Blog de afutura

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May 2, 2011
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RIT CUSTOM RIT-BOX07NTR バッフルへの穴開けは、一応自分でできないかと調べたのですが、インパクトドライバ&自在錘で木材に穴を開けるには、板厚12mm、直径120mmあたりが限界っぽい。回し挽きノコやジグソーという方法もあるけどなぁ。(Audio Basic vol.53 Let's Enjoy Speaker Craftにも紹介されてます)

RIT-BOX07NTRのバッフルは20mm厚で、そこに146mmの穴を開けたいのです。板厚は裏表でやれば×2の厚さ(24mm)までは大丈夫なのかもしれませんが、直径はどうしようもないもんね。しかも高密度MDFというのは気がかり。杉板感覚ではダメだろうなぁ。
大丈夫かなぁ。。。

バッフルの穴開け


悪い予感は的中しました。

いわゆる現場で使うハンドドリル(インパクトドライバではない)に自在錘をつけて、バッフル裏面からチャレンジはしましたが、MDFの堅さにドリルのトルクが負けそうです。MDF 切断面は焦げて煙がw
また、バッフル面から開けようとすると、トルク不足からか、MDFが薄く避けて切断面が盛り上がってしまいました。ハンドではどうしても中心軸が一定にできないしなぁ。残念。

これではダメです。MDFではなく、木材の24mm厚なら開けられたんでしょうね。(写真にあるように、試し開けはできた)
しかし、このRIT CUSTOM RIT-BOX07NTR を買った人は、どうやってユニット穴を開けているんだ?

バッフル1枚は尊い犠牲と言うことで、次の方策を考えなければ。

  • 木工所に持ち込む。
  • バッフルだけ別に作る。
実は板の持ち込みは、木工所では断られることが多く(以前地元では断られた)、受けてもらえても一穴4,000~5000円と高額なことも少なくありません。安くエンクロージュアを買って、同額の穴開け代では納得できんわな。





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Last updated  May 7, 2011 09:28:23 PM


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