Blog de afutura

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May 22, 2011
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木ネジを買ってきて、PHL audio 1060+RIT CUSTOM RIT-BOX07NTRが1台だけ組み上がりました。これをベースにして検討し、残りはその結果を参考に仕上げるつもりです。

PHL audio 1060+RIT CUSTOM RIT-BOX07NTR

だけどこの写真を見ると、スピーカーよりも
震災で崩れ落ちたままになっているCDラックに目が行っちゃうなw

とりあえず、AE2Signatureのスタンドに乗せて試聴。システムはEsoteric UX-1 Limited+CHORD QBD76+Ayre K-1Xe+Jeff Rowland D.G. Model 102S or Pass labs Aleph 3。対象はAE2Signatureです。1台なので試聴はモノラル曲で。必然的に古いやチェックCDのモノラル曲になります。

一聴能率の高さが既存スピーカーとまるで違います。AE2Signatureは公称91dBくらいだったと思うんです。それからすれば、97dBくらいは楽にありそう。自作スピーカーはネットワークなしのシングル一発なので、とにかく音が軽々でてくる、いわゆる立ち上がりのよい音。リアチャンネルは能率が高い方がよいから高能率は理想的といいたいところですが、高能率過ぎてアンプの残留ノイズまで聴こえそうな・・・。
このユニットがRushmoreにそのまま使われているなら、Rushmoreでも能率を幾分落として使っているようですね。

一方特性はどんな感じでしょう。後日Accuphase DG28で軸上1mの測定をしようとは思いますが、聴感上は中高域の勝った音。レンジが狭いと言うより、中高域のレベルが高いので低域不足を感じる音ですね。下は聴感で80Hzも苦しい感じ。リアは残響のみのサラウンドソフトはいいけれど、楽器がリアにも定位するようなソフトでは、このままでは低音不足を感じそうです。というかセンターchではダメだな。音色が明るすぎてRushmoreと合わん(笑 同社1120で作った共鳴管とも違いますね。あれはまだ1本で音楽が成立していたからなぁ。

今は箱内に吸音材なしの状態。これからいろいろな試行錯誤が始まります。メインスピーカーとリアスピーカーのユニットが同じだったら簡単に解決することでもない。
最終的には、使用目的から考えてメインスピーカーのPass labs Rushmoreに違和感なく沿わせたいわけです。以前やっていたDG28を使った”強制Rushmore化”という手もないわけじゃないけどねw





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Last updated  May 27, 2011 12:03:23 AM


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