(昨日の続き)
おおっと、ここまで来て毎月の光熱費や食費を忘れてました。これからは省エネ徹底ですし、飽食は悪です。一家の光熱費で2万5千円/月、食費で4万5千円/月くらいでいかがでしょう。足して7万円。4,720万円-7×12×20=3,040万円。意外に食うなぁ。
定年までの20年の間に、車も買ってしまうかもしれませんね。プリウス中古で200万円。3,040万円-200=2,840万円。
家も建てっぱなしでなくメンテナンスが必要です。マンションなら管理費、一軒家なら維持費がありましたっけ。毎月1万円ならば、2,840万円-1×12×20=2,600万円。
ふ-む。
ということは、TVも買い換えず、海外旅行にも行かず、病気もせず、子供に小遣いもやらず、音楽ソフトも図書館からの貸し出しですませ、贅沢な外食もしなければ、2,600万円は余りそうです。おっとリストラ再就職になってしまうと、この想定が根底から崩れてしまうので、金銭的にはつまらない会社員にしがみつくことも大事です。40過ぎて、起業したら儲かるなんて甘い見積は即捨てること。
20年間で2,600万円ですから、年間130万円はオ-ディオに使えます。が、ハイエンド機器の頻回な入れ替えはできそうもないですね。年割りすると意外に使えません。これでは毎年B&W802Dも買えないなぁ。
あ、大事なことを忘れてました。
今までの貯金です。それが1,000万円あれば、余剰金計3,600万円になり、年間180万円のオ-ディオ費。
あと共働きでしたら、益々余裕ですね!
さて。戯れ言はこれくらいに。
40歳で年収800万円あれば、60歳までに2,600万円弱は使えるお金があるかもしれません。
が、再記載しますが、TVも買い換えず、海外旅行にも行かず、病気もせず、子供に小遣いもやらず、音楽ソフトも図書館からの貸し出しですませ、贅沢な外食もしなければ、です。おっと服も靴も腕時計も買いません。
ちなみに国税庁の2008年度調査では、40~44歳会社員男性の平均年収は617万円で、今回の年収設定の800万円より183万円低い。
ということは、183万円×20年=3,660万円。あれ? 2,600万円の使えたはずのお金がマイナスに? 実際は年収が下がる分税金も安くなりますが、住宅ローン等が単純な上記計算では超過なのでしょう。それと老後の蓄えを半減すれば余裕がある。哀しいかな。
数年後には消費税も15%になるかもしれません。
さて、40歳のあなた。残りの人生、いくらオ-ディオにつぎ込みますか?
PR
Keyword Search
Category
Calendar