MacBook AirとMac miniのOSはSnow Leopardですが、細かく言えばMacBook AirはOS 10.6.8で、Mac miniはOS 10.6.7です。
なぜか。
MacBook Airはほぼノーマルなのですが、Mac miniはカリカリにチューンしたらOS 10.6.8にアップデートできなくなってしまいました(爆 削りすぎたようです。どうしてもOS 10.6.8にしたければ、付属のSnow Leopard 10.6.6を再インストールし直して(あるいはTimemachineで戻って)対応するしかありません。今のところOS 10.6.7で特に不都合もないのですが...。
先月末、Macの新しいOS X Lionが発売になりましたね。
私としては珍しく発売と同時にApp Storeからダウンロードしてみました。相手はMacBook Air。ほぼネットを見るのとBlogの更新にしか使っていないので、万が一の場合もさほど問題ないのです。
にしてもOSの更新がバックアップも取らずに、ダウンロードのみで、しかも2,600円という安価でできるとは、時代も変わったものです。Appleは新型Mac miniからディスクドライブを外してきたことからも、ディスクレスに本格移行してますね。私のMacBook Airもディスクレスですから、風潮はあったのでしょう。
回線の混雑はあったものの、30分程度でLionのダウンロード終了。
全く何の不都合もなく移行できました。昔のMacを知る人間として、MacのOSの移行で何の問題もないなんて奇跡に近いことです!
Lion快適。しかもMacBook Airで64bit動作ができるようになってる![]()
ということは....。Mac miniはどうしましょう。
そもそもLionはOS 10.6.8がインストール条件なのです。今のままではダウンロードできないはず。音楽再生アプリのLion対応状態も不明です。昔はOSが変わったら半年以上は様子を見るのが常識でした。Mac miniのLion化はすこし待ってからの方がよさそうです。
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