普通は。余計なことをしなければ。
うちのMac miniは音楽専用のため、余計なことをしまくりました。つまりは元々OSにあったものを「削る」「書き換える」といったほめられないことばかりです。
そのおかげで音質が向上したのですが、不具合もでてきます。(余計なことをしないMacBook Airは不具合なし。)
具体的には、OSのアップデートが10.6.6から上に上げられなくなりました。なんとSnow Leopardの最終形である10.6.8にできないのです。アップデート情報が出てからダウンロードするといつまでも終わらない(笑 まぁ実用上は10.6.6でも10.6.8でも変わらないんですけどね。
同じようなことはiTunesでも起きました。最新版10.4.1のダウンロードが終わりません。でも使っていないので、旧Ver.でもあまり問題なし。
音楽再生アプリのFideliaなんてもっとひどく、Ver.1.1が立ち上がらなくなりました。これもメイン使用していないので実害あまりなし。
メインで使っている Audirvana 0.9f や Decibel 1.2.4は全く問題ありません。他ソフトもきちんとダウンロードもバージョンアップもできますし。
とはいえ、何か気持ちが悪いことも事実。3ヶ月ほど様子を見、ちょいちょいメンテナンスや復帰作業等していましたが、自分で何をやらかしたのか状況改善せず。重い腰を上げることに。
OSの再インストールです。
そんなことせずともTimeMachineで4ヶ月前に戻ればいいんですが、なんか久しぶりに再インストールというものをやってみたくなりまして。
Mac mini付属ディスクからOS10.6.3をインストールし、10.6.8に上げてから、iTunesとFideliaを復活させ、今までしてきたことの再検証をしながら、新たに「削り」「書き換える」というなんの反省もないことをしようかと。
そんなつまらんことは長期休暇中しかできません。でもそれこそ失敗したらTimeMachineで戻ればいいんです。
・・・ってなことはもう行ってしまいました。
ン時間かけてOSは無事に10.6.8になり、iTunesも10.4.1になり、Fideliaも快適動作(あまり使わないけどw)。めでたしめでたし。でも別にAudirvanaの再生音が良くなった感もないので、リスクを冒しただけかな。
そもそもLionの再インストールならともかく、この後に及んでSnow Leopardの再インストールとはトホホ。。。![]()
OSに超詳しい人以外、ホントにいじりすぎない方がいいです。はっきり私のように知識が中途半端な者が行うと、ろくなことがありません。
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