駒は全て揃っており、使い手次第でどうにでも出来るシステム。ラシュモアも円熟期に入ったようで絶好調。使い手が明確なイメージを持っていれば必ずそこに辿り着けるだろう潜在能力の高さをまざまざと聴かせる。オーディオ行為を卒業して音楽を聴き漁るも、このままイメージに向かって行為を続けるもオーナー次第の機器と部屋。そこは一つのマニアの理想の環境。個性という表現で逃げてはならいピュアでハイレベルなシステムだと毎回感じます。
そういった意味で、僕の持つ理想のイメージ(ソフトの本性 到達点)をあのシステムで連想させてもらえるので、いつも「うんうん」っと頷いて帰宅しますw 機器のセッティングへのセンシティブな反応も予想通りの結果で、勝手に納得してますw
とにかくあれはもう言い訳出来ないw 問題は使い手にしかない訳だからw それくらい良いし揃ってる。ラシュモアの為に設計したような部屋ってくらいフィットしてます。
具体的な傾向を述べると、音量を上げ目にすると男性的な線の太さと押しで、パワー、迫力とも十二分の鳴りっぷり。ベースの音程感も明瞭で太いのに機敏。鍛え抜かれたラガーマンって感じかな?w でも逆にも振れそうな片鱗を聴かせてしまう懐の深さありw
良い音に変化すると万人共通して気分が良く笑顔になるもんなんだなとふと思いましたよ。良い音=幸福感。なんちゃってw
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