気を取り直して
CH Precision C1から,L/RそれぞれのPURiFiにバランス接続。もちろん片chは使いません。定価12万円のうち6万円分が使われずに死にます。もったいない。
ところが音を聴いて卒倒しそうになりました。音的には死んだ6万円は無駄じゃなかった。
比べなくても「何かがあった」とわかるくらいの変化です。前にPURiFiを入れたときの変化を「背景から主役が一歩前に出てきたかのように前後が離れるのです。しかもものすごいはっきりと 今でも十分な再現性があったのに,それが二次元だったと感じるくらい。」 と書きました
。そんなものではなく,顔の輪郭はもちろん,目鼻立ちがわかるくらい立体的に違う。泣きたい。
曲を変え,再生系をCD/Macと切り換え,何度も何度も「PURiFi がないいつもの状態」,「PURiFi 1台」,「PURiFi 2台 モノラル使用」を比べました。
誠に残念ながら,音楽の新旧,録音の新旧,ジャンル,再生系,音量を問わず,
なし < PURiFi 1台 < PURiFi 2台(モノラル使用)
しかも, PURiFi を入れても「いわゆる音楽性”は増さない」 と感じたの
に,モノラル使用だと抑揚や暖かみが増す感じがあります。 昨日の季節例え
に従うと,10月上旬のPURiFi が,モノラル使用で5月下旬のPURiFi になったような暖かさとさわやかさ。
何だこれは?
しかもしかも,モノラル使用すると,ケーブル配線に自由度が増しますから, 当初の目論見のケーブルの選択肢
も増える! 願ったり叶ったりです。
(続く)
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