決まったら、別のステージに入った。施設との契約準備だ。大量の説明書類や規定、契約書、合意書が届き、まずはこれらを読まなければならない。なにせ年間数百万円の契約だから。
自分だけで介護できると豪語していた父親は即リタイア。字を読む根気もなく、目も悪いから。弟も本件一任してくれたため、私が母の代理人/保証人になることにした。ということは契約書や同意書に登場するのは母本人と自分だけ。荷が重そうだが、それよりも自分に権限があり、自分だけで色々決められた方が楽だ。
結構な文量だったし、わからない点も多く施設に問い合わせもした。役所からは必要な書類を自分の分と母の分と取り寄せ、印鑑や保険証も揃えたりして、契約はかなりの仕事量だった。
ここまでが8月のこと。
9月に入り、母は3ヶ月お世話になったリハビリテーション病院を退院し、同日入居した。入院費用はだいたい20万円/月計算。後期高齢者医療については議論があるものの、家族に影響するよりはいいと思う。少し考えが変わった。
母はこれから新天地で新しい生活を、とうまくまとめたいところだが、入居したら入居したで色々やることも問題も山積みだった。父は相変わらず騒動の元だ。 生命保険
も請求せねばならぬ。
本件に関しては、追々続きを書いていこうと思う。
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