Blog de afutura

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July 6, 2025
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先も書いた通り

今回のAVアンプ導入でも、DENON、MARANTZ、YAMAHAの各製品が候補になった。値段(25万円以下)やプリアウトや9.2ch以上を条件にしたから、DENON AVR-X3800H、AVR-X4800H、MARANTZ CINEMA 50、微妙に金額オーバーしてYAMAHA AVENTAGE RX-A6Aくらいしか残らなかった。

そこで一番値段が安かった DENON AVR-X3800H を買い求めた。きちんと現代のAVアンプが使いこなせる感触が掴めれば、グレードアップしてもいい。というか、それくらいの効果があって欲しい。時間をおかずに後継機も発売されることだろう。


結局​ AVアンプ DENON AVR-X3800H  ​が我が家に届いてから、未開封で1ヶ月間放置してしまった。値段の上下で購入時期を決めたのはあるが、やはり周りを固めて準備が整ってから本丸の方がよいな。

箱からの開封動画はYoutubeで流行っているのかもしれない。が、夜静かに開けた。
AVR-X3800Hがラックに収まるということは、今までのSONY TA-DA5600ESとのサヨナラを意味するから、そちらも楽しんでおかねばならぬ。置き場所があれば、の一品だ。名機だったな、TA-DA5600ESは。10年以上ありがとう。

比較はしたいので、TA-DA5600ES 単独と、Pass Laboratories Aleph3へのプリアウトを、最後の2日間は聴き込んだ。

TA-DA5600ESとAVR-X3800H、見た目は大体同じ大きさなのに、手に持った感覚がまるで違う。2011年の286,000円(税込)という値段、その差は露骨にあるようだ。新しいAVR-X3800Hの方が5kg以上軽いのもあるが、筐体の作りもTA-DA5600ESの方がはるかによかった。さすがSONYのメタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシ。





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Last updated  July 6, 2025 12:00:15 AM


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