Blog de afutura

Blog de afutura

September 7, 2025
XML
Quadraspire Q4Dの100mmポールを追加購入し

そもそも​ AVアンプ DENON AVR-X3800H ​ はラックのどこに収めるべきか。基本的には重量のあるAVアンプである。多段ラックの重心は下にある方が安定するから、下段の収まりがいい。スピーカーケーブルやACケーブル長も短くて済む。

ただし、AVアンプはとにかく端子が多い。つまりはつなぐケーブルが多い。そうすると、壁際のラックの下段では、ケーブル接続が大変すぎる。若くもない自分には現実的ではないのだ。圧倒的に最上段に置くほうがハンドリングがいい。発熱面でもこちらのほうが有利だろう(AVR-X3800H の発熱は少ないと思うけど)。

接続しやすさを重視して、AVR-X3800Hを天板に置いた。4段のQuadraspire Q4Dに、上から、AVR-X3800H、​ 先ごろ導入したTOP WING DATA ISO BOX ​やDAC関係の複数機器(これが新調した100mmポール部分)、BDプレーヤー OPPO BDP-105JP、クリーン電源のFASTCRY MYTHIQUE。

全ての棚板には​ SUNSHINEの超薄型制振シート(旧タイプ) ​を敷いたが、これは趣味の問題?で、音の問題ではない。基本鉄板だから、電磁シールドと仮想アースには役立つだろう。
最下段下のスパイクは、​ 床置きのGOLDMUND Mimesis SR

なお、256mmポールを100mm+140mm+棚板に置き換えたため、ラック全体の高さは従来と変わらない。ただ、3段が4段になったので剛性は高まっているはず。

これら書くのは簡単だが、機器のケーブルを全て外して、特にAVアンプに接続するのは一筋縄ではいかない。とりわけドルビーアトモス用のスピーカーケーブルは、スピーカー数も多いため、目が悪い自分の時間を容赦なく奪う。慣れぬ自分には半日仕事だった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 7, 2025 03:09:32 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: