Blog de afutura

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September 30, 2025
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テーマ: 家庭菜園(61516)
カテゴリ: 家庭菜園
> ​ MATIMARUの不織布コンポスト ​​の続報​だ。

前回報告は7月 ​。あれから2ヶ月以上が経ち、雑草が伸びまくる、最も暑い時期を過ぎた。
説明書には早ければ1ヶ月で熟成堆肥ができるとあった。つまり7月以降、2回り以上してもおかしくない。何せこの夏は酷暑。気温が高いほど発酵が進むはずだから。

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> 57Lの大きさの3/4くらいに、残渣+発酵促進剤+基材
>(少量の土とピートモスなど)を詰めた。

これと同様の作業を7月以降も続けた。コンポストに放り込む残渣は、5-6月よりもはるかに多かった。野菜だと、きゅうりやカボチャやミニトマトの残渣も詰めていった。
その割に熟成堆肥の進行は遅かったようにも思う。時々天地も入れ替えたのに。まだ、残渣を詰めたままなのだ。


  • イネ科の雑草が多い。
     繊維質の雑草は発酵しにくい。コンポストに入れる際に、もっと細かくした方が多分よかった。ただ面倒だからどうしても抜いたまま入れがち。7月の時も同じ反省をしたのに、活かせなかった。
  • 水が少なかった
     これも7月に同様の感想を述べていた。腐ることを恐れて、どうしても水分を抑えがちになってしまう。コンポストから臭いは全くないので、暑過ぎて乾燥の方が進んでしまったようだ。
  • 暑過ぎた
     不織布は黒。これは汚れを目立たなくするのと熱を吸収させるため。5-6月は熱吸収がよかったが、真夏は暑過ぎたのかもしれない。しかも余計なことに、暑ければよかろうとコンポストを直射日光が当たる場所に移動してしまった。余計なことをした。暑過ぎて発酵に必要な微生物が死んだかも。

あと、やはり57Lではなく、44Lを2つ購入して、片方で発酵、片方に残渣を詰めるほうが使い勝手はいい。

今後は、一度コンポストを空にして、畑に漉き込む。
空のコンポストには、さつまいも地上部という大量の残渣をメインに入れる予定。秋冬にかけても熟成堆肥化を追っていく。





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Last updated  September 30, 2025 12:25:30 PM
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