『風に吹かれて』の歌詞は、既に皆さんよくご存じでしょう。 僕は例の繰り返しの歌詞、♪ The answer,my friend,is blowing in the wind... のところで、いつも、答えの書いてある紙切れが風に舞い上がって、手を伸ばしても届かないという情景が浮かんできます(陳腐だなあ)。しかもこれが40年間変わらずにつきまとう。 ようするに40年経っても、答えは依然として風の中なんです。
To perman6293さん >ディランの「BLOWIN’IN THE WIND」とドノヴァンの「CATCH THE WIND」そっくりですね。ドノヴァンがパ食ったのでしょうか? 大好きなドノヴァンくんの話が出てきて、うれしいでございます。(笑) え~?...そっくりでしょうかねえ。 たしかに類似点はいくつかあげられると思います。 たとえば、この時期のドノヴァンの歌唱法は明らかにディランを真似たふしがありますし、タイトルの "Catch the Wind" 、...「風」だしね。 でも、曲は3拍子だし、それほど似ていないんじゃないでしょうか。 ただ、彼の出発点は、ディランだったかも知れません。
To コブラクローさん >ピーター、ポール&マリーは’80年代のアルバムで、「No Easy Way To Freedom」と歌っていたなあなどと思い出しました。 これは聴いたことがありません。 いつも感心するんですが、コブラクローさんはホントに色々知っていますね。しかも、ちゃんと聴いているのがすごいです。 僕なんか、知っていることしか知りませんからね。(笑)