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2025年07月16日
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カテゴリ: 雑感



人々が国境を越えて行き来することが多くなった今、国際結婚が増えたり、自分の収入資産で異国に定住する人々が増えるのは当然のことだろう。また、特殊な専門技術や技能を持って国境を自由に移動する人々も生まれている。こうした人々について異を唱える人などまずいない。同様に、やってくる観光客も日本の風土や文化に憧れをもってやってきて、お金を落としてくれるのだから、基本ありがたい存在である。オーバーツーリズムや一部観光客のマナーの問題は別途対処すればよいし、これは日本人観光客にだってある問題だろう。多文化共生やダイバーシティの議論はこうした中でやればよい。
となると問題は人手不足を補うためにやってくる外国人単純労働者だろう。これについては、どんな分野で人手不足となっていて、それは本当に必要なものなのか、日本人では補えないものなのかという順序で考えてみる必要がある。世の中には絶対に必要なものもあれば、なければないですませられるものというものもある。コンビニの24時間営業や外食の深夜営業、それに宅配の即日配送などは後者なのかもしれない。そのほかにも、人手不足の結果、給与などの待遇が改善され、その結果人が集まるようになるという当たり前の循環がある。これを、日本人が集まらないからといって、途上国の外国人でまかなうというのは、永久にその職種の待遇が低いままで固定されるということにもなる。それどころか、外国人を入れると言葉の通じない人々の集団ができてますます日本人にとっての労働環境は悪くなる。外国人労働力については、「労働力が来ると思ったが、やってきたのは人間であった」という言葉がある。待遇の低い職種は外国人もやりたくない。その結果、外国人はいつかず、かといって本国に帰るわけでもないので、いつのまにかアングラの外国人社会ができてしまうことだってありうるのである。待遇が悪いから途上国の外国人でまかなおうという発想にはこうした危険がある。
外国人の問題というと、すぐに排他主義だとか、はなはだしきはナチの教訓を忘れたかだのという人がいる。しかし、今の日本で外国人を排斥したり、ましてや迫害したりという動きはないし、そんなものを主張している政党もない。ただ、単純労働者の受け入れ(安倍政権の時に受入れの幅を広げたという)をどうするかという問題である。教訓を言うのならナチではなく、現在の西欧をみればどうなのだろうか。多文化共生とかダイバーシティ…もっともらしい言葉に酔って思考停止するようなことは避けたいものである。





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最終更新日  2025年07月16日 20時33分10秒
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Re:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
・曙光 さん
>これについては、どんな分野で人手不足となっていて、それは本当に必要なものなのか、日本人では補えないのかという順序で考えてみる必要がある。世の中には絶対に必要なものもあれば、なければないですませられるものというものもある。コンビニの24時間営業や外食の深夜営業、それに宅配の即日配送などは後者なのかもしれない。

コンビニの24時間営業や外食の深夜営業などは団塊世代が若くて、深夜まで働き、その後飲み歩き、明け方まで飲んで、朝一番に出勤していたモーレツ時代の遺物です。
団塊世代を中心としたぜったい多数層は今では、深夜に街を彷徨したり、深夜放送を聞くこともなくなり、大抵は夜11:00には就寝し、朝18:00頃に起きているのが普通なのです。

コンビニの24時間営業や外食の深夜営業、それに宅配の即日配送など、今では過剰サービス、無駄ロスの最たるものであり経済合理性にも反するものです。即刻止めるべきでしょう。

ぜったい多数の団塊層のニーズは年齢と共に変化していることを、そして現在の若者の意識、ニーズも昔の若者と変わっていることを、社会、企業組織、公共組織はもっと知らなければならない。
ニーズとシーズのミスマッチを外国労働者で賄うなど、愚策の上に愚策を重ねる如きものでしょう。
(2025年07月16日 16時38分27秒)

Re[1]:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
七詩  さん
・曙光さんへ
どこかの通販で即日配送を新たに始めるという記事を見て、おや、今って人手不足ではなかったの?と思いました。昔は夜の7時か8時には店など閉まるのがあたりまえでしたし、床屋は月曜、百貨店は木曜と定休日もあたりまえだった。
一晩中物が買えるのは便利ですが、それは夜も寝ないで仕事をしている人がいるからですし、そうした便利さは諦めてもよいのかもしれません。
そうしたものを見直したうえで、本当に人手不足の分野とはどこなのだろうかと考える必要があるでしょう。 (2025年07月16日 20時18分09秒)

必要ないと言えば無限退行になるだけでしょ  
鳩ポッポ9098 さん
>昔は夜の7時か8時には店など閉まるのがあたりまえでしたし、床屋は月曜、百貨店は木曜と定休日もあたりまえだった。

そんなロートル時代と一緒にしないで頂きたい。資本主義に逆行するのは、個人レベルではどうぞご勝手にだが、全体で見れば衰退以外に有り得んでしょうが。

>一晩中物が買えるのは便利ですが、それは夜も寝ないで仕事をしている人がいるからですし、そうした便利さは諦めてもよいのかもしれません。

飲食店が深夜営業をやめてきているのは、若者が減少したことで深夜営業をする生産性が無くなってきたからで経済合理性がありますが、コンビニが深夜営業を辞めるなんざ、ビジネスモデルその物の崩壊であり、それは、コンビニのみならずナイトワーク全体に影響は波及するんですよ。貴方はナイトワークに従事している人間の仕事を潰す気ですか?まあ、貴方はナイトワーカーを犠牲者としか見ていないからそういう発想になるんでしょうがね。

あのコロナの時、コンビニだけがライフラインになって、どれ程多くの人がその価値を見直したか計り知れない。エッセンシャルワーカーにとっては、真の意味で命綱だった。

>そうしたものを見直したうえで、本当に人手不足の分野とはどこなのだろうかと考える必要があるでしょう。

違いますね、経済合理性があればやる、無ければ辞める、資本主義とはそういうものでしょう。 (2025年07月17日 02時37分38秒)

Re:必要ないと言えば無限退行になるだけでしょ(07/16)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
不必要なサービスは次第に淘汰されていくということですね。
昔はエレベーターガールといってエレベーターの操作に人がいましたが今では信じられないことでしょう。
人手不足と言ってもどんな職種で起きているのかということを考える必要があります。人口減少だ、だから人手不足だ、だから外国人を入れるという議論はおおざっぱにすぎるでしょう。これからの問題は介護はともかくとして、上下水道や建物のメンテの要因だと思うのですが、こうした技術職は一朝一夕には育ちませんし、深刻な問題だと思います。
(2025年07月17日 09時11分13秒)

Re:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
tckyn3707  さん
おはようございます。

コンビニの24時間営業についてですが、セブンは開店当初7時からお客様なんてくるわけがない、23時なんてもう寝てるということで7-23時の営業時間なんて馬鹿げているだったのです。しかし蓋を開けたら、早朝・深夜とも売上が好調だったのです。そして実験的に24時間営業へ、24時間営業にしたらなんと昼間の売上が2倍になったところが続出したのと、深夜働く自治労とか医療関係者の労組から24時間営業を継続して欲しいとの要望書が本部に集まったのです。

そして24時間営業コンセプトが確立しました。今は人手不足からかコンビニは外国人労働者を積極的に受け入れています。セブンでは外国人オーナーも誕生しています。また人手不足から深夜を無人で対応する実験も始まっています。

そしてコンビニは災害の時などのライフラインてな側面もあります。24時間金が下ろせますし、公共料金もOKですよね。

24時間営業で損益分岐点をわったら、即辞めると私は思います。慈善事業やってわけではないので、深夜帯で働く人達のニーズがあるから24時間営業しているわけで、赤字ならクローズすると思いますよ。

2015年の外国人労働者は92万人でした。10年後2025年は300万人超えました。なんと3倍に増えたんですよ。今更外国人労働者を抑制できるのでしょうか?
私はできないと思いますよ。ゆくゆくは1000万人の外国人労働者を受け入れないとこの人手不足は解消できないと思います。

1年間で83万人の人口が減少してます。まもなく100万単位で人口が減少していくでしょうね。悠長なこと言ってられないと思います。 (2025年07月18日 06時52分54秒)

Re[1]:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
七詩  さん
tckyn3707さんへ
ええ、少子化日本、ますます外国人が来るでしょうね。韓国はいまや先進国、中国も豊かになってきていますので、外国人労働者としてやってくる中国人は減っているのでしょう。コンビニでも一見して分かる外国人がほとんどになりました。福祉施設もきっとそうなっているのでしょうね。韓国、次は中国、次はフィリッピン、ベトナム、今はネパールかバングラディシュか、そのあたりでしょうか。そのうちアフリカからも珍しくなくなるでしょう。他の先進国もそうなっていますから。楽しい日本ですね。
(2025年07月18日 12時13分27秒)

Re:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
ふぁみり~キャンパー さん
まあ結果としては大方予想通りってところですけれど、予想以上に参政党が伸びたってのと思ったよりも自公が踏ん張ったなってところですかね。

参政党の方から行くと、まあ彼らの主張や政策はもともとここまでの風を呼ぶようなものではなかったと思いますよ。
有権者の求めるものとはズレがありましたし、マスコミと一部左派のお祭り騒ぎが無ければここまで注目されることもなく、埋没していただろうと思いますよ。
結果マスコミと左派のお祭り騒ぎがそれに反発する層の熱狂を呼び風を起こしたってとこでしょうね、まあとは言え受け皿を失た保守層の取り込み先ではありましたので数議席は獲得できたでしょうけれど、ここまで急伸したのはマスコミと左派のおかげと言っても過言ではないでしょうね。
まあこれは出来すぎなんで当然どこかであるべき姿に戻るだろうと思います、まあ10中8・9一過性のブームで終わる、すぐに失速するものと思います。

で今回の選挙って前回の衆院選に引き続き自公には強烈な逆風での選挙だったんでもっと議席を減らすと思ってたんですが、思ったより減らなかったなという印象ですね、これは替わりになる政党が無いってのが大きいでしょうね。
今回の選挙で大敗した政党ってまあ自民公明それと共産ですね、共産の退潮の著しさを見るにこの手の左派政党はもう無理があるんでしょうね、
で、立憲民主はというと、これまあ一応現状維持で議席は増えても減ってもいないんですが、この自公逆風の環境下で他の野党が大幅に議席を伸ばしているなか1議席も増えなかったってのは大敗と大差ないと思いますよ。

選挙前に別スレで書いたように今回の選挙って問題は比例だったわけですよ、前回の2022年の参院選で立憲は選挙区で善戦しながら比例で大敗して思うように議席を伸ばせなかったわけなんですが、今回も同様に比例で大敗、
あのですね、比例の得票数で言えばですよ、自民、国民、参政、に次いで4番手です、今回と参政党のバカ騒ぎで投票率がやや上がったので2022年の参院選よりは得票数多かったんですが、得票率は落としてるし、今回改選になった2019年と比較するなら得票数も得票率も大幅に落としてます。
今回の選挙なんざ事項に大逆風が吹き荒れてた選挙なんだから当然比例もその票が他党に流れるので放っておいたって得票数も得票率も上がって当たり前、その当たり前すらできなかったんですから立憲民主党の退潮も著しいですね。

今回の選挙自公の負けはほぼ確定してて問題は負け幅をどれだけ小さく抑えるかの問題だったわけで、当然その票は他党に流れるわけなんで野党にすれば議席は増えて当たり前の選挙だったんですよ、れいわ、保守、維新この辺りはなんだかんだ言ってその流れた票を拾って議席を伸ばしてます、まあ伸びて当たり前なんですよ、
そんな中で急激に伸びた政党が2つ一つは先の参政党まあこれは先に書いた通りマスコミと左派のアシストがあってのもので私は一過性と思っています、もう一つが国民民主、既に今回の選挙で比例の得票数は立憲民主を抜いて野党では1位ですからあとは地方地盤が固まれば野党第一党としての体裁ができますね、
一方で議席が増えなかった野党ってのもありまして、まあ退潮著しい共産は大幅に減らしてます、ただ共産ってのはある意味ブレないしこういうのを支持する層って一定数はいるので無くなりはしないだろうと思います。
で、もう一つ議席が増えなかった政党ってのが立憲民主でこっちの方は特にこれと言って必要性がないので無くなってもいいんじゃないかと思いますね、まあリベラル票の受け皿は今回の参院選では失点が多かったですがれいわが育ってきてますし無理に立憲である必要がない。 (2025年07月21日 20時26分56秒)

Re:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
ふぁみり~キャンパー さん
別スレの返信に立憲は議員の幅が広いって話がありましたが、議員の幅の広さで言えば自民党も一緒ですよ、ただ立憲と自民の大きく違うところは党としての統率がとれているかどうかですよ、党執行部がこっちに進むと決めたら所属する議員はまあとりあえずはそっちに進むんですよ、それができるから「政党」なんですよ。
立憲民主の場合はまあ議員の幅はいいとして党としての統制が効いてない、そりゃ同じ政党だって言ったって違う人間なんだから政治思想が全く一緒なんてことはあり得ない、けど政党として同じ目標を掲げたのなら所属議員はそっちに向かって歩かなきゃならないわけですよ。
それができないなら離党すればいいんです、党として掲げた目標に向かって進めないなら党の方針に従えないなら離党すればいいんですよ。
そりゃ議員に幅あるのはいいですけれどねその幅のある議員がテンで勝手に好きな方に進んでたら政党としてどっちに進みたいのかさっぱりわからない、政党の体を成してないんですよ。
まあ立憲民主についてはですよ、解党して今の石破自民党に近い主張の者は自民党に、国民民主に近い主張の者は国民民主に合流すりゃいいんですよ、その方がよほど素直です、まあ議員によっては維新と合流するのが良い者もいるだろうしれいわと合流するのが良い者もいるでしょうからそうしたらいいんですよ、で、この政党には所謂化石左翼的なのもいますからそれはそれこそ共産党に引き取ってもらえばいいわけですよ。
議員の主張に幅があるというか政党として同じ道を歩めないなら政党の意味がない、単なる選挙互助会でしかないんだったらそんな政党はいらない、そんな中で一部の者が我々の主張政治思想は現在のどこの政党にも受け入れて貰えない、どこの政党とも一緒に歩めないというのなら、かつての国民民主がそうであったように、その同じ思想を持った人たちだけが集まって新たな立憲民主党を作ればいいじゃないですか。
今回の選挙戦でもはっきりしましたが、立憲はもはや限界ですね、もう野党第一党は国民民主でいいんじゃないですかね。

政党ってのは政策を実現するためにあるんですよ、なんとか選挙に勝って議席を得るために存在してるんじゃない、議員の就職活動のための政党なんだったらそんな政党はいらない。
立憲の中には自民党から出馬してもおかしくないような人もいるっておっしゃってましたけれど今の立憲の代表の野田氏だって自民党にいても得におかしくないでしょ、主張や政治思想は今の石破自民党と大差ないですよ、目指すべき政治的目標はそう遠くないところにあると思いますよ。
前の代表の泉氏なんかは別に維新や国民民主でもやってけますよ、野田氏も泉氏も立憲にいるから色が出せないんですよ、
まあとは言えダメなのもいますけれどね、蓮舫とかどっかの関西のバカ女とかは共産党にでも引き取ってもらうしかないですかね仲もよさそうだし。。。。
あ~社民党がちょうどいいんじゃないですかね二人ともきっと歓迎してくれますよ・・・・
(2025年07月21日 20時27分57秒)

Re[1]:多文化共生やダイバーシティ~言語思考の危うさ(07/16)  
七詩  さん
ふぁみり~キャンパーさんへ
立憲民主党も分裂するのでなければ長期低落していくのかもしれません。
多分同じお考えだと思いますが、野田代表と辻元氏が一緒に並んでいますが、あれってすごく違和感があるのですよ。野田氏は風貌からして自民党風で財務省には頭が上がらなそうですし、辻元氏は騒がしいリベラル運動家というオーラで、水と油で、これでは両方の票が逃げていくのでしょう。
参政党はマスコミとアンチが逆に人気に火に油をそそいでいたようですね。マスコミの奴らが叩くなら応援してやろうというノリです。実際、高齢女性は子を産めないというのは太陽は東から登るのと同じ自然法則ですし、日本人ファーストが差別だなんのというのも牽強付会で、じゃあ、都民ファーストはなんなのだといったところでしょう。
(2025年07月22日 09時14分55秒)

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