七詩さんのHP

七詩さんのHP

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

七詩

七詩

カレンダー

コメント新着

七詩 @ Re:トランプか反トランプか(09/25) New! 鳩ポッポ9098さんへ トランプを大統領に…
七詩 @ Re:トランプか反トランプか(09/25) New! 鳩ポッポ9098さんへ その「無知な白人労働…
鳩ポッポ9098@ トランプか反トランプか New! >トランプが共和党を代表しているわけで…
七詩 @ Re:大衆とエリートの対立では断じてない(09/25) New! 鳩ポッポ9098さんへ トランプが共和党を代…
鳩ポッポ9098@ 大衆とエリートの対立では断じてない >こうしてみると、分断というのはマスコ…
七詩 @ Re:誰も社会情勢が同じだなんて言っていない(09/20) 鳩ポッポ9098さんへ 保守派言論人はいま…
鳩ポッポ9098@ 誰も社会情勢が同じだなんて言っていない >昭和40年代半ばくらいまでは今とは見て…
七詩 @ Re:知的態度は全く同じです。(09/20) 鳩ポッポ9098さんへ 昭和40年代半ばくらい…
鳩ポッポ9098@ 知的態度は全く同じです。 >当時は高校生くらいですと、たいてい「…
七詩 @ Re:それが今起こっていることである(09/20) 鳩ポッポ9098さんへ 昭和40年代くらいまで…
2026年09月25日
XML
カテゴリ: 雑感



こうしたマスコミの制御を超えた選挙結果というのは日本でも起きている。都知事選ではマスコミがほぼ無視していた候補者が旋風を起こしたし、際物扱いして好意的に報道しなかった政党が支持をのばしたりしている。
背景にはやはりネットの発達があるのだろう。かつては不特定多数に対する発信はマスコミが独占していたが、今では様々な意見をネットを通じてみることができる。それはショート動画だけではなく、当事者からの生の意見もある。その意味でマスコミだけが絶対ではなくなってきているわけだ。そしてこれと歩調を合わせるように、ポピュリズムというものが批判的に語られるようになってきた。しかし、民主主義とポピュリズムは表裏一体で、過去の選挙結果だって雰囲気やムードが先行していると思われるものはある。マスコミは自分らが制御できないものをポピュリズムと呼び、バカな大衆がショート動画に左右されて投票しているかのようにいうのだとしたらそれも差別的だろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月25日 17時02分15秒
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


大衆とエリートの対立では断じてない  
鳩ポッポ9098 さん
>こうしてみると、分断というのはマスコミに代表されるエリートと大衆との分断ということなのだろう。

いや違うでしょう。

今まで共和党と民主党があって、トランプは共和党の全体的傾向を代表して大統領となったわけではなく、歴代閣僚や幹部経験者の大半が抵抗する中で、それを力技でねじ伏せてのし上がった。勿論、ここには福音派の熱狂的な支持があるわけだが、旧来の共和党的なる物を叩き潰して力をつけたという点が非常に大きい。

一方で、民主党は、ヒラリーやオバマが権力を握っていた時代には、ビジネスエリートを中心とする勢力、そして有色人種やマイノリティが顕著に支持していたわけだが、近年は、若者の支援を受けた極左集団が力を増して、主流派が大きくそれに引きずられる結果となっているわけで、バイデン政権の成立も失速も、結局のところ「トランプか反トランプか」の分断でシーソーが揺れただけの事だと理解できる。

彼は「トランプでない」という理由で選ばれ、極左支持者に引きずり回されて支持を失い、結局トランプ的なる政策を支持する人々にやられた。

つまり、右も左もかつての穏健な者同士の話合いが通じなくなっている。トランプかそうでないかの選択になると、お互いの立場に妥協点なんてあるわけがない。どちらかがどちらかをぶん殴って数で制圧する事でしか戦いは終わらないわけですから。

だからこそ分断の時代なわけですよ。 (2026年09月25日 19時22分52秒)

Re:大衆とエリートの対立では断じてない(09/25)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
トランプが共和党を代表しているわけでなければ、共和党になぜトランプにかわる候補者がいなかったのか。そしてまた、トランプを熱烈に支持している層がいるのならなぜそういう層の言葉はでてこないのか。
マスコミをみていると、まあ、日本のマスコミですが、トランプの批判をして何か言った気になっている論者が多いのですが、なぜトランプが選挙で支持されたのかの分析はあまりない。
なんかアメリカのイメージもトランプ以前と以後とで変わってきたみたいに思えます。 (2026年09月27日 08時17分34秒)

トランプか反トランプか  
鳩ポッポ9098 さん
>トランプが共和党を代表しているわけでなければ、共和党になぜトランプにかわる候補者がいなかったのか。

まあ、普通はあれだけ重鎮連中が抵抗してきたら、潰されますけどね。逆に言えば、内容のない事をしたり顔で語る事にかけては天才的なオバマの時代に、対抗馬に立った共和党候補は、そういう意味では個性が弱く、今思えば誰だったっけ?てなります。かつてのブッシュ政権で中枢にいた人々の影響を悉く排除したという意味では、共和党は大きく変質しました。

>そしてまた、トランプを熱烈に支持している層がいるのならなぜそういう層の言葉はでてこないのか。

まあ、そうですね。チャーリー・カーク銃撃事件は、日本でも報道されましたが、そもそもチャーリー・カークって誰?てのが日本人の大方の反応だったのではないでしょうか?彼の様な大衆運動家の力ってアメリカ政治史に於いては結構大事だと思うんですけどね。

無知な白人労働者が、トランプの言説に惑わされて彼を大統領に押し上げてしまったてな論調が強い様に思いますが。

>なんかアメリカのイメージもトランプ以前と以後とで変わってきたみたいに思えます。

まあ、大きく変わったと思いますよ。上で書いた様に、共和党は年齢的な意味でも政治的な意味でも、ブッシュ政権時代の残滓がほぼ完全に消えたし、民主党は反トランプで、より一層左に偏って、左と右との対話と妥協というのが通じなくなってきている。民主党か共和党かではなく、「トランプか反トランプか」で戦う選挙なんて、お互いにとって妥協点なんて出てこないよね。 (2026年09月27日 09時53分29秒)

Re:トランプか反トランプか(09/25)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ
その「無知な白人労働者」はかつては投票しなかったか、マスコミの醸成するムードに流されて投票していたのでしょう。本当に「無知な白人労働者」がトランプを支持していたのか、そうだとしたら支持の理由はなんだったのか。
チャーリーカークも忘れられているようですが、彼の言っていることはどんなことで(ネットで検索できますが)、なぜ支持されたかの分析も必要でしょう。
ポピュリズムだなんだと蔑視するだけでは何も見えません。
白人の恵まれない層にしてみれば、エリート女性が、私は差別を乗り越えてここまで来た…なんていったところで、反発するだけでしょう。LGBTだのジェンダーだのポリコレだのはしったこっちゃないといったところでしょう。
いい悪いは別にして、かつてはマスコミの篩をとおった候補が米国大統領になり、なんだかんだいいながら米国大統領は実質最大の権力者で、国連も米国中心でしたので、日本も国連中心外交と米国追随はほとんど同義なのでしたが、これも変わってきているのでしょう。 (2026年09月27日 10時25分01秒)

Re:トランプか反トランプか(09/25)  
七詩  さん
鳩ポッポ9098さんへ

トランプを大統領に押し上げた「無知な白人労働者」の思いもそうですが、今までマスコミがとりあげなかったところにある考えや思いのようなものが政治の行方を左右する時代なのかもしれません。マスコミはそれをポピュリズムと呼ぶのかもしれませんが。 (2026年09月27日 10時48分42秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: