あいうえおより123

あいうえおより123

2009.03.16
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カテゴリ: 発達障害
発達障害児を育てている保護者にしてみれば今さらなことばかりですが、
支援してくれている人たちは、理解しているのかな?と思うことがあったので、
アップしてみました。

ADHDとかLDとか明確に分かれている場合もあれば、我が家のチビのように
つまみ食いしている場合もあるので、症状はいろいろあると思うのですが、、
少しは参考になるかな、と思いました。

少なくても「スクールカウンセラー」を置いている学校では、このくらいの
知識はあるようです。
・・・スクールカウンセラーについては、 1月30日
障害児学級が無い中学校のセミナーで、スクールカウンセラーからいただいた
資料です。

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<ADHD>
注意欠陥多動性障害
(1)不注意
(2)多動性
(3)衝動性
※ 年齢が上がるにつれて多動性は目立たなくなるが、衝動性や集中力の欠如、
  持続力の不足は残る。

<LD>

(1)学習能力の障害
(2)言葉と会話の障害
(3)運動能力の障害
※ 本人は一生懸命がんばっていても勉強や運動が部分的に著しくできない。
  それが障害によるものとは気づかれにくく、そのため怠けていると思われたり、


<自閉症>
多くは3歳以前に気づく
(1)他人と関わらない
(2)コミュニケーションがとれない
(3)興味が限られ同じことを繰り返す

<アスペルガー症候群>
自閉症にくらべ、対人関係以外では、ある程度の適応能力を持っている。
知的発達、言語発達の遅れがないので、通常の学級に通っているが親しい友達が
あまりいない。突然場にそぐわないことを言い出したりする。
(1)話し言葉の遅れと知的な遅れはない。
(2)他人との関係がうまくもてない
(3)興味が限られている。反復的で固定的な行動や興味を示すことがある。
(4)感覚過敏があったり、運動が不器用


ADHDや自閉症やアスペルガー症候群の対応
(1)一貫した態度で、善悪の基準をはっきり教えていく
(2)指示はわかりやすく、短く、明確に教える
(3)視覚的な手がかりを使い、予測しやすくする
(4)頭ごなしの説教や体罰をおこなわない
(5)周囲が子どもの特性を理解して対応する
(6)場合によっては本人に告知をして自覚を促す


スクールカウンセラーとして気をつけていること
(1)真剣な話はなるべく1対1で
(2)話の腰を折らない、否定しない
(3)相手の話に興味を持って聴く
(4)結果を重視せず過程を重視する
(5)相手がどうしたいのか、どう考えているのか、どう感じているのかを中心に聴く

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とても参考になるサイトは、、 http://www.e-kokoro.ne.jp/ss/index.html
具体的な指導方法を、動画を使って説明してくれています。


・・・現在の母の試みとしては、、
困ったことをしたり言ったときには、どうしたいのかを聞くようにしています。
要求に答えるだけでは無く、母が譲歩できる範囲で選択肢を作って選んでもらうという
ことにもチャレンジしています。
ありがたいことに、今のチビは、理屈がわかる子に育ってくれています。
これから先の恐るべき反抗期は、どうなるか、さっぱりわかりませんが


最近、チビがはまった歌は、、、「みずのたび」でした。。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin_song01.html




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最終更新日  2009.03.16 09:19:55
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