『あかいふうせん』父子家庭日記

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2004.12.27
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カテゴリ: 出産育児
今日は、女性にバッシングを受けちゃうかも知れないけど、私の最近感じている偏った気持ちを書いて見ます。

日本人のママさんは帝王切開での出産にものすごくコンプレックスを抱いている方が沢山いらっしゃいます。
妻が亡くなって以来、ママさんサイトなどで沢山のそういった悩みを持ったママさんに出会ってきました。

そして、私がサイトを立ち上げて情報公開している今も、やっぱり「前回帝切をした人が、次に自然に産めないなんて納得いかない。」というようなコメントや、「自然分娩で産めなくてごめんね。」という劣等感も持ってしまう方が、次から次へといらっしゃいます。

誰が、「下から産んでくれ!」なんて頼んでいるわけでもないし、社会的に帝王切開児が差別を受けるわけでもない。

産む本人が自然分娩で出産することに義務を感じている。

日本独特の風習というか習慣というか分からないけど、相当根強いものなんでしょうね。

でも、折角新しい家族を迎えるおめでたい事なのに、そんなに自分を責めないで欲しいと思う。勿論他人からの言葉に傷つけられてしまう人もいるけれど、言い返すくらいの母親としての強さ・自信を持って、せっかくの新しい命の誕生に寂しい顔は見せないで欲しいなぁといつも感じてしまう。

アメリカ大陸では北から南まで、帝王切開という出産は一つの出産方法として認知されているのは多くの方がご存知と思いますが、本当に国によっては帝王切開は裕福な家庭のステイサスと言っても過言でないほど、帝王切開の方にむしろ憧れるという日本と逆の思考の国もある。



なんでこんなことを日記に書いてるんだろう?私にもわからないです。





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最終更新日  2004.12.29 00:38:03
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