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2017.11.23
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カテゴリ: スキー
ジャケ買いならぬ、表紙買い。見かけて即買い。




先月のこと
飲み会までちょっと時間があったので
本屋で時間を潰した。
本屋大好きだから。

1~2時間は平気で居られる。
最近の、文字数が少なく行間の広いビジネス書なら
軽く1冊立ち読みしちゃう。

てなことは、どうでもいいとして。


スキーのコーナー。

普段は手に取ることもない
スキージャーナルやスキーグラフィックの表紙に
『格好良く滑り楽しく遊ぶ!』とか
『大人かっこいいスキー』とかってタイトルが
載っていた。

へぇ~、いつも技術のことばっかりなのに
こんなテーマも取り上げるんだ。

しかも示し合わせたように
同じ時期に(笑)

どんなことが書いてあるんだろ。

パラパラめくってみた。

……。

大人の、格好いい、楽しい滑りとは
こう滑るんだよ
ってな技術記事が載っていた。


そーゆー雑誌だもの。

いえいえ雑誌はなにも悪くない。
勝手に期待した私が悪うございました(笑)

それから時は流れて…ってほど流れてないけど
約1ヶ月後。

また本屋にいる私。
週刊ゴルフダイジェストに連載されてる
「とんぼ」っていうゴルフ漫画が好きで
立ち読みしてた。

面白いから毎週欠かさず立ち読みしてるの♪(買えよ…)

で、ふと隣の棚を見ると
かのスキー雑誌の今月号が並んでる。

今月号のタイトルはと…
おお、どちらもバリバリの技術特集じゃないか。
こうでなくっちゃ!

手に取らずに済むから(笑)

ただ、どっちかの雑誌に
『インアウトとアウトイン』ってな文字が載ってた。
え? それってゴルフ用語と同じじゃん。

そこに食いついてしまった。
ちなみにゴルフには
インサイドアウトとアウトサイドインという言葉がある。

スウィング軌道のこと。
内側から外側に振るのがインサイドアウト。
フックが出やすい軌道だ。
テニスで言うドライブ回転をかけるような打ち方。

逆に、外側から内側に振るのがアウトサイドイン。
スライスの原因となる軌道だ。
これはカット打ちの軌道ってことになる。

それがスキーではどんな風に使われるんだろう。
興味を持ってページをめくってみた。

初めの3行を読んでみた。

サンドウィッチマンならすぐ言うだろう。
「ちょっと何言ってんだか分かんない」
サンドウィッチマンならずとも言った。

もう少し読めば分かるかも、と
さらに読み進めてみた。

9行目で諦めた。

ごめん。
書いてあること何一つ分からなかった。

スキー技術の知識と
文章読解力が
圧倒的に不足してるのだろう…。

技術に関してはそこそこ滑れると思ってたし
読解力に至っては文章教室の先生もするぐらいだから
そこそこあると思ってたけど
まったく通用しなかった。

途中から脳みそが思考を停止して
ただ文字を追っているだけになっていた。

これはまるで学術書だな。

これ読んで理解してる人
皮肉じゃなくマジすごいと思った。

私がその9行で理解できたのは
内足(うちあし)のことを今は内脚って書くんだなってことだけ。

昔は内足って書いてた。
矢野君が「ないそく」って言ってたように。

あ、矢野君って、私スキの矢野君ね(笑)

確かに「足」ってのは靴を履く部分で
ふくらはぎとか太ももは「脚」だから
内脚と書くのが正しいのだろう。

…ってな、どうでもいいことを考えていた。

学術書を閉じて、そっと棚に戻した。

その隣に置いてあったのは
同じスキー雑誌でも
パウダースキーの写真がふんだんに載ってる『 Fall Line』。
写真が素敵だ。
学術書を見た後の反動で
即買ってしまった。

難しい文章を読解しようとするよりも
きれいな写真をボ~っと眺めて
深雪の感触を思い出しながら
妄想してたほうが
幸せだ♪

あ、もちろん技術書を読解することに
幸せ感じる人がいることは認めるし
尊重する。

みんなそれぞれの楽しみ方をすればいい。

私にとって
スキーの技術雑誌は
やっぱりアンタッチャブルだったてこと。


P.S. 余計な一言
このような一般の人対象の雑誌で
これほどの意味不明な文章が載るのには
2つの原因が考えられる。

ひとつは、記者の文章力不足。

もうひとつは、記者が、内容をちゃんと理解しないまま書いてしまうこと。

今回は、後者の原因が大きい気がする。
あ、あくまで、気がするってだけね。

ついでに言うと
解説しているスキーヤー自身も
よく分かってないのかもしれない…。
あ、あくまで、かもしれないってことね。

9行しか読んでないのに
こんなこと言ってゴメンちゃい。


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Last updated  2017.11.23 00:11:22
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