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今シーズンの思い出。まだ終わってないけど。夏油から見える岩手山。スキーブーツのバックルってどうやって締めてる?こうやって締めるのがいいっていう定石ってあるのだろうか。何十年もスキーしてるけど誰かに聞いたことはないのでずっと自己流でテキトーに締めてる。テキトーと言ってもどうでもいいってことではなく毎年毎年あーでもない、こーでもないと無い脳みそ絞って試している。現在も試行錯誤中。今シーズンも途中で考え方を変えて締め方も変えた。基本、甲の第1第2バックルはしっかり締める。足がゆらゆら動かないように結構しっかりと。長時間締めっぱなしだと痺れるのでリフトに乗る時は外す。悩むのはスネの第3第4バックルだ。あ、そうそうパワーライドを使うこと前提でブーツを買ってるのでそのつもりで読んでね。目指すところはしっかりホールドしつつ足首が自由に曲がるってこと。そのためには第3と第4どっちのバックルを締めた方がいいのか緩めた方がいいのか。こないだまでは第3をきつめにして第4を緩くしていた。脚の力は全て第3バックルで受け止めるように。第4バックルはスネが自由に大きく動くように一番緩く。第4バックルは無いものとして第3バックルまでのブーツってイメージで。それでもパワーライドがあるのでしっかり感はある。それでずっと滑っていた。でもなんか、しっくり来なかった。思ったほど足首が曲がらない感じ。第3第4バックルの強弱を常に微調整していた。で、今シーズンの途中で思い直した。むしろ第3バックルを緩めた方が足首が曲がるんじゃないかと。そして第4バックルをしっかり締めた方がスネの動きをしっかりとブーツに伝えられるのではないか。つまり、緩い第3で足首が自由に曲がり締めた第4で、その曲げた力をしっかり伝えるってことになるのではないかと考えたのだ。そうやってみると何となくいい感じになった。よし、当分はこれでいってみよう!でも…これって、以前にもやってたような…。ま、いっか。また変わるかもしれないけどそん時そん時で自分なりに納得できればいいか。笑みんなは、どんな感じにバックル締めてんだろ。ガッチガチに締めてる人もゆるゆるに締めてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.24
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今シーズンの楽しかった思い出の写真。まだシーズン終わってないけど。私、右膝に爆弾を抱えている。サポーターが無いと何日も続けて滑れない。深雪ばっかりならなんぼ滑っても膝は痛くならないし脚も疲れない。でも雪が重くなったり整地を滑ったりするととたんに膝に負担がかかってズ~ンとした鈍痛がやってきてやがてズキンズキンと激痛が襲ってくる。なので、膝サポーターは必要なのだ。快適なスキーシーズンを送るため痛くなる前からサポーターを付けて保護してる。で、色んなサポーターを調べてスポーツ店で相談し、試着した結果ザムストのサポーターを選んで使ってる。がっちり保護してくれるタイプ。5年ぐらい前に買った時は8000円台だったかな。高い…と思ったけど中途半端なもの買って後悔したくなかったので自分の状況に合った高性能なものにした。後継モデルはこれかな。ザムスト ZK-PROTECT ヒザ用サポーター 左右兼用 膝用サポーター zamst価格:7,000円(税込、送料別) (2026/4/22時点) 楽天で購入 しっかりサポートしてくれるのでこれにして正解だった。締め忘れて滑ったりするとあっという間に膝が痛くなるのでやっぱり効果は絶大なんだなと感じる。私にとって無くてはならないものの一つなのだ。そもそも膝を痛めたのは20代後半。その頃やっていた野球のシーズンインが近づいた春の日。自主トレで住んでいたマンションの階段を1Fから6Fまで何度も駆け上った。で、階段を下りるとき歩けばいいものを調子こいてトントントンと駆け下りたのだ。しかも、一段ずつ下りればまだ膝に負担がかからないものを時間がもったいなくて3段飛ばしぐらいにドン!ドン!ドン!と飛び下りてしまったのだ。それを何度も何度も、10回ぐらい繰り返しただろうか。やり切った感、満載でチョー満足して終えた。その夜はぐっすり眠って起きた翌朝脚が動かない…。膝がビリビリ傷んで熱を持ってる。起き上がろうとしても膝がズキーン!と痛み立てない。たった1回の変なトレーニングでドジボの膝あぁ、一巻の終わりとなったのだ~。みんなもトレーニングには十分気を付けてね。それ以来うん十年ずっとこの膝と付き合って来た。マラソンもした。膝の周りの筋肉を付けて自前のサポーターとして膝を守った。フルマラソンも何度も走った。膝が爆発してびっこ引きながら歩いて制限時間ぎりぎりにゴールしたこともあった。ピーク時には毎月のように10㎞だのハーフマラソンの大会に出るほど走った。走った後は右膝が痛くて歩くのもやっとってことも何度もあったけど騙し騙し走り続けた。そんな長い付き合いのこの膝今ではとっても愛おしい。笑これからもまだまだ頑張ってもらわなくちゃならないのでザムストのサポーターは手放せないのだ。そのうち両膝ともサポーターになって腰サポーターもしちゃって全身サポーターだらけで逆に身動き取れなくなっちゃったりして…。そう言えばテレビで観たスキージャンプのレジェンド葛西もヘルメットにザムストのロゴ付けてたなぁ。サポーターの必要なお年頃だよなぁ…ってしみじみ思っちゃった。笑コブ滑ると腰にくる人も整地滑ると膝にくる人も(ドジボ以外にいるのか?)クリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.22
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今ほどツリーエリアが開放されてない頃内緒の話だけど深雪を求めて勝手に林の中を滑っていた。山形の超っでかいメジャースキー場なんて非圧雪のゲレンデはほとんどないので林を滑るしかなかった。しょーがないよね。(そうなのか!)林の中には危険がいっぱい。木にぶつかる危険性はもちろんあるけど目で見えるからまだ対処できる。怖いのが、ぽっかり空いてる穴やクリーク。滑っててもなかなか気付かずいきなり目の前に現れる。あっと思った時にはもう間に合わない…ってことも多い。その対処法は諦めないこと。私の実体験。何年も前のことだけど。前述のメジャースキー場の開放されていない林の中。急斜面で、木と木の間も広いので人気のある林だ。開放されてないのに人気があるってのも変だけど。笑スピードを出してバッフンバッフン滑ってた。気持ちん良か~♪と深雪を浮き沈みしてたら突然目の前にポッカリと穴が現れた。あ、間に合わない。真っ黒な穴で深そう。底は川だろうか。落ちたらどこまで流されるか分からない。一人なので春まで誰にも気付かれない。落ちたら死ぬ!そんなことが0.05秒で頭をよぎった。落ちちゃうのか!いや諦めるな、飛ぶんだ。トップさえ越えれば大丈夫なはず。スピード落とさず勢いで飛んじゃえ!と、さらに0.05秒で思ってえいっ!と飛んでいた。飛んだといっても1~2mだろう。何とかトップは越えたようだ。そのまま板は雪面を滑り続けた。いや~、まじ終わったと思った。諦めて力を抜いたりしないで最後まで足掻くことが大事だな。いつも滑ってる林でもこうなんだから初めての林だったらなおさら注意しようね。てか、開放されてないとこは滑らないでね。何年も前の某メジャースキー場の林。いい林だけどもう滑ることはない。気を付けて滑ろうって思った人もそんなとこ滑らないって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.17
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年齢が上がると衰えるもの。一番は動体視力かなぁ。スキーって雪面の状態を瞬時に判断して対応しなくちゃならない。林の中の深雪、急斜面の荒地圧雪整地だって雪面状態は様々だ。それらに対応する能力もいろいろ必要となる。早いスピードでどんどん迫り来る雪面。→その状態を認識する動体視力→どう滑るかを判断する経験値→それを実行する技術力。衰えてるなぁって一番思うのが動体視力だと感じる。スピードに動体視力が追い付かず雪面の状態を見極められなくて以前ほどスピードが出せない…気がする。特に深雪斜面の1本目。以前は、初見でスピード出しても大体の雪に対応できてたけど今はそんな自信ないので制御して滑るようになった。状態が良ければ2本目からは全開で行くけど。あ、2本目以降も変わったかなぁ。以前は1本滑ってクラストだの粘り雪だのゴワゴワ雪だのと状態が悪くても挑戦意欲が出て面白がって何度も滑った。でも今は滑りにくい雪だと2本目からはや~めたと言って滑らなくなっちゃう。軟弱になったな~。…と、気持ちの問題で済ませちゃいけない。動体視力が落ち筋力が落ち身体レベルが落ちたので挑戦する気持ちも落ちてきたのだ。滑りにくくて変な雪を面白がれなくなったのだろう。そう言えば最近なんてことない整地の中緩斜面をなんてことなくクルージングするのが楽しくなってきたもんなぁ。ま、それもスキーだな。(てか、それがスキーだから…笑)だいたいにして動体視力って鍛えられるのだろうか。調べてみると年齢に関係なく鍛えられるらしい。うしっ!眼球を動かす筋肉やピント調整する筋肉を鍛えるトレーニングが色々あるよう。また、動くものを見る練習も効果的だそう。トレーニングの無料アプリもあるし。シーズンオフには動体視力トレーニングしてジョギングも数年ぶりに再開してフィジカル鍛えよう。これで来シーズンはガンガンいける。楽しみだ♪って、去年もこんなこと思ってたような…。年々衰えを感じる人もトレーニングして筋力増やしてる人も脂肪ばっかり増えてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.15
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私を鍛えてくれた斜面が二つある。鍛えられたと言っても別に練習したとか修行したとかじゃなく単に楽しんで繰り返し繰り返し滑ってたら鍛えられたって感じ。一つは蔵王の横倉の壁。あの広い蔵王でほとんど壁だけを滑ることもよくあった。午前中3時間ぶっ続けで滑り通し昼ご飯食べて午後からまた壁を滑る。新雪はもちろん、ごわごわになっても楽しくて飽きずに滑り続けていた。リフトのおっちゃんに「疲れねーかー」とか「腹減んねーかー」とか声を掛けられるほど。笑もう一つが今回紹介するみやぎ蔵王白石のDコース。通称「熊落とし」と言う非圧雪の急斜面だ。麓から右側のリフト2本乗り継ぐ。下から見るとこんな感じ。上から見るとこんな感じ。最大35度の斜面。圧雪が入らず、雪が降るとバフバフの深雪ゾーンになる。仙台から下道で1時間ちょい。少し時間が空いた時にちょこっと行って滑ろうか、って気軽に2~3時間だけ遊ぶことができる。もちろん熊落としメインに滑る。ここばっかりずっと繰り返す。競争率が低いので結構ノートラックが残っている。雪が荒れてきても蔵王横倉の壁と同じようにいつまでも楽しい。時々隣の中斜面Eコースで味変しながら脚がコタコタに疲れるまでお腹がキュルキュル鳴るまで飽きずに滑ったものだ。チケット売り場のオバ様にも話しかけられるほど毎週通った。新雪が無くても行ったなぁ。ここで色んな雪質への対応力が付いたのかも。ファット板を履く前からここばっかり滑ってて端っこに寄り過ぎて藪に突っ込んじゃうことも…。笑こんな風に鍛えられたのだ。(これ、鍛えられてるのか…?)スキー場全体を見るとジャンルごとに棲み分けが出来ている。初級者は、下の2本のリフトで滑れる。どちらも広い緩斜面で初心者の練習に持ってこいだ。左側のリフトでさらに上ると圧雪斜面。急斜面、中斜面、緩斜面とバラエティーに富むコースが並ぶ。技術選の宮城県予選が行われたこともあってか基礎スキーヤーがとても多くレッスンなどで賑わっている。基礎ラーはこっちエリアで鍛えられてるようだ。さて、その基礎の人たちはドジボの生息地の熊落としにほとんど入って来ない。初球者、基礎スキーヤー、ドジボと完全に棲み分けがなされているのだ。圧雪斜面もそこそこ面白く、とてもバランスがとれたスキー場だ。あ、玉にきずなのが駐車場から黄色いセンターハウスに向かうこの長い階段。精神軟弱な私にとっては朝一から辛い…。ま、ウォーミングアップだと思ってヒィヒィ言いながら登るけど。ゲレ食メニューが結構リーズナブルだけど短時間で一気に滑る私は帰り道に遠刈田七日原のチーズシェッドに寄る。ここのナポリタンが絶品。牧場のチーズが溶け込んだソースがたっぷり絡まって濃厚な味。これほどのチーズをまとったナポリタンは初めての体験。一口食べたら驚くこと請負なのだ。【雪の細道ミシュラン】みやぎ蔵王白石スキー場(宮城県白石市)リフト4本1日券 3900円5時間券3600円コース ★★★★☆新雪期待★★★★☆空き具合★★★★☆繰返易さ★★★★★リフト代★★★☆☆総合★★★★☆実は白石好きだっていう人も手前で曲がってえぼしに行っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.13
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ここは、ほんとは内緒にしときたい秘密のローカルスキー場だ。超メジャーな蔵王温泉スキー場の脇っちょにひっそりと蔵王ライザスキー場ってのがある。そのライザの脇っちょにさらにひっそりとあるのが誰も知らない蔵王猿倉スキー場。いや、知ってる人は知ってるけど。てか、地元のファミリー層には人気があって結構賑わってる。誰も知らないんじゃなくて私だけが魅力を知らなかったんだな。リフト2本だけの小さな規模。緩斜面コースと中斜面コースが一つずつそして噂にだけは聞いていた深雪急斜面のあるスキー場だ。緩斜面コースは子どもや家族連れが楽し気に滑ってる。なんとナイターもやってるらしい。地元民に需要があるんだろうなぁ。中斜面コースはZAO猿倉レーシングという少年たちが練習している。で、私は奥に見える深雪急斜面へ。猿倉という小さなスキー場になにやら伝説の急斜面があるという噂は昔から耳にしていた。それでも、そんな小さなスキー場へは行くことはなかった。3~4年前、なんかの拍子に行ったときその急斜面チャンピオンコースに一度でハマった。斜面の面白さもあるけどなんと言ってもパウダー争いの競争率が低いから。低い理由は二つ。まず、このスキー場、スノーボード禁止ってこと。ファミリー層が多いってことと相まって深雪に入って来る人数が少ない。もう一つは、チャンピオンコースへのアクセスが超難関だということ。急斜面を克服するよりも大変なかもしかコースを通らなければならない。林の中の急斜面を横にトラバースするコース。コースって言うか獣道。って言うか、道なんかない。誰かのトレースがあればまだしも最初に滑る時はこっちかなぁ、もっと上かなぁと探りながら横に滑り、ストックで漕ぎ、時にはカニ歩きで登る。かもしかコース、まじ疲れる。ここがフィルターとなって繰り返す人が少ないんだろう。そこを抜けると誰も滑ってない夢のような深雪斜面が開けている。板をフォールラインに向けて斜面に飛び込んでいく。蔵王エリアなので雪は重めだけど最大37度と斜度があるし深く積もっているので浮遊感バッチシ。沈む、浮く、沈む~浮く~♪チョー楽しい。とにかく競争率が低い。私の他に多くて2~3人。私一人ってこともある。斜面のシュプール全部私の~みたいな。ここを繰り返す。この斜面を滑るためなら軟弱な私でもかもしかコースを何度でも歩ける。さすがに疲れると味変の意味もあって整地の振り子沢コースを滑るが次にはやはりチャンピオンに戻っている。いつまでも飽きない。それに、シュプール付いてないところがまだまだ残ってるから滑り尽くすまでもったいなくて止められない。2~3時間、一気に滑ってシュプールだらけにして満足して帰るのだ。言っとくけどここは競争率の低さが命。だから、これを読んだみんな…来んなよ!(おいっ!)【雪の細道ミシュラン】蔵王猿倉スキー場(山形県上山市)リフト2本1日券 3800円午前券2500円(~12:00)午後券3000円(12:00~17:00)評価はチャンピオン限定コース ★★★★☆繰返易さ★☆☆☆☆新雪期待★★★★☆リフト代★★★★☆(午前券利用)空き具合★★★★★総合★★★★☆ここまで来るなら蔵王にするでしょ、って人も行きたいけど行けない~っていうボーダーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.10
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こんな風に快適に滑るには用具の手入れが大事だって分かってるんだけど実際は、年々スキーの手入れがおざなりになっていく。シーズンが終わったら毎年フルチューンに出してたのがここんとこ1年おきになってしまった。固い斜面をあんまり滑らないのでエッジはそんなに丸まってないだろうっていう楽観的観測とソールに少々傷があっても滑りにはまったく関係ないっていうテキトーな性格が相まってのこと。だってさ、アイスバーンなんて滑らないからエッジがギンギンに研がれてなくてもいいんだもん。ガガガとかガリガリって音がしただけで逃げ出しちゃう。そんなとこ頑張って滑っても気持ち良くない。転んだら痛い!って思うとビビッてスピード出せず制御することばっかりに気を使うから楽しくない。エッジが簡単に入っていくような柔らか~い雪でしか滑りたくないので少々丸まっててもいいのだ。また、ソールの傷。こまかいのが結構付いてるけど操作にはまったく影響しない。昔の板はソールに深い溝が1本彫られてたんだからそれに比べたら平らなもんだ。まぁこまかいこと言えば滑走性は落ちるのかもしれないけど実際に滑っててんなもの感じない。傷なんてあんまり関係ないんだと思うよ。(テキトーなやつ…)ワックスも2回滑ったら塗る程度。スプレーワックスをジュワジュワと。以前は、乾いたらコルクで均してたんだけど最近はそれもしなくなった。塗りっぱなし。だって、めんどくさいんだもの。滑る時、最初のひと漕ぎは雪に粘りつく感じがするけどすぐ滑りが良くなるから問題ないでしょう。そりゃ、ホットワックスからブラッシングまできっちりやってる板と比べたら雲泥の差があるだろうけど手間を考えたらこれで十分。…と怠慢の言い訳している。笑もっとズボラなこと言うと板はずっと車に積んだまま。ワックスをガレージで塗って乾いたらまた車に積む。平日も積んだままで燃費が悪くなるけどスキーに出かけるときは楽チンだ。私のような面倒くさがり屋が物事を長く続けるためには手を抜くことも必要なのだ。要はどこの手を抜くか。ワックス掛けは手を抜けるけどどこに新雪が降るかのチェックは手を抜けない。優先順位は人それぞれってことだ。ってことで、これから先どこまで手抜きになっていくのか自分でも怖い~。鏡面のようにソールを仕上げてる人も傷だらけのソールでも平気な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.06
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今んとこドジボ史上最高のローカルスキー場。近くにあったらシーズン券買ってるだろうな。岩手県の八幡平リゾート下倉スキー場。メジャーの安比の陰にひっそりとあるリフト3本だけのスキー場。しかし私は安比よりも好き。一番のウリはリフトが風で止まることがないってこと。リフト稼働率が99.4%だって。ゲレンデが風下斜面にあるので強風が山の上を通り越して行く。一番上のリフトを降りると頭の上で風がゴォーーーっと唸ってるけどゲレンデはいたって静かなのだ。まぁその分、風に弱い安比からの避難民が押し寄せてくることもあるけどね。雪が降った時は風が無くても私はここに行く。ここの新雪が一番好き。高緯度で寒く内陸なので湿気が落とされて乾いた軽い雪が降る。しかも風に吹き飛ばされないので吹き溜まりのように深く降り積もる。朝一でリフト3本乗り継いで早速に飛び込むのは斜度37度の非圧雪ダイヤモンドコース。ふわっふわの粉雪は抵抗がなく全身を包まれながらどこまでも落ちていく。そしてブワッと浮き上がりまた粉雪のプールに落ちていく。落ちているのに浮いている。不思議な感覚。気持ちいい~!エンドルフィン出まくりで脳みそハイになるのだ。急斜面が終わると中斜面が続く。ここも非圧雪。浮き沈みを楽しみながら飛ばせる気持ちのいい斜面。上から合わせると1000m近くずっと深雪を滑り通せる素晴らしいコースなのだ。ここを第3リフトで効率良く繰り返せる。リフトの右側にダイヤモンドコースだある。左側にはツリーエリア「ドロップ」が広がる。ダイヤモンドコースと同じ斜面なので斜度がある。林の中はダイヤモンドコース以上に新雪が溜まる。膝上までの新雪はしょっちゅう。木と木の間が広く滑りやすい。そしてエリアが広い。今んとこ、一番好きなツリーエリアだ。パウダー好きには避けて通れない試練、新雪争奪戦。ローカルの下倉は競争率が低いのも魅力の一つだったのにここ2~3年、混みだしてきた。だんだん知られてきたようだ。インバウンドの欧米人に。安比に来ていた米軍三沢基地のアメリカ人が安比強風でリフト運休ってときに避難して来ることはあった。最近は安比に関係なく欧米人が多い。中国人とかのアジア系は少ない。スキーをやりなれていてリュックを背負った欧米系が多い。完全にパウダー狙いだな。ゲレ食なんて8割方欧米人って感じ。まぁ外国人がレモンラーメンすすったりカツカレーを食ったりと日本文化に接する様子を見ると嬉しくなるけど。いったいどこで情報得てこんなローカルに集まって来るんだろ。ツリーエリアの競争率が上がってしまった。外国人のみんなぁせっかく日本に来たんだからメジャー安比で滑ったらいいんじゃない?わざわざローカルに来んなよ。(おいっ…)さて、私にとってメインのダイヤモンドコースとツリーエリアドロップのことばっかり書いたけどスキー場全体の紹介もしとこう。リフトがたてに3本。第1リフトは上に行くための連絡リフトみたいなもん。初級者はここで遊べるかな。ん?よく考えると、下倉って初級者向きじゃないな。そっか、初級者はシャトルバスで行き来できる隣の八幡平パノラマで滑ればいいのか。逆にそっちは上級者が楽しめるとこないもんね。滑ったことないけど。そんな棲み分けなんだな。第2リフトも連絡リフトとしてしか使ってなかったけど滑ってみると結構面白い。林に囲まれたシルキーコース。新雪が無いときや、上で新雪を荒らし終わった後に滑るのがいい。第2リフトの部分だけでも面白いけど第3リフトから繋げた約2kmのロングランは滑り応えたっぷりだ。中緩斜面を快適に飛ばす楽しさは急斜面での叫びたくなるようなハイな楽しさと違って穏やかな心地良さを感じさせてくれる。ここはここで楽しい♪そして第3リフト。非圧雪コースの他に中斜面が1km以上続くホワイトコースがある。小回りすると気持ちのいい斜面。ただ小回りでずっと行くと長いだけに疲れちゃう。それほど滑り応えがあるってことだ。ってな感じで、下倉はリフト3本ながらそれぞれのコースが長く斜面も面白い。いつもなら新雪を一気に滑って昼飯も食べずに帰っちゃう私でもここは一日遊んでいられる。私のイチ推しのローカルスキー場なのだ。てか、もう国際的スキー場か。笑あ、ただでさえ外国人が来過ぎてるから日本人のみんなは来なくていいからね。(おいっ!)【雪の細道ミシュラン】八幡平リゾート下倉スキー場(岩手県八幡平市)リフト3本1日券4200円 5時間券3700円コース ★★★★☆ゲレ新雪★★★★★ツリー ★★★★☆空き具合★★★★☆リフト代★★★☆☆総合★★★★★ ※写真は色んな年のものを使ってるので統一感ないけどあしからず。安比のついでに行こうと思った人も安比スルーしてでも行ってみたくなった人もワタシハ イキタイデ~ス、と思った外国人もクリック プリーズ!にほんブログ村
2026.04.04
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こんな雪まみれネックウォーマー無しではやってらんない。ネックウォーマーは必ずする。寒がりだから顔を覆い隠す。昔ってそんなの無かった。顔がむき出しで産毛が白く霧氷になってた。吹雪でも耳出してサングラスしたり。ヘアバンドだけで頭むき出しだったり。今じゃ考えられない。昔の私は強かった。いや、バカだったんだな。今はネックウォーマーは欠かせない。厚手で内側がボアになってるのとかフリースタイプとか薄手タイプとか状況に合わせて使えるように4種類ぐらい持っている。春は春で日焼け防止のフェイスマスクとして必須だし。豪雪、強風の夏油ではしてない人っていないんじゃないの?って位みんなしている。でも、替えのネックウォーマーを持ってってる人ってどんだけいる?午前中滑ってゲレ食に入る。ネックウォーマーの外側は雪と寒さで白く凍ってる。内側は息とヨダレと鼻水でグショグショ。テーブルの上に広げておくけど乾きやしない。午後の滑りに出るときビショビショのネックウォーマーを着けることになる。むり。冷たいし、気持ち悪い。自分のだけど。なので、替えのネックウォーマーはぜ~ったい必要なのだ。意外と見落としがちな必需品だな。同じ理由で子どもや初心者やボーダーは替えのグローブも必要かな。そう言えば、昔のゲレ食ってだるまストーブが置いてあってその周りに柵にみんなグローブだの帽子だの干してたなぁ。その場所取り合戦もあったなぁ。それでも完全には乾かなかった。干してる物から湯気が立ち上ってな~んか臭そうな雰囲気だけ漂っていたなぁ。笑冷たいの着けて吹雪の中に出たくないって人も晴れてても自分の鼻水ついたの着けたくないって人も気にしな~いって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.02
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