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写真は、楽しかったツリーエリア。もう新雪は無く早くも春スキーの様相を呈しているけどそれでもスキーは楽しい♪今週末も滑りに行く気満々だったのに…痛風のためお休みになりました…。風に当たっただけでも痛いという「痛風」。まじ痛い。昔は贅沢病と言われてたけど、んなことない。まぁ食生活も原因の一つだけど水分不足やストレスもともとの体質にも大きく左右される。私、贅沢なんかしてないもん。症状は指先や足先や膝に現れることが多く私は今回、足首だった。スニーカーを履くのも痛い。ましてやあのスキーブーツなんて履ける訳がない。ということで、雪山を想いつつおとなしく家でブログなんぞ書いているのだ。痛風でもスキーを想う…。がっくし。金曜日の朝起きたら痛かった。ビッコひきながら仕事場へ。周りの人たちが「どうしたんですか!」と心配してくれたんだけど「痛風で」と答えると「あぁ。あははは、お大事に~」とむしろ笑われてしまう。いや、まじ痛いんだからもっといたわってほしい…。笑ドジボさん可哀そう…と思った人も痛風だって、あはは、と笑った人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.28
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ローカルスキー場巡りにハマっちゃった。新雪深雪を求めてあちこちのスキー場を滑るドジボ。新雪が降らない週末はどこへ行こう?それが一番の問題だった。どうせ新雪滑れないのならリフト券がバカ高いメジャースキー場へ行くことはない。そうだ、ローカルスキー場へ行こう!もともとローカルスキー場は好きだったけどまだまだ行ったことない所はたくさんある。東北のローカルスキー場をあちこち回ってみよう。奥の細道ならぬ『雪の細道』だ。今回は岩手県花巻市の鉛温泉スキー場。ドジボの拠点、仙台から約2時間。ではでは行ってみよう。東北道を北上し、花巻南ICで降りる。そこから約20分。特に山道を上がるわけでもなく普通の道を走ってて気が付くと道路の脇にスキー場が現れた。集落の裏山にスキー場を作ったって感じ。その裏山が結構面白いんだけどね。私が行った日曜日は地元イベントが開催されていてさらにスキー子どもの日で小学生無料だったのでいつもより混んでいたのだと思う。駐車場はゲレンデ脇の臨時駐車場には停められず第3駐車場まで戻された。歩くにはちょっと距離があるのでシャトルバスが走ってる。こんな小さなスキー場でもちゃんとシャトルバスあるとは驚き。シャトルバスって、ある程度客が集まってから出発するとこが多いけどここは客が2~3組乗るとどんどんピストン輸送をする。待ち時間はほとんどなくストレスを感じない素晴らしいシャトルバスだ。ただし、運転手は一人らしく12時~13時までは昼休みで運行もお休みだそう。いいですよ~、ご飯食べてちょ~だ~い。シャトルバスを道路沿いで降ろされると目の前がスキーセンター。そしてリフト乗り場。リフト2本の小さなスキー場。リフト券は安い。1日券2500円。安い!が、この小さなスキー場に1日いるつもりはない。時間券がほしい。見ると、半日券1600円ってのがあった。午前券と午後券。午前券と言っても9時から14時まで滑れる。14時までの5時間。1日券も同然じゃん。ハイシーズンだって深雪が荒れたら終わりにしちゃうので3時間も滑れば十分なのだ。ちなみに午後券は11時から16時まで。さて、肝心のゲレンデはと言うとなかなか滑り応えがあった。リフトは縦に2本。第1リフトから第2リフトへと乗り継ぐ。リフト係の名札が花巻市役所となっていたので、ここは市営なんだね。第2リフト沿いのコースがメイン。リフトを降りたら右へ。そこから真っ直ぐ滑る斜面がちょっとだけ急。小回りが楽しい斜度だ。そのあとリフトの下をくぐると斜度が緩くなるので中回りで気持ち良くエッジを嚙ませて飛ばしたい。なぜ中回りかというと大回りだとすぐ着いちゃうから。笑1本はあっという間だけどなかなか滑り応えがあって満足度は高い。繰り返しても飽きないゲレンデだ。気温がプラス10度超えになった週末。新雪はもちろん無い。固い雪が緩むのを待って今日はゆっくり10時頃スタートした。思惑通り、シャバシャバの柔らかい雪になってエッジがいい感じに食い込む。気持ちいい~。2時間ぐらい楽しんだらいよいよ、気になっていた上級Cコースに行ってみようか。普通なら初っ端からでも上級コースを滑るんだけどこの日はまだ行ってない。なんでかと言うとCコースまでのアクセスが大変だから。第2リフトの上からCコースの入り口まで歩かなければならない。マップで見る『第3銀河』ってとこ。上り坂だ。てか、もともとはコースだったところを逆走するのだ。いくら斜度が緩いとは言え逆走は辛いでしょ。近くにいたパトロールに聞いてみた。「Cコースまで結構歩きますか?」「5分ぐらいかねぇ。最後がちょっと上るけど行ってみたらいいですよ」それでも歩く勇気が出ずしばらく通常ゲレンデを滑ってた。別なパトロールがいたので、また同じことを聞いた。「ここ、結構歩きますか?」「10分ぐらいですかねぇ」倍になってるやん!笑「初めて来たんですけど、行こうかどうか迷ってるんです」「せっかくだから行ってみてください。後半ちょっときついけど」まぁせっかくだし、初めてのスキー場の探検でもあるし行ってみるか。ということで、第3銀河コースという逆走ルートへ足を踏み出した。出だしはスケーティングで頑張る。時々立ち止まり、青空を見上げて休み休み。半分からは板を担いで歩いた。パトは二人とも、後半きついと言ってたけど私にとっては前半からしっかりきつかった。10分歩いたのか、20分30分だったのか分からない。永遠に思えた歩きが終わりやっとCコースの上に着いた。もう2度と歩かないぞ。以前はこのCコースにリフトが架かっていたらしい。リフトの残骸がある。このリフトで上って来てCコースを滑るルートと私が歩いて来たコースを逆に滑るルートがあったんだな。Cコースは斜度がそこそこあって距離もそこそこあってとても楽しいコースだった。それゆえに、リフトが無いのがほんっとに惜しい。あの歩きを考えるともう滑ることはないだろう…。そんなこんなで3時間たっぷり滑って楽しんで終了。ローカルスキー場巡り、おもしろい!結局、大きいスキー場に行ったって面白いコースばっかり繰り返すんだからローカルでも十分なのだ。短時間パッと滑って楽しんで脚が疲れたらさっさと帰る。一つ申し訳ないと思うのはスキー場ではお昼を食べないのでお金を使ってあげられないこと。近くのラーメン屋とかで食べちゃうんだよねー。ここの味噌ラーメンがとっても旨かった。上に乗ってるのは摺り胡麻。スキー場から東北道ICへの途中にあるお店だけど名前は忘れちゃった。にゃは。あと、忘れちゃいけないのが温泉。ここは東北でも超有名な花巻温泉のお膝元。そもそもスキー場の名前が鉛温泉。周りにはたくさんの温泉がある。私は泊まらなかったけどスキーついでにぜひ温泉も楽しんでみてね。あ、温泉ついでにスキーでもいいか。笑ではまた、機会があったら会いましょう鉛温泉スキー場!【雪の細道ミシュラン】鉛温泉スキー場(岩手県花巻市)リフト2本リフト料金 1日券2500円、半日券1600円。コース:★★★☆☆(近くに行ったら滑りたい)新雪 :★☆☆☆☆料金 :★★★★★混雑 :★★★★★総合★★★ローカル好きな人も、そうでない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.26
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毎年1回はボーダーに文句言うけど今年も同じこと言わせて。基本的に、スキーもボードもバイクもソリもスノースポーツはどれも共存して仲良く遊べばいいと思ってるけどこの一点に限っては我慢できないのだ。ボーダーの皆さん新雪斜面で横滑りしないでくれー!新雪の急斜面に入って来るのはいい。でも横滑りや木の葉で新雪を均さないでくれ。縦に滑って転んで大きな穴を開けるのはいい。誰だって転ぶもん。そんなことに文句は言わない。むしろどんどん入って来て楽しめばいい。でも、わざわざ新雪斜面に入って横滑りで固めて行くって、どゆこと?いじわるしてるの?あのね、新雪って限りある貴重な資源なの。レアアースより貴重なの。だから奪い合いが始まるの。早い者勝ちでガツガツ奪い合うんだけどみんな大事に滑ってるの。無駄に潰して他の人の邪魔しないでほしい。これから新雪に入ろうと思うボーダーたちへ。横滑りはしないで。思い切って縦に突っ込んでみなよ。転んでも痛くないから。別にルールやマナーじゃなくドジボの個人的な我儘だけど横滑りはやめてね。おねがいっ♪新雪ねらいで朝イチのリフトに並ぶ人も整地好きで新雪なんて要らな~いって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.05
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そうそう滑りに行けるわけじゃないのに毎日毎日、夏油のサイトで新雪の量をチェックする。さらに一日に何度もライブカメラもチェックする。天気とか、雪の降り具合とかゴンドラに並んでる列の長さとか。それで一喜一憂してる。自分が行けない日に雪が降ってなければ安心する。逆に、もふもふと雪が積もってると叫びたくなるほど悔しくなる。木曜や金曜に雪が降っていると週末への期待が高まる。いっそ吹雪でリフトが止まって週末まで新雪がたっぷり溜まってくれればいいのにとまで思っちゃう。(おいっ!)新雪のことになると性格悪くなる~。ある平日の夏油HPに「昨晩から30cmの積雪」と書いてあった。ふ~ん、夏油の30cmってフツーじゃん。大したことない大したことない。行けなくても悔しくない。ほんとは悔しい…。30cmなら十分楽しめる。ちぇっ。こんな風に毎日毎日一喜一憂して週末はどこに行こうか決める。てか、あちこちチェックし過ぎて結局どこがいいのか決められず当日の朝まで迷っちゃってるのだ。滑りに行けば行ったで他のスキー場の様子をチェックする。あ、あそこは思ったより積雪なかった、ここで正解♪とかがび~ん、あっちの方がたくさん降っていた…とかこの期に及んでも一喜一憂するのだ。ふぅ、もっと、穏やかな気持ちで滑りたい…。笑新雪チェックが日課になっている人も硬い雪が好きで新雪いらないって人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.02.03
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