全23件 (23件中 1-23件目)
1
今日は合唱コンクールでお弁当を用意しなくてはならずいつもより1時間早く起きて支度をしました。 昨日、明日のお弁当は何がいい?なんてしょうやんと相談していて、おにぎりかサンドイッチ・・・散々迷って、だったら、朝ごはんをサンドイッチにして、お弁当におにぎりをと安易に提案してしまった私 ことの大変さに、朝気付くのでした お弁当のおにぎりとおかずを作りながら、サンドイッチ(ゆで卵、ツナ、ハム&チーズ)を作る作業・・・目がまわりそうでした バタバタしているところにしょうやんが起きて来て、今日はまた特別すごい頭をしていたのです。「なんだってまぁ、どうしたらそんなにすごい寝癖になるんだろうねぇ」電子レンジで蒸しタオルを作り、しょうやんの頭の上にポンとのせ、しょうやんは上手にサンドイッチを食べるのでした。 「ああ・・緊張して眠れなかったさ」としょうやん。(うそうそ、高いびきを掻いて寝てました) 私も昨夜からドキドキしてしまい、寝つきが悪く、朝もずっとドキドキしていました。 朝食が終わり、しょうやんが洗面所に行くので、寝癖を直してあげるためくっ付いて行きました。 蒸しタオルの効果で幾分ましになった髪の毛ですが、さらにドライヤーを当てながら「どうやったらこんなもの凄い頭になるんだろうね」と言いながら洗面台の鏡に映るしょうやんの顔を見ている私の髪の毛も・・・もの凄いことになっていてそれでも、しょうやんは緊張していたのか、そのことに気付かない様子でした。 しょうやんを送り出し、私は少しだけ横になろうと布団に再び戻るのですが、ドキドキが止まりません。 早めの昼食を摂り、お友達のお母さん、私の母と一緒に会場へ。さらにドキドキするのでした。 そして、しょうやんが舞台に現れ、さらにドキドキしょうやんもドキドキしているのが、痛いほど伝わり・・・もっともっとドキドキ・・・ しょうやんのソロも無事に終わり(親バカですが、超上手かったです)興奮してしまったのでしょう ずっとドキドキしています。 そして今、しょうやんも私も未だにドキドキ しょうやんは「まだ心が暴れている」と言うのです。 私はというと、これは本物の動悸だったと気付くのでした。ここ数年、排卵であろう時期になると、動悸や眩暈を感じるようになっていて、まさしく今はその時期かと思われるのでした。この動悸は3日間くらい続くので、あすもまだドキドキが続くと思います。
2008年10月31日
コメント(0)

明日はいよいよ、地区の音楽コンクールしょうやんの学校は合唱部が出場します。 その壮行会が今日、しょうやんの学校で行われ明日の演目を全校生徒の前で披露してきたしょうやん。 今回は、ソロで歌うパートもあり、朝からとても緊張していて・・・ 「ねぇ、どうだった」「声ちゃんと出た」 「うん・・でも、すごく緊張したさ」「今でもずっと緊張しているさ」 「だったら出来ませんって言えばいいさ」冗談で言ったら 「ダメさ、せっかっくのチャンス、やらないと勿体無いさ」 そう言いながら、とても緊張しているしょうやん。 あああ・・こっちまで、ドキドキがうつってきました。 早く、明日にならないかな
2008年10月30日
コメント(4)

シドニーオリンピック、ゴールドメダリストQちゃんこと、高橋 尚子選手が、昨日引退を表明、会見の映像を感慨深く見ていました。 私の住む町には、Qちゃんの影が沢山あります。地元の食べ物屋さんには、Qちゃんの写真がいっぱい。 小出監督が率いる、佐倉アスリートクラブに所属していた頃のQちゃんの笑顔が一杯です。 この町で、Qちゃんはトップアスリートとして練習を積んでいました。 駅のロータリーには、それを示すかのように銅像があります。 駅から先はアップダウンが沢山、そして田園風景が広がります。コースの一部はサイクリングコースになっていて、自然がたっぷり。 いつかまた、ここでジョギングする姿を見せてくれるといいな。 Qちゃん、お疲れ様でした。
2008年10月29日
コメント(2)

今日のお昼はお友達とランチサンマルクで沢山、焼きたてのパンとお料理を食べ、デザートも食べ・・・今も、まだお腹が満腹状態です。こういう時って、夕食を作るのが億劫になってしまいます。 お友達から、実家で獲れた「ドラゴンフルーツ」を戴きました。 葉っぱが黄色くなって来た頃が食べごろだそうです。なので小さい方はいいかな?半分に切ると、バナナのように皮がつるんと剥けました。うん、さっぱり甘く、美味しいです。 友達のお母さんいわく「この中には栄養がビッシリ詰まっているから、食べなさい!」と。 食欲の秋で、最近ちょっと太ってしまった私・・。冬物のスカートやパンツが・・キツイ。ちょっとダイエットしなきゃと思いつつ、ついつい食べてしまいます。 今日もたっぷり食べてしまったので・・・怖いです。
2008年10月28日
コメント(2)

今日はPTAの校内パトロールに行ってきました。先週は校庭でしたので、今週は校舎内を巡回しました。なので5年生の教室の様子もチェック!出来ると楽しみにしていたのですが、今日は市の陸上大会で5・6年は不在で・・・ちょっと残念でした。そうそう、前々回のブログ「気の回しすぎ?」というタイトルで、しょうやんの「ことばの教室」のスケジュールが変更になったことを疑問に思う私でしたが、本来今日の2時間目を予定されていたのですが、5.6年生総出で市の陸上競技場へ出かけていて、ことばの教室の担当の先生も不在なので・・気の回しすぎの何者でもないことが判明。私って、悲劇のヒロインになるのが得意なので・・悪い方へ悪い方へと想像してしまう癖があり、今回もまさにそれちょっと反省しました。 パトロールが終わり、事務室へ立ち寄ると教頭先生が追いかけるようにやって来て、その後の様子はどうですか?と気にかけて下さり、今のところ落ち着いていますと答えました。相変わらず授業妨害などはあるようですが、しょうやん個人に対する嫌がらせはなくなったようです。今日は、壊された傘を引き取ってきました。 傘は白いビニール袋にすっぽりと入れられていました。持ち主がわからないようにとの配慮なのでしょうか。 きっとこの傘には、犯人の指紋がついているのだろうなぁって思いながらも、封印することにします。
2008年10月28日
コメント(0)
今日、楽天の有料プランの申し込みをしました。これでこれまで通り、画像が載せられます。 久しぶりに仕事の話題を。仕事の方はお陰様で順調です。今、名簿作りとパソコンと携帯のHPの作成を平行して行っていますが、どれも明確な期限がないので、飽きたり煮詰まったりしたら別のものと言う具合にきままにやっています。明日は休み♪友達とまた、ゆんたくしてきます。
2008年10月27日
コメント(0)
来週の月曜日の5時間目、しょうやんの学校のクラスの授業を参観するため、なんでもエライ人が学校に訪れるそうです。しょうやんは、普段は毎週火曜日の2時間目に「ことばの教室」に通っています。なのですが、この日だけ、しょうやんはこの時間に「ことばの教室」に行くように指示されたそうです。なんで?なんで?なんで?授業は家庭科だそうです。家庭科といえば・・・事件がありましたねぇ。 来週の金曜日、地区の合唱コンクールがあります。今回は3曲歌います。その中の1曲は、ソロで歌う部分があるのですが、先日の水曜日にそのオーディションがあったそうです。そのオーディションで8人が選出されるのですが、その中にしょうやんが選ばれました。しかも5年生はしょうやんだけ。以前、いじめの問題で、学校に行っているのは合唱部があるから、合唱が楽しいからだとしょうやんが言っていますみたいなことを打ち明けたのですが・・しかもその前日は、担任の先生と電話で話していて、しかもしかも、担任の先生は合唱部の伴奏をしていて合唱部の顧問は音楽の先生で・・・しょうやんの実力だ!って素直に思えないのって、悲しいことですね。 でも、しょやん、歌上手くなってるし、うんうん、実力さぁ♪ でもでも、なんで?なんで?なんで?といろいろなことに?が付きまとうのです。
2008年10月25日
コメント(2)
しょうやんの学校では、地元のボランティアの方が定期的に校内パトロールをして下さっています。そして今年度から、毎週火曜日は、PTAからもボランティアを募って、校内パトロールをすることになりました。前期の募集の時は、フルタイムで仕事をしていたこともあり、それ以前に申し訳ないけれども人任せと言うか、手を挙げる気は全くなかったのですが、今回は(ハイ)手を挙げてしまいました。しょうやんのクラスの学級崩壊・・・他人事では済まされないことなので、学校に足を運び、子どもたちの様子を見てみたい!ボランティアとして手を挙げる人は本当に少ないので、1日に多くて6人くらいしか集まりません。私が初回に行った時は5人でした。蛍光グリーンのベストを着て、警防を持って見回ります。今回は校庭の見まわりでした。スポーツテストが行われていることと、とても天気が良かったので。校庭の隅々までぐるりと回り、倉庫やトイレ、体育館の中などを巡回しました。結構死角になる場所が沢山ありました。 パトロールが終わり、ちょこっと職員室へ。先日の傘の一件で、学校側から連絡が入ったのは、子供たちに話をしてくれた日の1回だけで、その日は全員揃っていなかったことと、少したったら情報が入るかもしれないといのでまた後日連絡をくれるとのことでしたが、あれから何も音沙汰ありません。こちらも、いまさら犯人探し・・・は望んでいないし、やった本人が反省してくれるのならそれでいいと半ば諦めています。ただ、もう一度傘を見てみたい(写真も残していなかったので)と思い、傘を持ち帰ろうと思いました。もしまた何かまたあった時に、学校以外にの第三者に相談するも必要なのかもしれないと考えるようになったからです。近くにはスクールカウンセラーを設けている施設があります。その時に、これまでの経緯として物的証拠を残して置きたいと思ったからです。ちょうど、教頭先生に出会い、傘を返却してもらいたい旨申し出ました。すると教頭先生は、傘は担任が管理しているので・・・と困ったような対応でしたので、来週も学校に来る予定なのでその時で構わない旨伝えました。 その日の夕方、担任の先生より電話がありました。傘の件の報告でした。その後の進展はまったくないとのこと。当たり前です。しょうやんの話では、傘の話をしたのは、たった一度、事件を報告したときだけですから。そして担任は最近のしょうやんの様子を話して下さり、昼休みは私の傍において手伝いをしてもらっています。ちょっと便利屋のように使ってしまっていますが、喜んで私の手伝いをしてくれていますと・・・。他にも同じような子が2人いると。私はそんなことは望んでいないのです。それではますます、友達との距離を生んでしまいそう。特にクラスに反抗、先生に反抗している子どもたちにとっては、先生の傍にいる子に対して、良い感情を持つのは難しいのではないかと心配してしまいます。むしろクラス全員外に行かせ、ドッチボールや鬼ごっこなどをさせて、一緒に遊ばせてくれるといいのにって思ってしまいます。遊んでいるうちに自然と仲良くなるんじゃないかなぁって・・・。でも現場の先生がそれをしないということは、そんな単純なことでは解決できないのでしょうか・・・。電話の途中から、逆に先生にお子さんはお母さんに何か聞いていますか?と。この質問は先生に会うたびに投げかけられます。個人面談の始まりもこの問いかけから。手の内は見せず、こちらの情報に対して回答してくれるという手法。小さな出来事は相変わらずあるようですが、目を見張るようなことは今のところありませんと。すると、その小さな出来事とはなんですか?と。先日音楽の授業中、いつものやんちゃ君が、歌っているしょうやんの顔をじ~っと覗き込み、キモイなど散々悪口を言った挙句、足を蹴飛ばされたことを言うと、その件は音楽の担当の者から報告を受けていますと。しょうやんは、しょうやんでクラスで起こっていることを報告させられ、私は私でしょうやんに降りかかっている災難を報告させられ・・・これでは、親子そろってチクリ魔として雇われているみたいさぁなんだかなぁ・・。 来週、傘を返してもらうことになりました。
2008年10月25日
コメント(0)
久しぶりの更新です。【そろばんの大会での出来事】日曜日はしょうやんのそろばんの大会がありました。今回は「南関東選手権」という名前の大会で、この大会は初参加。でもいつもと同じ会場で「なのはなカップ」という競技会が行われているので、てっきりそれと同じような感じの大会だと思い込んで、ギャラリー席で読書をしていた私。そしてお昼ごろになり、一旦競技が終わったかと思ったら、「これより1時までお昼休みといたします。」と進行役の人がいうのです。いつもなら、ここはトイレ休憩で、その後は成績発表なのです。何で何で?しょうやんも動揺しています。他の子供たちはカバンの中からお弁当を出しています。 お~い!そんなの聞いてないし私はしょうやんの顔を覗き込むと、しょうやんは、ぜんぜん聞いていないさ~と無実をアピールするのです。 私は慌てて、外へ飛び出し、コンビにめがけて走りこみました。を5つ買って、しょうやん3個、わたし2個、大慌てで詰め込みました。私は久しぶりに走りまわったのも手伝って、大汗かいていました 今回は午後も競技があったのでした。 大会の結果は、しょうやん入賞ならず、残念でしたが、強豪揃いなので、よく健闘したと思います。レベルのぜんぜん違う人達の中に入って卑屈にならないので・・・ある意味すごいと思っています。
2008年10月23日
コメント(4)
年に2回、恒例の点検・・・火災報知機の点検が月曜日に入ります。我が家のトイレとお風呂、玄関以外の場所に火災報知機が設置されていて、それがちゃんと作動するかの点検に業者さんがやってきます。各部屋、ベランダを月曜日までに掃除しないと・・・。明日は学校見学、明後日はそろばんの大会どうする、いつする、お片づけ・・・ブログを更新している暇などないのに・・ヤル気ゼロというか、ギリギリにならないと動けない私 そろそろ楽天の画像の容量が満タンになりそうです。今、有料にするか否か迷っています。試しに今、他のブログに手をだしています「がじゅまるの木の下で」 過去の日記をコピー&ペーストしている最中です(たった2件ですが)しばらくは(こちらの容量オーバーになるまで)こちらメインで更新していきます。
2008年10月17日
コメント(8)

今日は午前中、半休取って、病院に。診察予約時間の40分前には病院の目の前に到着したのですが、駐車場待ちの車で大渋滞。目の前の景色がずっと同じ。しかも私が入院していた病棟の真下。季節は発病を自覚し始めた頃と重なり、様々な想いが駆け巡るのでした。病院の受付に到着したのは、予約時間の20分遅れ。 診察の待ち時間はほんの数分。診察もほんの数分。 主治医:「お変わりありませんか?」私:「はい」 (変わらないと言うと、にっこり微笑む主治医)私:「意識すれば痛みや痺れを感じるのですが、忘れている時もあります」 主治医:「では、久しぶりに1mg減らしてみましょう」(ニンマリの私) 主治医:「ただ、これから寒くなりますので、痺れや痛みが強くなったらすぐに言ってくださいね」私:「はい」 と言うことで、本当に久しぶりの減量です 気分良く、午後から仕事へ。 残りあと45分という時に、意表をつく出来事が しょうやんが、私のすぐ横に立っているのです。足音も立てずに 「仕事中ごめん・・・鍵、学校に忘れた」小声でささやくしょうやん。 「プールに行きたいから、家の鍵かして」 「ランドセルは?」「今から間に合うの?」私も負けずに小声で応戦する。 「ランドセルはおじぃの車の中。北口までおじぃに連れてきてもらったから、プールには間に合うから。」そう言いながら、手を出すしょうやん。 私はバッグから鍵を出して、しょうやんに手渡すと「鍵はおじぃに預けて置くからね」 そんな様子を見ていた上司や社員の人達は大笑い。「お母さんが近くで働いていて、本当に良かったね。困ったことがあったらいつでもこれるから、安心だ」と・・・。 しょうやんがどのようにしてオフィスに入って来たのか・・・全くわからない状態で、残りの時間を過ごしていました。 プールから帰ってきたしょうやんは、受付の人が横を見ている間にお母さんのところに行ったと。ああ・・・不法侵入さ この後、今後用事がある時は、ちゃんと受付の人に断ってから来るように!と怒られるしょうやんでした。
2008年10月14日
コメント(6)

今日は、しょうやんのそろばん教室のお友達(中学3年生)からのお誘いで文化祭へ行ってきました。中学受験を視野に入れているしょうやんは、今、色々な学校へ実際に足を運んで、自分の目で見るということをしています。時間的に土日しか行けないのですが、時節柄文化祭も多い時期です。通常の学校見学(校舎の案内)と学園祭では、印象がかなり違います。授業風景とか、休み時間風景を遠目で見学するのと、イベント盛りだくさん、活気あふれ、しかも客としてもてなされる学園祭。同じ学校の双方を見比べることが出来るといいのですが、そんな時間がありません。なので私は通っている学生と職員の雰囲気に着目して見ていました。しょうやんはと言うと、最初はやはり、学園祭を見学した学校が好印象のようでした。そりゃ、そうです。なんたってお祭りですから♪楽しい方が良いに決まっているので、真面目な授業風景よりも良く見えてしまうのも当然です。その次に好印象だったのは、施設が整っていて、綺麗な校舎の学校。汚い校舎よりも、綺麗に越したことはない、御もっともな感想だと思います。ところがこの頃、口にするのは「あそこの学校の生徒は、みんな落ち着いていたね」とか「あの学校の部活動、すごいね」「説明をしてくた人、最初大人かと思ったら、中学生とか高校生だったから、ビックリしたよ」などと言いながら、冷静に分析をしているのです。受験を目指すには、かなり遅れてスタートしている私たち。早くから準備していた子たちにはまだまだ、足元にも及ばないのだと承知しています。しょうやんも、○会の教材を取り組んでいて、かなり苦労しているので、現実の厳しさを実感してきています。やってもやっても、追いつかないのが現状で、それでもそれをこなさないことには同じスタートラインに立てないということをわかっているみたいです。私は無理に中学受験しなくてもいいんだよと、しょうやんに言います。でも、しょうやんは首を横に振ります。「しょうやんも、●●中学とか○○中学の生徒になりたい。でも失敗しても普通の中学校に行けるんでしょ?」と言います。しょうやんの意志をそこまで強くさせているのは?そう考えると心が痛くなってしまいます。今の学校とは別世界のように、穏やかに見えているのだと思います。 来週も学校見学です。「色々な学校を見てみたい」というしょうやんの要望に応えて。(交通費・・・塵も積もれば山となり・・・結構な出費です)でも、学校を見て来た後、ヤル気を出して勉強に取りかかるしょうやんなので、親としては何も口出しできません。出来ることは、あまりプレッシャーを与えないように見守ること。見守りながら、しょうやんの心・・本心を見極めなくてはならないのでしょう。 話はタイトルの祭りへ。朝は、文化祭、夜は地元の祭り。3日間続いた祭りも今日が最後です。去年のブログにも書いたような気がしますが、転勤族の我が家は地元に密着する機会を失いながらの生活。お母さん同士の交流も、幼稚園時代から共にしている母親たちとは、やはり距離を感じてしまいます。幼稚園では母親同士の繋がりが多いけれど、小学校は全くと言っていい程、PTAの役員をしないかぎりは、顔を合わすこともなくなります。祭りも、我が家にとっては、参加型ではなく、観覧型。同級生の親子は、皆揃いの半被を着て、山車を挽いたり、団扇片手に踊っていたり、お囃子を奏でていたりと祭りの主役になっています。しょうやんが低学年の頃は観覧型でも、祭りそのものよりも、屋台の方に興味があり、充分楽しめましたが。去年は子ども会の当番が、お友達のお母さんだったということもあり、しょうやんも半被は着ていませんでしたが、山車を一緒に挽かせてもらい、友達と遅くまで過ごしていました。なので、今年のしょうやんは、寂しそうに見えます。しょうやんもあの場所に行きたいと思っている。しょうやんを見ていてそう感じました。しょうやんだって、心も成長しているということを、もっと早く気付くべきでした。 「しょうやんも、来年は半被着て祭りに参加する?」 「でも子ども会とかに入らないとダメなんでしょ?」 (我が家のマンションにも子ども会は存在するのですが、我が家のマンションは、小学校を2つから選択して通っている為、ひとつの小学校の子どもに対しては子ども会があるのですが、しょうやんの学校の子は入れてもらえていないのです。引越して来た時に、そんなことになっているとは知らず、しょうやんは子ども会に入ることが出来なかったと言うか、子ども会の存在すらしらなかったのです。同じ町内にも子ども会があるのですが、もともとマンション建設に反対している住民が多数いたため、子ども会もマンションの子どもは独自ですることになったということですが・・子どもに罪はなく、なぜ平等に出来ないのかと思うところであります)「そんなことないよ。祭りには小さな子どもからお年寄りまで参加してたでしょ。しょうやんがやりたいんだったら、入れてもらおうよ!」しばらく考え、こう答えました。「そしたら、中学生とか、高校生とか、もっと大人になったらやってみたいな」しょうやんの気持ちを考えながら、「そうだね、やってみたらいいさ!」来年は、きっと祭りどころではないと思っているのでしょうか?来年の夏にでも、もう一度意向を聞いてみたいと思います。
2008年10月12日
コメント(4)

今日は家族3人で、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を見に行来ました。 主人がかねてより、しょうやんに見せたいと思っていた作品でしょうやんの今回の試練をきっかけに実現したのです。 しょうやんは、目をキラキラ輝かせ、舞台に釘付けでした。もちろん主人も私も。心の中の柱が、少し丈夫になったような気がしました。 しょうやんは果たして何を感じたのでしょうか。 大人になって、父となった時、今日のことを思い出してくれるといいな。
2008年10月11日
コメント(4)
今日はしょうやんの学校の終業式。今日は給食なしの早帰りなので、仕事は休みにしました。 しょうやんは今日もうさぎの餌の草取りをして帰ってきたそうです。うさぎの飼い主は同じマンションの合唱部の6年生の女の子で、朝も帰りも一緒です。朝は朝練があり、いつの間にかしょうやん達の登校グループと一緒に行くようになったのですが、帰りもわざわざ昇降口で待っていてくれるそうです(笑)今日は草取りの後、お互いに通知表を見せあったそうです。正確には見せてあげるから見せろ!と言う感じで拒否する暇なく手提げから奪われたそうです。(笑) 通知表・・・成績も、生活態度も文句のつけようのない内容でした。そして今年も皆勤賞を貰ってきました。さっそく、スープの冷めない我が実家へ、通知表と皆勤賞を見せびらかしに行きました。今日はお祭りです。沢山屋台も並びます。おじぃを祭りに誘うと張りきっていましたので、おじぃの財布の紐・・・心配です。 今日はお祭りでそろばん教室はありません。交通規制で教室の前は車も通れません。今日は習い事が何もない♪って思っていたら「今日はプールに行く!振り替えがまだ残っているから!」と。「今日くらいゆっくりすれば?」と言うと「だって、今日を逃したら、いつ行くのさ!他の日は振り替えしたくてもそろばんがあるからさ。バスは今日は乗れないから車で連れてってね!」(バスは曜日が決まっているのです)プールに行って、その後はお祭り。私もちゃっかり付いて行って、夜ご飯作らない作戦にしたいと思います。 今年から2学期制を導入したしょうやんの学校。明日から秋休みと言うことなのですが、特別のお休みではなく、体育の日までの3連休、楽しく過ごしたいと思います。
2008年10月10日
コメント(6)
しょうやんの傘が壊されて・・・4日朝の会の指導後、しょやんは平穏に過ごせているようです。意地悪に話しかけてくることもなくなったみたいです。 しょうやんの傘が壊されたのは月曜日。ひとつ気に掛かっていることがあります。 クラスで問題になっている子はしょうやんと同じそろばん教室に通っています。その子は、そろばん教室でも同じように授業妨害をしていて、ついに先週の金曜日、その子の親が呼び出され、辞めてもらったそうです。 お母さんはもの凄い剣幕で怒っていたそうです。 しょうやんの話では、読み上げ算の時にわざと騒いで授業を妨害しているか、上級の子にちょっかいを出して邪魔をしているか、そうでなかったらふて寝をしていたそうです。先生もやる気がないのなら辞めなさい!って何度となく叱っていたようです。するとその子は、来たくて来ているんじゃ無い!親が無理やり来させているから仕方なくきてるんだ!と言っていたそうです。でも、本当はそろばん好きだったんじゃないかなって思うのです。その子は今1級の練習をしていて、試験も受けられるレベルになっているのに、試験を受けようとしなかったそうです。1級は充分合格できるレベルで、段もすぐ目の前というところまでの実力です。よほど努力をしないとこのレベルに達しないと思うのです。真面目に取り組んでいる頃は、大会の代表選手にいつも選ばれていて、実績も残していました。4年生になってから、急に意地悪をしたり、授業を妨害したり、教室の待ち時間に仲間にちょっかいを出したりするようになリ、その頃から、大会には一切出場しなくなりました。教室の方針なのか、その子が大会に出ることを拒否したのかわかりませんが・・・。その子が出なくなった代わりに、しょうやんが大会に出るようになったことは事実です。 私の思い過ごしなのでしょうが、金曜日に退会勧告を受けたのが・・・子ども心に深く傷ついてしまい、しょうやんの傘に八つ当たりをしてしまったのかと。その子がやったと断言は出来ないのですが・・・。そろばんを辞めるにしても、辞めさせられるより、自分から辞めたかったけれど、それも出来ずにいたのかも。 でも、今のままだとその子は自ら、自分の居場所を無くしてしまうようで・・それが気がかりです。いじめられている子にとって、いじめている子は敵のような存在だけど、どうして特定の子をいじめるのかなって・・・誰でもいいっていうわけではないと思うのです。何かをねたましく思っているとか。ねたましく思っていることを、その子自身が求めているのではないかと。いじめる子を疎ましく思えば思うほど、切なくなります。 その子の家庭環境・・が問題と学校で話されていましたが、憶測で考えるのは良く無いと思ってここに書かなかったことがあります。その子のお母さんはフィリピンの女性です。このことはずっと前から知っていました。だからなんだと思わなければならないのですが、お母さんにとって日本は過ごしやすい環境なのだろうか?・・・肩身が狭かったりするのではないかと、勝手に想像してしまいます。本当に失礼な話しなのですが。その子は以前もブログに書きましたが、勉強が良くできて、スポーツ万能で、絵も上手。習い事もそろばん以外に、塾と野球をしています。学校の話では教育に無関心と言っていますが、私はその逆なのではないかと思ってしまいます。期待されすぎて、窮屈になってしまっているとか、思い通りにならないと手をあげてしまっているとか。これは私の憶測のなにものでもないのですが・・・。 明日でしょうやんの今学期が終了します。明日終業式だと言うのに、まだ学期末テストが終わっていないとか。そう言えば、テスト・・・6月に一度持ち帰って以来、見ていないかも。どうやって成績をつけたのかしら・・・他のクラスはお楽しみ会も終わったようですが、そんな余裕はしょうやんのクラスには無いようです。明日から地元では3日間の秋祭りです。
2008年10月09日
コメント(2)
都合が良い物で、辛いことが起こると神様の意地悪と思ってしまう私。厄介な病気になった時も、今回のいじめの問題でも・・・神の与えた試練。と言っても、神様に対して信仰心もなければ、忠実でもない私なので神様にとっては心外・・・やっぱり人にせいにしてはいけないのでしょうね。 だけどだけど、言わせて「神様の意地悪」 でもあなたの意地悪は、今の私に息を与えているのも事実。いっぱいいっぱいの私は、朝の大事な薬も飲み忘れるほど・・なのにすこぶる調子が良い。 会社の上司はもう3週間前から、酷い風邪をひいていて、あんなに人前で、派手に咳をする人を見た事がないというくらいおかまいなしに豪快に咳をするのだけど、出社するまでそのことを忘れてしまい、当然マスクも不携帯・・・なのに風邪がうつる気配が無い。油断は禁物だけれども、今更、おおぴろげにマスクをするのも不自然なので・・・ 次回、上司が風邪気味?と察知したら、先にマスクをして風邪の振りをしてやる・・・。 しょうやん、あんたは偉い!最近は起こさなくても朝、ちゃんと起きて支度をするね。大好きな合唱の練習が出来るからさ!って。それもあるのだろうけど、クラスの居心地は良くないはず。学校から帰ったら、うさぎの餌の草取りを相変わらず手伝ってそろばん、プールも休まずに・・しかも今まで以上に勉強するようになったね。「本当にいい学校に行きたくなった!」と。私よりもずっと強い信念を持っているのだと思う。 今月も合唱のコンクールに、そろばんの大会、学校見学といろいろと忙しいしょうやん。なので、わたしもしっかりしないといけないと。
2008年10月08日
コメント(3)
今日は週に1回の言葉の教室がありました。ラ行の発音が大部上手になってきたので、今度は舌うちの練習が始まり宿題も「チッツ」「チッツ」と言いながら、社会化の宿題をやっています。そう言えば、しょうやんの舌打ちって聞いた事ないような・・・。なので二人揃って、一緒に舌打ちの練習をしています。余りにやりすぎて、口の中が痛いです。何事も程ほどに・・・。
2008年10月07日
コメント(4)
先ほど、担任の先生から電話がありました。今日の朝、学年集会を開き、「しょうやんの壊された傘」を子ども達に見せたと。持ち主の名前は伏せたけれど、前に座っている子どもには見えてしまったと。そんなことはどうでもいいのです。 こういうことをしてはいけないということを指導しましたと。小学校5年生なのだから、してはいけないということは既に承知の上のこと。そう指導するより他に仕方ない・・・。やった人とか、やっているのを見た人は、後でこっそり担任の先生のところに知らせてくださいと、子ども達に投げかけたけれど誰ひとり訪ねて来る人はいませんでしたと。 しょうやんからその時の話しを聞くと、傘を見せられた時の子ども達の反応として、あれじゃ、使い物にならないだとか、どうやったらあんなになるんだ?などとざわめきたっていたと。そんな時いつもなら、一緒になって大騒ぎする子がその時は一言もしゃべらずおとなしかったと。だからと言って、その子がやったと決め付けてはいけないのですが・・・。 昨日、生徒指導部が改めて、今後の対策を伝えてきました。今まで手薄だった休み時間にも、必ずクラスに男性教員が立ち入ると。彼らは男性教員が傍にいる限りは、手を出さないので、クラスの安全を大優先に考えていますと。それは有難いけれど、そんなクラスって子ども達は楽しくないだろうな。休み時間まで見張られているなんて・・・気の毒になってしまいます。周りの大人が熱くなればなるほど・・・逆効果なのかと、ふと思ってしまうのです。 以前、教頭先生に質問をしました。教室に担任以外の先生が監視している状況って、普通では考えられない状況ですよね。それに対して、子ども達はどう感じているのか、それが心配だと。その時の教頭先生の返事は、そうしなくてはならない状況になってしまっていて、これはPTAの役員にも了解を得ていることですと。現にクラスの中には、安心して過ごせるという子がたくさんいると。その言葉に安心してしまっていたのですが、本当にそうなのかと・・・。見張られている子も、そうで無い子も、見守られている子も・・・ストレスを感じてしまうだろう。 昨日のブログの更新のコメントに「くさいものは蓋をする」のはいかがなものかという内容の書きこみを戴きました。貴重なご意見として私なりに考えました。今回の処置のひとつとして、他の生徒に危害を加えたら、隔離するという約束を生徒にも親御さんにもしていて、その約束を破ったための措置でした。反省して欲しいという思いで。なので、やるのなら徹底的に1日隔離した方が良かったのではないかという主人の考えでした。結局のところ、その後も暴力や悪さを重ねているのが現状で、隔離はそれきりでした。学校側はこれまでは、暴力に限ってとしていたのですが、今後は悪さに対しても同じように警告をすると言っています。それはくさいものに蓋をするという見方もあるかもしれませんが、蓋をするのではなく、自分のしていることを考えて欲しいと思うのは、やはり親のつもりでいるという錯角なのでしょうか?親は自分の子どもが傷つけられているという状況を冷静に受け止めることが出来ません。なので、相手の子に親身になって手を差し伸べる余裕が正直なところありません。何かが起こってからでは遅いので、本当に目を向けるところは、その子の心を救うことなのだと思うのですが。もう少し考えなくてはならないと思います。
2008年10月07日
コメント(6)
先週末、私宛の「年金特別便」が社会保険庁から届き、開いてみて唖然・・・ため息・・・私もかい2箇所記入漏れが発覚。直ちに返送。記入漏れのうちひとつは、社員証が残っていたので、一応コピーして添付しました。みなさんのところは大丈夫でしたか?
2008年10月06日
コメント(6)
今日、しょうやんが学校から帰って来るなり「傘が壊された」と。見ると、支柱が弧を描くように折曲がり、骨は2本だけくっついていて、後はポキポキに折り取られ、傘と部品がしょうやんの手に。今日は主人も仕事が休みでした。この無残な傘を見て、私はすっかり平静さをなくし、自分でも覚えていないのですが、見えない相手に怒りをぶつけ、大騒ぎをしていました。一方主人は冷静で、学校に電話をし、担任の先生に「見て戴きたいものがありますので、これからそちらに伺いたい」と。 しょうやんをそろばん教室に送り届け、最初は主人だけ学校へ行くつもりでいたのですが、家に残っていてもストレスは溜まるので一緒に付いて行きました。先日とは一転、職員玄関脇の事務室へ担任の先生の面会の旨伝えると、すぐに担任の先生が玄関に迎えに来てくださいました。前回のように応接間へ通され、しょうやんが持ち帰った傘を見せました。先生はその傘を見て、私と同じことを想像したようでした。「これは明らかに故意的ですね。」そこへ、先日同様、教頭先生が部屋へ入ってきました。教頭先生もテーブルの上に広げられた傘を見て、目を閉じ「何てことを!」と言いながら、今日の出来事を振り返るような素振りを見せ、「登校後すぐか、あるいは休み時間しか考えられない」と。「断定は出来ませんが、やった人物の心当たりは・・・ご両親の考えと同じだと思っています。」と言いながら、全員がテーブルの中央に置かれた無残な傘を見つめ、しばらく言葉を失うのでした。主人は、この件を踏まえて、学校側のこれからの対応を求めました。教頭先生の話しは、先日と変わりなく5-1に関わる教職員を増やし、担任以外の誰かが常に教室内にいるようにするけれど、正直なところ人件が足りないと。教職員も出張や研修で人数が欠けることがどうしても出てしまうと。ただ、そういう時をその子らはよく知っていて、狙ったように何かをやらかしているのも現状。担任もいっぱいいっぱいで、一人では対応できない状況にあると。暴力行為をした時は、以前私に話したように、クラスから隔離してマンツーマンで授業を行うと。これは、一度実現したのですが、本人にとってあまり効き目はなかったようです。ただ、教頭先生曰く、ただの強がりのはずと。でも、それ以降も悪さを辞める気配どころか、酷くなるばかりの現状に、黙っていた主人が「私は教育は受ける側でしたので、実際に教えていらっしゃる現場の苦労とか、立場は理解出来ないかもしれませんが、対応が甘いように思えてならないのです。息子が被害にあうのにはそれなりに何か理由があるのですか?何か気に食わないところがあるとか?」すると担任の先生がすぐに「いいえ、お子さんには何の問題もありません。クラスの仲間に嫌な思いをさせるようなことを言ったり、したりするこもなく、クラスの仲間にも、私にもすごく優しくて、すぐに手を差し伸べてくれる子です。」担任の先生は、この時はまっすぐ前を向いて、視線を反らすことなく断言してくれたのでした。その言葉を聞いて主人は続けました。「これは家内から聞いた話なのですが、相手の親御さんは家庭環境が複雑で、話をできる環境にないとのことですが、どういうことなのか教えていただけませんか?」すると教頭先生は「これは個人情報の漏洩になりますので詳しいことは私の口からは申し上げられませんが、ご両親が無関心というか・・・愛されていないと申しますか・・・」と口を濁した。「ただ、だからと言ってその子たちが好き勝手していいわけではないのですが、性格を急に変えるというのが難しい点でもあり、残り1年半の間に指導して行かなくてはならないと思っています。」「でしたらもっと徹底的にその子を隔離するなりの対策を取られたらいいのでは無いですか? これは家内から聞いた話ですが、以前その子が実際にクラスから隔離されたようですが、朝の会、休み時間、給食、掃除、帰りの会はクラスに戻っていたそうですが、やるなら1日徹底して隔離しないと効き目がないのでは?」「おっしゃることはわかりますが、その子も教育を受ける権利があります。勉強以外にも平等に授業を受ける権利がありますのでその辺はご理解ください」「私も長年教職についていまして、これまでも腕白と申しますか、てこずる子どもを相手に指導したことありますが、どんな子でも必ず良いところとか、優れたところがあり、それを見出すのも教師の役目で、どうにかして自分でこの子を立ちなおしてみせると意気込んでいたのですが・・・今回ばかりは我々も本当に頭を抱えているのが現状で・・・」 「家内から聞いた話では、家庭科の授業に嫌がらせを受け、嫌がらせをさせた相手ではなく、息子に席を移動させたようですが、これもおかしな話ではないですか?担任の先生は息子が気分良く授業を受けてもらうことを最優先してくださり、そのお気持ちは感謝しますが・・・なぜ嫌がらせをした子を罰することなく、息子を移動させることで解決しようとするのですか?」すると担任の先生が「○○君(しょうやん)の席を移動させた後も、すぐに他の子の邪魔をするので二人には終わったんだら外で遊んで来な、と言って教室から追い出しました。そして残りの時間で残っている生徒に二人がしていることがどんなに行けないことがを言って聞かせ、それ以後は、クラスの子ども達も二人に同調されるようなことはなくなったように思えます」的外れの言葉に、返す言葉を失う私達ですが、再びテーブルの真ん中に置かれた傘に目を落とし、本題に戻ることにしたのでした。「この傘をお借りして、明日の朝、子ども達に公開してもよろしいですか?」教頭先生が同意を得てきましたので、「それはこちらが望むところでございます。」「やった者、あるいは目撃者が名乗りをあげてくれればいいのですが、今の我が生徒は悪いことをしている友達に、そんなことをしてはいけないと言えない子ばかりです。まず、そこから教育していかなければならないのですが・・・。」「実は今日も、悪さをしまして、図工の授業の後、絵の具を手あらい場に流す遊びを始めていたのですが、悪さがエスカレートして、窓の外、職員の駐車場に停めてある車めがけて絵の具の液を飛ばし始めたのです。すぐに厳重に注意して、後始末一切させたのですが、もしこの傘をやったのが、この事件の後だとしたら、愕然としてしまいます。これまでも再三厳しく指導してきたつもりですが、全く効いていないということですから・・・。」ひとまず、この件は現場に任せることにしました。(傘の写真を撮って証拠に残さなかったこと・・・大変後悔しています)私も意見やお伺いを沢山述べたのですが、今日のところは心にしまっておきます。
2008年10月06日
コメント(2)
昨日、しょうやんをそろばん教室に迎えに行って、車に乗り込むしょうやんは、言いにくそうに「あのさぁ、明日お誕生日会に誘われてるんだけど、行ってもいい」このところの学校の話題は暗い話しばかりだったので、ちょっと意外だったのですが、誕生日会に誘われたことが嬉しくて「いいよ、で、誰の」しょうやんは、さらに言いにくそうに「Aちゃん」と女子の名前を言うのでした。Aちゃんは、しょうやんが3年生の頃に転入生として同じクラスの仲間に入った子で、転入したばかりの頃、Aちゃんはしょうやんを追い回しては空手技をかけられていた子です。でも、本気ではなく、ふざけあっていたのですが。Aちゃんは5年も同じクラスになりました。なんでも一昨日、Aちゃんに誘われたそうです。女子ばかりではつまらないからと。話しは車中に戻りますが、車のエンジンをかけ、走り出す私を心配そうに見つめるしょうやん。(わかっているさ、プレゼントを買って欲しいんでしょ)「いつも行くT〇TAYAにかわいい文房具がおいてあったよね、そこでプレゼント買おう」その言葉でニンマリ顔のしょうやんでした男子の母は、今の女子向けの文具のかわいさに・・・うっとりしてしまうのでした。連絡帳ひとつをとっても、かわいいじゃないのいいな、いいな、女の子さんざん迷った挙句、かわいいメモ帳に決めかわいくラッピングしてもらいました 用事も済んだのでさぁ帰ろうって思っていたら、またまた言いにくそうに「明日お弁当持参なんだって」「・・・・」「明日朝、9時半にマンションの入り口でHちゃんと一緒に行くことになっている」Hちゃんは1年から4年まで同じクラスで、同じ合唱部で、結構仲の良い子。そしてM・KちゃんとK・Aちゃんは大親友。「でもね、途中でコンビにでお弁当買ってもいいんだってさ」 (今どきの誕生会って・・・持込制なんだぁ。)「分かった、弁当作ってあげるさ。でも、そんなに早くにお邪魔したらAちゃんのお家の方に迷惑にならない」 「大丈夫さ、ヤンプラでやるから」ヤンプラとはヤングプラザの略で、児童館の規模を少し大きくて、幼児から大学生までに遊びや学び、バンド活動などのスペースを提供している場所です。「えっ、ヤンプラで誕生会できるんだ」「よくは知らないんだけどさ、家はお母さんがダメって言ったんだってさ」(お母さんの気持ち、お察しします)「だけどさぁ、明日Aちゃん大丈夫かなぁ」「何がぁ~」「今日さ、風邪で休みだったのさ」「そうなんだぁ・・・。無理だったらどうするの」今年から緊急連絡網を廃止しているので、これまで同じクラスだった子の連絡先は分かるのですが、今年から同じクラスになった子の連絡先がわかりません。「そしたら来ている人たちで遊ぶことになっている」「へぇ・・そうなんだ」「でもさぁ、誰が来るんだろう」「えっ、知らないの」「うん、Hちゃんが来ることは知ってるけどさ、他は誰が来るのか知らないのさ」 そして今日、嬉しそうに誕生日会に出かけたしょうやん。私は、ストーカーをしてしまった。(マンションの入り口まで)すると時間よりも少し前に二人とも集まって、仲良く自転車に乗って、あっという間に視界から消えてしまいました。親バカなので、待ちぼうけをせずに出かけた事でとってもハッピーになってしまい、二度寝をしてしまいました。午後2時ごろ、しょうやんは戻ってきました。結局Aちゃんは来ることが出来ませんでした。男子3人、女子3人で人生ゲームや、卓球、スライム作りをして遊んでいたら、いつの間にか男子2人はどこかへ消えてしまったそうです。しょうやんは、女子3人に囲まれ、サロンでお昼ご飯を食べ、また少し遊んで帰ってきたそうです。持参したプレゼントは、残った女子3人でジャンケンして勝った人にあげたと。「はぁ今度あげればいいじゃんか」口を尖らせて言うと「だって学校にプレゼントとか持って行くのは禁止されているのさAちゃんの家もどこだか知らないしさ」にしてもさぁ、ちょっと考えればいいのに・・・君の将来が不安だ でも、思い切り遊んでとても楽しかったようなので、やっぱり嬉しい私です
2008年10月04日
コメント(4)
昨日のブログでしょうやんの学校で起きている深刻な状況に触れましたが、昨日の内容は私にとって序幕に過ぎず、これからもここに記録として綴っていきたいと思っています。今は辛い日記で、きっと独りよがりの中身になるかと思いますが、リアルタイムで残すことで、今見えないことが見えてきたり、今何をすべきかの手がかりになればいいと思っています。せっかくブログに遊びに来てくださったお友達の皆様には、重たい内容になってしまいますので、テーマが学級崩壊の日記はどうぞスルーして下さい。このテーマで日記を書くことが無くなることを祈るばかりです。運動会前に担任の先生に面談をお願いして、学校側の対応などを確認した私ですが、そのすぐ後に、しょうやんを含め、数人の子どもが暴力の被害に遭いました。教頭先生の公約通り、いじめをした子は、1日クラスから外され、教頭先生が1対1で授業を行ったのですが、その効果はあまり無かったようです。それどころか、ますますしょうやんに対する風当たりが酷くなり、再び担任の先生宛てに手紙を書きました。先生に宛てたあてた手紙の内容はこちらから(ここから先の内容は手紙の内容を読まないとわかりにくいと思います。とても長い長い手紙なので・・・)手紙を読んで下さった担任の先生から、この日の夕方電話がありました。担任の先生は、給食の時の出来事は全く知らなかったと。しょうやん曰く、あり得ないと。私もあり得ないと思います。知らないと言い切る方がもっと問題だと思うのです。先生はこの日、帰りの会が終わってから、しょうやんと同じ班の子ども達を残して、事実関係を調べたところ、あっさり認めたそうです。その子たちは本意ではなく流されてしまった上での行動だったと。先生は厳重に注意をし、一人一人に謝らせたそうです。そしてもう二度と同じことはしないと約束させたと。また「死んで」発言に関しては、先生も気付いておられた様ですが、まだ幼いところがある生徒で、いけない言葉ではあるけれども、本人にとってはその重みは気付いていないだろうし、家庭環境が違うので言葉の重みもとか捕らえ方が様々なのだと思って流していましたが、お母様のご指摘で今回は厳重に注意しましたと。私が指摘しなければ、いいの?愕然としてしまいました。そんな出来事があってから、数日も経たないうちに、また同様な嫌がらせがありました。あの日のうちに席替えをし、新たな席での家庭科の授業での出来事です。同じ班にはクラスの問題児のひとりが一緒です。今、家庭かの授業ではナップザックを作るため、家庭科室でミシンの使い方の練習が始まりました。問題児はしょうやんにミシンを触らすことを禁じ、それに反抗すると針の先をしょうやんに向けたり、拳骨で頭を叩いてミシンに触らせなかったのです。お前がさわったらミシンが汚れると。この時間は担任の他に教育実習の先生がいたらしく、最初に気付いたのも、注意したのも教育実習の先生で、教育実習の先生の判断で、しょうやんを別の班に移動させたのだとしょうやんは言っています。授業の後半残り15分くらいになったら、先生は問題児の二人を教室から出て行ていかせ(授業妨害としょうやん以外の子にも同じような嫌がらせをしたため)残りの生徒にお説教を始めたそうです。内容はあんな卑怯なことは真似しないようにと。話しの通じるあなた達なら、それがどんなにいけないことか分かると思うと、いつになく声をあげていたようです。でも、怒る相手が違うと思うのです。先生は完全に問題児から逃げてしまっていると実感してしまうのです。私はこの対応に釈然といかず、今度は連絡帳に気持ちをぶつけました。すると、連絡帳に担任の先生からの返信がありました。連絡帳の内容はこちらから私の気持ちは先生には届きませんでした。先生のやり方だと、その場その場を取り繕うだけではないのですか?この言葉を先生にぶつけるか否か・・・迷っています。このままでいたら、今巷で言われている、モンスターになりかねない・・・本意ではないのですが。
2008年10月03日
コメント(5)
いつもの事ながら、前回の更新から随分と日が経ってしまいました。お友達の中では私の病気を心配してくださった方もいて、申し訳なかったと思っています。少し前のブログにも書きましたが、9月はイベントもさることながら、別問題を抱えながら、しょうやんの11歳の誕生日を迎えるなどで、なかなかこちらに来る事ができずにいました。ざっと、近況報告をさせていただきます。敬老の日・・・しょうやんの合唱部が歌を3曲披露。感動でした。運動会・・・この時に限って魔女の力が発揮できず、台風の影響で1日順延となり、しかも午後から雨が降り出し中断、午後の種目は3日後の通常の授業時間で行う事になり、その日仕事だった私はしょうやんの土台(組み体操)を見る事が出来ませんでした。私の代わりに母が見てくれました。母はちゃっかりPTA玉入れに参加してきたそうです(笑)全関東学年別珠算選手権競技大会・・・秋分の日に代々木のオリンピックセンターでそろばんの大会がありました。実力者ばかりの大会なのですが、大会に出場すたびに結果を残すしょうやんです。入賞まであと一歩と言うところまで確実に実力がついてきています。家族旅行中止・・・運動会の振り替え休日を狙って旅行を企てていましたが、振り替え休日が連休にならなくなってしまいNG(残念)スイミング進級テスト・・・合格。次は個人メドレーです。しょうやんの学校へ・・・しょうやんの学校は今大変なことになっています。詳しくはhttp://plaza.rakuten.co.jp/akamine369/9000特定疾患受給証を受け取る。(平日なかなか動きの取れず、受け取り時間も決まっているため、主人が代理で受け取ってくれました。今年で5枚目になってしまいました。しょうやんの11歳の誕生日。しょうやんの大好物、チョコレートケーキでお祝い。プレゼントはDSソフト(ぷよぷよ)、中古のMDウォークマン(合唱の練習曲を聴いています)仕事・・・現在3つのサイトのホームページの編集と、1月に立ち上げ予定の新規のホームページの原稿を作っています。急に忙しくなってきてしまうのですが、自分でもスキルアップされていくのがわかり、充実しています。志望校の学校見学・・・しょうやんの志望校の学校見学、文化祭を見学。今月は2校見学してきました。しょうやんの感想は感じの良い生徒ばかりで、目標が出来たと。主人の奥歯が抜ける・・・能天気にガムを噛んでいた主人の奥歯が突然抜けた。しょうやんも乳歯が2本抜ける・・・しょうやんも奥歯が抜ける。同時期なので笑える。
2008年10月02日
コメント(8)
全23件 (23件中 1-23件目)
1