2002/09/18
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たまには、テーマに乗っ取って、書いてみよう(^_^)

今日は、朝、本当に起きれなかった。
昨日の疲れがモロにでて、朝も息子から起こされる始末。
我が家では、携帯を目覚まし代わりに枕元に置いているんだけれど、私のは2年前の機種だからなのだろうか、ボリュームを最大限にしても、最近、朝はびくともしない。(つまり、起きれない)
なのに、主人の携帯は、今年の四月に発売された、最新機種(四月なら最新とは言わないのか・・・)和音数は64とか言ってるし、それで最大ボリュームにされた日には、枕元で大砲が鳴り響いたような気がする。当然、私も娘も飛び起きる。起きないのは当の目覚ましをかけた張本人だけなのだ(笑)どうせ起きないのなら、私が起きる時間にセットしてくれていればいいのにと思ったりもする。
話は本題に入ろう。
夫婦間の携帯メール。我が家はこれ、十分に活用されています。
もともと、専業主婦である私が携帯(最初はPHS)を持ったのは、メールがしたかったから。というより、メールが必要だと思ったから。
もう、四年前になるだろうか?私は体を壊して入院した。

でも、四歳と二歳の子供では里心がつくからといって、入院中は、子供達が在宅の時間、一切実家へ電話をかける事はできなかった。当然、子供達にかかりきりの母は、私の見舞いなどに来れる筈もなく、(近くとは言っても、車で30分はかかるところで、母は免許を持ってない)病状が安定した後は、少し寂しい入院生活を送ったものだった。
それを知ってか知らずか、はたまた、自分も遠い北海道で一人暮らしをしていて寂しかったのか、時間が有れば主人は、夜、電話をかけてきてくれた。
それはそれで大変嬉しかったのだが、ここで主婦の頭には電話代の三文字が浮かんでは消え、消えては浮かび・・・。
確かに、その月の携帯電話の請求書には目を覆うものがありました。
でもって、退院後、実家に戻ると、主人からの電話は減った(主人は少し私の母が苦手)ものの、やはり、色んな連絡や何やかにやで、電話代はかさむ。
「メールなら安いのになぁ・・・。」
その頃、聞きかじりの知識でメールの事を知っていた私。
生来のメカ好きも手伝ってか、PCか携帯が欲しい!と切に思うようになったのは言うまでもない。
その後、実家から家に戻り、いまだ未就園児の娘をみてくれる保育園を探したところ、受け入れてくださる保育園が有ったのはいいのだが、そこの園長先生から
「お母さんの緊急連絡先は?携帯かPHSはお持ちじゃないですか?」
と、聞かれたのだ。

でも、確かにこれからは、息子の園行事に参加中、娘に何かが起らないとは決して言えない。子供が別々の共同体に参加するようになったら、ある意味、母親はいつでも連絡のつく場所にいないといけないのかもしれない。(母親に限った事ではないけど)
帰宅した主人に話しをしてみた。
しばらく考えた後、
「いいんじゃない?買えば?電話。」
主人はそう答えた。

当時のPHSは、まだメール機能がなかった。
まぁ、PCも無いし、主人も携帯を持ってないのでその時点では特に夫婦間のメールと言う本題にまつわる話はできないのだが、このPHS、電波は不安定だし、結構繋がらない。我が家が電波の圏外に住んでいた事も有ったのだが。
一年使って不自由を感じたところに、メール機能付きのPHSが発売された。普通ならこれに懲りて二度とPHSを買わないと言うのが当たり前なのだろうが、主人の出張が再度決まり、携帯を購入する必要が出来たので、なるべく家計を圧迫しないようにという気遣いの下、私は再度PHSを手にした。今から二年半ほど前の話。
それからは、遠くにいる主人と、私のメールのやり取りが始まった。
電話で声を聞きたい時以外は、なるべくメールで用事を済ませようと言うのが、二人で個々の電話を持つための取り決め。それで長距離の電話代を月々の使用料でなんとか押さえ込もうと言う、考えだった。
メールを始めると、案外楽しいものだと思った。
最初はなんだかよそよそしく、照れくさいのだが、それがまた妙に新鮮で、手紙を書くのとは似たようでまた違う感覚。
ちょっと言いづらい事も、メールだとすんなり言える事も有った。主人の仕事場が工場だと言う事も有ってか、結構気軽にいつでもメールを送った。
でも、本当に有り難かったのは、再度入院した時だっただろうか。
何より、病院で(勿論院外に出て操作してましたが)送られてきたメールを繰り返し読む事は、時間にとらわれず、お見舞いのお客さまを迎えられると言う喜びにも似ていたかなぁ?特に、うちの主人は、愚痴やら、本当にくだらない事でも、時間があればメールで送ってきてくれたから、私も検温や回診など、拘束時間以外は結構院外へ出てメールしてたかも?(なにしろ、症状の安定した入院患者は暇でしょうがない)
その後、携帯の料金自体が安くなり、現在は二人で携帯を持つようになりました。
現在、主人は会社の近くに派遣されており、勤務状況が良く分からないので、私からメールを送る事は殆どと言って無いです。もっぱら主人から、愚痴や冗談、子供達の様子や、私の具合などを聞いてくる位。一時ほど頻繁にメールのやり取りはしていないけれど、主人専用に定型文を作って返事をしたり、暇な時には主人の愚痴に付き合ってみたりと、コミュニケーションツールとして、大活躍しています。何しろ、おしゃべりが大好きな夫婦なので・・・。
結構、言いたい事が言えたりして新鮮ですよ。ただし、跡が残るので、言葉には注意して・・・ね(笑)

テーマに即した日記になったかしら?





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Last updated  2002/09/19 01:14:07 PM
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