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何で悩んでいたかと言うと、就職でした。自分の人生が掛かっているので、簡単には決められませんでした。私の中では、塾に就職しようと決めていました。しかし、折角の機会だからと思い、就職活動ではいろんな業種を受けてみました。その結果は、受けたほとんどの会社から内定を頂きました。もちろん、塾業界からも沢山の内定を頂きました。私は大学四年間、松江塾で講師をしてきました。それ以外に、家庭教師や工場での流れ作業、派遣のバイト。引越しのバイト・・・などなど。一番きつかったのは、引越しのバイトでした。一人で軍手をしないまま冷蔵庫を持たされた時は、指がちょん切れるかと思いました(笑)そんな多くの経験が私を成長させ、内定へと結びつけたと思います。私が内定を頂いたある塾では、約3000人受けて内定を出したのは50人だったそうです。そんな、私でも最初から授業がうまくいった訳ではありませんでした。中学校の時は生徒会長をしたり、高校の時も三年間、学級委員長をしていたので人前で話す事には慣れていました。しかし一年目、ある学年では授業がうまくいかず、ただ教えるだけといった感じでした。そして授業がうるさくなっても、なかなか注意が出来なかったのです。二年目は、塾長にアドバイスをもらいながら、授業を楽しく進めるように心がけました。さらに、生徒の成績を伸ばすことを考え、宿題を大量に出しました。三年目は、生徒の成績を上げる事にさらに力をいれ、宿題を忘れたら残しました。また、授業後に補習したり、小テストをして受かるまで何回も繰り返し受けさせたりしました。その結果は中間、期末テストに出ました。一年、二年目より良い結果でした。四年目は、今までの事を活かしながら、時には厳しく接し、また時には優しく接するように心がけました。楽しく、分かりやすい授業だけではなく、感動させられるような授業を展開しようとしました。大学四年の途中では松江塾に就職しようと思っていたのですが、少子化での将来に対する不安があり大手に就職しようか悩んでいました。その時は、大学の先生や中学校の時の塾の先生、また親や友達と多くの人に相談に乗ってもらいました。母は、「人はいろんな可能性を持っているから、明には色んな事に挑戦して、新しい自分を沢山発見して欲しい。それは人生が豊かになり沢山の幸せ、喜び、財産でもある。努力や苦しみの後には、喜び、幸せ有。」と置き手紙をしてくれた事もありました。ですが、自分の中ではなかなか答えが出せませんでした。結局、私は不安から逃れようと大手の塾に就職する事を決めたのでした。本当は松江塾に残りたかったのですが・・・。そのことを塾長に話すと、自然と涙が出てきました。塾長は言ってくれました。「齋藤君が選んだ結果だから、どちらを選んでも間違えじゃないよ。どんな所に行ってもそこで頑張れば同じだから」と。まだ授業前だったのですが、涙が止まりませんでした。松江塾での四年間の思い出が、走馬灯の様に頭の中を駆け巡っていたのです。私は、大手の塾に入ってからも悩みました。いざ大手の塾に入ってみると、入る前に言っていた事と違っていたからでした。私は、塾と言う会社の中で、一つの歯車になっていました。授業はマニュアルがありその通りに動かなければいけないと言う感じでした。正直、大手の塾はしょうがない事だと思います。先生によって、違いが出てしまっては、授業と言う名の商品に違いが出てしまうからです。だからみんな同じように動くしかないのです。決して大手が悪い訳ではありません。良い所も沢山あると思います。ですが、そんな機械のように動くのが私は嫌でした。型に嵌められているようで・・・。だから、私は決心しました。人生一回きりだし、生きたいように生きようと。辞めたい意思を上司に伝えると、上司は何度も私と面談し引き止めてくれました。私が、配属された校舎は一番生徒数が多い所でした。自分を高く評価するつもりはありませんが、会社からは期待されていたようです。親にも伝えると、やはり辞める事には反対でした。しかし、最後に父は、「自分の人生だから、自分で決めなさい」と言ってくれました。私の親は、高校までは厳しく、私を育てました。悪いことをすると、母が手を上げ本気で叩きました。母は大学の時まで新体操をしていて、オリンピックの一歩手前までいった事があったそうです。だから、力を入れなくても、腕を曲げただけで力瘤がモッコリ!!(笑)悪いことした時はいつも、殺されるんじゃないかと、とても怖かったです。ですが、大学に入ってからはほとんど自由でした。【自由】と言うと楽なイメージがありますが、私は違うと思います。【自由】とは、自分で何でも決められる反面、決めた事に対する結果は、すべて自分で責任を負わなければならない言うことだと思います。大手の塾に就職し、また辞めて元の塾に戻るようなこんなわがままな私を許してくれた親に感謝しています。また、一度は大手に就職して、また戻ることを許してくれた塾長にも大変感謝しています。ありがとうございました。
2005.12.31
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昨日で、今年すべての授業が終了した。振り返ってみると、すべてが満足いっていて、完璧だったと思うことは無い。授業にしても、教え方にしても、生徒との対応にしても。もし、すべてがうまくいっていて今の方法が完璧だったとしても、また新しい【何か】を探すでしょう。今がすべて良いと思ってしまったら、そこで終わりだと思う。人は成長しないし、成長しないどころか衰退していくと思う。私は、祖父からこんな言葉を頂いた事があります。「毎日同じ生活を繰り返す中で、昨日と同じ事をしていたら、その人は一日息をしていただけと同じ」だと。「何でもいいから、昨日と違う事をして生きてこそ人は生きている」と。例えば、小学生が日記を書いたとしましょう。一日目 今日は学校に行って楽しかった。二日目 今日は学校に行って楽しかった。三日目 今日は学校に行きました。サッカーをして楽しかった。一日目も二日目も彼が書いた事は同じです。文章を書く能力は上がりません。しかし、二日目から三日目は、文章が少し長くなり、何をして楽しかったのか分かります。少しでも昨日と違う一日が過ごせたら、新しい【何】かを発見し人は成長すると思います。だから、私は考えます。ぺナ部だけじゃなく、もっともっと生徒の成績を上げる方法があるんじゃないかとか、何をしたら塾が生徒にとってもっと楽しいと感じるような場所になるかとか・・・。
2005.12.30
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筋肉マンではない!私はニンニクマンである! 私がニンニクマンであると感じたのは、今朝の出来事からです。朝、塾に来た生徒から、「先生親父くさ~い」と言われた。しかも、3メートルぐらいぐらい離れているのに臭ったらしい。相当強い臭いだったのだろう。みんな鼻をつまんで、顔を強張らせている。最初、私はまったく理解できなかった。今まで、臭いなんて言われた事が無かったのに・・・(涙)考えられることは、昨日の夜にラーメン屋で食べた、生にんにくである。それが今日になって胃の中で発酵して臭うらしい。私は、にんにくのお蔭で体の調子は良いのだが、可哀想なのは彼ら生徒である。分からない問題を説明しようと近くに行って話す時に、彼らは苦しそうである。疲れが取れると思って食べたのに、こんな結果になるとは・・・。彼らの為にも、このお昼の間にブレスケアを食べることを決めた!!
2005.12.29
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今日は一人の子から手紙を貰った。手紙と言っても、ノートの切れ端だが・・・。もちろん、ラブレターではない(笑)言葉に出して言えない気持ちを手紙として受け取った。内の塾の生徒たちは、他と比べて何倍もいろんな事に悩んでいるような気がする。たぶん、気がするだけでどこの塾の子も悩みを抱えていると思う。ただ他と違うのは、先生に相談出来るか、出来ないかの違いだけだと思う。友達や学校の先生や親に言えないような事でも、塾の先生なら相談出来ると彼らは思っているのかな!?毎日、いろんな子の話を聞いて一緒に考えて、アドバイスして。人それぞれ何か悩みを抱えて生きていて、悩みが無い人間なんていないと実感する。塾に来た時は、笑顔で彼らを迎え、授業では笑わせて、休み時間は話を聞き、少しでも彼らの悩みや不安を取り除いてあげたい。
2005.12.28
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昨日、今日と小六の集中力が半端じゃない!!もしかしたら、全学年で一番集中しているかもしれない!三ヵ月後、中学生になってからのテストの結果がとても楽しみである。授業中もペンの音とページを捲る音しか聞こえない。黙々と計算している。
2005.12.28
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講習三日目になると、中三の生徒にも疲れが出てきていた。そこで、私はこんな話をしました。少しでもやる気を出して欲しいと思い・・・。 一匹のいもむしが、りんごの木に住んでいました。ある嵐の晩、いもむしはりんごの実ごと吹き飛ばされ、川に落っこちてしまいました。いもむしは、りんごの実に乗ったままどんどん下流へと流されていきました。彼は思いました。「僕はこのまま海に流されて、魚か鳥に食べられるか、ひからびて死んでしまうんだろうな。」・・・そう思うと、とても悲しい気持ちになりました。「でも、今できることをしよう。今日だけとりあえず。今日だけ生きてみよう。」そう決めると彼は、自分の乗っかっているりんごの実を少しずつ少しずつかじりはじめました。りんごの船が転覆しないようにバランスをとりながら、ゆっくりと。 やがて、りんごの実は皮1枚残すだけとなりました。あとひとかじりしたらきっと穴があいて、りんごの船は沈んでしまうでしょう。いもむしは思いました。「もう、僕のできることはないな。やれることはやったよ。」そうつぶやくとじっとして動かなくなりました・・・。 数日が過ぎて、そのりんごの船から一匹の美しいちょうが飛び立ちました。 (グリム童話より)高校受験はチャンスであって義務ではありません。やらされているのではなく、あなたが好き好んで立ち向かっているのです。それを忘れてはいけません。人は「やらされている。」と思うと元気がなくなります。「自分の選択の結果だ。」と思うとパワフルに立ち向かえます。頑張ってください。いもむしが蝶になれたのは、今日だけ頑張ってみようと考えていたからです。だから、みんなも今日という日を大事にして下さい。数ヵ月後の未来はまだ決まっていません。もしかして彼は、彼女は、困っているかもしれません。助けられるのはあなたしかいません。今、何をすべきか、もう分かっているはずです。それをしてください。今できる最善のことを。そう、あのいもむしのように・・・。 この言葉が彼らの胸に届いてくれている事を私は期待しています。
2005.12.27
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ブログが書きたい。書こうと思っていることは沢山あるけど、時間がない。冬期講習では十三時間授業をし、昼の休み以外長い休憩は無い。風邪もなかなか治らず、苦しんでいます。でも、今日もパワフルな授業を展開していくよ!さあ、講習三日目!朝からアクセル全開だ~!!
2005.12.27
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中三である!!今日も授業後に机と椅子の間にうずくまり、動かなくなっている生徒がいた。私は、松江塾の先生は講師であるが、カウンセラーでもあると思っている。生徒の悩みを聞き、少しでも辛い思いを取り除いてあげたいと思う。結局、彼とは日にちが変わるまで、話をしていた。彼の気持ちや考えをすべて私に伝えてくれた訳ではないので、すべての問題が解決した訳ではないが・・・。少しは、彼の役に立てたと思う。悩みがある子は、どんどん来てね。親に言えない事、友達には言えない事、何でも相談に乗るよ☆
2005.12.27
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一日何時間勉強すれば、受かるのだろう??何の教科を、どれだけ勉強すれば合格するのだろう??それは、誰にも分からない。例え北辰で良い結果が出ていても、本番で点数が取れるかどうかは分からない。もし、受かる事が分かっていたらみんな勉強しないでしょう。私が、中学三年の時、ある私立の女子高を受けた女の子がいました。彼女は、冬休み中、一日13時間ぐらい勉強していたようです。そして受かった時には、嬉しくて泣いていたそうです。受かっても、落ちても泣くぐらい頑張って欲しい。努力しなしいで受かった人間と、努力して受かった人間では、合格の喜びが違うから。
2005.12.26
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以下の二点が私なりの答えです。一つは、良く噛んで食べること二つ目は、常に何か考えていること(ボーっとする事がないようにする)「ご飯は良く噛んで食べること!」と、誰でも小さい時から言われてきた事だと思います。祖父は、ご飯を口に含んだら100回噛んでから飲み込んでいたそうです。だから、小学校の頃は食べるのが一番遅かったそうです。今でも、良く噛んで食べています。祖父以外でたくさんの老人と接している訳ではないので、科学的な根拠は何もありませんし、もしかしたら、遺伝的な要素もあるかもしれません。ですが他人と違うの点を挙げるとすれば、良く噛んで食べる事だったのです。私があと約60年後、おじいさんになった時、祖父と同じように元気でいられる自信がありません。背筋もピンと張っていて、歩くのもスタスタと歩いていました。それと、頭の回転が速いのは、常に何かを考えてボートしている事が少ないからだと思います。昨日、実家にいたときは一時間半以上も祖父は喋り続けて、楽しい話で私を笑わせてくれました☆本当は、もっと喋りたかったようです。例えば祖父は、自分の事を「賞味期限が切れた」と言っています。普通の人なら一瞬考えてしまいますよね!?もう男性の平均寿命を超えているので、そう表現していました。これら二つの事を意識していれば、今だけではなく、50年後60年後も脳が衰えずいられるかもしれません。特に、良く噛んで食べるで事で脳に与える影響は大きいと思います。そんな、私はあまり噛まずに食べてしまうのですが・・・。来週、また実家に帰る時は祖父も一緒にボーリングです。83歳でボーリングはすごいですよね!?最後に祖父は、「賞味期限が切れた私は、常に老化との戦いだ」と言っていました。
2005.12.24
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今日は、祖母のお見舞いに行くのでブログはお休みさせて頂きます。なんて言ったら怒られてしまいますね。折角毎日見て頂いてくれてる人がいるのに・・・。祖母は、二ヶ月ぐらい前に脳梗塞で倒れて今も入院中です。幸い、一命は取り留めたものの、話す事も、自分の力で起き上がる事も出来ません。出来るのは、首を立てに頷く程度です。祖父は83歳ですが、車を運転できるほど元気です。頭の回転も速く、今でも実家に行くと楽しい話をしてくれます。普通83歳と言うと、少し呆けてしまったり、頭の回転が遅くなったりしてもおかしくないですが、祖父は違います。なぜでしょう??考えて見てください。私もいろいろ考えました。その答え(私の中での答え)は、明日のブログで書きます。すみませんが今日はこれで失礼します。
2005.12.23
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明日、明後日は塾がお休みですが、休みの日でも私の頭の中は塾の事でいっぱいです。 それが、嫌と言う訳ではなく、むしろワクワクしているのです。次の授業ではどんな事をしようか、どんな話で盛り上げようかなどです。もう私の中では、25日のクリスマスプレゼントは決まっています☆目に見えない物をあげるつもりです。さて何でしょう?少し考えてみて下さい。目に見えないけど、いつでも取り出せます。物じゃないので形も無いです。答えは・・・【お話】です。どんな話かは、まだ言えませんが・・・。心の中に残れば、いつでも取りだせます。目には見えないけど、お菓子やおもちゃより良い物だと思っています。ただ、今回の話は、決して楽しい話ではないと思います。心温まるといった感じでしょうか!?私が大学時代に家庭教師の生徒にその話をしたら、ボロボロ泣いていたのを今でも覚えています。授業が終わった後も泣いていたので、その子のお母さんは、内の娘に何したの?って感じで私を見ていました(笑)きっとその子は涙脆かったのでしょう。ちなみに、その話をしてくれたのは、予備校の先生でした。今から何年も前ですが、私は今でもその話をはっきり覚えています。その時の私はハートがとても熱くなりました。私がその話をしたからといって、生徒がどう思うかは分かりません。人それぞれ感受性が違うので・・・。しかし、少しでも生徒の心に残ればいいとな思います☆25日は中三しか授業が無いので、残念ながら全学年にその話をする事は出来ませんが・・・。
2005.12.22
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そんな方法が実はあるんです!!と言ったら嘘になります。しかし・・・ 「一日がもっと長かったらな~」という生徒がよくいます。「じゃあ、もし一日が長かったかったら何をするの~」と生徒に聞くと、大抵がゲームだったりテレビを見たりといった感じです。受験生では、勉強のために時間を使いたい人がほとんどの様ですが。しかし、現実は一日24時間しかありません!!私は大学一年から四年まで、塾と家庭教師のバイトを合わせて週に六日間働いていました。中学生のテスト前などは、二週間以上休みが無い時もありました。大学四年の研究室や就職活動の忙しい時も、テスト前でも、塾や家庭教師は休まず続けました。大学のテストは毎回徹夜状態で、友達からは「斉藤~やつれてない?大丈夫?」とよく言われました。(笑)だから、いつも時間が欲しいと思っていました。そんな時に、ある人にこんな事を言われました。「どんなに忙しい人でも、一日二時間は時間を作れるよ」と言われました。では、どうやって時間を作るかと言うと、トイレに入っている間や食事を取っている時など、ちょっとした時間をうまく利用するのです。トイレの壁に歴史の年表や世界地図を貼ったり、教科書を持ち込んだりすれば、ちょっとした時間の勉強になります。まぁ本当は、食事の時ぐらい家族団らんで会話をしてほしいのですが☆また、寝る時間を削るのも勉強時間を確保する事が出来ます。(お勧めは、しませんが・・・)ここまでの話は、勉強の時間を確保するためであって、遊びの時間を確保するためでは無いので、トイレにゲームを持っていったり、遊ぶために睡眠時間を削るような事はしないで下さい。一日が26時間になると言うのは嘘ですが、要するに、少しでも空いた時間を使えば、一日二時間ぐらいは時間を確保出来るという事なのです。だから、川越駅の近くにある、某予備校では時計の針が1から13まであるのかもしれません・・・!!
2005.12.21
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なぜカマス?と思った人も多いと思いますが、実はカマスも人間も同じ生き物です。 次にする話は心理学の世界ではすごく有名な話です。カマスに毎日決まった時間に餌をあげます。するとカマスは餌の所まで泳いで行って食べます。その時カマスの脳では、美味しいと感じます。それをある一定期間繰り返します。その後、水槽の真ん中ぐらいに透明なガラスで区切りを作ります。餌を決まった時間にまたあげるのですが、今度はカマスが来れない仕切りの向こう側に餌を落とします。するとカマスはいつもと同じように餌を食べに行きますが、透明なガラスで仕切られていて餌を食べることが出来ません。これを繰り返します。すると、カマスは頑張って泳いで行っても、餌の所まで取りに行けないという事を学習します。次に、その仕切りを取り除きます。また、同じように餌を与えます。するとカマスは、頑張っても餌を食べられないということを記憶しているので、泳いで餌を食べに行く事をしません。それを繰り返します。やがて、カマスは・・・死んでしまいます。実は子供も同じです。子供が頑張った時には、親や先生が褒めてあげれば子供は嬉しいのです。そしてまた頑張ろうと思うのです。もし、頑張って結果を出したのに褒められなかったら頑張る事を止めてしまうでしょう。だから、以前も言いましたが、子供は褒めて成績を伸ばすのです☆
2005.12.20
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授業で笑いを取れた後は、とても気持ちが良い。今日も楽しく授業が出来た~!!と言いたいのだが・・・。ある学年の一つのクラスでは、みんなが問題に集中し過ぎてそれどころでは無かった。他の塾では良い事かもしれないが、うちの塾ではそれは良くない事なのです。授業は楽しく!ぺナは厳しく!といった感じのコンセプトなので、授業がつまらなければ意味が無いのです。そんな授業をしてしまった日は、まだまだだな~と思います。隣のクラスから笑い声が聞こえて来る時は、時々悔しくなる時もあります。もちろん教えている(笑わせている)のは塾長です。センスあるネタで生徒は爆笑です。だけど、英語は出来るようになってしまうのです。先日、入塾した子のお母さんからは、息子が楽しく斉藤先生の授業を受けています。とメールが来たのですが、塾長にはまだまだ敵いません。私も、塾長のように楽しく、もっと分かりやすい授業をしたいです!と願っていてもどうにもならないので、時間がある時は笑いのネタと数学の分かりやすい教え方を考えています。
2005.12.19
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勉強法に入る前に、私の事について少し話をさせて下さい。 私が、中学校時代に通っていた塾は、地元では有名な個人塾でした。塾に入るのにも入塾試験があり、基準をクリアしないと入れないといった塾でした。そこの英語の先生(東大卒の塾長)の言っていた事の一つにこんな言葉がありました。「今日授業で解いた英語の問題を、家に帰った後もう一度解きなさい。答えを覚えてしまっていても良いから。」その時の私は、言われるままに家に帰って復習して問題を解いていました。しかし、答えを覚えてしまっているのでスラスラ解けるし意味が無いなと思い、最初の何回かで諦めてしまいまいた。 私の友達は毎回授業後に家で復習していました。 二人の結果に差が出たのは、定期テストの時でした。毎回英語ではどんなに頑張っても同じ塾に通っていて、同じ部活の友達には勝てませんでした。彼は、家に帰って解いて、また次の日にも解き直していました。彼が解いたのは三回。私が解いたのは、授業での一回だけです。 人は忘れる生き物です。だから、忘れる前に復習しなければ意味がないんです。忘れてから思い返して勉強するのは時間がかかるし大変です。ほとんどの子は忘れた後に復習して、問題が解けずに終わる事が多いのです。その繰り返しで解けないから、苦手になり、その教科を嫌いになる場合が多いです。 だから、私は塾の子供たちに同じ事を言います。私と同じ結果を歩んでほしくないから。 正直、塾が終わった後に家で解き直すのは大変です。部活の朝練に始まって、学校の授業を受けて、部活をやって、そして塾に来て勉強して、さらに家に帰って復習するのは簡単な事ではありません。しかし、これが出来る人は必ず今より成績が上がります!だって、復習した人と、しなかった人では覚えてる事に差が出るのですから・・・。そう、あの時の私と友達のように・・・。
2005.12.18
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「先生、この問題どうやって解くんだっけ!?」 と言って、休み時間に質問に来る生徒が増えました。以前はテスト前しかほとんど質問に来なかったのですが、最近は違います!一人一人がテストを意識して勉強しています。 そして、一番変わったのは生徒の【目】です。今日も、質問に来た男の子の【目】は、ぺナ部が始まる前と、後では変わっていました。例えて言うなら、【目】を二重にする整形をした男の子(女の子)のBeforeとAfterといった感じでしょうか(笑)もちろん彼だけだけでなく、一人一人の【目】が輝いてきたような気がします。例えるならこんな感じでしょうか!?→(☆。☆)ぺナ部が始まってから、みんなの意識が変わってきた事に私は嬉しく思います。ぺナは大変だし、やりたくない気持ちは分かります。だから、テストで受かった時には、大きな声で褒めてあげます。「合格おめでと~」って!!みんな、恥ずかしそうに照れ笑いしています。そんな姿が、私は好きです。 そして受かった彼らも嬉しいと思いますが、私も彼らと同じ様に嬉しいのです。一人一人が自分の子供の様でかわいいのです。 これからも、彼らが良い方向へ変わっていけるように、私はぺナに励んでいきます!!
2005.12.17
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その答えのまず一つは、褒めることだと思います。では、なぜ子供を褒めると成績が上がるのでしょう??その答えは、次の文章を読んで頂ければ分かると思います。 私が小学5年生のちょうど今ぐらいの時期です。二学期の通知表が出ました。そのときの通知表は、もう少し、ふつう、よくできる、の三段階で各教科6から7つぐらいの項目に分かれていました。 全部合わせると40から50ぐらいの項目があり、算数の面積を求める計算はよくできるに○。図形の考え方はふつうに○。といった具合の成績表でした。 一学期に何かの教科で私は、もう少しに一つだけ○があり、二学期の通知表ではそれが無くなり、ふつうとよくできるに○がありました。きっと、お母さんも喜んでくれるだろうと思って家に帰りました。 「お母さん、もう少しが一つも無かったよ~(^^)」と言うと、 母は「そんなの当たり前でしょ(`´)!!」と言いました。 私は、死にそうなくらいショックでした。褒められると思って言ったのに、逆に怒られてしまいました。今でもその記憶は忘れられません。子供は素直に頑張りを認めてほしいのです。それは、大人でも変わりません。だから、子供は褒めて、褒めて、褒めまくって成績を伸ばしましょう。褒められると嬉しくなって、また頑張ろうと思います。苦手な教科だって褒められたくて頑張ろうと思います。褒められなかったら、努力しても認められないと思ってしまうでしょう。そして頑張ることを止めてしまうでしょう。たとえ、成績があまり良くなくても一つでも良い教科があったらそこを沢山褒めてあげましょう☆小学生だって、何の教科が得意で、不得意かぐらいは分かっています。 出来なかった教科に関しては、「もっと努力しなさい!」とか「何で出来ないの!」とか怒るのではなく、アドバイス程度に言葉をかけてあげるのが良いと思います。 もう一度最後に言います。子供の成績を伸ばすには、褒めること!!私の母みたいに、死にそうになるくらいのショックを与える事は絶対にしないで下さい(笑)
2005.12.16
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中三の生徒は覚えていますか?夏期講習の最初の授業で私はこんな質問をしました。「未来を創る神様がいるとしたら誰でしょう??」と。少し考えてもらった後、私は答えを言わずに続けてこんな話をしました。 あなたが今すべきことはこの宿題です。本番の入試だと思って真剣に解いてきて下さい。それで解けなくてもかまいません。ただやりもしないであきらめて黒板の解答を写しにきても何も起こりません。人生は選択です。あらかじめ決まっている運命などありません。すべてあなたがこれからの未来を決めるのです。今までがそうであったように・・・。 人生というレベルで1日1日を見つめてください。それでも、あなたは楽な日々を選ぶのですか? あなたの向上心から生まれ出る意思のパワーを私はあてにしています。あなたは自分で自分の人生を創るのです。ですから別に無理やりやらされているわけではありません。あなたが妥協しさえすればすぐに解放されます。でも、本当の喜び、本当の意味での楽しい人生というのが何なのか、もうあなたは気付いています。 人はプライドのぶんだけ苦悩します。志望校の合格に一番必要なのはあなた自身の強さです。たとえ今日の努力が身を結ばなくとも、また明日立ち向かう決心をしてください。同じ場所をたたきつける雨つぶのような人であってください。何万回、何億回とたたき続けることによって、雨つぶは、やがて大きな岩をもそして山をもくずします。 人が大きな夢に向かって努力する姿は時としてとてもこっけいでムダに見えます。その人の能力がそのレベルに達していなかったらなおさらです。しかしそのみっともない努力こそが不可能を可能にする唯一の手段なのです。 「運命とは、受け入れるものではなく自ら選び創り出すものである」 (スピノザ) 「人は不可能だと思うとき、やりたくないと決心しているのである」 (スピノザ) 「未来を決める神様がいるとしたら・・・それは自分自身です」 (アキラ) あなたが生きてきた過去のすべてが、そして現在が、あなた自身の選択によって生まれたものであることをまず認めなさい。すべてはそこから始まります。 この話をしてから、五ヶ月が過ぎようとしています。あと二、三ヵ月後にはそれぞれの結果が出ています。悔いのないように、【今】という時間を大切にしてほしいです。
2005.12.14
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ブログ始めました~☆
2005.12.14
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