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実家の父が春から入退院を繰り返していて、とうとうガン宣告されました。この週末はお医者の説明を聞きに帰省していました。胆管を手術で除去したんだけど、ガンが見つかったんですって。すい臓・肺に続いて治り難いガンだそうです。抗がん剤の副作用が強い割りに、効果が薄いらしいです。70歳過ぎると抗がん剤治療の対象から外される病院もあるそうです。父の病院は本人の希望を聞くと言ってましたが、「しんどい治療はいややのう」という父の言葉で、積極的な治療は多分しないでしょう。まあ2人に1人がガンで死ぬ時代だから、特別なことじゃないんだけど、自分の親に限ってガンで死ぬことはないと思ってたので、複雑です。父は現実を受け入れて、あっさりしています。とりあえずは調子の悪かった胆管を取り除いたので今は元気いっぱい、艶々な顔してるし、近々退院できそうです。余命宣告はされなかったので、緊急性はないみたいです。「無理はしない範囲で、好きなことを好きなだけやってのんびり暮らしてください」と医者に言われました。今年喜寿を迎える父。元気なうちに、精一杯親孝行したいです。
2011.01.31
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マクロビオティックのお料理教室に行ってきました。今回も「手仕事と自然派おやつの会ルピナス」さんが主催している教室に参加させていただきました。マクロビオティックの理論みたいなものは友達に本を借りたり図書館で調べたりして勉強したんだけど、宇宙や哲学にまで話がおよび、余りに難しすぎて、モノにできずにいました。じゃあ、ハウツーだけ覚えよう!!と思っても、なんだか面倒くさくて、実践できません。だから、こーゆー楽しいお料理教室の形で教えていただくのが私には一番良い勉強になります。今日のメニューは1. 玄米ご飯2. 重ね煮でつくるお味噌汁3. 車麩の照り焼き4. れんこん団子のきのこあんかけ5. かぶのりんご和え6. ユリネまんじゅうでした。車麩の照り焼き下味をつけた車麩に片栗粉まぶして油で揚げました。れんこん団子のきのこあんかけすりおろしたレンコンを団子にして油で揚げ、くず粉でとろみをつけたきのこあんをかけました。かぶのりんご和え紅白のかぶを使うのがおしゃれ。酢は梅酢と柚子酢(←初めて使いました)を使いました。ユリネまんじゅう蒸したユリネを裏ごしするなんて普段の私には信じられない手の込みよう。ユリネあんを作り、更に白玉や地粉で饅頭の皮を作ってくるみ、蒸しました。ごめんなさい。配膳がめちゃくちゃです。でも雰囲気わかるかしら....これだけの作業を2時間位でできるように段取りをして下さってるのです!!ほんとスゴイです。お料理ひとつひとつの作業にとても心を込めてやることを教わりました。それと調味料をはじめとする食材に、ホントに妥協のない良い物を使っています。揚げ油一つとっても、スーパーの安売りで買ったような油は使いません。多少高価な材料を使っても、私の無駄遣いをなくして、その分を食材にまわせば何とでもなるじゃない、って反省しました。最後にとっても良い言葉を教わったので紹介します。「身土不二(しんどふじ)」体と暮らしている土地は一つなので、その土地でとれた食べ物、季節のものを食べる事で、体が自然と調和する、という意味らしいです。「一物全体(いちぶつぜんたい)」一つの物を全体としていただく、丸ごと食べるという意味だそうです。レンコンの節の部分や玉ねぎの根っこまで利用できることを知りました。「自然食品を選ぶ」まあ皆さんよくご存知だと思います。晩ご飯がんばるぞー!頑張らなくてもいつでも楽しく料理ができる素敵な奥さんになりたい.....
2011.01.28
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自己肯定。ようやく一つ理解できました。ものすごくすっきりして身も心も軽くなりました。生まれてこのかた、「好き嫌いで物事を判断してはいけない」という考えが体に染み付いていました。「女性は感情的ですぐに好き嫌いで判断する」という意見を聞くと、「男でもそういう人はたくさんいる。私は違う。」と思っていました。私は器の大きな人間になりたいから、そんな感情に捕らわれることなく理性的に判断するよ、って思い、そのように振舞ってきました。そしていつのまにか、「人・物を嫌ってはいけない。」と潜在意識に刷り込んできたんでしょうね。でも「私は○○が嫌いだ」「○○を嫌いでもいいんだ」とネガティブな感情を持っている自分をそのまんま認めて受け入れることができたんです。朝、家族が起きだす前に子供のお弁当を作っているとき、いきなり光が差し込むみたいに頭に刺さったんです。そしたらすっごい楽になりました。やることなすこと気に障って不快になる人の行動にも、「私はこの人キライ。好きになる必要ないからいいやん。」と思えて気にならなくなりました。時々、ネガティブな感情が押し寄せてそんな自分が嫌になってしまう負のスパイラルに陥ることがあったんだけど、それもすっきりなくなりました。いろんな不愉快なことがどうでも良くなりました。ある人の説によると、「全ての出来事が脳に刺激をあたえるとその反応として感情が生じる。感情イコール反射。だからその感情に良いも悪いもない。そのまま受け止めれば良い。」ああ、このことだったんですね。自分を知る事、毎日楽しく過ごす事、今年の目標です。うさぎの羊羹。頂き物の鶴屋○○の羊羹です。素敵すぎ。
2011.01.27
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トールペイントのレッスンに行ってきました。今日はサイドテーブルというか花台というか脚のついたトレーのようなものに取りかかりました。色はドイツっぽい赤。バラの花とパンジー、チューリップなどを描いていきました。ベースの色を悩むところから始めちゃったので、まだ未完成です。フレームにゴールドを塗ろうかな。アメリカントールペイントと違って、このマーレライはすぐ仕上がってしまいます。作品を飾るスペースはあんまり無いので、出来たら実用品を....と思っちゃうけど、必要な実用品もそうたくさんはないのです。次に何を作るかいつも悩んでしまいます。作りたい家具があるときにはモチベーションが上がるんですが.......近頃、若いママさん達の間ではあんまりトールの人気がなくなってきているらしく、先生は嘆いておられたけど、仕方ないですね。私はそろそろ仕事したいので、お稽古事も今のうちに楽しんでおこうっと。
2011.01.26
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週末は家族にパソコンを占有されてなかなかアップできません。一番の強敵は長男です。長男は家にいる間はパソコンを立ち上げていないと気がすまないようです。まだマイパソコンは買い与えていないので、リビングにおいてる共有パソコンを使っています。この熱意の何分の1かを勉強に向けてくれたら母は嬉しいのに........さて、しばらく晴天が続いたのでバラの鉢替えは着々と進んでいます。赤玉土を買い足しにホームセンターに行って、自粛してたバラ買いしちゃいました....我が家に仲間入りしたのはラフランス。挿し木苗を交換するバラ友が増えると、バラの種類もどんどん増えちゃって、なんだか収拾付かないので、このシーズンはバラを増やさないでおこうと決めてたのに.....まつお園芸にもこの秋は我慢して行かなかったのに。ところで、ホームセンターでは最近はデルバール社やギヨー社なんかの大苗が普通に売られているんですね。人気の品種は簡単に手に入りそうです。ラフランスはオールドローズとして少しお安く売ってました。モダンローズじゃあないのね。とりあえずは鉢植えで楽しもうと思います。この週末にウンベラ-タのピンチがありました。室内にとりこんでいる観葉植物のウンベラータ。夜に何気に鉢をみると何かがもぞもぞしているのです。そう、カナブンの幼虫です。近頃下葉が黄色くなってきたのは気温のせいかな、と思ってたら、カナブンだったのです。きっとお天気の良い日に日光浴させた時に、カナブンに卵を産み付けられたのでしょう。土の表面をほじほじしただけで6匹も捕まえました。きっと中のほうにはもっといるんでしょう。この幼虫たちは野鳥の餌になっていただきました。庭に放置していたらあっという間にいなくなりました。まだ部屋の中で何匹か同居しているかもしれないと思うと、複雑な気分です。
2011.01.24
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何を作ろうかずっと妄想中だったフェイクファーをようやく形にできました。クルールさんで一目ぼれしたフェイクファーストライプです。基本はマフラーかな。結構素敵です。幅30cmにカットして縫い合わせただけですが、柔らかくて暖かくて我ながら良い出来です。いえ、良いのは布でした。でも着る服を選びそうですが。味をしめてティペットなるものも作ってみました。型紙のお店パピエさんの無料型紙をダウンロードさせていただきました。ビロードのリボンを付けてガーリーにしました。簡単なのに素敵なのはやっぱり布のおかげです。「高級感がある大人のフェイクファー」みたいなコメントがあったような気がしますが、確かに納得です。とても人気ですぐ売り切れてしまってて、再販でやっとブラックだけ購入できたんです。ホントは違う色が欲しかったんですが、ブラックでもなかなか良い感じで気に入りました。明日の着付け教室にはこのマフラーをつけてちょっとオサレして行きます。久しぶりにお散歩した山道の景色です。
2011.01.20
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大阪や京都ではよく見かけた丹波屋さん。庶民的なおはぎのお店です。月に2回ほど京都の伏見に行くんですが、そこの商店街に丹波屋さんがオープンしました。丹波屋のおはぎにはこれといった特徴はなくて、近所のおばちゃんが作ったおはぎのイメージです。口の肥えた友達なんかは「なんや丹波屋かあ、たいした味やないなあ」「やっぱり和菓子は○○でないとあかんわ。」とか陰口たたいてますが、私は素朴な味が好き。たい焼き感覚で買えるところが好き。ものすごく久々に見つけて以来、伏見に行くたびに買って帰ります。今はまっているのは、「焼きもちの芋味」。店先の網で焼いているあつあつを買います。中は粒餡、そとの皮にサツマイモを練りこんでいて、おいも味が濃厚。いつも帰りの道中、お行儀悪く一つ口に入れてしまいます。子供のおやつまで食べてしまわないよう、ものすごく自制しています。伏見まで行った日のお昼ご飯は甘いあんこ系なのです。
2011.01.18
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キモノの本見てると、よく「リスの毛皮」が出てくるんです。あんなちっちゃな体のリスから毛皮のショール作るなんて、一体何匹が犠牲になるの?リスを飼っていたことがあるので、その時には戦慄を覚えました。偶然、こんなサイト見つけました。「わたしたちはファーを買いません同盟」もし興味がわいた方は是非覗きにいって下さい。LUSHというソープのお店しってますか?すんごい香料の臭いプンプンで一見若い女の子が好きそうなお店なんだけど、体に優しい固形石鹸をいっぱい売ってます。そこのフリーペーパーにショッキングなニュースがありました。「なぜ、LUSHは動物実験をしないか」動物実験がどんなに残酷かの記事がありました。そのうちの一つに、うさぎの目にサンプルを塗りつける実験がありました。手足でこすらないように体を固定されたうさぎの目に、化粧品などのサンプルを塗りつけていくんです。人間の目にもしも入ったときにどれだけ毒性があるのかを調べるために。どれだけ痛いか。なんてひどいことを私たち人間はするのでしょう。あまりのショックに呆然とした記憶があります。毛皮についても残酷な記事があるので、「わたしたちはファーを買いません同盟」見てください。それなら、人間の食欲を満たすための動物はどうなんだろう。すごく難しい問題ですね。ビートたけしが出ているバラエティーで、以前人工筋肉の紹介がありました。肉のために一匹丸ごと殺す時代は終わって、人工筋肉の技術で食肉だけを生産する時代が来たらいいのに、ってコメントしてましたが、ホントにそうだと思いました。
2011.01.17
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ホントに良く降ります。昨日は夕方から降り続け、朝は真っ白。昨日はノーマルタイヤで、駅までの送迎をしなくてはならず、怖かったです。対抗車がスピンするのを見ちゃってビビりまくりでした。この雪も、昨日と同様、午後には大部分溶けました。日陰の土は凍りついたままです。植物は大丈夫かしら。剪定時に切り取った硬い蕾。もう開くことはないと思ってたのに、すこしずつ開いてくれています。白いバラは頂き物のアイスバーグ。淡いイエローはゴールデンセレブレーション。薄いピンクはアブラハムダービー。葉が紫に紅葉した真紅の蕾はシャンテロサミサトです。
2011.01.17
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タイトルがずっと初期設定のままの「わたしのぶろぐ」だったんです......やっと変更できました。さて、今日も着々とバラのお世話をしました。地植えのバラに寒肥をやりました。スミレ隅っこにスミレが咲いていました。ビオラとはまた違った可愛さです。午後はキモノ教室の日です。とにかく今日は疲れました。頭を使いすぎました。今日は「ひとりで結ぶふくら雀」でした。「?????」の間に何となく結べたんですが、きっと家では上手くいかないわ。でも、「ふくら雀」はお嬢さん専用。もうお嬢さんは卒業したので、自分に結ぶことはないし、気にしないでおこう。宿題だった組みひもの帯締め。とりあえずこんな風に編めました。端っこはピーンと紐が飛び出しています。これを注意深くほぐしていくとこんな感じです。もじゃもじゃのアフロヘアーみたいになりました。これを先生に教わったとおり、水蒸気に当てながら櫛で梳かすと.....すごい、すっきりストレートヘアーになりました。来週には美しく仕上げる予定です。先生がおっしゃるには、「祇園の南座の前の小物やさんにいってごらんなさい。こんな帯締めが1万円以上で売っているわよ。」ですって。いつか見に行ってみようと思います。
2011.01.14
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あまりの寒さに何度も気がくじけながら、ホームセンターに直行しました。何?、時々降ってるのはみぞれ混じりの雨粒???昨日から決意してなかったら、行けなかったです。でも、鉛色の雲が晴れると、時々ぽかぽか陽射しが射します。バーク堆肥、牛糞堆肥、腐葉土に桐生土鹿沼土を購入して帰りました。桐生土鹿沼土はブルーベリーを移植するため。リビングから一番良く見える特等席に去年ブルーベリーを植えたんですが、あまりにも地味なので、東の端にお引越しいただくことにしていたのです。移植前のブルーベリー植え付け場所は、去年じゃがいも畑にしていた一角です。桐生土鹿沼土、バーク堆肥をたっぷり置き、スコップでしっかり掘り返しました。ブルーベリーを3本なんとか移植しました。肥料をおいてできあがり。ブルーベリー移植後ブルーベリーを抜いた場所に、今度は石灰と堆肥と牛糞をよくすき込みました。本当は一週間ほど寝かさなきゃいけないんだろうけど、きっと今やらなきゃ放置してしまうと思い、バラの植え付けをしました。ブラッシュノワゼット と アンリマティスどちらのバラもまつお園芸で購入したお気に入りです。花が咲くまではやっぱり地味だなあ。今から当たり障りのない一年草を植えつけようかなあ。スコップで掘り掘りの作業は体がぽかぽか温まりますが、腰にきました。いっぺんにやり過ぎると次回に続かないので、今日の作業はコレくらいにしておきます。
2011.01.13
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寒い季節こそバラの世話の季節です。庭にはまだ雪が残っていますが、日が射すとぽかぽかです。少しずつバラの剪定をやっています。BEFORE AFTERアブラハムダービーは2m近く伸びました。窓辺につるバラのように這わせたかったんですが、もうすぐ外壁の工事をするので断念。強剪定して50cmほどになってしまいました。BEFORE AFTERゴールデンセレブレーションもどんどん伸びて3m近くになりましたが、同じく強剪定しました。グリーンアイスは鉢植えで楽しんでいます。思い切って枝を間引き、短く切りました。まだ剪定を待っているバラたちがいます。そしてもっと大変なのが鉢の植え替え作業。地植えのバラには寒肥やりもしなきゃ。まずは土をホームセンターに買いに行くところからはじめなきゃ。剪定した枝に最後に咲いていたバラです。庭では寂しそうでしたが、花瓶にさすとなかなか見栄えがします。だからバラはやめられません。
2011.01.12
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鞍馬寺に行ってきました。今日は初寅の日。出町柳駅から叡山電車に乗って、鞍馬口まで登ると、そこは雪国別世界。駅の待合室は天狗のお面だらけて、レトロな良い感じです。仁王門です。ここが受付所になってるんですが、今日は初寅の日ということで、拝観料はサービスでした。更にここからケーブルに乗って多宝塔につき、そこから金堂まで歩くのですが、石階段がアイスバーンになっていてつるつる滑ること!!私たちは登山の格好で行ったんですが、ホント大正解でした。金堂に着きました。一面雪が積もっています。鞍馬寺はどこの宗派にも属さず、強いて言えば宇宙そのものを崇拝するんですって。勉強になりました。金堂前には狛犬ではなく、「こま寅」が並んでいます。「阿吽の寅」と言うそうです。寅さん、ものすごい猫背です。中には、千手観音、毘沙門天、魔王尊の仏像が安置されていました。雪のため、残念ながら奥の院までは行けませんでしたが、素晴らしいエネルギーをたっぷりもらいましたよ。帰りはケーブルを使わず徒歩で下山したんですが、何度も滑り転びそうになって怖かったです。ご神体の古木に積もった雪が降り落ちるたびに、「こっちに来い来い」と手招きしましたよ。木々の木漏れ日から粉雪がきらきら舞う様子はとっても綺麗でうっとりでした。スキー初心者だった頃のように、腰と肩に変な力が入ってしまい、明日はきっと筋肉痛でしょう。おみくじも良い感じです。最後にほのぼのしたおまけがつきました。帰りの叡山電車の中で、隣のおばあさんが話しかけてきてくれました。名古屋から日帰りで来られて、これから帰るとのこと。去年は12年に一度の寅年だったので、前日から鞍馬山に泊りがけでお参りに来られたこと。家族の健康祈願のため、毎年新しいお札を頂きに来られるとのこと。「お気をつけてお帰り下さいね」とお別れしました。かなりご高齢のちっちゃなおばあちゃんでした。もう無事にお家に着いたかしら。
2011.01.11
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成人の日ですね。成人になられた方、いやそれよりも保護者の方、おめでとうございます。折角の晴れ舞台の日なのに朝から大雪です。これだけ雪が降ると、スタットレスのタイヤを買っても良いカナと言う気になります。長男が部活で遠征に行くので駅まで送る予定だったんですが、大雪に大慌て。庭の芝生は10cm弱積もってましたが、道路は3cmほどだったので、なんとか車出しました。雪には初心者なんでヒヤヒヤです。駅までの美容室は早朝の大雪にも関わらず、お客さんの車がいっぱいでした。綺麗に着付けてもらったお嬢さんたちのお着物が無事でありますように....これだけのすごい雪も、10時過ぎには道路からはなくなりました。そこで、遅延していた本を返しに県立図書館まで。広い公園では親子連れが雪で遊んでいました。大きな雪だるまが3つも。写っているのはよその子です。今夜は子供のお稽古の送迎があるので、凍結しないことを祈るばかりです。
2011.01.10
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昨日から降り続いた雪。積もりましたが、道路は無事でした。雪の中のシクラメン。白の中の紅一点。剪定をしていないバラが雪の重みでたわんでしまいました。大丈夫かなあ。今日から新学期。上二人は冬休み中も部活があり、今日からはお弁当持ちです。下のチビだけは3時間授業で帰ってきて一緒にお昼ご飯。そしてお友達のところに遊びに行ってしまいました。私は新年最初の着付教室。今日は人にキモノを着せてあげる練習と、帯の飾り結びの練習と、去年つくった帯締めの房の部分の作り方の解説が主でした。房が綺麗にできたらまた写真アップしますね。
2011.01.07
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冬休みにかけて、少しずつ到着した布たち。上から順に、クルールさんのフェイクファー。ホントは茶色が欲しかったんですが、迷っている間にSOLD OUT。仕方無く買った黒ですが、思ったより素敵。ファー物が流行っているので、頭の中では何を作ろうかと妄想中です。早くしないと、シーズンを持ち越しちゃう。HARUさんの国産ウール ネップツィード です。これも見てるだけで満足....そしてとうとうリバティーに手を出してしまいました。これはCHECK&STRIPEさんのGRETEL.11月に予約申し込みしちゃって年末に到着しました。クリスマス前には丸十さんのセールの案内メールが。思い切って購入したのが、REUBENです。他の方の素晴らしい作品見てると、何と恐ろしいことに目ばかり肥えてしまい、自分の腕を忘れて、リバティーが欲しくなってしまいます。そう、布さえいい物を使えば、良い作品ができる、と言わんばかりに.....さすがに今は寒すぎてリバティーのお洋服は作る気になれません。今日も夕方から雪が降り出しました。でもじっくり眺めて幸せな気分を味わいます。暖かくなったら、一張羅を作ろうと思います。
2011.01.06
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。お立ち寄りくださった方、ありがとうございます。良いお正月をすごしましたか?私は年末に西日本を襲った豪雪でヒヤヒヤしました。滋賀県に引っ越してきて3年目にして初めての大雪。ずんずん積もる信州のスキー場のような粉雪。名神高速が閉鎖された中、主人の実家に帰省しました。お正月と言えばお雑煮。私は大阪育ちですが、両親が香川県人なので、お雑煮はもちろんしろ味噌にアンコ餅です。初めて聞いた人には必ず、「えっ...」と絶句されます。義父母はこの年齢にしてはとても頭の柔軟な方たちで、最初こそ驚いていましたが、興味がわいたらしく、一度リクエストに応えて作ったらとても気に入ってくれました。以来、毎年一度はこのお雑煮をご披露させていただきます。餅つき機、白味噌、鰹節、金時ニンジンにお正月大根を持参で帰省するのです。丸餅の中にアンコがたっぷり。白味噌のまったりした甘さにアンコの溶けたつぶつぶが底に沈み、それこそ絶品です。今では途中で合流する義姉一家も楽しみにしてくれています。でも私の実姉は子供の頃から嫌いだし、うちの末っ子も嫌がるので、万人向きではないかもね。義母のおせちです。昨日のNHKの「てっぱん」では尾道のお雑煮が紹介されてましたね。焼きアナゴ入りかあ。広島風は貝類らしいし、岡山はぶり。どれも一度は食べて見たいなあ。
2011.01.05
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