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集められたカケラの中で私は一人眠るこの世界には誰もいない私だけのセカイ...ひゃくまで数えてみたの何も変わらない灰色の世界何か期待してる自分がいるハヤク ここカラだしてひとりぼっちここで歌うわワタシは強い女の子大丈夫よ不適に笑う瞳を伝った紅い雫だれか お願い 助けてよここから出られないよ可愛らしいぬいぐるみピンクのレースのクッションもいらない ガラクタ でしかないここにいるよここからだしてワタシは一人歌ってる灰色世界で檻の中いつかいつか外の世界へ
July 27, 2009
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全てが嘘という訳でもない全てが真実という訳でもない何がホントウ?何処までがウソ?問いかける、君教えてあげてもいいけれどきっと君は納得しない答えを探すのは“恐怖”から?答えが無いと安心できない?真実を追い求めてその先に在るものが必ずしも真実だという訳では無いのにホントもウソも全ては自身が決めることその指先に触れたものを幻だと否定するか真実だと受け入れるか君次第君のココロだけが真実を知っているただただ黒のセカイで私だけが白のように私だけが孤独のように浮いた存在けれど視えない存在私であって私でないもの私に話しかけた君私の存在を認めた君ほらはじめから答えは君の中に在るでしょう?
July 23, 2009
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白く細い腕に刻まれた幾つもの赤い線傷跡色んな人達がこれを見て気持ち悪そうな顔をするのねでもこれは私が戦った証拠私が必死だっ証私が頑張った証明だから大丈夫だよ笑っていられるから私の傷は決して無駄なものではなくてけして気味悪いものでもなくて私が私であった証拠だからもう、そんな顔されても冷たい目で蔑まれても強いんだよって笑えるよ
July 22, 2009
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ねえこの声が聞こえますか?私の心が届いてますか?会いたいよ逢いたいよ...一人歩いた帰り道隣に居るはずの君を探す長い影がひとつ伸びてオレンジの空に黒を落とした傍に居たはずの温かさ目を閉じれば思い出せるのにどうしてなのもう 隣には誰もいない傍にいてね約束した君は静かに笑ってた弱い私を傷付けないように君は、最期の嘘をついたねねえ逢いたいよ逢えないの?背中のぬくもりさえ愛しくて寂しいよ 泣いちゃうよ弱虫な私を許してね強くなるから戻ってきてよもう大丈夫だから笑うからずっとずっと一緒にいようよ手を繋いでこの道を行こう一人ぼっちのこの心が迷ったままで君を探してる逢いにいくあいしてるこの言葉届けに行くからね私の声が聞こえてますか?私のこころ届いてますか?伸びた影に微笑んだけど頬を伝った冷たいしずく嘘だよと 首を振るほら雨が降り出した・・・隣に居ない君を想って今日も一人この道を歩く逢いにいく すぐに行くだから待っていてねお願い今走り出して坂を上る白い建物近付いて一番星光った今君に逢いにゆくよ
July 17, 2009
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再び めぐり合う見つめるもの海 空 心続くもの途絶えたもの笑うきっと君もそうだったそうだ手を繋ごうよねぇ 感じる?温もり優しさ大好き微笑む歌う何が好き?何をしようかまだ 時はあるずっとずっと一緒にいるから
July 14, 2009
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手を叩いてこちらへおいでそこのお嬢さんあそびましょ紅い紐を結んでは指に掛けカタチを作る結んで開いて笑った笑った髑髏(しゃれこうべ)カタカタカタカタ震えて笑う砂場のお山に卒塔婆を刺して葬式ごっこでアソビましょ灯りの端に映るは女?襖を閉めた 猫が行くすずめの子さえも通らない此の道通るはどちら様?足音たてずに歩く影付いて来るのに見ないフリ鬼さんこちら 手の鳴る方へ逃げて帰った子供達暗闇の中で鬼の子が一人寂しく泣いている勝って嬉しい花一匁買われ売られ連れられる子供達紅い靴履いて、何処へゐく着物を掛けて 男を呼んで密かに絡まる 紅い紐悪戯好きの鬼の子が既に宵よと太鼓を叩く世迷いに踊れや羅刹の女子(おなご)手を叩いたら夜が明けるよと言った貴方はもうイナイ死人に口無し 土と骨残った全てを喰らうては目を光らせて次を待つ
July 11, 2009
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私は此の唄を永久に歌うだろうとこしえの春の夜にひとつふたつ 落つる花弁螺旋 記憶 紡がれし此の魂も我在此處歌い 語りゆく人の世に忘るるものなどありもせず永久的記憶今も 在りし日々これからも紡がれて逝く唄を思い私は一人歩き行く初雪ひらひら落つる日は冬の白きに疲れては春の来る日を待ちわびて此の灰の空を宿にして静かな荒野に歌いましょひらり落つる雫受けて灰の空に煙燻らし君を待つ
July 10, 2009
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どこで間違えたのか何が違ったのか「約束」あと時交わした言葉全て、覚えてる。ねぇ、振り向いて私は此処よ狂気(ナイフ)を手に貴方に詰め寄る去っていく貴方もう二度と失わない背を向けた貴方包み込まれたのは憎悪?嗚呼、もう引き返せないのねせめて最期に好きと言って永久と手に入れるの叶わないのならせめて自らの手で添い遂げられないのならせめて最期の瞬間を美しく咲いた深紅(あか)い花黒く染まって終焉を迎えるあの時の言葉約束「ずっと一緒だよ・・・」幼い頃の口約束本気だったの嘘だった?何万回言ってもまだ足りない「アイシテル」
July 8, 2009
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最期の瞬間に煌いたその狂気の鍵は何だったのか今深紅に塗れた君を見上げ只管の闇に身を投げる・・・幼い頃に交わした言葉・約束・誓い全て嘘は無いと言えるけれど再び 逢うのが遅すぎたね君は昔のままだったけれど僕はもう随分変わったよ君は幼い時のままで僕の中の時間だけが過ぎたもう一度逢いたいと何度願ったかその時はずっと一緒だよと誓った幼い頃の言葉は決して 嘘じゃなかった、けど出逢うのが少し遅すぎたねもう君と一緒にはいられない僕は君とは違う道を一人 歩き始めたんだ絶望・孤独・悲壮感君の瞳から溢れた涙全てを見ないフリしては君に背を向けて歩き出す最期に聞いた君の言葉「ずっと一緒だよ」可愛い声鈍い痛みと 掠れゆく視界「もう離さない」狂気に満ちた君の、可愛らしい声 響く赤く染まった君と僕黒く 塗り替えられて記憶の橋が壊れてゆく高い笑い声が聴こえて僕の灯が揺らいでく君の赤い涙地に堕ちて 消滅える...
July 8, 2009
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幾千の夢を駆け抜けてこの時の中を生きていた私は消える事の無い永久の永久の時間の蝶...今が一瞬で過去になるよに廻リ、巡ル、時間の流れ私はその中でただ一人時の 中を 生きるやがて花が枯れるようにやがて生命が途絶えるよに“私”が息絶える事は無い永久に 永久の 生命(イノチ)時と共に生きる私沢山のものを見送って一人狭間を行き来する私は時間の蝶時を操るなんて事はする事叶わないけれど時と共に生きてきた私の時は止まったままでそう、私は番人ですね誰も此処へは来られない一人ぼっちでずっと居た何千の時を見送った何億のヒトの命を見た私はずっと此処にいた見届けたものはあるけれど見届けられる事は無いものねそんな、私が此処にいて“生きている”事になるのでしょうか?儚く輝くものだから美しく在るのでしょう?ただ見送る事だけで虚ろな私の中身は満たされる事など無いけれどそれでいいの きっといつか、いつか私が其方へ行くことが叶うとしたらせめて 温もりを教えて光の温かさを教えて儚く揺れる青い蝶は今日も沢山の時を見送ってやがていつか枯れる自分を探し 巡リ 廻ル...
July 7, 2009
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小さな小さな芽が出てやがて大きな木になりそして白い花を咲かせやがて真っ赤な実を付ける廻り廻って花が咲くよに私の恋も咲きました幸せのカタチを探すよりもすぐ傍にあるものを大切に生きてゆきたいと思ったのはきっとあなたが居たからでしょう失ってからわかる大切なものその大切さに気付かなかった愚かな私を許してくださいどうか どうか花が咲くよにも一度だけ姿を見たい恋焦がれて赤く染まる林檎どうかその実が落ちる前にあなたの手で救って下さい廻る季節は過ぎ去って赤く熟れた実は風に揺る朽ち果てて土に還るならどうか 今度 生まれ変わる時あなたの傍にいられますよにあなたの声が聞こえますよに私の声 届きますよに・・・
July 6, 2009
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わりと怖がり寂しがりやだけど強がりいじっぱり傷付くのコワイそれを見るのもコワイやっぱ弱いでも強いフリ喧嘩はキライだって痛いもん心も体も痛いのはキライ怖いんだもん一人も怖いそれに淋しい誰かの隣あったかい 安心するおろおろおろおろ見てるだけだけど考えてる言わないけど間違ってるからとかじゃなくて傷付けちゃうのコワイから怪我すること起きてるとじいって見てる早く過ぎ去れ~って思いながら見守る終わった後怪我 はやくよくなれ~って治療するへたっぴだけど無意味かもしれないけど怖がりだから見守ってるけど淋しがりだからとてとてって走っていっていたいのいたいの飛んでいけってでも強がり泣いてなんかないよ?平気だよ?そんなこんなでおっかなびっくり歩いていますよ
July 4, 2009
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自分らしく生きてく事がとても難しかったりするから自分は自分でいいんだって誰かに言って欲しいんだね誰にでも 好かれるよな優しい人に なれればいいなって願いはね沢山ある だけどそれきっとできないの私は私を肯定したい自分らしく貫いて生きてみたいだから きっと嫌われちゃうよな 事したりするの かな……?自分らしく生きていこうと思うのだけど否定されもする私 このままじゃ イケナイ の……?不安に押し潰されそで涙溢れ出しそうになるけど強く 強く生きたいの赤い線が私を捉えて動けなくするの だけどね傷も 闇も私の 生きた証飛べる飛べるよきっと翼は最初からあったものなんだもの幼い頃に目指した大空包み込まれてしまうよな心で夜も月灯りあるから大丈夫闇はほんとは友達なんだよ光眩しすぎて見れないのねだけど優しく包んでくれるよだから 飛べる大丈夫だよ優しさだけ持って 邪魔なものは捨てて翼広げて 小さなはばたき鼓動 息づく微かな大気感じて 今ならきっと・・・
July 4, 2009
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愛されていたのは誰?君じゃなくて僕?死にたがりの道化師(ピエロ)は涙流して笑ってる夜の空拝んで夜の階段駆け墜ちるほらほら覗く瞳から目を逸らして逃げなくちゃ――何処へ?眠る事も出来ず死ぬことも出来ずただ死に向かって生きる道化師は涙流しながら笑っていた 客達へ怖がりの君は 逃げ続けた愛などまやかし 一時の夢でしかない他人の不幸は蜜の味誰もが地獄の現実(リアル)見つめて幻想(ファンタジー)の星見上げてただ祈り 念仏唱える南無阿弥陀仏羽をもいだ青い鳥そんなものは醜い鳥でしかない旋律(メロディ)不協和音奏でたのは鎮魂歌死にたがりの道化師はいつまでも死ねないまま歩き続ける死を目指して 怖がりの道化師はただ道化を演じ続ける何時まで 何処まで悪あがきを続けるのはきっと生も死も無い場所目指してるから
July 3, 2009
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