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馬鹿死ねコトバ暴力傷付けることを知らないの?泣き出したいのを堪えて牙を剥いて叫んだ守りたいもの抱きしめて私はそれらを敵に回してただ只管にただ頑なにそうこれはもう 戦争ただね。傷付けるのがキライだった私がこんなに強くなったのは守りたいものができたからなんだよ叫びたかったのは違うコトバ私は不器用で、傷付けるコトしか知らなかったんだだからごめんねそれとさよならばいばいなんてありきたりなコトバ並べて連ねてもきっと君達には届かないねえほらユウキだと思うよ良いものを良いって言えるのただ、幼いココロが迷ってるだけならねえ、お願いコタエを見つけて
August 29, 2009
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ねえ、お願い望むコトバを頂戴周りが忌み嫌う私達のこの愛は終わりなどなくてさらに深くへと墜ちてゆくだけ引き合ってもう離れたくない引き寄せられて ずっと傍で...眠る君の横顔を見つめた「可愛いね」などと耳元で囁く間違いだと言われても、もう戻れないキスをして、抱き寄せて、何もかも忘れさせてよ分かってる・・・絡まった蜜 優しい顔涙零れ落ちても もう、戻れない執着して もっと必要として好きならば、ねえ分かってるでしょ?私達の愛に嘘は無い許されない恋などと、誰が決めたの世間が嫌うこの愛情は私達の中で永久となるもう異性を愛することなどできないと知ってるのだからほら全てを頂戴...
August 21, 2009
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きっと僕達は生まれてからずっと忘れていっていた生きる程に全てを知り生きる程に忘れていく遥か彼方、遠い昔あの頃の私が“私”であった奇跡を辿って辿って巡り合ういつか、忘却の彼方 辿り着く場所ねえ、ほら 私此処に居るよ一人きり小さな世界でさえこんなにちっぽけな僕でしかないけどほら君をずっと守るよ届け君にこの想い忘却の彼方に散った花よ再びその木に蕾を宿せ
August 19, 2009
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一人では沢山の傷達が重すぎて 苦しいだけなのに今君の温かい手がそっと全てを溶かした...ねえ聞こえてる?私のこの声がほらここにいる・・・早く気付いてよざわめく街中で君の声 遠く聞こえた私には ただ切なくて目を 背ける一人きり私のこのセカイで誰を呼ぶ?お願い気付いてよ私のココロにねえ早く来て助けてよそんな言葉さえも虚しくて 響いているだけで伸ばした手も消えてゆくだけなんだ悲しいね曖昧な 言葉なんていらない包まれる 事さえ許されなくて初雪のように消えてゆくから愛しさを 失くしてもいいんだよと熱い涙頬伝う...
August 10, 2009
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にょきにょきにょっき伸びる伸びるぐんぐん伸びて背ぇ高くお空に届け この思いにょきにょきにょっきすくすく育つ私は誰より成長期☆風が吹いてもへっちゃらなのよコツン カツン私は頑丈細い手達が風に揺られてさわさわさわさふらふらふらふらにょきにょきにょっきどんどん伸びる天に向かってどこまでも私は進むお空にむかってまっすぐまっすぐ伸びてゆくにょきにょきにょっきたくさんたくさん仲間と一緒に伸びてゆくほらほらそこの子供達私といっしょに遊びましょ
August 4, 2009
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初めて会った時君は優しく微笑んで小さな私に手を差し伸べてくれたね仲良くなった時君は寂しく微笑んで小さな体でぴょんぴょん跳ねてたお友達と言えた時君はしくしく泣いていた大好きなあのひとを想って焦がれて 寂しく泣いていた紅い瞳をしたまっしろなうさぎぷるぷるぷるぷる震えてた雨の中びしょ濡れで「逢いたい」を繰り返して強く、優しく、歩いていたね大好きな人目指していっしょうけんめい笑っていたね今も君は笑っている止まる事ができないのなら私は一人歩き続けよう決して一人じゃないことをきっと、届く 風にのせてこの思い あの想い自由に塗り替えられた世界で君と あの人二人 巡り 廻るきっと 叶うと想い 届け君の、この日に
August 3, 2009
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きらきら輝いた夜の空 光 きらり私 貴方 微笑んで手を絡めて ふたり 寄り添うまるで あの花のよういつか 逢えたらその時は 今度こそ笑って ばいばい しようかねえ ふうわり優しい 香りねえ 笑ってる?私 しあわせあなた どこ?私 ここよだから 大丈夫私 笑えるねえ あなた しあわせ?ねえ わたし しあわせふふっありがと さよならまた逢えたらもいちど手を繋ごうか
August 2, 2009
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