2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
YouTubeを見ていると、山崎まさよしとポール・マッカートニーの対話があった。そこで、山崎まさよしは彼の前で、'All My Loving'をギターで歌った。バリバリ緊張!の感じ。で、歌い終わった後、ポールが「1つコードを間違っている。」と言ってコードを引いてみせた。山崎まさよしが間違えたのか、故意に変えていたのか、ポールが訂正したとか、ポールは彼が間違えたと思ったのかとか、そんなことは、どっちでもいいんです。音楽オンチのわたしには、普通に聞こえてたんですけど。子供の頃、とりあえず、ピアノとエレクトーンのレッスンに通ったこともあるし、ギターも練習したことあるけど、どういうワケか、私は無理だ、って自分で決めていた。楽器は子供なりの普通に弾けたけど、オンチだから、子供心にイヤだった。でも、ま、自分で音階を正確に発声できないということは、楽器を続けていたところで、ムリがあっただろうね。アマチュアが歌ったり演奏していても、下手だとか、上手とかも、余程でない限りわかんないし、歌えるだけでも、楽器を弾けるだけでも、尊敬だ。プロが演奏しているモノの間違いを見つけられるなんて、すごい。ま、オーケストラの指揮者だって、耳いくつ持っているんだろと思うし、ジャズなんか、即興で出来ること自体が不思議だし、ドラムで足と手がバラバラに動くのも信じられないし、やっぱり、音楽は才能だなぁ。こんなもの練習だけで身につけられるとは絶対に考えられない。大抵の事は、コツコツ練習すれば(時間かけてです)、人並みちょっと不足くらいにはなんとかなるだろうと思うけど、歌だけは、そういう風に考えた事がない。音楽出来る人は神がかりだ。
September 30, 2007
コメント(8)

アフリカへの旅行記は3冊目。「青春に山を賭けて」植村直己のキリマンジャロ登頂、「明るい旅情」池澤夏樹の白ナイル遡行。と、これは、ケニア、ボツワナでの生活。↓ナイル遡行を読んだ時、思い浮かべたパピルスの湿原。6才の頃から海外で過ごし、21才の時、留学と仕事でアフリカに行く。ケニア・マサイマラやボツワナなどでホームスティやキャンプ、お客さんお世話係などする。(その後、またアフリカに渡って、獣医となる)自分のアイデンティティー。観光地としてのアフリカ。自然を破壊していく観光業、それで潤っている人とそうでない人。民族性を失わない民族。観光として、カメラの被写体として来訪者が見るアフリカの大自然と、切って切り離されない地元民族が見るアフリカ大自然の見方の違い。将来のアフリカ大自然と民族。それらを通して自分がやりたいこと。自然保護と地元民族と観光業の共存とを願ってやまない著者がそれらの地で見て、感じたことを記したもの。白魔術師、黒魔術師がほんとうにいるそうだ、それに、ぴったり言い当てたらしい。(それで、思い出したのが、「ガダラの豚」中島らも、思い出しただけで、何ひとつ詳細は覚えていない、おもしろかった)町で私達とかわらない生活をしていていても、マサイにとっての財産である牛を田舎で貯牛(貯金)するそうだ。これといった苦労もなく生活し、観光したい時には出来て、その自然を歓喜するわたし達が考える自然の定義と同じではないアフリカの地元民族にとっての自然とその見方が、よくわかった。ただ単に喜べないアフリカ旅行を想像してしまった。
September 29, 2007
コメント(4)
今日、これは2つ目。先日、夢を見た。夢はいつもワケわからないけど、やっぱりわからなかった。空港に行って、さてカウンターで座席チケットを貰おうとしたら、パスポートを持っていない。離陸まで後50分しかない。で、なんとしても乗りたいし戻って来れる時間はなんとかあるので、パスポートを家まで取りに帰ってくるから、待っててください、って、カウンターの人に頼む。さて、戻ろうとすると、空港はなんだか小汚い電車の駅に変わっているのだ。で、車に乗って焦り焦り走る。ある交差点まで来ると、なんと交差点で警察がクリーム色のビニールシートを引いて、動物を解体している。ここは通行止めだから違う方向から回れと言われ、違う方向からまたその交差点に入ろうとすると、その解体作業は交差点いっぱいいっぱいに広げられてどう考えても通れない。で、もう時間が迫っているし、通れないのわかっていながら、どうしてここに行けって教えるんだ、って、怒りながらやっぱり焦っている。で、違うルートを走るが、また、行けないのだ。(けどどうして行けなかったのかわすれている)で、行くとこ、行くとこ、行けないのだ。うー、時間がない。って、ところで目が醒めた。どうも、ここ最近、夢は、空港がらみだ。行けってことか?
September 28, 2007
コメント(6)

うわっ、待っていたのだ。1つ咲いた。毎年、春から夏の間に葉は虫に噛みちぎられて、暑さで枯れて、2、3輪しか咲かない。今年は枯れないように忘れず潅水していたし、毎年、この子達の領土を水引に占領されないように追いやっていた(水引は1本あれば、種をまき散らしてくれるし、かなり頑丈)。けど、今年もたぶん少ない。私、この子に頑張って欲しがっている。もうあんまり余計なモノは要らない。都忘れはシャッキとしている(それがイマイチ好きではない)けど、これは、ヒョロンとして、ヘナヘナしていて、花も繊細で、色も綺麗で、この子達でいっぱいにしたいと思っている。秋が待ち遠しくなるように。色がイマヒトツ綺麗に出ていないけど、綺麗な薄紫。数年前は、庭のあちこちに咲いていた。その前は、もっともっと咲いていた。復活するのだよ、よめな!(だよね?)
September 28, 2007
コメント(4)
油で焼いたのと、電子レンジでチンしてポン酢、と1個づつ、やってみた。前者、すんごい油の量、吸う吸う、すごい、吸収。これを何個も食べるとすごいカロリーになるだろね。キメが細かくて、モチッとした感じ。で、後者は、ちょっとチンしすぎたかもしれない。一口だけそのままで食べた、甘くてモチっとした感じ。姉曰く、お茄子嫌いの息子もこれなら食べた。
September 23, 2007
コメント(8)
こんなの初めて見た。今日、姉が知合いから頂いたのをもらった。普通のお茄子のように光沢はないけど、釉薬をつけて焼いたような。普通のお茄子のように料理したらいいらしいです。
September 19, 2007
コメント(14)

←ケントさん。↓マユミさん。ちと、さびしいですね。
September 18, 2007
コメント(2)

作家角田光代さんがイタリア北部、オーストリアとの国境に位置するドロミテ・アルプス(2~3000m)をトレッキングする話。1コース、3キロ~5キロのコースを4コース歩く。初心者でも出来るのだったら、行きたいくらいだ。ま、その前にかなり体力つけないといけない。これらのトレッキングはテレビ番組の撮影だから、しっかりしたガイドもスタッフも同行しているし、何もかも準備万端だし、楽ちんでいい。自分で行くとなると、どんなんだろ。その行程で、彼女達一行が、アグリツーリズモ(農業をしながら自給自足の生活をしながら旅人を迎える)に泊まった時の話。_ _ _ _ _ _ _ _ そのアグリツーリズモを営むB夫妻から、アグリツーリズモに対する大義、広大な自然の中に住むことへの自負と覚悟、スローフードの信念、それらへの確固とした説明を想像していたのだが、そんなことは何一つ言わない、格好のいいことは何一ついわない。自分の選択が正しいことを主張するために、別のものを非難することもしない、ファーストフードであれ、何であれ、すべてを受け入れた上で、自分達が好きなもをシンプルに提示する。「ファーストフードはどうですか」、と言う質問に 「いいと思うよ、ファーストフード。おれも町で時食べるし」さらりと言う。(明日はアルプスを歩こう 角田光代著 講談社 より)_ _ _ _ _ _ _ _ スローライフであれ、スローフードであれ、エコであれ、やっぱりこう言う姿勢がいいなぁ(わざわざこの姿勢にしているのではなくて自然とこうなっているのでないとね)。講釈を宣うのを基本としているのはどうも私的にイマイチ。
September 17, 2007
コメント(8)

今日、高校生の英語勉強で、どういうことからか、英語を使って勉強するハメになった。ダメだなー、ほんとすっかり忘れてる、って、以前もそうたいしたことはなかったですけど。英語使って勉強教えるのって何年ぶりだろ、楽しかったことは楽しかった、相手も楽しそうだったけど、しどろもどろ、しっかりしろよ。普段使う言葉と中高生の勉強する英作文の内容とは、やっぱり違うもんだなぁ、日本語も増えなきゃ英語も増えないなぁ、と再認識。コツコツ好きの私は、コツコツ練習しますです。てな、ワケで、これ↓しつこいですけど、ほんと、何回見ても、笑える。Life Card 海外旅行編 速攻
September 13, 2007
コメント(12)
【メゾン・ド・ヒミコ】を見た。映像も流れもゆったりしていて良かった。NYでいた時、お花のお師匠っさんも、ルームメイトも、お花仲間も、ゲイだったので、ゲイの生活を垣間見させてもらっていたし、何って違和感もなかった。今の世の中、そう珍しくもないですね。その頃思い出して懐かしかった。わたしも老後はあんな所に住みたいなぁー。今でも老後みたいなもんだし、今からでもいいけど。サオリが「あやまれ!」「あやまれ!」ってそれだけを何回も言う。他に言葉が見つけられない状態というか、他の言葉が出てこない状態、ってところが、かなり好きだった。で、私は、ついに、オダギリジョー(名前は知っていた)と柴咲コウが認識できるようになった。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ オダギリジョー繋がりで、Life Cardの「どーする?どーすんのよ?俺。」のビデオクリップをまたまたYouTubeでみまくった。オモシロいなー。エンターテイメント音痴(芸能?音痴?)なんで、YouTubeは映像辞典として大活躍している。テレビとかじっくり見てなくても、要所要所を知ることが出来る、まさに辞典だと思っている。これで、ある程度人並みになれるよー、みたいな、でも、まだまだ時間がかかる、ヒラキは大きい。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 首から肩甲骨の辺りの寝違えもようやく治った。首の根元の筋肉が少しつっぱっているけど、肩凝りもズンズンしてなくて、頭も痛くなくて、首の根元も重くなくて、右上腕も左程痛くなくて、右手もあまり痺れなくて、今日、肉体的にまずまずだった。_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ちょっと涼しくなったし、今日、調子が戻ってきたと思ったら、例の「切り捨て大作戦」、読書の秋で、不要な本をオークションに出そうって気になってきた。しかも、何か作りたくなった、ってどうよ。てな、ワケだから、まずまずかも。明日も今日の調子をお願いします。
September 12, 2007
コメント(6)
曇っていたセイかどうかは知らないけど、萎み方が、可愛かった。余談のほうが長い余談:もう、ここずっと、肩凝りの究極で、いろいろやってはいるものの、毎日毎日、必ず、どちらかの首と肩と腕が突っ張る。ここ1週間は両肩同時に突っ張るとか重いってのがない、かならず片方。先週は両方というか首の根元がすんごく重かった。おとおいは左肩首、で、起きると左は治って、昨日は右肩首腕、今日朝起きてみると、右はすっかり治って、今度は左の首と肩甲骨の筋のあたりを寝違えたようだ。寝違えたのは肩凝りで筋が突っ張るのより、タチが悪い。今日1日首を動かさないようにしていたけど、気分が悪くなってきた。首をちょんぎってほしい感じ。最近、首肩周辺が重いし突っ張るしで、すっきりしないので、少しでも鬱陶しいと思うことをなくそうと、髪の毛を切ってみたけど、そう貢献していないようだ。
September 6, 2007
コメント(10)

夕方、お水遣りの時に見つけた。明日咲きそうな蕾みが3個もあった。どこまで成長するかわからないような、小さい蕾みも何個もあった。朝顔の蕾みっていいなぁ。なんとも言えない趣きがある。うちの朝顔は一度に沢山花をつけるほど元気がないのと、鉢植えにして支柱に巻き付けたりしていなくて、行きたいところに行かせているのが、とっても、清楚でいい感じ、と、私は思っている。何でも、堪能しちゃうと、飽きるけど、腹八分目の良さ、とでもいいましょうか。もうひとつ、名前は知らない。今日自転車で走っていたら、近所の花壇で同じ種類のものが咲いていた。元来綺麗なピンクなんだけど、なぜかしらピンクにならない。この子はいつも、うちの庭では、気にも止めてもらえなくて、忘れた頃に咲く。たったの、こんだけ。庭便り、と、呼ぶのも気が引ける。また、同じような内容だけど、これで、また、あのマツムシモドキを後ろに追いやった。よしよし。
September 5, 2007
コメント(6)
もう、今年は見ることないだろうか、と思っていたが、今朝、見てみると咲いていた。これがきっと正真正銘の今年最後の朝顔でしょね。それと、どうしても、アオマツムシを後ろに追いやりたかった。無理矢理探した結果が朝顔とがらくたってなワケ。
September 4, 2007
コメント(8)
とりあえず、思い出と共に、がらくた。こーら、マツムシモドキ、もっと後ろに行くのだ。
September 4, 2007
コメント(2)
こんなの初めて見た。オンブバッタ(オンブバッタの顔はもっとかわいい)でもないし、なんとなく、背中?が平たくて、なんかキモちわりぃ感じだし、なんだろ、コイツ、バッタ系らしくないし、と、思って調べたら、アオマツムシの♀だった。マツムシって言うと、羽音が綺麗で風流って感じだけど、レッキとしたマツムシでもなさそう。で、実際のマツムシなんかと見た目も全然違う。ウィキペディアによると、かん高く鳴いて、どちらかというと、ウルサイらしいし、中国から帰化したらしいし、平たい、動きが速い、ことからアオゴキブリと呼ばれているらしい。だから、なん~かイヤな感じだったんだ。うわ、だんだん、ゴキブリに思えてきた。動きが敏速でカサコソ系は、悪さもしないのに、イヤがられて申し訳ないけど、はっきり言って、この子はかわいくない。マツムシにもなれなくて、ゴキブリにもなれない、それかといってバッタでもない、可哀相なヤツ、って、ところですかね。どうもこの背中の平たさがいけませんねぇ、ゾクゾクしてきた。なんで、うちの庭にいるんだろ。長いこと、庭仕事しているけど、こんなのお目にかかったことがない。流れモノか?
September 3, 2007
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1