2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
26日に行ってきました。まず真っ先に公認グッズを購入。今年は葛飾北斎のグッズがあるので、Tシャツと手ぬぐいを購入。Tシャツは店によっては結構売り切れてしまっていて何軒が探してしまいました。どうも白よりも黒が先に売れてしまうような・・・今年から買い物を袋に入れてくれないので、エコバックを200円で購入。丈夫な布製でモーターショーのプリント入りなので、おみやげ?にいいかもしれない。次に、トミカ売り場へ。モーターショー限定トミカ2台(オロチとパジェロ)と今年出た赤外線コントロールチョロQ(スカイライン)1台を購入。本体の車でおもしろかったのは、やはり日産のピポ2。でも前回のモーターショーと大して違わない気がする。三菱の電気自動車は後ろからコードを出してきて、家庭用コンセントに差し込んで充電するという。ガレージにコンセントがないと困る・・・貸駐車場じゃむりだな。他にもいろいろあったのでアルバムも作りました。
2007.10.26
コメント(0)
![]()
Dー魔道衆吸血鬼ハンターDシリーズ19なんですけれども、今回は「朝日ソノラマ」じゃありません。朝日新聞社発行の「朝日文庫ソノラマセレクション」です。朝日ソノラマ社が9月末で廃業したため、ソノラマ文庫は関連会社の朝日新聞で引き継いだそうです。あとがきを見るまで気がつきませんでした。でも、シリーズ続いているし、読むには特に影響なしですね。ソノラマ文庫なくなったのか・・・・なんとなく、昔の緑の背表紙が懐かしいです。吸血鬼ハンターDですが、今回はわがまま娘アネットが、旅の途中の危機をDに救われ、そのまま護衛に雇おうとします・・・・かつて村人にだまし討ちにあい居城で惨殺された大貴族ゼノー一族の復讐の話(首謀者である村の現在の村長の娘がアネット)と、辺境を疾走する巨大列車”鉄の城”の主ドラコ大公とそれぞれの事情で出てくる貴族が相手になります。”鉄の城”でドラコ大公が行っていた実験とは?あいかわらずのDシリーズ、話自体は1巻で完結です。ただこのところ、ずっとDの誕生の謎に近づくんだか、謎が謎を呼ぶというか・・・そういう意味では進展なしといったところでしょうか。【本日の言葉】p316 そして、我々はまたはじめたのだ。明日を信じてな。それが、たとえ決して訪れぬ明日であろうとも
2007.10.15
コメント(0)
![]()
グイン・サーガ本編116巻、4巻前のタイトル「闘王」と似てるので、思わず昔の再版かと思っちゃいましたが、さすがにイラストが違いますね。たぶんこれ、噂のガンダルです。タイトル、イラストからわかるようにタイス編が続いています。ただここで一応の決着がついたのでタイス編は次巻(117巻11月発売)で終わりのようです。クムに入ったのが、107巻「流れゆく雲」、110巻「快楽の都」でタイスにはいって今や116巻。巻数がすごいので、ちょっとしたサイドストーリー(だと思うけど)で10巻つかっちゃうなんて・・・ご苦労様です。グインサーガはこのとおりの長さなので、ちょっと読み返すという訳にもいかず、かといって読み飛ばしていくと、だんだん忘れてきてしまう。いいところは、次巻も来月でますが、とにかく頻繁に続きが出ること。忘れる前続きがでるので、記憶がつながっているといった感じです。タイス編クライマックス。前巻でフロリーたちが城外に出されたため、今回はほとんどグインとリギアの話です。トーナメントの途中でうまく負けることに成功したブランはともかくも、グインもそして人気がでてしまったリギアも勝ち進んでいきます。祭りの熱狂的な雰囲気と勝ち進むのはいいけれども、ここまで有名になってしまったらどうやって脱出するのだろう?たぶん次巻でわかると思いますが・・・【本日の言葉】p195「あたしはあなたほど圧倒的には強くない、だから、そうそう、ヤーンのご加護をあてにしているわけにはゆかないの」
2007.10.06
コメント(0)
![]()
小学館ルルル文庫、第1回小学館ライトのベル大賞ルルル文庫部門佳作帯の文句「姫君の『婿入り』に隠された真実とは!?」に興味を持って手に取りました。もっとも「婿」の謎については、人物紹介およびカラー挿絵を見ると、たぶん・・・と想像ついちゃいますけど。とにかく舞台は名前服装は中国を思わせる中華風ですが、名称が漢字というくらいで、これで固有名詞をカタカナにして服装を洋風にしたら、西洋風でもいけると思います。主人公は新興国家珠国の王女、父親が前王朝を倒して国を建てたばっかりという突然「王女」になりましたという元気いっぱいな15歳、蓮祥(れんしょう)。ある日父王から、伝統ある幡国の嫡子である幡流夏王女の「婿候補」として隣国に行くように言われます・・・・まあ、しょっぱなから、何故???という設定なんですが、伏線が結構はっきりしているので、楽しく読んでいけました。それにしても、この男装・・・性格が男らしい?のでストーリー上はなんとか持っていますけど、見てくれの描写やイラストを見る限り、ばればれだろ~~と思いますね。まあまだ成長期だから「子供」なんだといってとりあえずごまかせるかなといったたぐいで、そういったところも、登場人物にはあまりばれてないけど、読者にはばればれ。そういう意味では、すでに結果が見えている歴史小説(特に水戸黄門とか)を読むのに感覚が似ているかもしれない。【本日の言葉】p232「私、欲しいものは自力で手に入れる主義なんだよね」
2007.10.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1