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■監督:河崎実■出演:筒井康隆/小橋賢児/柏原収史/松尾政寿/土肥美緒/ブレイク・クロフォード/キラ・ライチェブスカヤ/デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ/リカヤ・スプナー/岡村洋一/イジリー岡田/つぶやきシロー/ジーコ内山/松尾貴史/デーブ・スペクター/黒田アーサー/中田博久/寺田農/村野武範/藤岡弘,■ストーリー 2011年。原因不明の大規模な天変地異によって、アメリカ大陸が一週間で海に沈んだ。世界各国が合衆国からの難民を受け入れたものの、犠牲者の数は天文学的数字に。ペピトーン合衆国大統領と政府首脳はエアフォースワンで脱出、日本の沖縄米軍基地にやってくる。しかし異常事態は終わらなかった。一週間後、中国大陸が沈没を始め、立て続けに各大陸が沈没。結局数週間で、日本以外のすべての陸地が沈没してしまう…。小規模なB級作品なのを逆手に取り、かなり過激なブラック・ユーモアをシレっとブチかました衝撃作。世界中からやってきた外国人が、国外追放されないように日本人にゴマをする。国際社会で軽んじ続けられてきた日本がチヤホヤされる図は、不謹慎だが何とも小気味よく痛快だ。このパロディが生まれたのは、小説「日本沈没」がベストセラーとなった1974年。SF作家仲間で小松左京の成功を祝う会が開かれた時に、星新一が筒井康隆をつかまえて「君、「日本以外全部沈没」を書きなさい」とけしかけたのが発端だとか。つまり、原作者も公認のパロディなのだ。感想。笑えました。ブラック過ぎ。下らなさすぎて、ある意味こっちの方が好き(笑)ここまで徹底してると潔い。けど、各国のお堅い人は観て怒らないか?あ、観ないか、こんなもん。お馬鹿映画ですよね。日本人にも、こんなもん作る度胸があったのか。
2007.06.30
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■監督:樋口真嗣 ■出演者:草なぎ剛 柴咲コウ 及川光博 豊川悦司 大地真央■ストーリー 日本海溝近辺の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか…。日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。感想。ここ最近で、唯一観たくて観に行った邦画です。ええと、ぶっちゃけ恋愛部分は全く要りません。つか、こんなレスキューいません。それ以外の人間関係は良かったけど。映画館で観たので、沈没までのCGは結構迫力でした。まあ、私はストーリー期待せずに映像を観に行ったんですけどね。あとやっぱ、演技がうーん(^_^;)いつも洋画ばかり観てるから余計に、レベル的にアレかなと。全然、心に響いてこなかったよ。期待してなかったので、まあいいや。全体の流れ、演出の悪さが目立ちましたね。突っ込みどころも満載の穴ありあり設定だったし。まあ、そこそこって総評です。
2007.06.30
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第2弾!!【SUMMER SALE】☆キャミソール&タンクトップ 4点+1点入り1,000円福袋☆久々にコレをポチリました!前回の1000円福袋がかなり良い感じだったので期待大です~ネットで福袋を買うのも久しぶりなので楽しみ届いたらネタバレします。
2007.06.29
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■監督:ティボー・タカクス ■出演者:クリスティー・スワンソン ジャド・ネルソン ディビッド・セルビー ヘザー・ダウン■ストーリー アメリカのセントルイス、ミッド・ウエスタン量子研究所では、ハウザー博士と助手のシャノン、ケントによってある極秘実験が続けられていた。ある深夜、彼らは偶然の事故により“ブラックホール”を作り出してしまう。強力な磁力で、研究所内にあるものを次々に吸い込みながら、次第に巨大化していくブラックホール。米政府はブラックホールの拡大を食い止めるべく、市民の犠牲を承知で、核爆弾投下という最後の決断を下すのだが…。感想。セントルイスでブラックホール…B級らしい設定ですね。しかもなんか、変なモンスターまで出現してるし。意味不明なモンスターとブラックホールの関係。しかも、ここに出てくるお偉いさんも馬鹿ですね。いくらなんでも、核を落とすはないでしょう。何でも核で解決しないと思いますが。ここまでアメリカ政府も馬鹿じゃないと思うが…。なんでアメリカ映画って、核を落としたがるんだろう?あと、変電所の電源切ったら停電になるはずじゃ?思いっきり街頭イルミネーションなど付きまくりでしたが。女優さんはね、結構美人さんでしたよ、助手のシャノン。主人公のハウザー博士は髭もじゃなオッサンでしたが。ハウザー博士の元妻とシャノン、そしてハウザー博士の三角関係もあったりします。これもまあ、定番設定かな。CG的にはまあB級なんであんなもんです。B級好きな人だけ観た方がいいやー(^_^;)普通の人に勧めたら怒られそう。私は楽しめましたけどね。
2007.06.29
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■監督:ブレット・ラトナー ■出演者:ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー イアン・マッケラン ファムケ・ヤンセン アンナ・パキン■ストーリー 前作で命を懸けて仲間を守り、絶命したと思われていたジーン・グレイを初めてマグニートーとプロフェッサーXが訪ねた20年前。プロフェッサーXはジーンに底知れない能力を見出し、それをうまく操る術を学ばせようと「恵まれし者の学園」に誘う。その10年後、とある大企業の社長の息子が思春期を迎え、背中に翼が生え始めた。これに驚いた社長は、息子を「普通の人間」に戻そうと、ある計画をスタートさせた。そしてそう遠くない未来(前作の直後)。ウルヴァリンとストームは訓練室で戦闘実習に励む。恋人を失い、茫然自失としたサイクロップス。同様にジーンに想いを寄せていたウルヴァリンと言葉を交わし、学園を後にする。 サイクロップスはジーンが消えた湖に向かう。そこで彼女の声を聴き、湖に向けてブラストを発射。そこには、死んだはずのジーン・グレイの姿があり、抱擁し合う二人。プロフェッサーXはジーンの存在に気づき、ウルヴァリンとストーム達に彼女の捜索に向かわせる。 ウルヴァリン達が湖に到着した時、サイクロップスの姿がなく、横たわるジーンを見つけ学園に連れ戻す。 治療室で目覚めるジーン。それを見ていたウルヴァリンと抱擁しあうが、「フェニックス」というもうひとつの人格が目覚め、ジーンは逃亡する。 ジーンは実家に戻り、プロフェッサーXたち、そしてジーンの能力を味方につけるべくマグニート一派も同時に居合わせることになる。彼らの超能力をもってしても、フェニックス=ジーンの強大な力を止めることはできず、プロフェッサーXは…。一方、翼の生えた息子を持つワージントンが立ち上げたプロジェクトが終了し、「キュア(cure=治療薬)」の開発が成功した。これをミュータントに対し投与する計画が進む。人間を超越した様々な能力をもつミュータントを普通の人間に戻し、「治療」させれば、ミュータントが人間から恐れられ、偏見を持たれることもないし、人間が「超能力に怯えながら暮らす」こともなくなるのだ。 しかし、「ミュータントであることは“病気”なのか?」という反対派との間に軋轢が生まれる。 人間とミュータントの共存を推進する組織「ミュータント省」のリーダーであり、学園の卒業生でもある科学者のミュータント、ビーストことマッコイ博士がウルヴァリンたちの元を訪れる。そして、ワージントンが息子を普通の人間に戻すために開発したものであることもわかった。「キュア」はリーチという少年ミュータントの遺伝子から作られたとビーストは知る。リーチの「ミュータントの能力を打ち消す」能力に着目して製造されたのだ。彼はサンフランシスコのアルカトラズ刑務所跡地に隔離されているらしい。マグニートーはこの計画を知り、「人間の思い通りにはさせない」とミュータントとともに闘うべく「軍隊」を結成した。感想。やっとDVD借りてきて観ました。なんか、色々中途半端な疑問を残したまま終わっちゃったんですが、このシリーズ。かなり消化不良な終わらせ方ですね。だって、あのジニー君の立場は?ジーンの扱いも中途半端だった。あんなんで死ぬのか?あんな強いのに。あれだけ暴れ回ったのにミュータント達への扱いがころっと変わっちゃったし。わけわかりません。結局マグニートーもチャールズもラストにはあれだし。終わってないじゃん(笑)これでラストなのかな?4って作るのかな?
2007.06.28
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■監督:手塚昌明■出演者:江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、綾瀬はるか、生瀬勝久、的場浩司、嶋大輔■ストーリー 2003年10月13日。陸上自衛隊・東富士駐屯地で秘密裡に行われた人工磁場発生器の実験中に事故が発生し、的場一佐率いる第三特別実験中隊が460年前の戦国時代に飛ばされた。それから2年後、過去の世界での過干渉が原因と思われる虚数空間“ホール"が日本各地に出現、現代日本を侵食し始めた。そこで、研究本部所属の神崎怜二尉は、歴史を正すべく、救出オペレーション部隊“ロメオ隊"を結成すると、元特殊部隊“Fユニット"の一員である鹿島勇祐を招集し、二度目のタイムスリップに挑む。現地での活動制限時間は74時間26分。それを過ぎると二度と現代に戻ることは出来ない、危険なミッションだ。かくして、1549年の世界へとやって来た鹿島たち。ところが、救出対象だった筈の的場は、自衛官と言う身分を捨て正史の織田信長に成りすまし、強大な軍事力で戦国の世を支配。MHD電池を利用して世の中をリセット、この時代から軟弱な平成日本を強靭な国家に作り変えようとしていたのだ。このままでは、歴史は大きく塗り替えられ、鹿島たちの時代が消失してしまう!しかし、鹿島や神崎らの活躍により的場の野望は打ち砕かれ、タイムリミットぎりぎり、多くの犠牲者を出したもののロメオ隊も無事、現代へ帰還するのであった。感想。これは、自分の意志で観たのではなく、旦那が観たいからと無理矢理映画館に連行されて観た作品。ええとー、色々笑わせてもらいました。コメディ?と突っ込みたくなるような展開。吹き出しそうになったシーンは多々ありましたが、最高におかしかったのが原油の精製工場。それ作る前の材料や鉄などの加工工場は?発電はどうやって?日本で取れる金属だけで出来ないでしょ?突っ込みどころ満載過ぎて…どこからどうツッコミ入れて良いのか…笑プライムウェーブレベルのCGにも笑いました。B級なのかなー、B級なんだろうな。旦那は、オリジナルの「戦国自衛隊」が面白かったから観たかったらしい。私はまあ、もうこのシリーズは観ないだろう…好みじゃないわ。
2007.06.27
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スターゲイト スペシャル・エディション■監督: ローランド・エメリッヒ■出演: カート・ラッセル / ジェームズ・スペイダー / ジェイ・デビッドソン / ビビカ・リンドフォース / ミリ・アビタル■ストーリー 28年、エジプト・サハラ砂漠の古代遺跡で巨大な謎の環が発見された……。94年のアメリカ。学会から異端視されている若き考古学者ダニエル・ジャクソン(ジェームズ・スペイダー)に、66年前の発掘で謎の環を発見したラングフォード博士の娘である老婦人キャサリン(ヴィヴェカ・リンドフォース)が、研究の資金を提供しようと申し出る。米軍の秘密基地に連れて来られ、石版に刻まれた古代文字の解読を依頼されたダニエルは、キャサリンたち研究チームが長年解読できなかった文字をわずか2週間で解き明かす。プロジェクトを統括するジャック・オニール大佐(カート・ラッセル)は、あの巨大な環を彼に見せ、それが異世界を繋ぐ門=スターゲイトであり、米国政府は起動させる方法を探していたことを明かす。プロジェクトは進み、ダニエルはオニール大佐の一行と共にスターゲイトの向こうに旅立つ。神秘的な光の環を通り抜けると、そこは砂漠に覆われた未知の惑星だった。やがて一行は惑星の住人たちと出会う。そこは古代エジプトとよく似た文明であった。ダニエルが持っていた古代エジプトのペンダントを見た人々は、一行を歓迎する。言語は通じなかったが、この星ではラー(ジェイ・デイヴィッドソン)と呼ばれる独裁者が君臨していることが分かった。シュリ(ミリ・アヴィタル)という娘と恋に落ちたダニエルは次第に言語が分かるようになり、遺跡から驚くべく事実を知る。この星の人々は、連れ去られたエジプト人の末裔だった。息子が銃の暴発で事故死し、虚無的になっていたオニール大佐だったが、人々と交流するうちにラーに立ち向かう決意をする。ラーは大佐の携行していた爆弾をこの星の鉱物と一緒にスターゲイトで送り返すことで、地球の破壊をもくろんでいた。やがて人々は反乱を起こし、大佐の部下と共に立ち上がる。形勢不利と見たラーは巨大なピラミッド型宇宙船で逃げ出すが、ダニエルとオニールの活躍で宇宙船もろと爆破される。オニールたちはスターゲイトで地球に帰還することになったが、ダニエルはシュリと共にここにとどまる道を選んだ。感想。私はドラマ版は観てませんので、映画版の感想のみで。これは、好きな作品の一つです。この世界観というか設定が大好きです。よくこんなの思いつきますよね。ラストのオチはありがちですが(ダニエルはシュリと共にここにとどまるってとこね)、まあ良しとしましょう。何度も観ましたが、飽きません。そういえばコレのDVD持ってなかったわ!私にすれば珍しい。今度、ドラマ版にも挑戦します。長いんですよねー(^_^;)
2007.06.27
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毎年、市の健康診断を受けています。で、今年も結果がやってきました。これで、3年連続総コレステロール値が200ジャストなんですけど何が駄目なんだろう。毎日肉食べてるわけじゃないし、肌が黄色くなるほどに(笑)野菜ジュース飲んでるし。他は全くの正常値です。あ、BMIも16.3で要指導だけど、まあこれはいいや。何がいけないのかな。きのこだって野菜だってワカメだって一杯食べてるっちゅーねん!何か対策ないかしら
2007.06.26
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のんびりと交換会やってますハードル低いので、何か気になる物がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいね。ブログを持ってない方でも大歓迎です取り敢えず、覗いてみて下さい。一例としてこんなんあります。他にも沢山御座いますので、宜しくお願いします。私の欲しい物は、お洋服交換コーナーに明記してあります。それ以外でも、こんなのとどうですかー?と訊いてみて下さい。気に入った物と交換しますので、値段などは問いません。宜しくお願いしますお洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナー
2007.06.26
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■監督:ジョン・パッチ■出演:アダム・ボールドウィン/ルトガー・ハウアー/スティーヴ・グッテンバーグ■ストーリー 2500人の乗客と1200人の乗組員を乗せた超豪華客船"ポセイドン"は、1ヶ月間のクルーズに向けて、ケープタウンを出航した。だが、船内がニューイヤー・パーティーで盛り上がるなか、急激に発達してきたハリケーンに巻き込まれ、しかも船内に潜入していたテロリストが仕掛けた爆弾が爆発。船体に開いた巨大な穴からは海水が流れ込み、ついにその巨体が転覆する。船内の上下は逆転し、ハリケーンによって救助活動が困難を極めるなか、生き残った者たちの壮絶なるサバイバルが始まったのだが…。ハリケーンと爆弾テロによって転覆した超巨大豪華客船を舞台に、乗り合わせた人々の壮絶なるサバイバル・ゲームを描いた、パニック・スペクタクル大作。1973年に公開され、パニック映画の金字塔として映画史に名を残しているオリジナル版をべースに、本作ではさらなるアクション・シーンを大幅に追加。単なるリメイクを超えた、よりエンターテイメント性の高い作品に仕上がっている。感想。マイナーな方のリメイク版です。まだオリジナルは観てません(苦笑)長いです。180分位あります。もう少し短くしてくれると嬉しかったのだが。ちょっと無駄な部分が多いように思う。でも、こっちの作品の方が設定は面白かった。転覆沈没する原因が津波ではなく、テロリストによる爆破が原因。何か私、前にこんなんだったら良いなーって書いたような。カート・ラッセル主演のリメイク版より面白かったような気がする。例によって人間関係あからさまに複雑だし。ベタな設定だったのが、脱出を試みる少ないメンバーの中に、仲が拗れている夫婦がいるんだけどね。夫が売れない小説家で妻がやり手の実業家。なんとか寄りを戻す為に家族4人で船旅に出たのに、子供達と同じ寝室にした妻に夫は不満だらけ。しかも自分が経営しているブティックチェーンの重役2人まで連れて来ちゃう。流石にふてくされて、船専属の指圧師のナイスバディなお姉ちゃんと浮気しちゃいます。それが息子にばれるわ、娘にもばれるわ、妻にもばれてるし。それで、部屋を追い出されて指圧師の部屋に転がり込みます。で、船が転覆して脱出を試みる妻・娘・息子の所へ、夫・指圧師が一緒に現れる。やだねー、気まずいねー。お約束の展開だねー。まあ、色々面白い作品でございました。映像はカート・ラッセル主演の方が好きだけど、内容はこっちの方が好きだな。
2007.06.26
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■監督:ロバート・リー ■出演者:ジェフ・フェイヒー エリカ・エレニアック ビル・ドゥ ジェシカ・アムリー マイケル・ライアン ■ストーリー 世界各地で観測される異常現象の謎を解くため、氷河危機が迫る南極基地を訪れた気象学者のデビッド・コーツマン。彼はそこで”第2氷河期”を予言する古代人のメッセージを発見する。マイアミを襲ったブリザードは-273度。街はパニックとなり、ジェフは命を落とす。デビットは生き残る道を必死で探すが…感想。またまたプライムウェーブの作品です(笑)とんでもないB級と言えばここですね。なんというか、低予算な「デイアフタートゥモロー」ですね。氷河期になる原因は違いますが。これは、地球の磁場が逆転することにより生じる氷河期です。簡単に言えば、北と南が正反対になるんですね。面白い設定なんですが、そこはB級。突っ込みどころ満載すぎる無理ありありな展開。出てくるニュースキャスターはいつも同じ姉ちゃん。お前ら、1局しか観ないのか?つか、コレしかないのか?いかにも偽物の雪。寒さを全然感じさせません(笑)同じシーンを使い回す雪上車。あからさまに合成なので笑えます。CGのレベルが酷すぎて、それが楽しいですね。お約束のように登場人物の人間関係もややこしいです。主人公のデビッドと友人のジェフ。ジェフにデータを解析して貰うためにジェフの仕事場に数年ぶりに出向くデビッドですが、何とびっくり、自分の昔の恋人がジェフの奥さんになっていて、しかも娘付き!(笑)ありがちですねー。で、ジェフが死んじゃう…ベタな設定だ。設定はとても興味深いんですが、そこはプライムウェーブの作品。何でこんなに笑えるんだろう…。
2007.06.26
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■監督:デヴィッド・マイケル・ラット ■出演者:C・トーマス・ハウエル ジェイク・ビューシイ ピーター・グリーン レット・ガイルズ■ストーリー 天文学者のジョージは、結婚10周年の記念として、妻のフェリシティや息子のアレックスと共に、ワシントンへの旅行を計画していた。だが旅行当日、謎の彗星が多数出現。調査のため職場から呼び出されたジョージは、妻と息子をひと足先にワシントンに送り出し、翌日合流することを決める。そんななか、移動の途中で車が故障。仕方なく外に出たジョージは、彗星が落下した地中から謎の巨大殺戮兵器が出現するという、信じられない光景を目撃し…。H.G.ウェルズの同名SF小説をベースにした、SFパニック・アクション。最新VFXを駆使した本作では、異星人の戦闘機も3本足の"トライポッド"から6本足にパワーアップし、恐怖度も倍増している。異星人の襲来シーンも迫力満点で、「アウトサイダー」「E.T.」のC.トーマス・ハウエルが、主人公の科学者を熱演している。感想。スピルバーグ版と同年に公開されたB級作品。同じH.G.ウェルズの作品を映画化してます。こっちはひたすら主人公のジョージが妻と子が居るワシントンDCに向かって歩き続けていくという展開。なんかもう、エイリアンのロボットがどう見ても「カニ」です。カニですってば。なんでカニなんだよ(笑)かなり突っ込みどころ満載のB級作品。つか、スピルバーグに対抗して作ったのか、それとも同じ年に公開すれば間違って買ってくれると思ったのか…うーん。何も巨匠と同じ作品を作らんでも。で、必ず西洋系の映画に出てくるうざったい信仰者。今回はヘタレな牧師が出てきました。凄くウザイんだよ、観てると。「神は私を見捨てたんだ」と嘆く位なら、なんとか助かろうと自分で努力せんか、阿呆!そのくせ、人様の家に不法侵入して真っ先に冷蔵庫を漁って食い物を頬張る牧師。で、なんだかんだと聖書や宗教に結びつけたがる思考と発言がイライラきました。グダグタ言ってないで隠れてろ。これを作った監督は、そういうものに対して皮肉ってるのかしら?やたらヘタレな牧師でした。死んじゃうし。主人公を助けたケリー軍曹も可哀想に嫌な上司に撃たれて亡くなっちゃう。不憫な人だ、ケリー。良い奴だったのに。なんか、ダラダラと移動してばかりいるシーンしかなくて飽きちゃいました。主人公も何だかな、魅力無し。皆さん間違えて借りないように。あ、私は分かってて借りたんですが。B級映画マニアなんで、こんなヒドイのを観るのは好きなんです。
2007.06.25
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■監督:ジョン・マクティアナン ■出演者:ブルース・ウィリス サミュエル・L・ジャクソン ジェレミー・アイアンズ コリーン・キャンプ グラハム・グリーン■ストーリー ニューヨーク5番街のビルが、突如、爆破された。中央警察署のコッブ署長(ラリー・ブリッグマン)の元にサイモンと名乗る犯人から、妻ホリーと別れて乱れた生活が続く休職中のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)をハーレムの指定場所に寄越せ、と要求が入る。ハーレムでストリートギャングに囲まれたマクレーンは危ういところを家電修理店の店主ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)に救われる。署に戻った2人は、犯人は大惨事を引き起こせる特殊な液体爆弾を盗んで使用していると知らされる。そこへサイモンから再び電話が入り、地下鉄の車両に爆薬を仕掛けたと告げた。クイズを出し続けるサイモンに振り回されながら、要求に従い急ぎ車を飛ばす2人。マクレーンは爆走する地下鉄に飛び乗り、必死で発見した爆弾を取り外し、線路に投げ捨てるが、車両は脱線してプラットフォームになだれ込んだ。パニックの現場に現れたFBI捜査官の話では、サイモンは凄腕の国際的テロリストで、爆弾のプロのタルゴとNYに潜伏していると言う。しかもサイモンは、かつて彼が葬ったハンス・グルーバーの兄で、復讐のためマクレーンの命を狙っているのではないかとも。サイモンは、今度はNY市内246校の小学校のどこかに強力な爆弾を仕掛けたと通告してきた。マクレーンたちはサイモンの送った新たな暗号を解き、学校を割り出すが、そこにはゼウスの甥が通っていた。学校には捜査陣が急行し、生徒たちの避難を進めた。一方、その頃、サイモンや女殺し屋カティヤ(サム・フィリップス)らテロ・グループは、地下鉄の爆破現場の解体工事にカモフラージュして、連邦準備銀行の地下深くを掘り進み、金塊強奪を企んでいた。サイモンの狙いは弟の復讐ではなかったのだ。敵の本当の目的に気づいたマクレーンは現場に向かって一味と交戦し、既に金塊を運び出したトラックを追跡する。マクレーンと追いついたゼウスは、金塊を積み込んだ貨物船に乗り込み、グループと死闘を繰り広げる。サイモンは2人を捕え、船に置き去りにして逃亡する。その頃、小学校の爆弾も無事に解除された。大爆破された船からからくも逃れたマクレーンは、爆破した金塊は偽物で、本物はカナダ国境付近に集められていることを突き止める。かくて捜査陣は現場を急襲、激しい銃撃戦の末にサイモン一味は倒された。感想。結局奥さんと別れてるし、マックレーン。なんなんだ。しかも、サミュエル・L・ジャクソンに食われてる気がするぞ、ブルース(苦笑)私は好きなのですが、酷評されてたりしますよね。この作品は。まあ、確かに「ダイ・ハード」ではなければならない必要性は無くなってますが。それでも、面白いですよ。今回の敵は、マックレーンにやっつけられた弟の復讐という名目の筈なんですが、結局は金目当て。うーん。当初の「限られた空間」ではなく、広いNYの街が舞台なのが無理あるのかな。ただの中年刑事と電気屋が活躍するには広すぎる気がする。それが残念といえば残念。1作目、2作目とテーマは何だかずれた作品に仕上がってますが、まあオススメします。やっぱ、1作目が一番好きかなあ、私。
2007.06.25
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■監督:レニー・ハーリン ■出演者:ブルース・ウィリス ボニー・ベデリア ウィリアム・アザートン■ストーリー 1年前、テロ集団に襲われたロサンゼルスの高層ビルから多くの人質を救ったジョン・マックレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、ロスに住む妻ホリー(ボニー・ベデリア)と一緒にクリスマス休暇を過ごすため、吹雪の中ワシントンのダレス国際空港に迎えに来ていた。テレビではラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着を報じており、反共主義者の元陸軍大佐スチュワート(ウィリアム・サドラー)の姿を空港内で見かけていたマックレーンは大佐の部下らしき軍人たちがうろついているのに不審を覚え、後をつける。それを悟った彼らと荷物到着室で銃撃戦となるが、マックレーンは2人のうち、l人を取り逃してしまう。マックレーンは何かが起こると確信するが、空港署のロレンゾ警部(デニス・フランツ)は管轄外だと相手にせず、仕方なく死んだ男の指紋をロスの事件で親友になったパウエル(レジナルド・ベンジョンソン)のもとにファックスで送って照合した結果、それは2年前に死んだはずになっている米軍の顧問のものであることがわかった。その頃既に大佐の部下は全ての準備を完了していた。突然全ての電源が消え、着陸システムも利かなくなった。完全にスチュアートの支配下におかれた管制塔にその要求が伝えられる。エスペランザ将軍の乗った機が着陸する50分後までに、767 型機を1機用意し、それまではどの機も着陸させてはならない、と。吹雪の中到着の遅れていた上空の各機はもはや燃料の余裕もなく墜落の危機にあった。空港のチーフ・エンジニア、バーンズ(アート・エバンス)は予備送信室へ向かうが、逆に待ちぶせされ、危うい所をマックレーンに助けられる。しかし、それを知ったスチュワートは報復としてブリティッシュ機にニセの情報を与え、墜落させる。マックレーンは怒りに燃えるが、既にグラント(ジョン・エイモス)を隊長とする陸軍の特殊部隊が到着し、用済みとなった彼はたった1人で行動を開始するしかなかった。無線機でエスペランザの軍用機が到着する地点を探り出すが、銃撃戦の末逃げられ、バーンズと協力してスチュワートの拠点に迫る。グラントの一隊も到着し、逃げるスチュワートらとスノーモービルを使った激しい追撃戦になる。その時、マックレーンはグラントらの使ってるのは全て空砲であり、彼らはスチュワートの一味であることを知る。一方、空港はホリーと同じ機に乗ったソーンバーグ(ウィリアム・アザートン)の機中からの生中継によってパニックに陥る。そして同時に機は燃料切れにより、緊急着陸に踏み切る。マックレーンは逃げようとするエスペランザらの767 型機の翼にヘリコプターを使って乗り移り格闘の末燃料タンクのふたを外し、こぼれ落ちるオイルに火を放った。767 型機は爆発、炎上し、その炎を目印にホリーの機は無事着陸できた。マックレーンは必死でホリーの名を叫び、2人は滑走路の上で堅く抱き合うのだった。感想。今回は、空港が舞台ですね。荷物があんなにぐちゃぐちゃになったら大変~(そんな問題ではないが、ついついそこを心配してしまう私。だってタダでさえ飛行機での荷物トラブル多いんだもの)ただ、前作の方が断然良かったなあ~何故って、多分悪役がぱっとしなかったからかな?やっぱね、悪役も大事なんですよ。あと、もう少し前作のように奥さんと拗れていた方がマックレーンらしいかなと(笑)
2007.06.24
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■監督:ジョン・マクティアナン■出演:ブルース・ウィリス/ボニー・ベデリア/レジナルド・ヴェルジョンソン/アラン・リックマン/アレクサンダー・ゴドノフ■ストーリー ニューヨークの刑事ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)は、クリスマス休暇を妻ホリー(ボニー・ベデリア)と2人の子供たちと過ごすためロサンゼルスへやってきた。ホリーは日本商社ナカトミ株式会社に勤務し、夫と離れこの地に住んでいるのだった。ジョンは、クリスマス・イヴの今日、ナカトミの社長タカギ(ジェームズ・シゲタ)の開いている慰労パーティに出席している妻を訪ね、現代ハイテク技術の粋を極めた34階建ての超高層ナカトミビルに向かうのだった。ホリーは単身赴任によって、結婚と仕事の両立に苦しんでいたが、再会したジョンを目にすると改めて彼への愛を確認するのだった。ところがパーティも盛りあがりをみせた頃、13人のテロリストがビルを襲い、事態は混乱を極める。リーダーのハンス・グルーバー(アラン・リックマン)は金庫に眠る6億4000万ドルの無記名の債券を要求するが、タカギがそれに応じないのを見てとると、彼を射殺してしまう。そしてその現場をジョンが目撃したことにより、彼とテロリストたちの息詰まる戦いの火ぶたが切って落とされるのだった。ジョンは機転をきかせ、パトロール中のパウエル巡査部長(レジナルド・ヴェルジョンソン)に事件の重大さを知らせ、援軍を求める。その頃テロリストの一味であるテオ(クラレンス・ギルヤード・ジュニア)が金庫の暗号の解読に成功し、債券はハンスたちの手に握られた。また彼は、ホリーがジョンの妻であることをTV放送によって知り、彼女を人質にビルからの脱出を企てる。愛する妻を捕えられたジョンは、2発しか残されていない銃を片手に決死の覚悟でハンスと対決し、一瞬のアイデアの巧みさで彼を撃ち倒す。しかし安堵するジョンとホリーを、1度は彼が叩きのめしたはずのテロリストの1人、カール(アレクサンダー・ゴドノフ)が執念に狙い撃つ。1発の銃声が響き、地面に倒れたのは、しかしカールであった。彼を撃ったのは、かつてある事件で誤射して以来、拳銃を放つことができなかったパウエルだった…。事件は終結し、ジョンは今、彼との友情に、そして何より妻との愛に包まれ、クリスマスの朝を迎える喜びを噛みしめるのだった。感想。4.0がまもなく上映ということでダイ・ハード トリロジーBOXを引っ張り出してきて観ました、えへいつ観ても何度観ても面白いですよね!これ。大好きなアクション映画の一つです。ついてない男、マックレーン刑事が大好きよこの頃はまだ髪の毛があったのね(げほげほ!)回を追う事に後退していって…(ごほごほ!)ま、それはおいといて。1988年製だけども、色褪せない緊張感。いいですね。私がブルース・ウィリスという俳優さんを好きになった作品でもあります。肉体派のオヤジ、かっこいいっすね。特にハンサムさんでも若いわけでもないのに魅せてくれます。ホントにスカッとする傑作ですよ。まだ観てない方は…居ないと思うでしょ?映画好きの皆さん。でもね、ウチの旦那(41歳)は「観たことない」んですよ!!!!!!びっくり。そうか、普通の人ってそうなんだカルチャーショックを受けた映画マニアな私でした。
2007.06.24
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うちの子は、一昨年から水イボに悩まされてきたんですそれまでは、近くにある総合病院の皮膚科に通ってたんです。そこの先生のやり方は、いわゆる「ピンセットでむしり取る」という定番。「これしか治療法が無いんですよ」と言われて、痛がる息子を宥めながら通ってました。でもねー、無理矢理むしり取るって痛いですよ!さすがに、去年から「行かない!」と言い張って。それで、水イボが30個位まで増えてしまったんです。そんなときに、風邪など引いたときにかかりつけにしている小児科の開業医さんに診せたんですね。「むしるしか方法無いですか?」と訊いたら、「私は無理に怪我をさせる方法は嫌いです。むしっても、体内にウイルスは残っているのでまた生えてきます。時間は掛かりますが、漢方薬で治りますよ。中からきちんと治しましょう」とおっしゃったんですよーーー!!!で、処方された物と同じ漢方薬がコレです【元気がなく胃腸のはたらきが衰えている方の疲労倦怠、食欲不振に】ツムラ漢方補中益気湯(ほちゅうえっきとうエキス顆粒)ツムラ漢方製剤補中益気湯エキス顆粒24包(12日分)【ほちゅうえっきとう】素晴らしいですよ~なんと、3ヶ月で30個全部自然消滅しちゃいました!!勝手にぶちっと自分で破裂して、そして消えていくんです。凄い。朝晩食前に飲むだけです。ツムラ製薬さん、先生、ありがとう~プールに間に合いました!水イボあると、プールに入れなかったりするんですよね!悩んでいる保護者の皆さん、時間は掛かりますが、確実な方法で治してください!むしり取っても根本的な解決にはならないんですよ!何より、痛くないからうちの子も素直に飲んでくれたわ。「痛くないから頑張って飲む!」って。是非是非おためし下さい
2007.06.23
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■監督:アレックス・プロヤス ■出演者:ウィル・スミス ブリジット・モイナハン アラン・テュディック ジェームズ・クロムウェル ブルース・グリーンウッド■ストーリー 2035年のシカゴ。新しい家庭用ロボットの出荷準備をしている巨大産業会社USRで、事件が起こる。事故のトラウマでロボット嫌いになっているシカゴ市警デル・スプーナー刑事(ウィル・スミス)は、現代ロボット工学の第一人者であるラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)から連絡を受け、USRに向かう。だが待っていたのは博士のホログラムで、彼はすでに死んでいた。スプーナーは、USRの主任ロボット心理学者の女性、スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)の案内により、犯人を捜索。すると研究室に隠れていた1体のロボットが慌てて逃げようとする。捕獲され本署に連行されたロボットは、自分はサニー(アラン・テュディック)だと名乗る。しかしスプーナーはサニーの博士殺しの動機に見当がつかず、捜査を続行。一方、スーザンは、サニーが重要な法律"ロボット3原則“に従ってプログラミングされていないことを発見。通勤途中、ロボットに襲われたスプーナーは、真相を追ってスーザンと共にサニーと面会する。するとサニーは、自分が見た夢を描いた絵をスプーナーに贈る。そこにはロボットを解放する男の姿が描かれており、男はあなただとサニーは答えた。まもなく、人間に対するロボットたちの反乱が始まり、スプーナーとスーザンは元凶であるUSRに急ぐ。そして、すべての命令を下していたメインフレーム・コンピュータのヴィキ(フィオナ・ホーガン)を破壊。ロボットたちの反乱は治まり、サニーはラニング博士に頼まれて彼を殺し、博士は自分の死をもってメッセージを送ったことが判明するのだった。感想。映像が凄いですね、コレ。映画館でも観ましたが、こういう作品はストーリー云々より映像を楽しんでしまう私。まあ、肝心のストーリーがちょっと狭いのが残念かな。舞台が狭すぎる。狭い中で完結しちゃってるのが惜しい。もっと世界規模にしても良かったのでは。広がりが欲しかった。色々テーマは重いはずなんだけど、活かし切れてないというか…中途半端な印象。
2007.06.23
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昨日、24日まで石川県立美術館で開催されているナスカ展へ行ってきました。本当に不思議な文明ですよね、ナスカ文明。ナスカの地上絵って、何の目的で描いたのでしょうか。あと、凄く印象に残ったのが頭蓋変形ですね。幼少の頃から、頭にパットなどを当てて、わざと頭の形を変形させる風習なんですよ。凄く痛いと思いますよ?だって、本来丸く成長する頭を歪めるわけですもんね。脳に障害とか出なかったのかなぁ?こういう古代文明展は大好きで、エジプト展等にもよく行きます。凄く惹かれるんですよね。ちなみに、売店で売っていた「ナスカまんじゅう」「ナスカサブレ」「ナスカチョコレート」「ナスカ金太郎飴」には笑わせて貰いました。買いたかったけど、旦那が「そんなもん要らない」と言ったので渋々諦めましたわ。ブログネタにしたかったのに
2007.06.22
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■監督:アンドリュー・デイビス■出演者:マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン、デヴィッド・スーシェ、コンスタンス・タワーズ■ストーリー 莫大な財産を持ち、米国大使の側近として働くエミリー(グウィネス・パルトロウ)は、自分を高価なアクセサリーのように取り扱う実業家の夫であるスティーヴン(マイケル・ダグラス)に愛情が持てなくなり、才能はあるが無名の画家であるデイヴィッド(ヴィーゴ・モーテンセン)と人目を忍んで逢引を重ねていた。スティーヴンはすでにふたりの仲を知っており、デイヴィッドが前科者で、まだ露見していない犯罪があることも調べ尽くしてた。破産寸前のスティーヴンは、エミリーを殺して遺産を手にいれるため、デイヴィッドに50万ドルの報酬で妻殺しを依頼する。デイヴィッドは犯罪の露見を恐れてエミリー殺しを承知してしまう。スティーヴンはアリバイを作るためカードクラブに出かけ、夜10時にエミリーを電話口に呼び出しデイヴィッドに強盗を装って殺害させようと計画した。携帯電話から聞こえるエミリーの争う声に計画が成功したと確信したスティーヴンであったが、自宅へ戻ってみると死んでいるのはエミリーではなく、会ったこともない見知らぬの男だった。デイヴィッドも自分で手を下すことができず、他人に殺人を依頼していたのだ。スティーヴンはデイヴィッドにもう一度エミリー殺害を依頼するが、殺害依頼の会話を録音したテープをネタに報酬金をゆすり取られてしまう。怒ったスティーヴンはニューヨークを離れようとするデイヴィッドを列車内で殺害する。スティーヴンが自分を殺そうと企んでいたことに感づいたエミリーは、自宅に戻ったスティーヴンと争い、彼を射殺するが正当防衛だと認められる。三角関係の末、エミリーひとりが生き残ったのだ。感想。ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク版だそうですが、私このオリジナルは知りません。だから、ヒッチコック好きの人の評価はどうだか分かりませんが、私は結構好きです。マイケル・ダグラスの演技も安定しているし、普通に面白かった。映画館でも観たのですが、グウィネス・パルトロウ美人ですねオリジナル版はグレイス・ケリーなんですね。全然タイプが違うので、オリジナル版にも興味が沸いてきました。機会があったら観てみます。
2007.06.22
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■監督:ロン・ハワード■出演:トム・ハンクス/ケビン・ベーコン/ゲイリー・シニーズ/ビル・パクストン■ストーリー アポロ11号、12号が無事月に着陸した。ベテラン宇宙飛行士のジム(トム・ハンクス)は14号に乗る予定だったが、計画自体が政治家や国民から飽きられて来ていた。13号のクルーが病気になり、急遽ジムのチームが13号を任される。だが着陸船操縦士ケン(ゲイリー・シニーズ)は風疹の疑いで降板させられ、ジムとフレッド(ビル・パクストン)は断腸の思いで代替要員のジャック(ケヴィン・ベーコン)を受入れる。そして70年 4月11日、アポロ13号は出発した。ジムたちは恒例のテレビ中継にサービス満点で出演するが、全国ネットがどれも彼らを無視しているとは知る由もなかった。中継の直後、ジャックが酸素タンクの攪拌スイッチを押すと、突然爆発が起こった。酸素が流出して燃料電池の出力も低下してゆく。研究者たちの予測は絶望的だが、フライトディレクターのジーン(エド・ハリス)は絶対に彼らを生還させると決意する。船上の回路で使用できる電流はわずか20アンペア。地上ではケンがこの電力内でいかに船をコントロールできるかシュミレーションに没頭する。三人が二人乗りの着陸船に退避したため、二人分の二酸化炭素処理能力しかない着陸船の限界を越えてしまった。だが技術者たちはありあわせの道具で新しい空気フィルターを製作、その作り方を打電して危機を回避する。アポロの危機に、マスコミは掌を返したように注目し始める。アポロではフレッドが高熱を出す。それでも三人は希望を失わない。地球圏への突入角度を手動で調整するという難関も、地球を目標にするという機転で切り抜けることができた。だがそれでも角度が不完全で、爆発時のダメージも心配される。地上の人々が見守るなか、三人を乗せた司令船は大気圏に突入。応答のないまま時間が過ぎる。そして太平洋上にアポロの着水パラシュートが開いた。感想。派手ではないけれど、とても奥の深いヒューマン物ですね。いかにもハリウッド的なSFも大好きですが、それとは全然異質なこの作品も面白かったです。でも、実際は月に行けていたのかなあ?アポロは。あの当時の技術で行けてたのなら、今頃普通に月に基地を造って行き来してそうなものだけど?うーん。疑問。まあ、それはおいといて、これは結構オススメです。地味ですが。
2007.06.21
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1点追加です。詳細は洋服以外の交換品コーナーに明記してます。他にもお洋服など色々御座いますので、よろしくお願いいたしますお洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナーブログをお持ちでない方とも交換してますので、気になる物が御座いましたら 私書箱までお願いします(#^.^#)/お洋服交換コーナーにメアドも載せてますので、送信履歴が残らないのが不安な方はこちらからどうぞ。
2007.06.20
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■監督:チャウ・シンチー■出演:チャウ・シンチー ユン・ワー ドン・ジーホウ シン・ユー ブルース・リャン■ストーリー 生きるためには強くなり悪とならなければならないと信じる負け犬のチンピラ、シン。彼の夢は栄華を誇る冷酷非情なギャング団“斧頭会”に入ること。頼りにならない相棒とコソ泥を繰り返す日々。ある日、ひと仕事するべく貧民街の“豚小屋砦”というアパートに目を付けたシンは、そこで斧頭会の連中と住民たちとのモメ事に遭遇する。戦う三職人に奏でる刺客、無敵の家主夫婦、遂には伝説の殺し屋火雲邪神が・・・。その時、シンの身体に刻まれた伝説の技が甦る!!感想。またまたアジア映画ですが、カテ分けが面倒なので(^◇^;)前作、少林サッカーよりこっちが好きなんですでも、これを旦那と観に行ったときは、お客さんは私ら含めて4人だったよ。なんか、この作品観てると、本当にカンフーでこんな事が出来るのかと錯覚してしまうわこういう「ありえねー」的な作品は大好きです。相変わらず表現が「漫画」的で良いですね。こっちの作品は、「カンフー」を中心に描かれているのでちゃんとしたカンフー映画好きの人はどうなんだろう?やっぱ面白いと思うのかな?それとも、「ふざけんじゃねえ!」と思うのかな?
2007.06.20
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■監督:チャウ・シンチー ■出演者:チャウ・シンチー ヴィッキー・チャオ ウォン・ヤッフェイ セシリア・チャン カレン・モク■ストーリー 0年前は黄金の右脚と呼ばれていたサッカー選手でありながら、いまはサッカー界の首領として君臨するかつてのチームメイトであるハン(パトリック・ツェー)の雑用係に身を落としてしまったファン(ン・マンタ)。自分を陥れたハンへの怒りを抱くファンは、ある日、少林拳使いの不思議な青年シン(チャウ・シンチー)に出会う。が、自分の不自由な体を指摘されてカッとなる。ファンと別れたシンは、饅頭屋の店頭で、太極拳を使って饅頭を作るムイ(ヴィッキー・チャオ)と出会う。シンは彼女に好感を持つが、ムイは顔中にできている吹き出物のせいで心を閉ざしていた。しかしシンの優しさにより、少しずつ心を開いていく。一方、ファンはシンの恐るべき脚力に気づき、サッカー・チームを作ることをシンに持ちかける。シンはメンバー集めのため、かつて少林寺で修行した兄弟たちをスカウトして回った。少林チームの誕生だ。それぞれ得意技を活かしてどんどん勝ち進む少林チームは、ついにサッカーの全国大会に出場を果たす。決勝戦の相手は、ハン率いるデビルチーム。だが、ハイテクトレーニングや筋肉増強剤の投与で不死身と化したデビルチームに、少林チームのメンバーは次々つぶされていく。代わりの選手がいなくなり、少林チームが負けを覚悟したその時、なんと坊主頭にしたムイがやってきた。彼女をメンバーに加え試合再開、少林チームは見事優勝を果たすのだった。感想。アジア映画になりますね。でも、カテ分けするの面倒なので(笑)洋画感想の中に入れてます。これは、大好きですすごーーーく面白かった。表現が、漫画的で分かり易いし、表現も個性的で面白い。露骨すぎるオーバーなCGが笑えました。凄くナンセンスな作風だけど、それが良いですね。何度か観ましたが、何度観ても笑えます。
2007.06.19
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長らく休止していてすみませんでした無事に今月の検針業務が終わりましたので、再開します何かもう、今月は暑くて暑くて、行き倒れ掛けました。アスファルトの上に力尽きて干からびているカエルさんを見て、「気持ちが分かるよ」としみじみ同情しながらフラフラと彷徨っておりました。マジで私がアスファルト上のカエルになりそうだったまあ、コレで契約した仕事は終了しました。ので、来月からは検針続けているか、別の仕事をしているかは全く不明です取り敢えず、それまで映画観まくります(笑)
2007.06.19
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実は私、「抹茶」入りの食べ物がどうも苦手だったんですよ。特に安い作り物の「抹茶」味というのが…駄目なんですね。でもですね、本物の「抹茶」は、大丈夫だと分かったんです~なんで今まで「本物」に出会えなかったんでしょうか今では、ちゃんとした手作りの抹茶モノだったら大好物になっちゃいました。そんなウルサイ私のオススメがこちらです抹茶なんてマズイじゃん!!とブーブー言ってた私がオススメします。ぜひぜひ、一度ご賞味下さいませ
2007.06.14
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■監督:ルイス・ティーグ■出演:マイケル・ダグラス/キャスリーン・ターナー/ダニー・デヴィート/スピロス・フォーカス/アブナー・アイゼンバーグ/ポール・デヴィッド・マギッド/ハワード・ジェイ・パターソン■ストーリー 南米での大冒険が終わり、豪華ヨットのアンジェリーナ号でジャック(マイケル・ダグラス)と共に、世界一周の旅に出た人気女流冒険作家ジョーン(キャスリーン・ターナー)は、6ヵ月もの船上生活にあき、スランプ気味。ある日、南欧のある街に上陸してのサイン会パーティで、彼女は、アフリカ統一のリーダーに選ばれたアフリカ某国大統領オマー(スピロス・フォーカス)に、即位式取材と伝記執筆を依頼される。早速OKするジョーンは、オマーらとアフリカヘ。一方、ジャックは南米で宝石争奪戦をし刑務所に入れられていたチビ悪党ラルフ(ダニー・デヴィート)と再会。沖に浮かぶアンジェリーナ号が爆発し、あ然とする2人の前に、時限爆弾を仕掛けたオマーを狙うテロリストのタラク(ポール・デイヴィッド・マギッド)が現れ、オマーの盗んだナイルの星を大金を出すから、とり戻してくれとたのむ。そして2人もアフリカヘ飛んだ。アフリカで大歓迎をうけたジョーンは、街のいたる所にかかれた「アルバカハラを返せ」の文字に疑問を持ち、オマーの始めようとしている戦争の作戦図を手に入れたが、すぐに捕えられ牢獄に入れられてしまう。そこで彼女は、ホリー・マン(アブナー・アイゼンバーグ)と出会い、協力して脱獄に成功。2人の前に、ジャックらが現われ、3人は戦闘機に乗り、飛行不能のまま滑走して街をあとにする。スーフィ教徒の攻撃に街は大混乱となり、オマーの軍隊がこれを撤退し、さらにジョーンを追う。戦闘機は爆発し、砂漠を逃げるジョーンらは原住民ヌビア族に助けられ、ホリー・マンをカディールにとどけることになった。彼こそナイルの星と呼ばれる救世主で、オマーが彼のかわりに救世主の座につこうとしていたのだ。しかし、3人は乗った列車の中でオマーに捕まってしまう。さて砂漠の中に巨大ステージが組まれ、何万という群集が救世主を拝みに集まった。オマーはステージヘ。その頃、スーフィ族に助けられていたラルフは、一族と共にこの集会に来、大混乱を引き起こす。そしてラルフは、オマーにつかまっていたジョーンらを助け、混乱の中、炎に包まれたステージからオマーの姿は消えた。--数日後、ホリー・マンの前で、ジョーンとジャックは結婚式をあげた。感想。『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』続編です。今回の舞台はアフリカです。やっぱ冒険物はこういう場所が良いですね(^o^)こっちも面白いです。ラストがハッピーエンドなのも、私の好みな作品です。今の映画の派手な演出に慣れつつある方には、物足りないかも知れません。でも、のめり込んじゃいますね、好きだなあ、こんなの。あ、ちなみにこの作品の撮影スタッフは、ヤン・デ・ボンなんですね。
2007.06.14
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■監督:ロバート・ゼメキス■出演者:マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー、ダニー・デビート■ストーリー ロマンス作家のジョーン・ワイルダー(キャスリン・ターナー)は、新作を出版社の編集者グロリアに届けて帰宅すると、部屋中がめちゃくちゃになっていた。犯人は何かを探していたらしい。やがて、南米コロンビアにいる姉イレインから電話がかかってきた。彼女はギャングに誘拐されており、数日前にジョーン宛に夫が出した手紙の中にある地図を持って来てほしい、というのだ。たしかに地図は届いていた。ジョーンは、早速コロンビアに飛ぶ。指示通リカタルヘナに行こうとするが、言葉が通じない。やっと英語の分る男に教えられてバスに乗り込む。この男、実はジョーンの持っている地図を狙う悪徳軍人のゾロ(マヌエル・オヘイダ)であった。なかなかカタルヘナにつかないので不安になったジョーンが運転手に話しかけ、応待に気をとられた運転手はトラックにバスをぶつけてしまう。バスは横転し、運転手、乗客は歩いてどこかへ行ってしまう。1人になったジョーンは、トラックの持ち主ジャック(マイケル・ダグラス)に電話のあるところまで連れていってくれるよう頼む。ジャックはがめつく案内料を請求する。雨が激しく降る中、ジャングルを歩く2人。ゾロは軍隊を使って2人を追う。2人は必死に逃げ、翌日、ジャングルに不時着していた貨物機の残骸を発見し、そこで夜を明かす。ジャックは帆船で世界の海をめぐる夢を話し、ジョーンも身の上話をして地図を見せた。地図には中央にフォークの型をした図が書かれていた。イレインを誘拐したギャングのボス、アイラ(ザック・ノーマン)はジョーンが来ないので、彼女を空港まで迎えに出たいとこのラルフ(ダニー・デヴィート)に当たりちらす。ジョーンとジャックは、密輸業者の巣だという村につき、ボスの前に連れてこられる。ボスのホアンは、ジョーンの小説の愛読者だった。ホアンのおかげで、2人はゾロの攻撃をあやうく逃れて、電話のある町までいく。電話でアイラと連絡がついたジョーンは、ジャックに約束の金を小切手で支払う。ゾロ一味が彼女のとまっているホテルを襲撃し、ジョーンとジャックは路上の車を失敬して逃亡する。ジャックは町の近くにあるサボテンがフォークそっくりの形をしていたことから推理し、そこに向かう。そして、サボテンの近くにあった鐘乳洞の中から巨大な緑色の宝石、エメラルドを発見する。いったんラルフに宝石を取られるが、ゾロの攻撃であわてたスキに奪いかえす。逃走の途中でジャックと離ればなれになったジョーンは、アイラのもとにたどりつく。ジョーンとイレイン、そしてアイラとラルフ、ジャックとゾロが一同に集まった。そこはアイラの本拠地でワニがうようよいた。宝石を握るゾロの手にワニが喰いついた。ジャックはそのワニを追って姿を消す。ニューヨークに戻ったジョーンが出版社のビルから外に出ると、そこにはジャックがおり、車に帆船が積んであった感想。アドベンチャー物は、好きです。これもまあ、物足りない面も多々ありますが、好きな作品の一つです。特に変わった内容ではなく、冒険物の定番ストーリーなんですが、安心して観られるレベルです。私、マイケル・ダグラスといえばこの作品をすぐに思い出しちゃうんですよね。やっぱり、このジャンルの映画が好きだからかなあ。内容は結構年代も年代なので古臭いですが、そこが良いです(*^_^*)まだ観たことの無い方は、一度観てください。
2007.06.14
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■監督:ピーター・ジャクソン■出演者:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン■ストーリー 1930年代、恐慌時代のニューヨーク。野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。行き先は地図にものらない幻の孤島「髑髏島(スカル・アイランド)」。誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。壮絶な航海の中、ついに辿り着いた髑髏島(スカル・アイランド)。だが島に上陸したとたん、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれた!乗組員たちは彼女を救いにジャングル深く入ってゆく。一方アンにも、想像を絶する体験が待っていた!感想。CGは素晴らしい。不思議な島の生物たちも面白かった。ストーリー的には普通だけど、キングコングが生き生きとしていて良かった。表情など良く出来ているし、楽しめたよ。恐竜との戦いなど、迫力があって凄くワクワクしました。オリジナル版と、初期のリメイク版も観てみようかな。余り覚えてない。観たと思うんだけど?うーん?
2007.06.13
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書き忘れてましたが、10日に旦那とちょっと足を伸ばしてお隣の県、富山県までドライブに行ってきました。実はね、去年から石川県・富山県・新潟県の「北陸道の駅スタンプラリー」というのを地味ーにやってるんですよ。10駅コース・30駅コース・50駅コース・全63駅コースがありまして、私は30駅に挑戦していたんですね。石川県に住んでいるから、新潟県は遠すぎるので、取り敢えず石川県富山県全部の道の駅が30駅なので、せめてそれを集めようとコツコツ回っていたわけですよ。そしてようやく、昨日滑川と宇奈月を回ってきて全部集まりました~やっと終わったので、最後の宇奈月で地ビール買ってきました(意味不明)9月5日まで期間はあるけれど、さすがに50駅は無理です。新潟は遠すぎる。一番有利なのは、新潟に住んでいる人かなあ。せめて福井県が入っていればもっと楽だったんだけどな。福井県はなぜか、近畿エリアに含まれているのです。旦那は、「50駅集めたかったら、オマエが一人で自動車で新潟を放浪しながら集めてこい」と言ったよ。ヤダよ…
2007.06.12
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■監督: ジョン・ハリソン■出演: フランク・パール, ティア・カレル, ピーター・フォンダ, ルーク・ペリー, ランス・ヘンリクセン■ストーリー 科学者オースティン・シェパード(ピーター・フォンダ)は、恐ろしい事実を記したデータを残し、突然宇宙推進研究所(SPL)から失踪した。そのニュースをキャッチし、最近起き始めた太陽の謎の動きについて天体物理学者のクリストファー・リチャードソン(ルーク・ペリー)は答えを求めるため、彼を探し始める。その頃、シェパードは最愛の人と南国の島へと向かい、最後の日々を過ごそうとしていた。それは全人類が消滅することを知った上での行動であった。10億年も存在する太陽が7日後に爆発をし、全人類を消滅させるこという事実である…。事実を突き止めたリチャードソンは、地球を救う方法を見つけ出そうとするが、人類滅亡へのカウントダウンは刻一刻と迫っているのだった…。感想。なんか中途半端にパニック映画で、中途半端にサイコキラー。どっちつかずのストーリーにしたのが間違いだわ。サイコキラーの部分を完全省略して、超新星爆発に徹した内容にすれば良かったと思う。殺人犯のエピソードは蛇足過ぎる。不要じゃないかな、完全に。そのせいで焦点が曖昧になっている。で、結末としては主人公の計算ミスが全てのトラブルの原因。主人公が計算ミスしなければシェパード博士もあんな風に死ななくて良かったのに。主人公の間違えた計算を元に破滅を予測したシェパード博士の研究結果を世界中にばらまいた研究生とジャーナリストもめっちゃ悪い。報道の使命に燃えるのは良いけど、この計算は正しいと思いこんでミスに気づかず太陽が爆発するとネットに流出させて、それが無駄な暴動の引き金になってるし。で、この二人もハッピーエンドだし。アホか。それに主人公が一番悪いのに、彼と彼の家族がハッピーエンドでエンディング。世界中がまだ大変なのは変わらないのに、呑気に浜辺でバーベキュー。腑に落ちない。余りにお粗末なストーリー。題材は面白いのに、残念。
2007.06.12
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お二人の方から素敵な交換品が届きましたまずは、☆みさを☆様からの交換品を紹介します。我が家からお嫁に行ったのは、このチュニックです。で、いらっしゃいましたのがこの子ですデニムに似合いそうなシワ加工のシャツです。とても可愛いんですよオマケも一緒に撮ってます。ありがとうございます☆みさを☆様ありがとうございましたで、2件目はsumire(*^ - ^*)v様からの交換品を紹介します。ウチからお嫁に行ったのは、布団用襟カバー2枚です。そして、いらっしゃったのが可愛いスカートなんです~今の季節にピッタリの涼しそうなスカートです。小花柄が可愛いですオマケも一緒に撮ってます、うふsumire(*^ - ^*)v様ありがとうございました交換会は、引き続きまったりのんびり行ってますが、今月も15日~20日頃は音信不通に近くなりますのでご了承願います。その間は発送なども出来ませんので、すみません~
2007.06.11
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今日は、旦那と映画館へ行ってきました。スパイダーマン3やっと観てきたわ。まだ公開中なので、詳細な感想はシリーズ通して後日ちゃんと行いますねで、いつも大抵一人で行くことが多いので知らなかったのですが、ユナイテッドシネマでは月曜日がメンズデーで、男性1000円なんですね。スパイダーマン3ですが、うん、面白かった。でも、うーん。もう一度観に行きたいなぁとは思わなかった。そこまでの感動は得られなかったのが残念かな。次は、ダイ・ハード4.0を観てー、それでハリポタ観てー、それからトランスフォーマー観てー。この夏は、結構観たい物が多い良いことだけど、家計に痛いっすよ…
2007.06.11
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■監督:ジェフ・リロイ■出演:ウォーレン・マックロー/コービン・ティムブルック/スター・ハンセン■ストーリー 巨大蜘蛛がハリウッドを襲い、米軍が投下した原子爆弾によって、ロサンゼルスは焼け野原と化していた。しかし、時を同じくして世界最大のカジノ街ラスベガスでは、ロサンゼルスの惨劇の影響もなく、多くのギャンブラーや観光客で賑わっていた。そんなラスベガスの裏通りで、一人の男がバッグを抱えて歩いていた。その男は、ロサンゼルから逃げ出した殺人蜘蛛を捕獲し、闇市で高額で売り飛ばそうと目論んでいたのだ。しかし、案の定バックが開いてしまい、殺人蜘蛛が逃亡。そして蜘蛛たちは例の如く合体し、巨大な蜘蛛「キングスパイダー」と化した。米軍も相変わらず私情をはさみ、一般市民を無視した総攻撃を開始。ラスベガスは火の海となるが、巨大蜘蛛には戦車も戦闘機も通用しない。そしてとうとう、米軍最終兵器「メカデストラクター」が出撃した・・・。感想。笑いすぎてお腹が痛い…。前作を更に上回るあほらしさ!素晴らしいです、ここまで駄作だと感動!!ダセェデザインのロボット「メガデストラクター」が爆笑ものです。隊員のヘルメットが、工事用だろ?それ。と突っ込むしかない普通の白いヘルメットで大笑いしてしまいました。せめてフルフェイスのヘルメットを使おうよ。戦闘機も思いっきりお粗末だし、プラズマビームを搭載した戦車(?)も思いっきりミニチュアだし、デザイン半世紀前位のだし、ともかく突っ込みどころ満載過ぎて、笑い死にしそうでした。で、あり得ないくらいにラスベガスの街を破壊しまくるエリア51(爆笑)の連中。そうなんですよ、巨大クモを退治しに動いているのは「エリア51」の人達なんですよ。なんかもう、どこからどう突っ込んで良いのか分からないくらいにぶっ飛んだ設定の作品です。ロボットや戦車(?)の操縦席も操縦方法も昔の日本の特撮物そのもので笑えます。超おすすめですよ、コレー(^o^)で、ラスベガスの街を破壊したけど、クモは生き延びておりました。全然解決してないじゃん、この作品。
2007.06.11
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■監督:ジェフ・リロイ■出演:リサ・ジェイ エリック・フランナー ジェフ・ライアン フォーブ・ダラー■ストーリー 米軍の最新兵器を開発する〈フットヒル兵器実験センター〉ある日、実験中に生物兵器の入ったケースを誤って落とし割ってしまう.ケースに入っていたのは遺伝子操作によって強烈な殺傷能力が備わった”毒蜘蛛”。そう!殺人兵器ならぬ”殺人蜘蛛”だったのだ!瞬く間に大繁殖!蜘蛛大群はセンターから溢れ出し街へ。ハリウッド大通りもチャイニーズシアターも蜘蛛だらけ!右も左もクモ・クモ・クモ!人間達は次々と蜘蛛の餌食に!米軍VS殺人蜘蛛。米軍は皮肉にも自ら開発した殺人兵器と戦う事に・・・手に負えなくなった米軍は、なんと原爆でハリウッドごと吹っ飛ばそうという事に!だがその瞬間、大きな地響きとともに超巨大蜘蛛”キングスパイダー”が現れた!感想。笑いすぎて涙が出ました。馬鹿馬鹿しすぎます。余りに低レベルなCGとストーリー。真面目に映画を観たい人にはお勧め出来ません。クモが、なめとんのかコラ!みたいなお粗末さ。それが良い味出してるんですよ。まるで十数年前のレベルのCGと特撮技術です。これでもかってくらいに、LAを壊滅させてしまいます。最後は原爆投下してLAを破壊しちゃいます。ありえねーだろ。続編は更にパワーアップ!昔の日本の特撮ロボット並の酷さで大笑いでした。続編も紹介しますねー。馬鹿馬鹿しい作品を観たい人、オススメです(*^_^*)
2007.06.11
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■監督:デビッド・フィンチャー ■出演者:マイケル・ダグラス ショーン・ペン■ストーリー(ネタバレしてるので、観てない方は読まないで感想を読んでね)サンフランシスコ。ニコラス(マイケル・ダグラス)は大富豪だった父の莫大な資産を引き継ぎ、投資家として成功していた。が、妻と離婚した後は大邸宅にひとりで住み、生活は規則正しく「遊び」とはほとんど無縁の毎日。48歳の誕生日。彼の父親が投身自殺をした年齢だ。弟のコンラッド(ショーン・ペン)と久しぶりにレストランで再会したニコラスは「CRS」という会社の紹介状をプレゼントされる。凄い体験をしたとしか彼は言わない。偶然CRSのオフィスを見つけるニコラス。重役のファインゴールド(ジェームズ・レブホーン)はCRSの商品はゲームだという。疑念を抱きながらも彼はテストを受けた。帰宅したニコラスは玄関の前でピエロの人形を発見。頭をよぎる自殺した父親の死体。テレビのニュースを見ているとキャスターがニコラスに話しかけてくる。コンラッドと待ち合わせたレストランでは約束をすっぽかされ、ウェイトレスのクリスティーン(デボラ・カーラ・アンガー)には服にワインをこぼされる。ウェイターから「彼女を逃すな」という書き置きを渡されたニコラスは彼女を追いかけ、ふたりはちょっとした冒険をする。奇妙な出来事の連続にパニックに陥るニコラス。コンラッドは「奴等にすべて奪われた」と怯え、ニコラスもCRSの仲間だと言って去っていく。ニコラスが乗ったタクシーは海に飛び込み、彼は必死で脱出。警察に助けを求めるとCRSのオフィスはもぬけの殻。クリスティーンの家を見つけて問い詰めると、黒づくめの男達が銃撃してきた。彼女はCRSは大掛かりな詐欺組織で、コンラッドや弁護士もその仲間だという。確かめてみると彼の口座には一銭も残っておらず、ニコラスは彼女に薬で眠らされた。気がつくとそこはメキシコの墓地。彼はやっとのことでサンフランシスコに戻るが、すでに家は競売にかけられていた。復讐を誓うCRSにニコラスはファインゴールドがテレビに出ていたことから役者だと知り、彼を人質にCRS本社へ銃を手に向かう。そこにはゲームを始めてから彼が今まで会った人間がみんないた。すべては仕組まれていたのだ。CRSの警備員が銃撃し、流れ弾に当たったファインゴールドは倒れる。クリスティーンを捕らえたニコラスは屋上へ。逆上した彼は銃を向ける。クリスティーンは青ざめ、これも全てゲームなのだと訴える。全てはコンラッドが誕生日のプレゼントに仕掛けた大掛かりなプレゼントで、扉の向こうではシャンペンを手にした彼が待っているのだと。信じられない彼は扉が開くと銃を撃った。果たしてそこに立っていたのはタキシード姿のコンラッド。実の弟を撃ち殺してしまった彼はショックのあまりビルから飛び降りる……しかし、それもまたゲームだった。彼が着地したのは巨大な救命マット。みんなが誕生日を祝うために集まっていた。血糊をつけたコンラッドが笑いながら言う。「兄貴、誕生日おめでとう」。感想。これも、見事に騙されました。面白かった!最後まで真実が分からなかったよ、私。主人公と一緒になって、二転三転する展開に翻弄されてました。これは映画館でも観たけど、私はこの系統はDVDでも良いかも。改めて内容が分かった上で観てみると、これってちょっとでも間違えたら大変な事になるよなーと思いました。実際は、本当にこの通りに上手くいくのかな?
2007.06.11
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■監督:ブルース・ハント■出演:パイパー・ペラーボ/コール・ハウザー/レナ・へディ■ストーリー ルーマニア。地質学者のニコライ博士が、山脈付近にある巨大洞窟に、地球最大規模の水の流れがあることを発見。調査にはプロのダイバーたちの同行が必要と、精鋭ぞろいのジャックたちのチームに声がかかる。中世のテンプル騎士団を滅ぼした“翼をもった悪魔”が住むと伝えられる巨大洞穴に、足を踏み入れていく現代の冒険家たち。しかし調査を始めた矢先、爆発が発生。落ちてきた岩石で入り口が塞がれた!彼らは地底人の支配する世界に閉じ込められてしまった……。感想。邦題は変えた方が良いかもしれない。何か合わない。内容としては、まあB級の割にそこそこ面白かった。残念なのは、もう少し地底生物をハッキリ映して欲しかった。訳分からん。ただ、出てくる地底生物の種類が少なくて、飽きてくる。あんなに水とか綺麗で豊富で、生物が居るんだったらもっと沢山の種類が居てもいい気がするけど?捕食生物の数の割に生き物が少ない。ラストのオチは、ありがち。やっぱりそれで締めるのね?と思った。全体的に暗い洞窟内で話が進むので映像が暗くて疲れた。
2007.06.10
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■監督:M.ナイト・シャマラン■出演者:ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニー・コレット■ストーリー(結末知らない方は読まないでね)小児精神科医の第一人者マルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残した……。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。死者は彼にいつも何かをさせたがっているというのだ。吐瀉物で汚れた少女の霊に会ったコールはマルコムに連れられてその少女の葬儀が行われている家へ行く。霊となった少女はコールに箱を手渡す。箱の中にはビデオがあり、そこには彼女の母親が少女を毒殺する姿が映っていた。少女の父親はそれで真実を知った。死者は彼に自分の望みを叶えてもらうことで癒されるのが望みだったのだ。ついにコールは悩みを克服し、母リンにも秘密を打ち明けた。一方、マルコムは妻アンナのことでまだ悩んでいた。コールはマルコムに彼女が彼女が眠っている時に話しかけてと助言した。その晩、マルコムは彼に背を向けて結婚式のビデオを見るうちに眠り込んだアンナに話しかける。彼女は寝言で「どうしてあたしを残して行ってしまったの?」と呟く。その途端、彼は全てを理解した。彼はヴィンセントに撃たれた時に死んだのだ。アンナへの思いとヴィンセントへの後悔の念が死者となった彼をこの世に引き留めていたのだ。かくして、望みが満たされて癒されたマルコムは天へ召された。感想。当時凄く話題になったサスペンスですね。私は残念ながら映画館で観る時間が取れず、テレビで観ました。・・・・面白かった。最後が、「ええええ???!!!そうなんだ?」って驚愕だった。ラストを観て、もう一度観ると全てが納得。今では普通のトリックですが、当時は斬新でしたよね。この作品以来、この手のが増えたよね。俳優皆の演技も良かった。観てない方は、是非。
2007.06.09
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*しろたん*様から、交換品が届きました。我が家のハイビスカス柄のチュニック↓がお嫁に行きました。で、いらっしゃいましたのがこの可愛いカットソーです。画像で可愛さが伝わらないかなー?すっごく可愛いんですよ*しろたん*様ありがとうございました引き続き、交換会開催中です。お洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナー沢山ありますので、気になる物がございましたらドンドンお問い合わせ下さいハードルはもの凄く低いので、取り敢えずアタックしてくださいねブログを持ってない方でも大歓迎です。今一番探している物は、ウエスト59~61cmサイズくらいの丈長めのショートパンツで折り返し付のです。ローライズで、夏向けの素材でお願いします。その他にも、色々希望品がお洋服交換コーナーに明記してありますので、ご一読下さい
2007.06.08
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久しぶりに楽天で食品を買いました。【代引手数料無料!】味付生ホルモン料理500g×2袋 3~4名の家族の夕飯にピッタリ!★代引手数料無料★ホルモンマニアが認めた味付けホルモン料理「みのり焼き」500g2袋【新規開店070518】 これです~凄く美味しかった!!本当に焼き肉屋さんで食べるような丁寧な処理と深い味わいです良い仕事してますよ~!なんといっても、ホルモンには、コラーゲンがたっぷり入ってますからねお肌つやつやですぅ
2007.06.08
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■監督:パット・プロフト■出演:レスリー・ニールセン/マイケル・ヨーク/リチャード・クレンナ■ストーリー 女性に大人気のヴァイオリニスト、ライアン・ハリソン(レスリー・ニールセン)は、ある日、富豪のグッヒュー(マイケル・ヨーク)の邸宅でのガーデン・パーティに招かれる。夫人のローレン(ケリー・レブロック)は彼を誘惑、グッヒューは彼女の妹キャス(メリンダ・マクグロウ)とトラブルを起こしていたが何者かに殺された。豪邸でライアンはテロリストを目撃するが彼らの攻撃で失神。目覚めた彼は犯人として逮捕されてしまう。無実を訴える彼は護送車が事故を起こしたときに脱走。ファーガス警部補(リチャード・クレンナ)はあの手この手を繰り出して彼を追う。“世界で一番警官の多い町"に逃げ込んだライアンは、記憶をたぐって真犯人はガーデン・パーティで出会ったテロリストで、しかも片足・片手・片目の男だと結論づける。ファーガスに追われるライアンを救ったのはなぜかキャス。いつしか彼女と恋におちるライアン。だが、彼女ら姉妹は真犯人と関係があるらしい。その頃、真犯人であるショーン(アーロン・パール)は病院にフレンドリー先生(サンドラ・バーンハード)を訪ね、ハイテク銃器を仕込んだ義手を受け取る。標的は国連総長だ。ライアンは事件の背後に横たわる複雑怪奇な謎に挑み、悪戦苦闘の末、陰謀に立ち向かうのだった。感想。これは、『裸の銃を持つ男』シリーズではありません。レスリー・ニールセンの別作品ですが、まあ『裸の銃を持つ男』シリーズと同じくあからさまなパロディ作品です(笑)何故かコレはDVD持ってます。タイトルで分かるように、「逃亡者」「コンエアー」などこの時期製作されたヒット作品を沢山パロってます。何度観ても馬鹿馬鹿しくて笑えます。ただあれですね、レスリー・ニールセン、老けましたねえ。つか、太りましたねー。色んな映画を観ている人は面白いと思います。
2007.06.08
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■監督:ピーター・シーガル■出演者:レスリー・ニールセン、プリシラ・プレスリー、ジョージ・ケネディ、フレッド・ウォード、アンナ・ニコール・スミス■ストーリー 恋人ジェーン(プリシラ・プレスリー)との結婚を機に警察を辞めたドレビン(レスリー・ニールセン)は、弁護士として活躍する彼女を仕事に送り出し、自分は主夫として家事に励む日々を送っていた。ある日、彼は元同僚のエド・ホッケン署長(ジョージ・ケネディ)とノードバーグ(O・J・シンプソン)から、捜査の協力を頼まれた。ドレビンは断りきれず、警察に復職したら離婚するというジェーンとの約束を破り、現在服役中の爆弾テロリスト、ロッコ(フレッド・ウォード)の恋人で市庁舎爆破犯人の共犯者と目される看護婦タニヤ(アンナ・ニコール・スミス)の身辺を調査すべく、彼女の勤務する病院に潜入する。ところが、それを知ったジェーンは怒って家を飛び出してしまった。ドレビンは結局、復職する事になる。市庁舎爆破の首謀者がロッコである事が判明し、彼の次の計画を聞き出して阻止するため、彼はおとり捜査を志願して刑務所に潜入する。ロッコの信用をかち得たドレビンは、彼と共に脱獄に成功。2人はロッコの母親ミュリエル(キャスリーン・フリーマン)の手引きで、タニヤの待つアジトの山荘へ向かった。一方、女友達のルイーズ(エレン・グリーン)と旅行中のジェーンは偶然、ドレビンの残したメモから山荘の場所を知り、彼の身を案じて現地に向かう。ロッコ一味はアカデミー賞授賞式会場の爆破を狙っていた。爆弾はプレゼンターの封筒の中に入っている事が分かり、会場へ忍び込んだドレビンとジェーンは必死で探す。ドレビンは式を目茶苦茶にしたあげく、爆破を未然にに防ぐ事に成功し、ジェーンとの仲も元通りになった。感想。ドレビン警部、今回は主夫になりましたね。結局復職しちゃいますが。相変わらず無茶苦茶なストーリー展開(てか、ストーリーも何も無意味じゃん)ですね。ただ、監督が交代したからかも知れないけど前作までのパワーはちょっとダウンしてるかも?それでもドタバタギャグで面白いですね。下らないギャグコメディが好きな人にはおすすめです。そうじゃない人にはハッキリ言ってオススメはできません(¨;)好き嫌いのサクッと分かれる作品なんだよねー。
2007.06.08
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今日は、仕事から帰ってきた旦那にいきなり誘われて隣の市にある木場潟公園という所でウォーキングしてきました。旦那はランニングだけどね。別行動です。1周6.4kmのコースを55分かけて歩き倒してきました旦那は10km走ってきたよ。で、その後更に隣の市の「ゆめのゆ」という温泉施設で汗を流して岩盤浴25分してきましたよもうね、滝のように汗が噴き出たわ。それでそれで、ちゃんとした体脂肪測定器があったので測ってみることにしました。ウチにあるのはかなり古いタニタの初期型の体重計みたいな奴で、足の裏で測るタイプなのね。それに乗る度旦那が「これって絶対おかしくないか?職場のより4~5%多く出る気がするんだけど!?」とぶつくさ。「そんなわけないじゃん、あはははは!」と笑い飛ばしていた私。すみません、旦那様。マジで狂ってます、ウチの体脂肪計。日頃大体14~16%をうろうろしてる私。で、何度も計り直したよ!身長や性別、年齢なども入力も何度も確認したよ!何度やっても10%台なんですが…私って………
2007.06.07
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月の白うさぎ様から、交換品が届きました。我が家のアクセセットと、パーティバッグがお嫁に行きました。で、いらっしゃったのがこの2点。凄く良い香りなんですよ~愛用しそうです後ろのはおまけです!沢山戴きました。月の白うさぎ様ありがとうございました!お洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナー沢山ありますので、気になる物がございましたらドンドンお問い合わせ下さいハードルはもの凄く低いので、取り敢えずアタックしてくださいねブログを持ってない方でも大歓迎です。今一番探している物は、ウエスト59~61cmサイズくらいの丈長めのショートパンツで折り返し付のです。ローライズで、夏向けの素材でお願いします。その他にも、色々希望品がお洋服交換コーナーに明記してありますので、ご一読下さい
2007.06.07
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■監督:デビッド・ザッカー■出演者:レスリー・ニールセン、プリシラ・プレスリー、ロバート・グーレ、ジョージ・ケネディ、O.J.シンプソン■ストーリー 麻薬密売人逮捕の功績によりワシントンDCにて表彰されることになったフランク・ドレビン警部(レスリー・ニールセン)は、ホワイトハウスの晩餐会でまたも大騒動をしでかしていた。そんなある日、全米エネルギー政策の新提案を目前に控えていたマインハイマー博士(リチャード・グリフィス)の研究所が爆破されるという事件が起きる。現場へ現れたドレビンは、そこでかつての恋人ジェーン(プリシラ・プレスリー)と再会する。彼女は研究所の広報部長を務めていたのだ。しかし現在の彼女には、ヘキサホン石油の社長ハプスバーグ(ロバート・グーレ)という恋人がいた。実はこのハプスバーグ、全米エネルギー政策が自分たちに有利となるよう博士を誘拐し、そのそっくりさんを雇って政策を変更して発展させようとしていたのだ。一方、爆破事件の捜査から浮かんだ容疑者サヴァージ(アンソニー・ジェームズ)を追跡するドレビンは、彼の乗る車がハプスバーグのものであることを知り、一味の陰謀に気づきはじめる。ジェーンとの仲も再燃し、2人でエネルギー政策が発表されるプレス・クラブへ向かう。本物の博士の救出には成功したが、ハプスバーグは建物に爆弾を仕掛けていた。感想。2作目です。タイトルややこしいですが。今回も大爆笑な作品に仕上がってます。なんかもう、コメントしようがないくらいに楽しい作品です。例によって、この頃の他の映画を知っていると何倍も楽しめるパロディ映画でもあります。馬鹿馬鹿しい位に大笑いしたい方は是非。
2007.06.07
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これは、迷ってるのでハードル高いです。同等くらいの品物で、気に入った物と交換します(新品・中古は問いません)。激!可愛いトリコロールカラーのニットボーダーワンピです。3回着用してますが、全て試着程度の短時間なので美品です。詳細は、お洋服交換コーナー(追加)をご覧下さい。ハードル高めと明記してある品物以外はハードル激低いので、アタックしてみてください。お洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナーブログをお持ちでない方とも交換してますので、気になる物が御座いましたら 私書箱までお願いします(#^.^#)/お洋服交換コーナーにメアドも載せてますので、送信履歴が残らないのが不安な方はこちらからどうぞ。
2007.06.07
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■監督 :デビッド・ザッカー■出演:レスリー・ニールセン/プリシラ・プレスリー/リカルド・モンタルバン/ジョージ・ケネディ/O.J.シンプソン■ストーリー ベイルートでアメリカを快く思わない列国首脳の極秘会議が開かれていた。その席上、執事に変装して部屋に現われ会議を混乱におとしいれた男、ロス市警のフランク・ドレビン(レスリー・ニールセン)が、署長のエド・ホッケン(ジョージ・ケネディ)に出迎えられ、帰国した。その足で警官のノードバーグ(O・J・シンプソン)の入院する病院を訪ねたドレビンは、署長から彼が重傷を負うことになったあるヘロイン密輸事件の捜査を依頼される。折からロスはエリザベス女王の訪米を控え、慌ただしさを増していた。捜査を進めるドレビンは、ある日、財閥の総帥ルドウィグ(リカルド・モンタルバン)の存在につきあたり、彼は女王歓迎委員会の議長をも務めるルドウィグの会社を訪ね、秘書のジェーン・スペンサー(プリシラ・プレスリー)という女性と出会う。取り調べに協力的なルドウィグであったが、彼はドレビンに接近して情報を聞き出すよう、ジェーンに命令する。ところがジェーンが何度もドレビンのもと訪ねてゆくうちに、2人の間には恋が芽生え始め、やがて一夜を共にした。そして女王暗殺計画を知ったドレビンは、ルドウィグによって仕掛けられた罠をふりきり、歓迎レセプションへと向かう。その直後、入場してきた女王にルドウィグが銃を向けたと勘違いした彼は、助けるために女王に抱きつき、会場に大混乱をまきおこす。翌日ジェーンから、ルドウィグがプロ野球観戦する女王を暗殺しようと密談していたことを聞いたドレビンは、球審になりすまし球場に潜り込んだ。そのせいで試合は大混乱、ところがその隙に、信号式の催眠術にかかった選手が女王を襲おうとするが、思わぬ展開から女王の命を救うことができたドレビンは、身の危険を察知し、ジェーンを人質に逃げるルドウィグを倒しジェーンとの恋を成就させるのだった。感想。はい、大好きですいいですよね、レスリー・ニールセン。お馬鹿ギャグが繰り広げられる秀作です。コメディというより、なんだろう?ギャグ漫画みたい。他の映画を沢山観ていると更に面白さ倍増のパロディ詰め込みまくりな作品でもあります。そっくりさんも沢山出てきて、製作当時の色んな情報を知っている人なら余計にニヤリと来ますね。シリーズ全て順を追って紹介していきます。観てない方は是非!笑ってください。
2007.06.07
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さっき、近所のJAセルフで給油してきたけど、今月値上がりしたよねー。レギュラーが134円だったよ~てことは、高速道路のスタンドが安いのかでも、高速に乗る機会なし私が利用しているこのJAセルフスタンドは、100円で1ポイント付くんですよ。で、500ポイントでnepinepiのトイレットペーパー12ロールか、洗車券と交換してくれます主婦な私は毎回トイレットペーパーです今日は交換し忘れて1000ポイント超えたので、2個貰ってきましたえへ。ちょっと嬉しい
2007.06.06
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交換会をまったりやってます。ハードルは低いです私は172cmありますが、基本7~細め9号です。足は25~25.5cmです。パンツの丈は84cm以上でお願いします。今熱望中は、こういうタイプのショートパンツです色は何色でも良いですし、夏物ならデニムで無くても良いです。サイズは7号・ウエスト58~61cm・ローライズ。ノーブランドでも勿論平気な人ですそれ以外でも、こんなのあるよーって物があれば、ドンドンアタックしてみてください。季節は問いません。冬物でも大丈夫です。上記以外で欲しい物は、お洋服交換コーナーに明記してありますので、ご一読下さいで、この子を追加しました。中古ですが、Lサイズで身長166と書いてありますのでトールサイズだと思います。お洋服交換コーナー(追加)に詳細書いてあります。私からの交換希望品は、ここにアップしてあります。お洋服交換コーナーお洋服交換コーナー(追加)洋服以外の交換品コーナーブログをお持ちでない方とも交換してますので、気になる物が御座いましたら 私書箱までお願いします(#^.^#)/お洋服交換コーナーにメアドも載せてますので、送信履歴が残らないのが不安な方はこちらからどうぞ。
2007.06.06
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■監督:ウォルフガング・ペーターゼン■出演:カート・ラッセル/ジョシュ・ルーカス/エミー・ロッサム/リチャード・ドレイファス■ストーリー 大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。感想。リメイクされた作品ですが、私オリジナルの方は知りません。なので、普通に楽しめました。オリジナル版を知っている方々には不評みたいですが、パニック映画としてはなかなかの出来ですよ。映画館で観たのですが、凄い迫力でハラハラしながら観ることが出来ました。やっぱこの手のは映画館で観ないと凄さが伝わらないね。オリジナルも観ようとは思うのですが、機会がありません。テレビでしてくれないかしら?カート・ラッセルの演技もまあまあ良かったですよ。
2007.06.06
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■監督:スチュアート・ベアード ■出演者:トミー・リー・ジョーンズ ウェズリー・スナイプス ロバート・ダウニーJr. イレーヌ・ジャコブ■ストーリー シカゴからニューヨークへの犯罪者を護送中の護送機がオハイオ川に墜落。機に乗り合わせたサム・ジェラード連邦筆頭副保安官(トミー・リー・ジョーンズ)は、逃走した囚人マーク・シェリダン(ウェズリー・スナイプス)を部下と共に追跡することに。元CIAの特殊工作員で、2名のCIA部員を殺した容疑を受けていたシェリダンを追うため、外交保安局捜査官のロイス(ロバート・ダウニー・Jr.)が捜査に加わる。一方、シェリダンは捜査網をかいくぐり、恋人のマリー(イレーヌ・ジャコブ)の協力をひそかに得て自らの冤罪を晴らそうと行動を開始。事件の背後にはCIAから中国に国家機密を売り渡す陰謀が存在、その首謀者はなんとロイスだった。激しい追走劇の末、シェリダンを逮捕したジェラードは、ロイスこそ真犯人だと知るや、シェリダンを殺そうと忍び寄ったロイスを間一髪で倒した。感想。弱い。前作「逃亡者」に比べると全体的に弱すぎる。つーか、作らなくても良かったんじゃ?蛇足ってやつかも。展開が、「うーん?」って首を傾げちゃう。前作が面白かったから余計かも。比べちゃうのよね。スピンオフではあるけれども、不要なスピンオフ。トミー大好きなんだけど、トミーっていつも思うけど一人で主役を張るより、誰か強いインパクトの主役が居て、そして準主役みたいな方が存在感ない?
2007.06.06
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