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行きましたよ、、CP+初日は午後から開催なので思ったほどの人出ではなかったかも和光市から電車で一本の"みなとみらい"へ地下から続く長いエスカレータの先には"アイツ"が待っているLUMIX S9 + SIGMA 20mm f2.0暇なら夜景を撮りたいところだが、今日はグッと我慢空が真っ青だったので、編集で雲を付けたさあて、、今年のCP+は誰と会えるのかなぁLUMIXブースでハービーさんと目が合ったついでにモデルさんとも、、ぬぬ、目を逸らされた、、今日の目的はこんなんじゃなく、、シグマブースなんかめっちゃ垢抜けてますがな、、二十代前半の頃、Nikon Fに付けていた唯一のズームレンズがシグマ製だったお世辞にもいいレンズとは言えないが、とにかく安かったそんなシグマレンズも今まで単焦点を中心に7、8本使ってみたが、どれも素晴らしいものだったと思う今もLマウントレンズの半数はシグマだそして、今週発表された「BF」コイツが目的のブツです出来たてほやほや、、アルミ削り出しのシルバーがカッコよすぎ!USBタイプCからストレージにデータを転送する仕組みなんだけど、もし本体内のメモリが壊れたら、、なんて老婆心なのかそして同色のレンズも買うと40万円は軽く超えてしまうのはちょっと、、、削り出しの工程はこんな感じで一台の完成まで約7時間を要するそうなグリップは付いてないが軽いからなのか、意外と持ちやすかった欲しい、、、「こんな写真しか撮れないのに、無駄遣いするな!」と天の声が聞こえてきた
2025.02.27
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昨日まで行くのを躊躇していた今年の"CP+"そんな私の背中を押してくれたのはコイツです昨年、LUMIX S9とS5IIXを立て続けに買った私にとっては酷なヤツです特徴は、、、・ファインダーなし・ホットシューなし・メカシャッターなし・手ブレ補正なしそしてなんとSDカードスロットなしときたもんだ、、、今時こんなカメラ売れるのか、、でも欲しいぞ!!アルミ削り出しボディーにIシリーズのレンズを付けたことをイメージするだけで気持ちは上がりますぞそんな訳で、明日はCP+の初日行くしかないでしょ
2025.02.26
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「十一人の賊軍」う〜ん、、"第二"の「十三人の刺客」を期待した私がバカだったよポスターは「七人の侍」をイメージさせるが、本格的チャンバラ映画を期待すると大外しする本作そもそも幕末の幕府軍(賊軍)にも倒幕の薩長軍にも悪いヤツが出てこないもちろん主義主張や護るものが異なることで、バチバチとやり合うがまた、本作に登場する十一人のほとんどが罪人で町民、坊主なんだからチャンバラは期待できない(女性もいるし、、)時代劇の鉄板設定としては、勧善懲悪だけど、それも成り立たない仲野大賀君が刀振り回して頑張っても、もう一人の主役である山田くんが基本戦闘特技がない人なのでちょっと知恵遅れの花火師に期待するしかないってどういうこと?ある程度は史実に基づく部分も尊重しつつ、チャンバラ・エンタメに振り切って欲しかった評点:65点
2025.02.26
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今週末に「梅まつり」開催予定の赤塚梅園でちょっと早めの観梅だLUMIX S5IIX + LUMIX S 28-200mm思いっきり現像してみた 花は3分から4分咲きという感じだったが、私だけではなくメジロもフライングあえて連写モードにせず、ひたすらシャッターを切ったのですが、メジロが去ってから「やっぱり、連写だったかなぁ」と後悔早朝散歩では撮り逃した梅ジローを撮れただけでも満足しよう
2025.02.25
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「レディ加賀」能登半島地震の1ヶ月後に劇場公開された本作なんか"不運"を感じる主役の小芝さんは今や売れっ子女優だが、元々はフィギュアスケートの選手だよねその身体能力でタップダンスに挑戦したわけだが、正直言って"プロ"のタップダンサー役としてはちょっと厳しいね〜多分、巷でそんな意見が出ることも想定して彼女はこの役に挑戦したのだろうからそういう意味では、"根性"がある女優さんなのだろう作品としては、"駄作"とは言はないまでも"佳作"とも言い難く、、、といった感じ終盤のステージは足元だけでもいいから本物のタップダンサーの映像が欲しかったかなぁそれにしても「チアダン」「シャル・ウィー・ダンス」「フラガール」(「シコふんじゃった」も)等等、、この手の映画は多いねでも本当に感動できるほどのクオリティに仕上げるのはむずかしいのだろう評点:67点
2025.02.24
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早朝散歩で手がかじかむのももう少しの間かも一応"1週間で50Km歩く"の目標も先週は達成できなかったので、今週からは心を入れ替えてみようLUMIX S5IIX + LUMIX S 28-200mm今週後半からだんだんと暖かくなるらいしけど、その分、散歩時の富士の見え具合が春霞の影響で微妙になってくる良いこともあればそうでもないこともある、、、人生そんなもののようだ自分自身は孤独を苦にしないタイプだと思っているが、この"SNS全盛"の時代では嫌でも雑音が目や耳から入ってくるので、孤独を味わう暇も無さそうひたすらに朝食を探すコイツのように目の前の獲物を狙ってカメラを構える、、、なんてカッコイイ姿は無理かも、、、歩いていて段々と腰が痛くなってきたよ今週開催の"CP+"を見行くかどうかもまだ決めていない足腰と相談して決めよう
2025.02.24
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ここ数日は冬に逆戻りお天気は悪くないが、昼間も"寒い寒い"風が吹くむしろ早朝の散歩の方がこちらも寒さを覚悟しているだけに耐寒がしっかりしてるかもでもカメラぶらさげての散歩はそこそこしている私で、撮る写真は、、、これまた"寒い!"LUMIX S5IIX + SIGMA45mmF2.8寒いわ、、ホンマ来週の"春の訪れ"を早く感じたい
2025.02.21
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「関心領域」さほど先入観を持たずに観たつもりだったが、ついつい画面の端々の光景や音に気を奪われてしまうつまり、「関心領域」外のことに映画は終始、ヘス家族の日常を描くが不穏な音や声、時々映る暗視カメラの少女が実態を暗示するアウシュビッツ収容所に隣接するヘス家で起こっていることや家族が関心を寄せていることはまさに「関心領域」内のことヘス夫人の母親がこの環境に耐えきれず夜中に家を出てしまうことも決して良心の呵責なんかではないこれらは第二次世界大戦下で起こった異常な風景ととるか、今も人間の心の中で起こり得る光景ととるかそれは観る人が判断することユダヤ系イギリス人の監督が発した現在のイスラエルに対するメッセージでもあるただ、見たくないものを観たとも言えず、"起承転結"の無い本作にモヤモヤ感が残ってますちなみに、本作監督の「出世作」はこのMVhttps://www.youtube.com/watch?v=4JkIs37a2JE評点:75点
2025.02.18
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今日は"父の命日"ということで、有休をとった娘との墓参りがてらの散歩ホントに久々です昔はよくふたりで写真撮影をしていたが、ここの所はとんと娘が相手をしてくれず、お父さんは一人散歩してるのよ、、、LUMIX S5IIX + LUMIX S 28-200mmいつも撮っているカルガモも今日は愛おしく見えるのだ墓参りはあっという間に終わり、近所の公園でアオサギ見物対岸からの風景、、、やはり数は少なくなったなぁ対岸から見ると約20匹といったところでは、橋を渡って近距離で撮影しようということに一見のんびりした鳥だが、流石に近づくと、どんどん飛んでゆく、、、当たり前かこれ以上"安住の地"を脅かすのはやめよう、、、また来た時は、対岸から遠慮がちに撮影させていただきます
2025.02.14
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今日は定期総会で我が家(マンション)の大規模修繕工事の実施と施工業者の決定を行いました私は長年に渡り、この事業に携わっており、まずはひと段落ちょっと修繕前の我が家を収めておこう、、、と午後からカメラ持って散策開始さすがにブログにはその写真は載せられないので、別のものを撮ることにLUMIX S5IIX + LUMIX S 28-200mm鴨ってなんか賢そうな顔をしている、、、と"鳥の脳みそ"ほどの頭脳で感じます(意味不明)近所の豪邸の庭にはすでに梅が満開で、それを狙ったオナガとムクドリが共演オナガってカラスの一族なんだね、、道理で似たような鳴き方をする明日は、娘の自宅を訪問したついでにフィルムカメラを持って皇居を散歩しょうなので、当ブログには投稿しませんが、、
2025.02.09
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「八犬伝」ポスターをご覧の通り、主役は爺さんですつまり、八犬伝作者の曲亭馬琴と挿絵を描くのか描かないのか分からない葛飾北斎が主役そして、劇中劇として「八犬伝」が登場二人の名優の演技と劇中劇の「八犬伝」とのギャップが激しすぎる冒頭、作り物の犬の登場が興醒めなんだけど、さらに興醒め演技は続くのだこの映画、監督さんが"何か言いたいこと"があって作ったのかもしれないが、約2時間半の本作を観た凡人の私には分からなかったのです劇中で"実の世界"と"虚の世界"について力説するのだけど、どうでもええやん!面白ければねそういう意味では、面白くない本作は"論外"ですそれから役者の無駄遣い、、、評点:50点
2025.02.07
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「コット はじまりの夏」子沢山の貧乏家族で育った"おとなしい女の子"が母の従姉妹の家で過ごした一夏の出来事を綴った作品ずっと見たかった映画だけど、なかなかレンタルする機会がなくやっと観たアイルランド映画仕事もろくにしない父親と子育てに疲れ果てた母親そんな一家から一夏だけ離れて過ごすコットを迎い入れてくれたのは幼い子供を不慮の事故で失った心の傷は今も癒えていないままの夫婦婦人はコットに優しく接するが、亡くなった息子の服をコットに着せる"痛さ"もある物静かでどこかよそよそしい夫はコットと関わることが怖いらしいそんな夫婦に可愛がられて一夏が過ぎ、家に戻ることになったコット元のダメ両親の元に戻るのか、それとも"親戚の子"になるのか、、大きな事件が起きるわけでもなく、日常の変化を淡々と描く本作を観て、どこかでこんな経験をした人を知っているような気がしてしまったのは私だけではないだとろう美しく全てに意味を成す映像とちょっとドロドロした人間模様と幼くして"名優"となった少女そしてラストが秀逸コットを好きにならない人はいないだろう評点:80点
2025.02.03
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