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LUMIX S5II X のバージョンアップを堪能するために3時過ぎから散歩夕飯の白サギくんちょっとボケてますがLUMIX S5II X + LUMIX S 28-200mm満足したのか、飛んでいったまだボケてますが動かない蝋梅は綺麗に撮れたけどそれがどうした、、、という写真寒さに耐えながらの撮影には、「カメラマン用手袋」が欲しいぞ
2025.01.31
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年明けから何度かカメラを持って散歩したが、一言"あかん!"です久しぶりにフィルムカメラも使ってみたが、未現像なのです、、、LUMIX S5II X + LUMIX S 28-200mmモノクロの方が良かったかなぁとも考えたが、「カラーでもモノクロでも一緒だよ〜」と心の声が虚しく響くそうそう、、、このカメラ(LUMIX S5II X)は今月大幅なアップデートがあり、S9と同じ機能が搭載された両方持っている私にとっては、嬉しいような悲しいような、、これでS9の出番が激減するのは必然 "お気軽散歩"と"がっつり散歩(?)"で使い分けまぁ、とっても楽しみということで
2025.01.28
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「最後までゆく」(Hard Days)10年前に公開された韓国映画のリメイク版元作は未見だが、岡田君と綾野君らしい演技で、中々おもろかった、、警察とヤクザの絡み具合が実際、似たようなことがあったりして、、、芸能界でしぶとく生き残る広末さんも久々に拝めたし、観た甲斐はあったかな巨額の闇金が寺に隠されているのも"らしい"ね。。終わりそうで終わらないラストはちょっとクドすぎるけどね岡田君も体が動くうちにアクションを量産してくれよ評点:72点
2025.01.25
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「夜明けのすべて」映画の良し悪しの判断として、"心に残る"(当たり前のことですが)があるこの映画、ジャンル的にはポスターだけ見ると若い男女のラブストーリー、、なんて想像してしまうが、全くそんな要素はないお互いが心と体の病に勝てず、第一線の企業を去り、町外れの小さな小学生向けの教材メーカーに再就職ちょっといざこざもあったが、最後はお互いの病気を気遣い、お互いを助け合う同僚となってゆく過程が丁寧に描かれるこの二人の演技も素敵だったし、そのことを優しく見守る周囲の人たちも素敵だった何かものすごい出来事が起こるわけではないが、確実に再生しつつある二人の姿にブラボー!!彼女の母親の介護と転職先の成功を祈るばかりだ。冒頭記述した通り、"心に残る"小品をありがとう、、三宅監督瀬尾まいこの原作を大きく改変しているが、それも良しとしましょう評点:79点
2025.01.24
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1月18日、、、神戸の震災の次の日だけど、私の誕生日なのだ毎年、割と地味に自宅でお祝いなのだけど、今年はちょっと違った子供達がホテルを予約してくれて、かなり豪華に誕生日をお祝いLUMIX S9 + LUMIX S 14-28mmいや〜食った食った夕飯は中華のフルコース+誕生日ケーキたぶん体重は1日で2キロは増量ここ、雅叙園には「百段階段」があり、踊り場ごとに展示ルームが展示物はコロコロ変わるので、行ってからのお楽しみそこそこ人がいたので、壁と天井のみ撮影この"ブックエンド"(?)、欲しかったけど、高かったので保留実はこの階段は、"九十九段"なのだホテル内部はオークラやオータニ、椿山荘と趣が異なるやや悪趣味という人もいるけど、本日の私は満足なのですしこたま夕飯を食べたので、ここままでは眠れないと思い、近所を散歩した園内のライトアップ用のスポットライトで猫が暖をとっていた野良猫は辛いのぉさあて、、、週明けから多少ダイエットせねば、体が重いぞ
2025.01.22
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「ブルックリンでオペラを」これって秀作(傑作までではない)でしょ一風変わったラブコメディではあるんだろうけど、なかなか奥が深いニューヨークを拠点に活躍するオペラの作曲家と精神科の夫婦イマイチ後悔の"塊"のような夫婦それぞれの子供たちが恋をする、、、というロミオとジュリエット的な話だけではないいろんな要素を盛り込みすぎているようにも感じるが、ラストは綺麗にまとまっていた"ある夫"を除いて多分、結構な皮肉が含まれているのだろうねアメリカ人がこの映画を観るとちょっと印象が異なることでしょうアン・ハザウェイの歳を取っても魅せる"モデル姿"は流石です評点:79点
2025.01.16
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「選挙2」川崎市宮前区の市議選挙に"山さん"再び!ただ、今回は、自民党から公認はなし、選挙活動もポスターとDMのみとジミそのものしかし! 選挙活動最終日に"山さん"は宮前平に見事に降臨する防護服姿で、、、そして、選挙の大切さを切々と訴えるのだが、果たして誰にその声が届いたのだろうか前作「選挙」では、当時の小泉首相、橋本聖子、地元の国会議員、見解議員、市会議員、、、全員顔出しで、大サービスだったが、今回は「カメラを回すな」「選挙の妨害するな」と真弱の反応がおかしいね山さんには奥さん、3歳の子供が唯一の支援者いままで我慢していたことが最終日に爆発するというラストシーンだったが、そこには虚しさが漂うドキュメンタリーとしてはなかなかのラストだったのではないだろうか評点:72点
2025.01.16
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「選挙」今週はドキュメンタリー週間「精神」を見直そうと思ったけど、いきなりはちょっと重いので、本作をチョイス川崎市の宮前平を中心に市議補欠選挙に挑む山ちゃんの奮闘を映像化小泉首相の選挙慣れした態度や橋本聖子氏のアホさ加減が映り込んで、「これ放映していいの。。?」と思ってしまうが、いいのでしょう。。荘田監督の容赦ない描写に恐怖さえ感じる山ちゃんは後に"あの統一教会癒着議員"のレッテルをはられる某衆議院議員の推薦で選挙に公募それまでは、コインや切手の販売業を営んでいた40歳のお兄ちゃん随所に憎めない態度を見せながらも参謀連中の容赦ないダメ出しに愚直に応えて見事に当選ただ、本補欠選挙は自民党の数合わせ選挙で、一見マトモに見える人なら当選は確実視されていたもので、かつ次回の本選挙では、推薦する危うい立場が待っている、、、ご本人もそれを知りつつ夫婦で選挙に挑む姿は、ある意味では"哀れ"すら感じる実は本作には続編「選挙2」があり、これも未見なので観るのが楽しみ日本に選挙のアホらしさをコレでもかと、見せつけてくれる怪作です
2025.01.11
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「どうすれば よかったのか?」今年最初の劇場公開は「Mr. Jimmy」と決めていたけれど、年末からどうしても観たい映画ができてしまいそちらを優先したちょっと早めに池袋に着いたので、久々に北口あたりの怪しい雰囲気を味わうため、散歩したここにもバンクシー、、、SONY RX100Ⅴそして、奇抜な公衆トイレボロボロの掲示板も存在を主張していたさて、ロサに到着手作り感満載そして、建物も重要文化財級に古いさて、「映画批評」へ美しくて優しい姉は統合失調症となり、両親によって約20年間、家に閉じ込められていたそんな姿を弟である映像作家がドキュメンタリーにして世に出した映画ちまたの映画評論を拝見すると「一番泣いた」とか「歪んでいるが愛の物語」などなど概ね大好評で、興行成績もなかなかのものらしい家族の視点・母(ママ):医学者で若い頃は同じ医学者の主人と一心同体(?)で研究していたようだ 晩年、ボケるまでは頭脳明晰さも健在なのだが、こと娘のことになると「どこ悪くない」の一点張り 弟が姉を無理やり病院に連れて行こうとすると「そんなことしたら、パパが死ぬ」 そして、やがて一番最初にボケて死ぬ・父(パパ):若い頃は夫婦(娘も連れて)でドイツに留学し、一度、脳梗塞を発症し体は多少不自由なものの 頭は妙に冴えている そして、いまだ健在 終盤、映像作家の息子に「ねいちゃんは統合失調症だったよね?」という問いには「そうかもしれない」 「そのことをママが認めないのは、娘が世間の偏見や虐待に晒されることを恐れるよりも認めたくなかっ たから」 そして「どうすれば よかったのかな?」という問いには「失敗ではない 後悔もしていない」・姉(マコちゃん):四浪して医学部に入ったが、三年生あたりから様子がおかしくなり、それから二十数年 の間、ほぼ家の中で軟禁状態 一度、突然ニューヨークに出かけて現地で保護されたらしいが、母はその事も責めてはいないし、むし ろ、その行動力を喜んでいるようにも思えた 母が死に、父親も娘の入院を認め、薬の効果で3ヶ月でほぼ正気を取り戻すが肺癌がステージ4である ことが判り、60歳そこそこで他界 元気になった時にピースサインを量産する姿が可愛らしい・弟(本作の監督):北海道大学に入学したが、家族の悲惨な光景から逃げるように神奈川県で就職 30歳を過ぎて、映像制作に目覚めて、本作を作り始める観終わっても、私には泣けるシーンはなかったただ、なぜか父親に嫌悪を感じたそれは、残された家族として、常に正気を保ち、「娘と母の問題」を指摘したり、統合失調症であることを否定しなかったりと、それらが私には独善的な態度に映ったから、、昔、精神科に通院する患者を取り続けたドキュメント映画「精神」を観た時の方が、感情を揺さぶられたかなぁそれは、登場人物とは関係ない第三者による撮影が原因かもしれないもう少しこの映画に関して考えてみよう
2025.01.09
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「THE MOON」"韓国産"宇宙映画、、舐めたらあかんぜよ、なめたら、、、2024年にアメリカに次いで有人の月面着陸計画が失敗した韓国が5年後に再チャレンジする物語吹き替え版で鑑賞したせいもあるかもしれないが、なんか最初は違和感はあったけど、段々と面白くなり、最後は感動巨編となった良いんじゃないの、、韓国宇宙映画ハリウッドでもリメイクできそうだけど、"トランプ・アメリカ"で、韓国万歳!の映画は作られないだろうね、残念!今年最初の映画鑑賞としては、まずまずですよ。明日は、池袋でドキュメント映画を鑑賞予定なのだけど、こっちも楽しみだ評点:78点
2025.01.08
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暖かいという天気予報に騙されて(?)、オシャン歩に出かけたが、しばらくするとパラパラと雨嘘!?我が家の過保護なカメラは哀れ、、、買い物用のエコバッグの中へそれでも、数回シャッターは押してますバンクシーじゃないよね、、"MIKS"って何?LUMIX S9 + SIGMA 45mm f2.8滑らかな曲線が妙に心惹かれたしばらく歩くと"カラス脅し"そこそこリアルなんだけど、おそらくは効果無いよね、、「風が吹けば桶屋が儲かる」、、、では、雨が降れば誰が儲かる?正月なのに、こんな写真しか撮れないよ〜
2025.01.07
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家族で行動するのは毎年だんだん減っているが、これは仕方ないことなのだろうそれでも、ウチの子供たちは結構な親孝行をしてくれる今日も劇団四季の観劇をプレゼントしてくれたのだ自分が同じ年代だった時に両親を何をしていたのかなぁLUMIX S9 + SIGMA 45mm f2.8東京汐留の日テレ前には、"シュールなもの"が、、、この"ムカデ人間"たちの制作意図は??なにはともあれ、正月は幸せを感じる日々ですよおっと、、昨日の初詣の写真も投稿しておこう
2025.01.03
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昨年も目標鑑賞数100本にはほど遠い"64本"鑑賞でしたこの辺りが限界数値なのかなぁ毎度おなじみの「番外編」から(つまり、番外編とは"かなり"の旧作のことです)・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド・東京物語この二作は、全編鑑賞は初めてだけど、よかった!!特に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は「ルックバック」につられて観たんだけどもっと早く観るべきだったそして、年間ベスト101位:「ルックバック」 当然の結果です。すでに5回観たけど、死ぬまでに何度でも観よう! 原作マンガとネームも熟読しよう ラスト、主人公の"再生シーン"では涙するしかないお爺さんなのだ、、2位:「怪物」 鑑賞直後の評価では、別の作品が点数を上回っていたが、その後なんとなく、評価を上げた 映画としてのテクニックがハンパない 最後のシーンは是枝監督らしい"ぼんやり"がいいね3位:「イニシェリン島の精霊」 鑑賞後のインパクトとしては2位だったかも 二人の主役が良すぎましたよ 自分の意思を貫く頑固親父とダメダメな親父、、 私はどっちかなぁ4位:「愛にイナズマ」 "松岡さん推し"としては、必然か ご結婚おめでとう! 邦画はどうしても辛口評価になるが、お金をかけなくてもこういう映画も作れるということの実証5位:「哀れなるものたち」 ヘタするとポルノチックになってしまう作品だが、主役の"ギョロメおねいさん"がそれを許さなかった 正直言って、映画館でトイレを我慢しながら観たかった作品6位:「落下の解剖学」 予想以上に面白かった ラストの親子関係がとても微妙、、、 いい子だよ、、多分7位:「オッペンハイマー」 原爆がテーマの作品ということで、変なフィルターがかかってしまうのは仕方ないこと 映画としては素晴らしかったと思う8位:「ガーディアン・オブ・ギャラクシー Vol.3」 これも鑑賞直後の評価はもっと上位だったが、"続編もの"も三作目となれば、多少の劣化は否めない でも、とても健闘した作品9位:「THE FIRST SLAM DUNK」 年始早々に鑑賞したので、流石に印象が薄れてしまう この原作を見て、バスケを始めた人も多いだろうね アニメとしての映像は圧巻10位:「アンダーカレント」 ビル・エバンスのアンダーカレントのジャケットを彷彿とさせるシーンはいつまでも頭の中に残る この監督さんの作品はこれからも必見です今回は、次点は無しそしてワースト31位:「キングダム 運命の炎」 「キングダム」と「るろうに剣心」はシリーズを通して、この位置です ここまで"不動の作品"を生み出す方々、そしてそれを映画館に観に行く方々、、お疲れ様です これからも楽しみにしております 当然、DVDで鑑賞です2位:「クワイエット・プレイス DAY1」 期待を完全に裏切ったという意味では、これがワーストかも こんなスピンオフみたいな作品は観たくなかったよ3位:「THIS MAN」 これは一体何? こんなのはTVの30分ドラマで十分でしょ 期待もしてなかったけど、この位置ですもう、今年(2025年)になってしまったけど、地道に鑑賞して70本を目指そう
2025.01.02
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大晦日に家族が全員揃うのは珍しいそんな訳で"ハリーポッターの世界"を味わうために出かけたのです持参したカメラとレンズはこれ一択LUMIX S9 + SIGMA 20mm f2.0手荷物検査を受けて、入ってすぐがこの景色 ↑皆いきなり食事かそして、ショップも充実抜かりがないのぉ土産物を買わない主義(?)の私は、なぜかひたすらシャッターを切るそしていよいよパークイン!そこには"ハリーの世界"というか、映画のポスターがズラリココはワーナーブラザーズの施設(?)なので、小説というより全て映画のセットだと考えよう細かく時間で区切り入場制限をしているため、"ネズミの国"みたいに激混みにはならない仕組みまぁ2、30分並んだのは、ランチタイム時のカフェテラスのみというのは、ありがたい事前にAmazonで杖を購入し、その杖を振り回しながら楽しむのだこんな1日でございました
2025.01.02
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