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「無名の人生」面白い映画だったげど、、全部(ほとんど)理解はできなかったある人物の少年時代からこの世を去る(?)瞬間までの長い時間を90分程度に凝縮しているのだが、これまた"荒唐無稽"な人生だコレを頭の中で整理した上でアニメ化した監督の頭の中は??私のような"凡人"では何度観ても理解出来ないであろうと"あきらめの境地"に至る
2026.01.28
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来週初めに本決まり(?)予定だけど、どうやら人生初の入院となりそうだそれなりに安心材料は有るような無いような、、、まぁ、まな板の鯉(トドとも言う)だけど、"チャレンジ"ですLUMIX S9 + LUMIX S 28-200mmそれまでは、散歩も精力的にこなしてゆこうではないかここのところ、寒い日が続いているが、桜は順調に蕾を大きくしているとても楽しみだコイツが咲く頃には退院していることを望んでおります
2026.01.23
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「けものがいる」途中で観ることを"放棄"した映画は久しぶりだ時代を超越したFS映画という触れ込みで観たのに、、、コイツは私には荷が重かった観はじめてすぐに「フランス映画っぽい」と感じたところまでは我慢できたが、前半部分のほとんどを占める古い時代の主人公たちのやり取りがシンドかった、、、セリフも英語とフランス語が混ざり合って聞いててキツかったし(まぁ、日本語以外からっきしの私にとっては同じかも)1時間ほど過ぎたあたりから"早送り"してしまったそしてラストのQRコードは何なのか、、、ここでも思考停止心底疲れる映画だった
2026.01.19
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すっかり"恒例"となった、誕生日のホテル滞在遠くに行けない(?)爺さんのために、都内ホテルのスイートを予約いただいた今回は浜松町近くに某所東京タワーから見るとこんな感じだLUMIX S9 + LUMIX S 28-200mmホテル中央部分は"空洞"となっております土曜日の午後からチェックインし、ラウンジをフル活用客はアラブ系の人たち以外は日本人が多い感じがして、中華との関係悪化が反映か夕方からこの周辺を歩き回り、神谷町の以前の職場も訪問その近所にある知り合いの会社も健在のようで何よりだった夜は東京タワーに登り、その前のレストランでコース料理をいただくそう言えば、"フリー・メイソン"のビルが取り壊されていた、、、新しくなるのか、、関係ないけど、気になる翌日は増上寺を参拝し、その後は芝離宮でまったり、、娘は仕事があるので、東京駅で"さようなら"父ちゃんの分まで頑張ってね、、いつもありがとう!
2026.01.19
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「ひゃくえむ。」陸上の100M走をテーマにしたアニメ「チ。」で名を馳せた魚豊氏の原作小学生から全国一位だった主人公と彼を取り巻く人達のドラマ恋愛や友情、暴力に至るまで走ること以外を全て排除した素晴らしい作品小学生から超鈍足で、おまけに不整脈まで背負い込んだ小学生、中学生時代の私からすればまさに他人事のお話だそれでも何か感じる"熱"スミスでもボルトでもルイスでもない、日本人の100M走を熱く語ってくれた本作には感動を覚える一番いいのは、変に説教くさくない事、登場人物全員が優しくもなく、残酷でもない事そんなもんだよ、人生は、、、評点:78点
2026.01.12
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「エノーラ・ホームズの事件簿」シャーロック・ホームズの妹、エノーラの探偵もの映画2020年コロナで劇場公開はなかったが、Netfilxで日の目を観た作品主演のミリー・ボビー・ブラウンは当時16歳だが、本作のプロジュースも担当見た目は可愛いタイプではないが、才女なんだろうね、、、現在は21歳で、ボン・ジョビの息子さんの奥さんとなり、養子まで迎えているので、すでにお母さんだ早熟と言ってしまえばそれまでだが、片耳が聴こえない障害を抱えながら10代にして自分の方向性を持っている人は尊敬するねところで本作は彼女の魅力は満載だが、"推理もの"としてはイマイチかと思う続編も公開されているが、観るか否かは思案中制作期間10年を費やした「ストレンジャー・シンクス」は今月終焉を迎え、彼女の今後の活躍は注目だろうねタイプはこななるが、ジェニファー・ローレンスを彷彿とさせるあたり、彼女がオスカー女優になるのはそう遠くないのかもしれない評点:65点
2026.01.12
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「新幹線大爆破」1975年公開版のリブート(オマージュ?)作品前作のように高倉健や千葉真一のような重苦しい配役ではなく草彅君とのんさんというちょっと緩いキャスト特に運転手がのん一人って、、せめて黒木さんあたりなら緊迫感が増したかも、、、まぁ、これも一興かもスピード感はそこそこ良く、サクサクと話が進むその分、こだわりシーンは少なく感じたそれにしても"あの女子高生"は今後どんな人生を歩むのかぁ知りたい評点:70点
2026.01.11
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「フランケンシュタイン」Mシェリーの傑作小説の映画化これで何度目なのか、、、デル・トロ監督の映像の凝り具合は流石だフランケンシュタインが作り出した"怪物"は知的で優しい「ミツバチのささやき」を彷彿とさせるシーンも映画ファンには心地よかった反面、良作ではあるがドッキリ部分は皆無なので、ゲテモノファンでもある私にはその点はやや不満いずれにしてもこれからもデル・トロ監督作品は必見であることは間違いない評点:77点
2026.01.11
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「かくかくしかじか」久々に永野芽郁さんの顔を見たくなったで、本作は評判は悪く無かったが、残念な事に永野さんの評判がガタ落ちだったので、こんな状態なんだね正直に言うなら、「ルックバック」の足元にも及ばない作品だった"ベタ"な演出、絵を描き続けることへの愚直さをそのまま描いていたし、、創作者としての"再生"を描くなら、こんなもんじゃないだろうとにかく期待していただけに残念な作品だった評点:64点
2026.01.10
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「サブスタンス」本作を観てしまうと「エイリアン」なんて可愛い作品みたいだそれにしても"デミムーア"の振り切り方は尋常ではないぞ残念ながらアカデミー賞の主演女優賞は逃したが、この役をこなす(?)ことのできる有名女優さんはデミさんだけでしょうあまりにも恐ろしすぎる、、、最後、まるで「毒毒モンスター化」したお姿にはもはや笑うしかないぞ、、怖すぎる映画です評点:75点
2026.01.05
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「エイリアン:ロムルス」新年一作目がこれか、、、ちょっと古くなったけど、エイリアンシリーズの最新作結構期待してみたけど、なんか微妙だった懐かしいアンドロイドのおじさんや一作目の宇宙船が登場したりとそこそこ"正当派エイリアン"をアピールはしているが、なんとなく緊迫感に欠けた感じがする素人の私が言うのもなんだけど、カメラワークにも難ありかもそれとチャラ立ちが甘いかなぁぁなんてケチをつけていますが、そこそこ楽しめますよ、この映画評点:70点
2026.01.04
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年末は終始晴れ続きの天気だったけど、昨日は夕方から雹が降り、夜になると雪になった幸い道路の積雪はなく、午前中の買い物に影響は無かったそれでも午後の散歩時に影に入ると残雪が、、LUMIX S9 + LUMIX S 28-200mm公園ではブランコを漕いで元気よく遊ぶ子供達"いいもの"見させていただいた気分だ
2026.01.03
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昨年は映画館、DVD、ネット配信合わせて63本鑑賞年末はNETFLIXにどっぷりハマり、ドラマ三昧だったので、鑑賞ペースがダウンした(言い訳)<総評>正直言って、ダントツNo.1映画はなかったが、佳作と傑作の中間程度に位置する作品が多かった気がする特に邦画の豊作年と言ってよろしいかと、、そんな中でワーストに燦然と輝く作品はしっかりと存在した"老人の貴重な時間を返せ!!"気を取り直してベスト10発表<一位>:侍タイムスリッパー初見から随分時間が経ったが、頭の中には今でも冒頭からクライマックスまでのシーンが蘇るつまり、それだけ素晴らしかったと言うこと役者を含む製作者の"熱意"が産んだ傑作と言っていいでしょう何度でも何度でも観る事ができます<二位>:せかいのおきく黒木華という役者さんの良さが十二分に発揮されたモノクロ作品その他の俳優陣も素晴らしかった後半"声を無くした"おきくが恋した娘の姿を表現するシーンが好きだ<三位>:花まんま原作を読んで以降、映画化を熱望していた私は、劇場公開してすぐに鑑賞以降、Amazonで数度鑑賞鈴木亮平と有村架純の魅力が爆発した作品だった"ツッコミどころ"はない訳ではないが、それでも墓場まで持ってゆきたい作品(原作を含む)<四位>:コット 始まりの夏映画そのものの出来としては、2025年に鑑賞した作品で最高かもしれない(で、なぜ四位?)主役のお嬢ちゃん、最高!<五位>:敵この作品も邦画No.1でよかったが、なんとなく五位つまり、今回は上位の作品に甲乙が付けにくかったということ筒井康隆の原作は未見なので、本屋へGO!ですよ、、、<六位>:ファーストキス個人的に松たか子さんが役者として好きだから仕方ない「4月物語」で初めて彼女を見てからのファンですついでに旦那さん(佐橋さん)のギターも好きです「バタフライエフェクト」「ルックバック」などのタイムリープものに"笑い"を織り交ぜた秀作です<七位>:ヴィヴィアンマイヤーを探して本作は映画そのものよりヴィヴィアンマイヤーという二眼カメラを首からぶら下げた"盗撮ベビーシッター"の魅力が満載だった人物撮影が苦手の私でも「ちょっとやってみるか、、」と思ってしまう<八位>:17-26藤本タツキ氏の17歳から26歳までの作品集を一作にまとめたアニメ「チェーンソーマン」や「ルークバック」の匂いがプンプンするぞ特に最終話が大好きだ<九位>:正体日本版「逃亡者」未だ「国宝」は未見だが、横浜流星の素晴らしさは本作でも十分に味わう事ができた<十位>:フロントライン"コロナ"日本上陸時のドキュメンタリー的な作品今や風邪の一種となったコロナだが、医療従事者の頑張りに敬意を表します作中人物では窪塚洋介氏の演じた医者が良かったかなそして、、ワースト3『一位』:キングダム 大将軍の帰還毎度おなじみのキングダムシリーズ毎回、ワーストなのになぜ観る?? 私流石に映画館鑑賞は死んでもしませんよ『二位』:室町無頼とんでもない映画だったが、キングタムより5点だけマシでした『三位』:八犬伝いや〜、、時間の無駄遣いですよベストもワーストもやたら邦画が多いけど、半分ぐらいは洋画みてますから、、、ただ、今回の洋画は佳作揃いでベストに入らなかった2026年に期待します
2026.01.03
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