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「イノセンツ」最高で最低の女性を描いた「私は最悪」の監督さんの最新作(ノルウェー作品)今回はサイコスリラー(?)大友克洋の「童夢」にインスパイアされた作品らしい(知らんけど)メインの登場人物は皆さん子供です自閉症の姉とちょっとひねくれた妹の姉妹と顔をややマダラの女の子とインド系の男の子皆さんそれぞれ異能をお持ちなようですが、人の心を読むマダラの女の子が一番まともかも最初はみんなで仲良くふざけて遊んでいるが、終盤は殺し合いです多少血は出ますが、ドバドバではないしグロくはないし、なんかちょっと緊迫感に欠けたかな、、私には、やっぱり「私は最悪」がいいです評点:69点
2024.01.30
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「パール」一応、カテゴリー的にはホラーなんでしょうね。。ただ、大仰な音の効果や過激なスプラッター、、、ではない「X」の前日譚として公開されたが、私は「X」未見なんですよね(我が家のライブラリーにはあるけど)パールは夫が第一次世界大戦の戦場に行き、実家(ドイツ系移民のよう)で農業、酪農をしながら慎ましく(?)暮らしているが、スペイン風邪の大流行で皆マスクをしている風景がコロナ禍の世界と重なるただ、冒頭から彼女の挙動がなんかオカシイ、、どうも彼女の友達は家で飼っている牛たちと、近所の川に棲んでいるワニのようだ溜まりに溜まった不満を色々な人に吐き出すのだが、それもそんなに怖くなくただ、ラストの夫が戦地から戻ってきた時の顔芸が凄まじいこれがなければ60点台なのだが、ラストで+5点としましょう時間を見つけて(時間は売るほどあるが、、)「X」も観てみよう評点:72点
2024.01.26
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ウチの娘の家の近所にある「伊勢神宮」Sony RS100M5一月もすでに中旬だけど、参拝者はそこそこ居たどうも若い女の人に人気のある神社らしい日枝神社のようにビジネスライクな願いことではなく、あくまでも個人の願望を叶えてくれるようだ特に縁結びらしい一応、私も娘の健康を祈っておいた(縁結びではない、、)伊勢神宮が東京にあることを東京の人以外あまり知らないのではないか「心のふるさと」なんだって、、日本人の知らんけどまぁ、これからも時々来てみよう
2024.01.15
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「キングダム 運命の炎」今まで、観るたびに"ゲッソリ"させられてきた本シリーズいよいよ、ついにここまで到達したのか、、、流石に"あの"日本アカデミー賞でも鼻も引っ掛けない作品だけのことはある特に今回は次回作の"ツナギ"的な位置づけのようで、"これでもか!"と観客の貴重な時間を剥ぎ取ってゆく映画を愛する庶民をここまで愚弄するとなると、あっぱれの域に到達してしまった出演者も哀れ、、観客も悲しい、、一体誰が"得する"作品なのかぜひ、次回作も観るぞ!!(ドM的発想)評点:-100点
2024.01.12
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「シンデレラ・マン」若かりし頃のラッセル・クロー主演作品実在かつ伝説のボクサーであるJ・ブラドックの映画怪我や恐慌でボロボロになりながらも最後は世界チャンピオンになったブラドックまさにシンデレラストーリーあの「ロッキー」のように過剰に熱く語るわけではないが、それがかえってリアルかもジェイク・ラモッタよりは幸せな人生だったのかもしれないが、ボクサー気質"ゼロ"の私には感情移入はできなかった井上さんのような天才ボクサーは映画になりづらいかなぁ、、なんて思いながら観た評点:70点
2024.01.07
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「砂上の法廷」今年最初の映画がこれか、、、90分程度の映画なので、なんとなく観た主演がキアヌさんだし、助演はアカデミー賞女優だし、法廷劇だし、、と期待してしまったがなんとも不思議な映画だった。全編ほぼ法廷シーン、父親殺人の罪で裁かれようとする17歳に満たない少年の弁護を受け持つキアヌさん勝ち目ない、、、という刑事事件で大どんでん返し、、、という展開なのだが、後味は最悪終盤まで弁護士に非協力的だった少年は弁護士を父に持つ秀才だったその態度の意味がラストで明かされるのだが、とても地味で爽快感はゼロ真っ向から否定するような映画ではないが劇場映画として観終わった観客が映画館を後にするときにどんな感じなんだろう、、、ちょっと辛いなぁ評点:69点
2024.01.06
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昨年末に家族全員がコロナ感染し、年末ギリギリまで寝込んでいました。。さりとて、たかがコロナでございますよ。数日高熱が続くんですが、そのあとは咳き込むぐらいの「普通の風邪」でした。だって医者から処方されたのも感冒薬とカロナールでしたから、、そうこうしていると年が明け、いつもの正月です。毎朝の散歩も再開し、文字通り"いつもの生活"が戻ってきました。昨年末に娘が独立し、九段下を拠点に生活を始めたので、色々理由をつけて九段下に立ち寄り、その界隈の散歩も私の行動範囲に加えたいものです。さしずめ皇居、神楽坂あたりが新たなスポットかな。。足腰が丈夫なうちにせいぜい歩いておきましょうね。年始早々から地震、津波でいつも正月番組が吹っ飛んでましたが、関東もおいおいそんな事態になりそう。豪勢な生活は望まないけど、ライフラインはシッカリ確保した生活はしたいものです。神戸の地震でうんざりしてますから、、とにかく、今年一年、家族そして日本、世界が無事でありますように、、
2024.01.03
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毎年目標に掲げている「年間鑑賞本数100本!」には今年も遠く及ばず、たったの60本でした。2度3度と鑑賞している映画を含めると80本は超えるけど初見モノはこんなものでしょうか、、思い起こせば1月のスタートダッシュから夏場の失速、、、毎度のことのように思います。まぁ、気を取り直して賑々しく(?)発表!まずは番外ベスト「ゆれる」なんと劇場公開の17年後に鑑賞となった我が家のライブラリーに約15年間保管されて、ようやく日の目を見たわけですが、西川監督の素晴らしさを再認識できましたよ。素晴らしい映画です。そして、惜しくも"番外"ベストつまり、次点ということですが、、「RRR」「エブリシング・エブリウェア・オール・アットワンス」「鳩の撃退法」「さかなのこ」これらの映画は見たタイミング(その日の私の気分)と映画の雰囲気とのマッチングがうまくゆかなかっただけかも知れません。いずれも素晴らしい映画だと思っています。いよいよベスト10!!10位 「破戒」今更、、の感がある映画ですが、今年劇場公開された「福田村事件」も興味あるし、、つまり好みの映画と言うこと9位 「ちょっと思い出しただけ」低予算でも良作はできるのですね。俳優陣がとても良いと思えた映画でした。8位 「ザリガニの鳴くところ」TV宣伝も時々やっていたけど、まさかここまで面白いとは、、関心です。ちなみに原作は未見です7位 「こちらあみこ」原作も持ってますが、映画の作り方(あくまでも好みの問題)でコチラが下位です。原作の今村夏子さんの大ファンなので、今後も何度も観るんじゃないかなぁちなみに今村さんの作品では「あひる」が一番好きです。6位 「ハケンアニメ」小説も読んだし、映画も観たしなかなか充実した気分です。懐かしい女優さん(まだ若手女優ですが)なんかも観ることが出来たし満足5位 「私は最悪」なんとも愛おしい映画です出演者は北欧の作品だから誰も知らないけど、そんなことはどうでもよく、ただただ面白い映画でした。4位 「別れる決心」あの「オールドボーイ」の監督さんの作品なので面白くないわけがない!韓国の俳優さんはどこか日本の俳優さんと顔が似ていて、そこも面白い(どうでも良いことですが、、)3位 「映画大好きポンポさん」昨年1月1日に鑑賞してぶっ飛んだ映画です作画の雰囲気に好みはあるでしょうが、とにかく映画好きを感動させてくれるアニメです2位 「フェイブルマンズ」スピルバーグの自伝映画であり、両親が亡くなって初めて作ることが出来た両親に捧げる映画とにかく"奔放な母"が今のスピルバーグを作ったことは確かですね。。1位 「TAR」この映画を観終わった途端に今年はベストは決まりました主演の方がアカデミー賞をとれなかったことは本当に残念ですが、彼女の代表作になった事は間違い無いでしょう私が"モンハン"を知らなくても評価に揺るぎはありませんついでに、、ワースト3「ジュラシックワールド/新たなる支配者」「ナックルガール」「ニューオーダー」どれも2度と観ない映画ですが、とにかく悪印象のみ記憶に残してくれたことと貴重な時間を奪った"所業"を恨みましょう今年2024年もマイペースで映画鑑賞しますが、ぼちぼち映画館に足を運びたい、、今年もよろしくお願いします。
2024.01.02
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