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2009年02月27日
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テーマ: †黒執事†(585)
カテゴリ: アニメ



 地下牢に繋がれたセバスチャンは拷問される。

 また中世を思わせる拷問道具が揃っていてわくわくしました。

 いかにもって感じの男が拷問器具を持って喜んでるし~

 アンジェラは女王様スタイルで登場。

 「とても素敵よ、セバスチャン。そんな姿になってまで、

 ご主人様への忠義を尽くすのね。」

 「取引しない?セバスチャン。いずれ本当のドゥームズディ



 だからあの子から手を引きなさい。」

 「お断りします。片っ端から食い散らかすような真似

 もう飽きました。私が欲しいのは坊ちゃんだけ

 他に欲しいものなどありません。」

 「そう残念ながら交渉は決裂ね。」

 アンジェラにののしられながら鞭打たれるセバスチャン。

 「ああ、この痛みは至高のスパイス。」

 痛めつけられて楽しんでる  M 

 ドSだったセバスチャンが今回はドMになってる。

 シエルの監視を任されたアバーラインは



 「僕が君の味方になるよ、シエル君。」

 少年がアッシュから貰ったお礼はファントム社のキャンディで

 それには麻薬が仕込まれていた。

 「この世界にルールなどない。もしあるならそれは僕が作る。

 我と我が穢れし紋の名において命じる。来い!セバスチャン!」



 セバスチャンは鎖を引きちぎり、シエルの前に現れた。

 逃げる劉の船に大砲を撃って、海上を滑って船に着いた。

 女王陛下の親書はドイツとイタリアに軍事同盟を申し入れ

 世界を戦争にたたき込もうとしていたのだった。

 劉がシエルを殺そうとしてアバーラインが庇って刺された。

 「シエル君、きみが無事で良かった。・・・取り戻せるんだよ。

 君には未来が、もう一度、手に入れるチャンスがあるんだ。

 それを忘れちゃいけない。」

 「僕には未来なんかない。僕は未来と引き換えに・・・」

 悪魔と契約をしたシエルに未来はない。だが、命をかけて

 シエルを助ける為に未来ある若者はこの世を去った。

 セバスチャンの失態だと責めるシエルにアバーラインが

 盾になることが分かっていたから、あの時安全だったと

 セバスチャンは言う。

 「アバーライン。バカな奴。」

 「ええ、バカですね。」

 セバスチャンは眉をひそめた。

 嫉妬ですか?

 シエルに愛が芽生えたとしか思えないような好意的な

 アバーラインが死ぬと分かっていて助けなかったなんて

 ちょっといくらなんでも酷すぎやしませんか?

 嫉妬してわざと死なせたみたいじゃありませんか?

 セバスチャンってそんな心の狭い男でしたっけ?

 今回のセバスチャンはイメージ狂いました。











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最終更新日  2009年02月27日 20時57分42秒
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