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2014年09月22日
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カテゴリ: 「黒執事」小説



 18禁です。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート



 ハッと目が覚めると、シエルは檻の中にいた。

 そこは見覚えのある檻だった。

 何人もの子供たちが諦めた虚ろな目で震えている。

 シエルは自分に手枷足枷がついている事に気付いた。

 奴隷のようなみすぼらしい服を一枚だけ着ていて、

 下着すら身に着けていなかった。

 「来い!出番だ!」

 男が檻の扉を開けて、シエルを外に引き摺り出した。

 円形のステージを取り囲むように観客席がある丸い大きな部屋の



 上半身だけ括り付けられ、足は床の金具に足枷の鎖を固定され、

 両足を開いて尻を突き出す体勢を強いられた。

 そして、尻が丸見えになるように衣服を捲し上げられ、

 鞭でバシッと1回叩かれた。

 「ヒッ。」



 男が虎をシエルの背後に連れてきて、虎はシエルに覆いかぶさった。

 尻に虎の下半身の感触がして、スリスリと数回擦り付けられた後、

 シエルの尻に熱いものが挿入された。

 「あっ。やっ。ああっ。ああ~」

 シエルは虎に犯されて喘いだ。観客達はゲラゲラ笑ってシエルを

 淫乱と罵った。虎はカクカクと腰を振り、シエルの肩を甘噛みした。

 「痛いっ!や、やめっ。あああああ~」

 虎がシエルの中に放つと同時にシエルは絶頂に達してしまった。

 「虎に犯されてイクなんて!前代未聞の淫乱だ!おまえは人外の者と

 交わるのが好きなんだな。それとも、おまえは人と交わるのが

 嫌いなのか?虎が好きな淫乱には罰を与えなければいけないな。

 今から会場にいる観客50人全員の相手をしろ。そして、後で

 虎と人どっちが良かったか感想を言えよ!」

 と、男は言うと、観客を1列に整列させた。

 一番目は背の高い筋肉質な逞しい身体の男だった。

 男はシエルの手枷足枷を外すと、シエルを仰向けにして台に乗せた。

 そして、シエルの足を大きく開かせ、一気に貫いた。

 「あっ。ああっ。」

 不思議と痛くなかった。いつもは痛くて泣いてしまうのに、

 何故か今日は気持ち良かった。男がシエルの中で果てると、

 次に金髪碧眼の端正な顔立ちの若い男がシエルに挿入し、

 「気持ち良いのか?淫乱。もっと腰を振れ。」

 と、蔑んだような目で言った。シエルは命じられるままに

 腰を振って、男を喜ばせた。男がシエルの中で果てると、

 次に太った男がシエルに挿入し、シエルの首をペロペロと舐めた。

 まるでアイスクリームでも味わうように舐めまわす男にシエルは

 嫌悪感を覚えた。そして、虎に噛まれて血がにじんでいる肩を

 舐められた時、シエルは絶頂に達してしまった。

 その後も年老いた男、痩せた男、口の臭い男、背の低い男、

 顔の醜い男など様々な男達に犯され続け、夜が明ける頃に

 50人目の男の順番が回って来た。


                           (続く)








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最終更新日  2014年09月24日 19時03分14秒
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