時々鬱々日記

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アントニオ9935

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2003.08.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝から長男と栄(名古屋地区で一番の繁華街)へ。

アスペルガーという特徴を持っているが故に、
もしかするといわゆるフツーの子供を持っている親とは、
だいぶ違うことになっているのかもしれない。

なかなか友達とうまく遊べない面があるので、
放課後はどうしても習い事で埋める、というのが
この特徴の子供のパターンらしい。

うちの場合は、幼稚園のころから公文の算数をやらせた。
本人が数字に異常に興味を持っていたことがきっかけである。


母親の(これがA型で、物事をきっちりやるタイプ)援助もあり、
どんどん進んだ。

小学校に入っても、こんな性格だったが、算数ができることが親子ともひとつの心の拠り所になっていた部分があった。

”いや、なんかヘンなやつやけど、なんかわからんが算数はできよるんやわ”
という感じでのクラス内での位置付け。
(注:言葉は名古屋チックにいえばどうなるのかわからないので、
関西風)

これは、たとえば先生の真似をして体操したりするのが苦手で
(左右がわからない)
一人棒のように立っているのを運動会とかで見て、
本人も親も結構つらかったりすることがあると、余計によりどころにしてしまう面(いまだに)がある。


でも親子の精神衛生上必要な回路だとも思う。

今日は、それで実学年分より3学年以上進んでいる場合に、記念品がもらえるセレモニーにいってきたのである。

これまでの2回は、壇上に上がると恥ずかしくて、後ろを向いてしまい、観客の失笑を買っていたたまれなくなっていたのであるが、
今年は後ろを向かず、下を向くだけで我慢できた。

これがすごくうれしかった。



終わってから、近くの公園で、ラーメンクッキーを食べた。
おととい、飲み会でもらったものだ。

クッキーにベビースターラーメンが入ったようなもので、味は普通だった。
でも、ハトが寄ってきたので、バラバラにしてえさにした。

暑い。
でも暑すぎない。

夏休みがおわるんだな、と思った。





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Last updated  2003.08.30 21:15:02
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