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最近、新宿マイシティに出没することが多いんだけれど、レストラン街がなかなかよい。一度リニューアルしたんだけれど、どうも暗さと天井の低さが気になってなかなか足を運ばなかったんだけれど、再びリニューアル。今度は天井の低さはあんまり気にならず、明るい雰囲気で、多国籍なレストランに変貌した。シネマのスライドやってるレストランもあり。(いつもじゃないかもしれないけど)毎度、ちょっと楽しみになってます。因に、地下も変貌。かつてTOOLSくらいしか用はなかったんだけど、随分魅力でてきてますよ。ルミネといい、新宿界隈は、レストランに力を入れてる模様です。「SHUN/KAN」
2005.02.26
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この前、バラを買った。観葉植物は飾ってるけれど、久しく花は飾ってなくて、しかも、あまり自分でバラの花は買わないよね~、でも、つぼみ状態なのにセールやっていて、思わず、赤とピンク色を2本ずつ。やっぱり花っていい。その空間を大切にしようと思って余裕がうまれるし、それにバラは、なんとなくキリっとするし。(と、なんだか珍しい語録を並べちゃいましたが)お花(華道)復活したいな~とか、花束もらいたいな~とか、いろんなことを思いつつ、飾ってみると楽しい気分になります♪▼こんな色のバラもあるらしい、、、----------------------------話し変わりまして、先日両親が今年の初ラウンドにいったらしい。昨年体調を崩していた母は、体調もすっかり復調し、今年復活を誓って(?!)練習に励んでた。で、初ラウンドは、RT 54/54だったらしく、「課題は残るがまずまずのスタート」だったらしい。。。「藍ちゃんのようにはいかないわ~、あはは」って、わざわざ電話していわれまして、、。子供がいうのもなんだが、幸せなやつです。なんでも、「毎月はもちろん、毎週でも毎日でもいつでもゴルフやりたいっ」などという勢いになってしまっていて、ただでさえゴルフのことばっかり考えているのに、俄然拍車がかかったもよう。今、スイング直してるのよという私に、「スクールが終わったらラウンド行きたいでしょ~、でもそれまで待てるの?待てないでしょ~。」って、待てないのは母である事は間違いない。なんだかなあ。。。。でも藍ちゃんは、すごいね。今日も4アンダーだったらしく。目が話せません。------------------------------もひとつ。オリーブオイルがらみでイタリアンにはまり気味なのですが最近のマイブ-ムな朝食。バタール(バケットより太い)に、オリーブオイル&アンチョビペーストをぬってバジル、オレガノをふりかけてしっかりトースト。(ケッパーも欲しい)ここんとこ、こればっかり。洒落てるようで、こればっかりだと全然お洒落じゃないんだけど、とにかく美味しくて。最近は、HEDIARD(エディアール)ってとこのバタールが好きです。-------------なんだかだらだら雑多に書いてしまいました。ちゃんちゃん。
2005.02.25
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今公開されている「ボーン・スプレマシー」の評判がすこぶる(?!)いいので、その前の予習。マットデイモンは、もちろんわかってたけど、相手の女性はランローラランの彼女だとは知らなかった。ひたすらに走ってたイメージしかなかったからか、妙に女っぽくなって綺麗になった、、、気もする。得意か得意じゃないかというと、この手のアクション系はあんまり観ないのでして。面白いんだけどなんかちょっと物足りないような。というよりも、主役が誰かで随分印象が変わるんだろうな。主人公は、腕利きの怪物なんだけれど、マットだと人間性の方が強くでてる。しか~し、思いのほか体つきとアクションがよくてちょっとした驚きも含めて許してあげます。(笑)でもねえ、はじめの銃弾打ち込まれてるボディの映像が思いっきり作り物、壁づたいに降りていくシーンのリアル感がゼロ、だったのをどうしてもつつきたい。前半にあったもんだからちょっと残念。(得意じゃない系は見方が辛いのでR)逃亡してるわりには、女性の髪はカットする程度、当の本人はそのままでなんの変装もしなくていいのかな、、とかあらら、まだでてきた。なんていいつつ、全体としては、テンポもよくて、結構面白かったなという感想だったりする。なによりもスプレマシーを観た人がすすめるので、その期待度も含めて次もみようかな、、という感じかな。特典映像とか一通りみていたら、(特典映像盛り沢山)原作ありきの映画化だということに、今さらながら知りました。原作とはずいぶん作りは違うようだけれど、骨格がしっかりしてるのね、、と勝手に納得。9.11のこともあり、劇場公開は随分カットして差し換えたらしい。DVDではロングバージョンと劇場公開バージョンを選べる。また、ボツになったエンディングなどいろいろ入っていてなかなか面白いです。(あんまりに多すぎて、完成品はどれなんだと思わなくもないけれど、、、)公式サイト「ボーン・アイデンティティ」-----------------------最近のフジVSライブドア。どっちがいい悪いじゃなくて、株の仕組みもろもろ、いろんな意味で勉強になるし、興味もでてくる。いよいよ4月にペイオフ全面解禁だし、マネー管理について積極的な策にでようかなと動く人が増えて、いろんな意味で関節的にでも社会的に影響がでる出来事になるんじゃないかなと思う。しかし、連日話題にことかかないなあ。----------------------ついでに、宮里藍ちゃん、すごい。頑張れっ!
2005.02.24
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数年前の大晦日。テレビ東京の年越し番組がバレエのライブだった。あの熊川哲也氏が「ボレロ」を踊って、丁度終わった時に年が明けたという素晴らしい企画だったな。なかなかバレエと接する機会はなくて、この年越しライブかいわゆる白鳥の湖か、、しか殆ど知らない。この作品は、20世紀後半から革新的な創作活動をしてきた天才振付師モーリス・ベジャールのバレエ団が舞台「リュミエール」を作って行くドキュメンタリー映画。革新的な、、というのは、かつてバレエといえば、チュチュをつけた姫様と白いタイツの王子様、男性は女性の支え役、、という形だったものをがらりと変えた振付師の一人だったということも大きいらしい。確かに、メディアに多く露出している人は、バレリーナ、、というより最近は、バレエダンサーというのがしっくりくるし、そういう転換期があったんだな、、。77歳の天才振付師と余分なぜい肉なんか一切ない完成されたダンサー達のモノを作って行く真剣勝負がなんともいい。認めあってるところでより高くどう表現していくかっていう苦悩がドキュメンタリーならではのライブ感で楽しめました。特典映像では、「ボレロ」が全部みれます。徐々に激しくなっていく演技が名曲と重なって見応えあり。とにかく、ぜい肉がない、ない、ない。昔は、男性がバレエやってるとなんとなく観てるの恥ずかしかったんだけれど、今は、あんな露出をできないボディの方が恥ずかしいような気もしてくる。まさに「究極」だな。ベジャールさんは、日本に造詣が深いらしく、いろんな作品とのコラボレートもしたことがあるとか?興味深し。公式サイト「ベジャール、バレエ、リュミエール」------------------------------私のいっているスポーツクラブは、月々の会費の支払いの為に強制的にあるクレジットカード会社に加入しなければならないんだけれど、なんだかどうもそこのカード会社って???と思う事が多い。はじめは、明細書に思いっきりカード番号を記載して送ってきた事。(今ではさすがにないけれど)そして、今日。期限切れの交換カードがポストに入ってた。こんなのあり?前回もそうだった。(前回電話したけれどうんでもすんでもなし)一応、「配達記録」郵便にはなっているけれど、書き留めにすべきじゃないのかな。このご時世、銀行とか他のカード会社を見習ってくれ。全然このカード会社、コマーシャルみたいに二重丸じゃない。なんとなくつきあいたくないんだけど、、。ったく。
2005.02.23
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キリンがキリンビール大学 インターネット校っていうウェブサイトをやっているらしい。見応えたっぷりでまだよくみてないのだけれど、暇つぶしにいかがかなと。----------------------------ついでに、全然毛色は違うんだけれど、こんなタイトルのサイトあるって知ってます?総務大臣麻生太郎の「あ、そうだろう」※TBSの週間アサ○秘ジャーナルは、結構面白いと思う。
2005.02.22
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なんのことはない。ドコ○ショップにいったら、アドレスデータはもちろん、メール内容も、ブックマークもイメージ画像も全て移しかえることができて、一件落着。ただし、マイ辞書はうつせなかった。。。残念。今日は、夜友人と飲み。鍋をつつきつつ、お土産で、イタリアの美味しいと有名なお店のオリーブオイルをもらって、御機嫌。油が苦手なんですが、胃にもたれないオリーブオイルにさいきんはまってます。ヽ(*^^*)ノ
2005.02.21
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まだ1年半たたないのに、すぐに電源切れになってしまってもういい加減限界。新機種に変更。アドレス帳のデータで、メールアドレスのみが入らない場合があるとかで、(ほんと~?!)自分で赤外線通信で転送しようと試してるけれど、全然できない~!!しかたなし。ドコモショップに持ち込んでやってもらおうと思ってるところです。同じメーカーにしたから、操作方法があまりかわらないけど、それでも設定が案外面倒臭い。前は新しいおもちゃみたいに、楽しんで取扱い説明書読んでたけれど、必需品扱いになってくるとあんまりそういう感覚がなくなってる。とはいえ、カラーをず~っと、ダークブルー系にしていたのを、ホワイトシルバー系に変えたので、かなり気分転換にはなってる。、依頼してから出来上がるまでの待ち時間、新宿西口のわりと綺麗な開放感のある、とある喫茶店で時間をつぶしたのだけれど、ふと気づいたらまわりが、男性の二人連ればっかり。あちらもこちらも。あんまりこういう光景ないような。やっぱり、場所がらかしらん。(注:2丁目ではない)西口は競争も激しいからか、なかなか安く購入できました。
2005.02.20
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スウェーデンで3人にひとりは観たというこの映画。時代は、70年代、全世界に広がったフラワームーブメント全盛期。フラワームーブメント??なんでも、ベトナム戦争反対を唱える「ヒッピー」と呼ばれる若者たちが、「ラブ&ピース」と叫んで社会生活を放棄、長髪に、サイケデリックな格好、そしてアウトローな共同生活を始めるという理想郷を目指した、、なんていう社会現象があったらしい。(なんかあんまりいい書き方じゃあないな)で、その共同生活の場所を「コミューン」といったらしいんだけれど、エヴァとステファンは、パパとママが大げんかして、ママに連れられて来たおじさんの家がコミューンだったというわけ。男女平等、同性愛、政治の主義主張、自由、瞑想、、それとなんだかな へんてこりんな人たち、、スウェーデンで大ヒットしたのは、きっとその時代のことをうまく表現してるんだろうな。残念ながら、泣けるとこ、笑えるとこがこの時代をしってこそのスウェーデンならではなんだろうな。でも、この映画、最後がいい。最後の15分位がなんだかよくて、観た後に、確かにタイトルがすてきな家族だったんだな、、、と妙に納得。理想郷ってある意味こういうことか、、なんて感じかな。とにかくも、観た後の印象がとてもいい映画でした。2000年 スウェーデン映画 106分公式サイト「エヴァとステファンとすてきな家族」------------------------ベトナム戦争といえば、、、今日「フォレストガンプ」をやってるようで。あれも年代をおって風俗とか文化とか描いてるからフラワームーブメント的な箇所もあったんだろうと思う。フォレストガンプは、上映当時、先に原作を読んだ後、映画を観た。この原作はなかなか面白かったです。はちゃめちゃで内容盛り沢山で。で、映画みたら、かなりかいつまんであるものの、トムハンクスが上手い、、っというか、本物かと思った。本物、、とは、かつて泉谷しげるが連続犯人役やって「犯人がドラマの主役やっていいの?」と真剣に思ったりしたようなこと。そう、実は、トムハンクスは、フォレストガンプではじめてみたから、その後、彼の数々の作品みて、軽く驚いた。(アホなエピソードですが)ショーンペンは、「アイアムサム」の前に他の作品みててよかった。 (・・*)ゞ成り切るってすごい。(といまさら)でも吹き替えだとなんだか良さがでないなあ、、、。ちょっと違う。
2005.02.19
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映画というより、イギリスBBCが撮ったドキュメンタリーのDVD化。「ダヴィンチ・コード」を読んだからこそ手にとった作品。普通では、なかなかきっかけがないけれど、文化的興味はこうやって連鎖していくのでR。ある意味初心者向けで、具体的な描き方の説明があったり、モナリザが盗難にあった時のエピソードがもりこまれていたり興味ふかかったし、本読んでいたからこそ、ふ~ん、やっぱりそういう説はあるのね、なんて楽しめたりする。今月末、来月と民放で藤木直人とか米倉涼子が各々「ダビンチコード」をたどる特集が組まれているとか?映画化まで「ダヴィンチコード」という作品だけでも当分楽しめそう。レオナルドダビンチ、、って深い。それで面白いです。50分/DVD-----------今朝5時頃だったかな、すごいゆれましたよね。睡眠の深い私もしっかり起きてしまい、ぐらぐら揺れてちょっとびびってしまいました。あれで東京震度3?!(もうちょっと大きく感じた)丁度昨日、客先で防災の話をしたばかり。防災って一体、何を用意しておけばいいんだろう。とりあえず、棚を壁に固定しておこうか、、、。(っていってもねえ。)
2005.02.16
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映像なんだけれど、観ている方の感情も動く、、涙を流すとかじゃないけれど、憎さとか辛さとか、偽善じゃなくて、聖者でも宗教家でもなくてってこんなにうまく映像にできたんだ。。。傑作、、というより“人とかかわる感情の芯をついた映画”という感想。職業訓練所で大工仕事を教えている主人公。そこに、ある少年が入所してきた。なんだかとても気になる。一体彼は誰なのか。映像も、役者も地味でいてすごく深い題材。未成年犯罪がどんどん若年化してるこの時代。直面するのも避けるのも、難しい。ネタバレしたくない内容だけに、自分の感情はいえないんだけれど、双方の感情を感じられる秀作。終わり方がなんともいい。確かに、“カンヌ”で主演男優賞とれると思った。公式サイト「息子のまなざし」2002/ベルギー・フランス/103分----------------------最近日帰りでひょいっといけるところないかな~と思っているんだけれど、どっかないですかね~。仙台で牛タンも食べたい。。。
2005.02.15
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宮里&北田ペア。すごい。ずっと上位で、そして優勝。いつから女子プロはこんなに強く、精神力もついてるんだろう。素晴らしい。で、若い二人が涙しているのがまた感動。藍ちゃんの3日目のスコアも67って素晴らしい。北田も苦しみながらよく最後バーディとった。ペアプレイはきついけど、、いいものみました。上手いゴルフをみていると、自分にもできそうな気がしてくるから不思議。いや~ゴルフは面白い。
2005.02.13
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またまた素敵な和カフェ発見。カフェとはいったものの、お食事もしっかりできるので、お店はカフェとはいってないのかもしれないんだけれど、お茶のみに入ったのでカフェとしちゃいます。デパートの上にあるくせに(?!)ゆったりした席の間隔、天井の高さ。個人的に大好きなパターン。そして、すごく気に入ってしまったのが、椅子&テーブル。少し大きめの円テーブルに、おちついたパープルの椅子が楕円で横長なのです。楕円、、、つまりすわっててもすごっくゆったりした感覚。お茶はコーヒーと紅茶はもちろん、日本茶もいくつかあり。スイーツも一筋縄ではいかない凝ったものが多くて、食べてみたのは、オーダーから30分もかかるチョコレートケーキ。ケーキの上にアイスクリームがのってて、食べるとケーキのなかから、とろ~っとあずきがでてくる。。。考えただけでも甘そうだけれど、これが意外に冷たさとあったかさでうまいのです。お連れはレアチーズケーキだったんだけど、あの銀のぶどうの「ざるチーズケーキ」みたいに汲み上げお豆腐みたいなとろとろで、スプーンですくって食べる。銀のぶどうのそれよりはちょっと甘い感じかな。店の感じは静かだし、ひとりでご飯たべてる人も読書してる人もいた。これでケーキセット1050円は安い。うむ。使える。和の膳 ろいす------------------------バニラアイスにバルサミコ酢をかけてたべると美味しいと聞いて、試してみた。これが、、、上手い。ほんとほんと、ほんとでした。↓自宅にあるのはこの小瓶。スーパーで売ってます。
2005.02.12
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新宿のあのデパ地下チョコレート売場に出没。さすがに物凄い人だかり。人気だな~。で、是非試食して~と友人に手をとられいったお店のチョコがなんだかとにかくはじめて食べる味。「ほうじ茶のチョコ?!」って思うでしょ。これがなかなか美味しいのです。話題にもなるし、ちょいと年配の人でも楽しく食べれるのでは、、、と思わずいくつか購入。京都にしかまだ店舗がないらしいです。宇治の中村藤吉本店そして、ついついジャンポール~でも買っちゃった。セットものだったから10分も待たずに購入できたけれど、セレクトだと1時間以上待ちだったようです。チョコレート売場恐るべし。---------------------------新宿の用とは、、、、本日レッスン初日。ラッキーな事に二人に1人レッスンプロがついたから、じっくり教えてもらえた。問題山積。とりあえずは、バックスイングのトップのポジションから直し。(汗)道は険しい。。。でも頑張るぞと。ちゃんと教えてもらうのはものすごく久しぶり。やっぱり教わるのっていろいろ発見があって、やる気になります。はい。
2005.02.11
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先日の「モンスター」つながり。久々にDVD鑑賞。あのシャ-リ-ズセロンが演じた連続殺人鬼御本人が主役。というか、ドキュメンタリー映画。逮捕されて死刑判決うけて、執行されるまで。もちろん事実なんだし、売春婦に殺された被害者家族とかかかわった人が思いっきりでててこれだからアメリカって国はすごい。(ニュースじゃなくて映画だからね~)この事件、インパクトあっただけに、金もうけをたくらむ人間達がうずまいていたようで、金ほしさの殺人だか正当防衛だったか、本人自身も二転三転。結局よくわからない内に死刑になってしまったのか、、どうなのか。確実にいえることは、1年間で7人殺したということ。このドキュメンタリーを撮る前にもう1本この事件のドキュメントがあって、おそらくもっと彼女を利用して金もうけしようというテイストが加わっているんだと思う。インタビュアーは、イギリスのドキュメンタリー作家らしいんだけれど、本当に彼女の真実(根っからの殺人犯ではない)を知りたかったはずが、「モンスター」だということ証明してしまったのかも?!しれない。しかし、マスコミにとりあげられたのは、この事件の特異性だけでなく、彼女のキャラクターによるものが大きいと思う。能弁だし、暗くないし、どこか人を引き付ける。だけれどなにかが違ってる。わざとか本当かわからないけど、自分できちんとわかってるんだと思う。是非モンスターを観るなら、この作品も観てみてください。あらためて、シャーリーズが役作りがんばったことが、よ~くわかります。-------------------------------あ~、今日の北朝鮮戦は最後しびれたな~。あんまりサッカー観ないんだけれど、45分シュート入った時、なんだか泣きそうだった。やっぱり、スポーツってやってみなきゃわかんないな~って。ニュースで北朝鮮応援してる在日の人たちが思いっきり応援してる姿みて、確実に環境がかわってきたんだな~ってなんだかつくづく思ったりもしたり。
2005.02.09
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2月9日で「ふく(ふぐ)の日」らしく、明日半額のふぐのお店でふぐコース飲み会の予定だったんだけれど、悲しい事に来週に日程が延期に。。。ぐす。ふぐ刺し&てっちりの「口(くち)」になってたのに。残念。福の日、服の日、、、なんかもあるらしい。いずれも語呂合わせなんだけれど、しょうがない、「にくの日」にのっかって、お肉食べることにします。あ~、残念。▼はやりのお店だけどね。とらふぐ亭
2005.02.08
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イメージ、グロさがあるかなと思って、自宅でDVDよりも映画館かなと思って、ギリギリ鑑賞。まだやってるとこありました。でも、全然そんなことない。グロくない、なんだか悲しい話です。エンドロールで、やっぱりシャーリズセロンに拍手かな。ここまで徹底して表現できたのはすごい。まるで別人。この事件自体しらないからわからないけれど、かわいそうじゃなくて、泣く、、とはちょっと違うけれど、悲しい話としてきちんとできてたと思う。シャーリーズセロンは、もちろんだけど、クリスティーナリッチも、これが?と思うくらいイメージが違う。いや~、思いのほか、よい映画でした。公式サイト「モンスター」追記;シャーリーズは、13キロも太ったそう。でも初めにおどろいたのは、太ったということプラス、肌が荒れ放題。ここまでやれるの、、、、と少し絶句したけれど、これはメイクだったらしい。あまりにもリアルなメイクで、これはメイクさんに拍手。-----------------------輸入食品の「カルディーコーヒーファーム」というお店に好きでよく立ち寄る。時期的に今はチョコレートを多く置いてあるんだけれど、ココアをちょいと物色。苦味のあるのと、少し甘いのと、チョコレートブロックが混ざってるもの。お店の人にブロック入りはお薦めですよ~といわれて、購入。飲んでみた。「King's Cupboard HOT CHOCOLATE」とりあえず、あっためた牛乳にスプーン2杯くらいかな。これが美味しい~。ヽ(*^^*)ノまたブロックチョコがちょっと楽しい。これはお薦めです。(あんまり入れるとちょっと甘くなっちゃうのでご注意)お店の人いわく、量の配分考えて丸めてココアパウダーつければ、トリュフも簡単につくれるとか。1缶1000円以上するけどね。おいちいです。
2005.02.06
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蔵造りの町、川越(埼玉)。一度行ってみたいなと思ってたんだけれど、今日突然思い立ってでかけてきた。新宿から西武線使って急行で約1時間程。案外近い近い。あまりに突然思い立ったから何もなくて大丈夫だろうか、、と思ったけれど、本川越の駅についたら、ちゃんと観光案内しているデスクがあって、おじさんが観光地図と一緒に「はじめてならここはみときなさい」ってところを教えてくれた。蔵造りの町並みは、駅から歩いて15分位かな。“お~ここかあ”とちょっと嬉しくなってくるような雰囲気になる。お土産屋さん、、といってもお芋の和菓子やさんとか、お煎餅やさんとか、刃物屋さんとか蕎麦屋、着物生地の小物とか雰囲気を壊さないお店が軒をつらねてる。町並みの奥には「菓子屋横丁」というのがあって、その一角には、駄菓子やさんとか御団子やさんとか、とにかく楽しい。この界隈は、ついついなんか買い食い(!?)したくなってくる。とりあえず、すでに歩き疲れていたので、お座敷のあるお店に入って「焼いもコーヒー」(写真:315円)というのを頼んでみた。どんなにインパクトのある味なのかと期待していたのに、意外にも期待を裏切り(?!)意外に違和感のない味。聞いたら元は炭火コーヒーで、培煎する時に焼き芋の香りをほんのりつけるらしい。ふ~ん。店内には、レトロなポスターがいっぱい飾ってあって、まわりは、甘味とかさつまいもビール!(しっかり買ってきてみた)、おそばなんかを食べてて雰囲気よし。お寺や神社が多くて七福神めぐりもできる。川越城本丸御殿(これはなかなかよかった)界隈は、看板とか街頭なんかもそれなりにこってるし、全体的に、ほどよく観光地化してていい町になってる。午後からでかけたから現地滞在時間3時間程度。でも、勢いつけて行ってみて良かった。満喫満喫。日帰り旅行にはおすすめ。たまには写真で紹介してみます。(結構面倒な作業だよね、、汗) ----------------------帰り道。すっかり歩き疲れてしまって、新宿で寄り道。(疲れててもなぜか寄り道はできる)そして靴を2足もかっちゃった。(爆)も~、すごい可愛くて格好いいの。こちらも(自己)満足。ついでに、今読んでるのが「壬生義士伝」。まだ読みはじめだけれど、これ、面白いよ~。
2005.02.05
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高校部活時代からのくされ縁の友人から電話がかかってきてついつい長電話。生活の環境がかわったからなかなか連絡とれないだけに、奴と話しはじめるととまらないのだ。用件もそこそこに話は脱せんしはじめ、何故か節分の話に。そう、今日は節分でした。なんでも、縁起のいい方角を向いて太巻きをカットせずに姿勢をただして食べるといいとか、大豆じゃなくて落花生を巻くとか。どこの風習かわかんないけれど今年はそれを試してみたらしい。(子供がいるときちんと豆まきをするようで)はじめて聞いたんだけれど、地方によって違うのかな?皆さんどうですか?豆まきで、アルバイト時代を思い出した。アパレル系旅行会社のオフィスにいた時のこと。いわゆる、サービス業系列ということもあり、事務所といっても名札をつけて挨拶や朝礼はきっちりしている社風だった。ある月曜日。会社にいくと事務所に豆がごろごろしてる。ん?やがて朝礼。部長の挨拶。「昨日の節分につき、社長自ら出勤されて、会社の発展と皆の健康等等を祈願して豆まきを行いました。社長に礼」みたいな。あまりそういう経験がなかったので、かなりびっくりしたんだけれど、これって普通だったのかな?!?因にその会社、バブル期につぶれてしまった。大手だったので結構話題に。あの社長は今日はどこかで豆を巻いたのかな。。。。
2005.02.03
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ほっとんど降りたことない駅、国分寺。駅でちょっとお茶しようと、ぐるりと回りをみわたしたら、駅ビル丸井の2階に少しアンティークな雰囲気の見渡しのよさそうなカフェがありました。濃茶色の木製のインテリアで囲まれた店内は、なんだか落ち着いた雰囲気。大正ロマン風というかそれをもうちょっと現代チックにした和風喫茶。広々とした店内に、テーブルとテーブルの間もそこそこ広い。しかも、テーブル毎に簡単なしきりがあるから、それもまた何となく落ち着く。アイス珈琲と小さい甘味をオーダー。アイス珈琲は、グラスに珈琲でつくった氷が入っててそこに、ガラスの徳利で別にでてくるアイスコーヒーを入れる。だから氷りがとけても薄くならない。お盆には、デンファレがちょこんと乗ってて見た目もなんだか和む。甘味の種類は沢山あって、誘惑には勝てなかった。小鉢甘味っていうあんみつとか抹茶アイスとかミニサイズがあったので、その中のバニラソフトっていうのを食べてみた。いわゆるソフトクリームが小鉢に入ってる。ソフトクリームってたまに食べるとすごっく美味しい。お店の雰囲気といい器といい静かさといいなんともよいカフェ。なのにガラス窓なので、駅は見おろせるし。ほっとんど行かない駅だから残念だけど、時間調整で入ったにはすごく満足。近くにあったら、読書しに行くのに。おすすめ。▼田無や銀座、汐留にもあるらしい。「武蔵野茶房」
2005.02.01
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