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先日タップダンスイベントに。タップをやってる人は、皆靴がタップシューズで、一部は、プロアマ問わず一緒にセッションしたりする参加型イベントだったりして、ちょっと、いや、かなり楽しそうでした。タップを間近でみたのは初めて。映画「座頭市」で注目を浴びたSTRiPSはよくテレビでみたのでなんとなく、パフォーマンスの舞台「STOMP」っていうは話題になっていたのでなんとなく知っていた程度だったんだけれど、そのメンバーの方がいたりして、たまに飲みにいく店でやってるな~程度で気軽に行ってみた割には自分が知ってる人達がいてちょっと嬉しい。タップっていうと正装のイメージだったんだけど、服のイメージは、ヒップホップ系。(ヒップホップもあまり知らないけど)たまに夜中にやってるDAPAMPや筧さんがやってるダンスの番組みたりするんだけど、あのダンスバトル(?!)みたいな感じでタップのいろんなパフォーマンスが即興で(計算されているのかもしれないけど)造られていってて迫力満点。アマからプロまでいろんな人がやったから、難しさとかうまさがよ~くわかった気がする。うまい人は本当にうまいっ。いや~格好よかった。音楽は意外にジャズ系なんかもありで、R&B(かな?)のバンドとかボイスパーカッションとかいろんな音楽やダンスに携わる人が」大勢いて、すごくいい空間ができてました。たまには全然違う生ライブみたりするのも刺激的で楽しかったです♪STRipsのブログSTOMP
2005.08.28
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小さい頃まだ映画なんてよくわからない時に、銀座の映画館に「ピンクパンサー」を観によくつれていってもらった。よくわかんなかったけど、笑ってたなんだか笑ってた気がする。映画の後は資生堂パーラーにつれていってもらって、、って、あら結構お嬢じゃない私って、、、。(なんてことは決してありませんが)ピーターセラーズは、「ピンクパンサー」のクルーゾ-警部を演じた天才コメディ俳優。あのクルーゾーさんはこんな変わり者だとは知りませんでした。この映画は、自伝映画っていうのか、ジェフリーラッシュ扮するピーターの作品と共に私生活も描いたコメディ作品。思い込みが激しいと言うのか、幼いというのか、自信過剰なのか傲慢なのか一途なのかなんだか複雑な不思議なおじさんだったりするんだけど、私生活でも喜劇役者、、って感じでどうかな。結構笑える楽しい映画でした♪「ピーター・セラーズの愛し方 ライフ・イズ・コメディ」
2005.08.28
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まわりに演技派の知り合いがいるといい作品ができるね~などとしみじみ思ってしまいました。ティムロビンス監督、スーザンサランドン、ショーンペン主演。カトリックのシスター(スーザン)は、囚人マシュー(ペン)から手紙が届き接見することになる。彼は、10代のカップルを仲間と二人で暴漢、強姦し、殺害したという残虐な事件の罪で死刑を求刑されていた。勇気をもって面会し、相手の印象はよくはない。本人は殺人はしていないと無実を主張する。無実、、、といっても冤罪ではなく、その場にいたことは確実、殺人したのかしていないのか、、といっても無期懲役になるか死刑になるか。被害者の遺族や刑務官から話を聞いたこと、死によって人を裁く事の是非、信仰するということ、、、、いろんな思いや試練が凝縮された作品。いや~、二人とも上手い。ただ、マシューの「悪」は、本当の最後の最後になるまで消えていなかったように映ったんだけれど、どうだろうか。死刑の是非は難しい問題。でも一つの犯罪に対して被害者は勿論、これだけ沢山の人が辛い思いをして、残された人たちが一生誰かを恨んで生きていかなきゃならないってことが本当に辛いことだということも感じさせられた。遺族などのことも加え一方的な角度からじゃない作り方で完成度が高いと思う。スーザンがシスターが実体験を書いた原作に感銘をうけて、ティムがメガフォンをとったという。“デッドマン・ウォーキング”とは、死刑囚が独房から出され、処刑場へいく最後の歩みをと呼ぶんだそうです。「デッドマン・ウォーキング」
2005.08.28
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近所にでっかいレンタル屋さんができて、1週間かりても100円だなんて、、、泣ける。今迄のレンタル屋になかった作品があるわあるわ、、、嬉しすぎる。でも考えてることは皆同じなのかレンタル中だらけでした。で、なんとか借りれたのがこの作品と「デッドマンウォーキング」(ペンとスーザンで監督がティム)。まずはコーエン兄弟から。皆さん面白いよと教えてもらっていた通り、テンポも音楽もいいし面白い作品でした♪3人の脱獄囚が120万ドルの宝物を求めて旅にでる。捕まりそうになったり、悪いやつの上には悪いやつがいると感心したり(?!)、秘密結社(KKK)やおかしな儀式(といっていいんだろうか)なんかも盛り込まれていて飽きない。歌をだせば金になると聞いてレコーディングしたいた歌が知らずに大ヒットしていて、、と後半につながってく。一番はじめの放火されるシーンの脱出劇。思わずディズニーランドのアトラクションのってる気分になりました。衣装も映像のトーンも雰囲気たっぷりでしっかりエンタメになってます。でもただのどたばたにならないところがやっぱり期待を裏切らなかった。原作は古代ギリシャの天才詩人ホメロスの叙情詩「オデュッセイア」とか。残念ながらこの詩を知らない。この作品の原作ということは、、、どんな詩なんだろう。。。「オー・ブラザー」
2005.08.27
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パリの裏町で暮らす13歳のユダヤ人少年モモと、小さな食料品店を営むトルコ移民の老人イブラヒムの話。家族の愛にめぐまれず生活しているモモにイブラヒムは気づく。万引きをしたモモに「うちの店以外ではするなよ」と声をかける。おそらく「孤独」っていう共通点もあって、心の家族のような人間付き合いに変わっていく人種とか世代とか超えた深くて心にちょっとしみるヒューマンドラマ。でもね、身内が亡くなったところで全然泣かないのも寂しすぎる。このシチュエーションでも涙はあるでしょ~というのがちょっと気になったけど。親子関係がちょっとよく読み取れなかったなあ。。。。思春期青年にとって、ストリートお姉さん達はとっても魅力的に映ってました。現実はもっと迫力、、のような気もするんだけど。(あは、気のせい?)とはいえ、イブラヒム役のおじいさんといい、とっても味わいのある作品でした。「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
2005.08.24
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セシリアロスとガエルガルシアベルナル。カルメン(セシリアロス)は、マドリッドでバリバリ働く女性。20年ぶりに故郷のブエノスアイレスに帰ってきた彼女は、ある事件がきっかけで、人を愛することができず、肉体的に触れあうことを避け怖がり、孤独で冷たい人間に変わっていた。そこに登場する男娼(になるのかな)のグスタポ(ガエル)。孤独の果てに出会った二人を通して運命のつらさとかサガとかが伝わってくる作品。難しすぎてドロドロとかもっと俗っぽくなってしまいそうだけれど、ガエルガルシアの綺麗さとせつなさとセシリアロスの演技で絵になって芯がある内容になってるな~などと思えてしまった。壁をはさんで背中合わせで座っているカットがとっても好き♪この監督はセシリアロスの旦那さんだそう。「ブエノスアイレスの夜」
2005.08.24
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地味な賞を沢山もらってるこの作品。カンヌでは、“オリジナル視点賞”受賞。ウルグアイは、ブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米の小国です。ウルグアイのさびれた靴下工場を親から受け継いだ無口な経営者ハコボ。そこで働く地味~で真面目な中年女性マルク。ブラジルで同じく靴下工場をやって(おそらく成功して)いる陽気なハコボの弟のエルマン。ずっと介護していた母が亡くなりお墓を建立することになって久しぶりに疎遠にんっていた弟が帰国してくる。そこでハコボは、マルクに弟の滞在期間中だけ夫婦のふりをしてほしいと依頼し、マルクはあっさりと引き受ける。で、奇妙な3人生活がはじまる。。。。いろんな思いが交錯するけれど台詞はけっして多くない。南米版のアキカリウスマキ!と評価した米雑誌があるらしいけれど、美男美女がいない。表情がない。画像が暗い。無表情な笑いっていうか人生の哀しさとか可笑しさとか表現している点では確かにそうかも。個人的にはこの手の映画はあまり得意じゃない。だから前半映画館でちょっと眠くなった。でも不思議と後半からマルク役の女の人、可愛くみえてくるから不思議。なるほど受賞している賞の中に主演女優賞が多い模様。好きな人はきっと好き。この作品をつくったのが30歳の監督らしいけど、、渋いなあ。ちなみに「ウィスキー」。タイトルからして中年3人で飲みかわしたり、、というシーンがでてくるのかと思いきや、ウィスキーは、チーズのこと。といっても写真とる時のかけ声、“はい、チーズ”が“はい、ウィスキー”。き~でニコっと笑うところも楽しんでください。ん?よく考えると日本にチーズって、最後「う」だから口がすぼまって笑顔にはならないじゃないっ。なんでチーズなのかしらん。「ウィスキー」
2005.08.24
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嬉しいことに招待券を入手しまして大箱根CCまで観戦してきました。山の天気は変わりやすいとはよくいったもんで、暑いと思って暑さ対策はばっちりしていったものの、雨はふるし、急激に寒くなる、風は強く吹くしで、最後は正直本当にぶるぶるもんで寒かった。後半の5組位を中心に観戦していたのですが、やはり藍ちゃんが危なげないプレイで予想通り優勝。最後もちゃんとバーディでしめくくり、インタビューもどうどうとしたもの、本当つくづく“たいしたもんだ”。心から張って欲しいし、他の選手も藍ちゃんばっかり目立たせないで追随してほしいなあ。アプローチの狙い方とかショットのリズムとかグリーンの読み方とか選手によっていろいろだけれど、何か参考にして持ち帰りたいとみたものの、うまいな~、すごいな~、、と連れとひたすらつぶやくだけでした。でも、みてるとできそうなきがしてくる。これ、まったくの気のせいなんですけどね。(汗)会場はすばらしいコースで、こんなコースでラウンドしてみたいもんです。18番のアナウンスする女性の声が裏返っててなんだかすごく笑えた。きっと素人さんのヘルプなんだろうな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー帰りは、秦野の「なんつっ亭」というラーメン店へ。人気店らしくて、20分位並ぶ。濃厚でマイルドで、、とってもユニークな味だけどなんだか美味しかったですよ。
2005.08.21
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原題は、「HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG(隣人の犬を殺す方法)」。邦題とのギャップでなんじゃこりゃ、、って感じなのですが、洒落た軽いタッチのチャーミングな大人のコメディという感じでしょうか。売れっ子劇作家だけどここのところヒットがでてなくてスランプに陥ってるピーターは、皮肉やで毒舌家。元ダンサーの妻メラニーには、赤ちゃんが欲しいとせまられるし、隣の犬はほえるしでどうもいらいら。メラニーは、子供嫌いのピーターをなんとか子供好きにさせようと、隣に引っ越してきた足の悪い女の子エイミーを家に招き入れたりしているうち、劇中のヒントになると気づいて、おそるおそるエイミーに近づいていき、仲良くなっていく。このピーターとメラニーの人物の描き方がとってもいい。地味な映画だけど、この夫婦が最後までとっても幸せにみえる。ピーターの毒舌も変わり者描写っていうより、“ちゃんとした毒舌家”。ってなんて表現なんだ。。おそらく、この監督兼脚本家さんがこういうキャラなんじゃないかなと思えるいやな奴に対する描写じゃない自然な表現、、(ってこれも変な表現かな)ピーター役は、ケネスプラナー。メラニー役はショーンペンの奥さん、ロビンライトペン。(←可愛いくて結構好き)DVDの特典映像で出演者の記者会見があるんだけれど、これがユーモア満載で結構面白い。子役の子までユーモアにのっかって賢いんだよね。感動とか、爆笑とかではないんだけれど、最後、このカップルいいなあ、、なんて思っちゃう映画でした。ちなみに映画総指揮は、ロバートレッドフォード。「舞台よりすてきな生活」
2005.08.19
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年齢を重ねるごとに、楽チンな友人の存在がわかってくる、、なんてことがある。大概学生時代の友人で、それは、自分のキャラクターにしろ、つきあい方にしろ、金銭感覚、趣味嗜好などなど嘘つけないというか、全部ばれているというのも“楽チン”の原因であると思う。子供をだんなさんに預けられそうと1年半ぶりに会った友人は、今日中に帰ればいいからと夜6時にあって4時間半しゃべりっぱなし。特に何があったわけじゃないけど、何でこんなに話すことがあるのか不思議なくらい盛り上がりっぱなし。それが大した内容じゃなくても。(っていったら怒られるかしら)ずけずけ・ずばずばいうし、非常に貴重だ。(これ誉め言葉)加えてその友人は一見のんびりしているようにみられがちなんだけれど、すごく計画的でしっかりしてる。お父さんが体調崩されたことがきっかけだったらしいけれど、子供を産む前にホームヘルパーの資格を取得していたのをいよいよ活用。最近少し余裕がでてきたので、今年に入ってヘルパーの仕事をしはじめたという。仕事の内容と考え方を聞くと、なかなかできない仕事だなと思うのと同時にそんなしっかりした考え方もってたのかと感心、、というか尊敬しきり。本人はいたってマイペースなんだけれど、すごく刺激になったな。話も盛り上がったし、気づいたらすごく飲んじゃって、この2週間、食べすぎ飲みすぎだ。少ししぼらなくっちゃ、、。
2005.08.18
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今年も軽井沢へ。2泊3日で初日と2日目にラウンド。初日は、東軽井沢GCでプレイ。いわゆる軽井沢より少し手前の群馬に位置するので意外に涼しくない。ここは施設がとても綺麗で、カジュアルでリーズナブル、スタッフさんも感じいいしバーベキューなどもできたりして今まで何度もラウンドしたことがあるはずなんだけれど、今回このコースが難しいということを実感したラウンドになってしまいました。山岳コースで、フェアウェイが狭くてピンの位置が見えないホールがざらで、1打目まっすぐ狙えるホールが少なくて連れと共に大苦戦。なんで今まで苦手意識がなかったんだろう、、と振り返るに曲がりがこの数年で特に重症なんだろうなと実感。とにかく右にとびすぎて、ラフばかりから打ってたし、2打目でウッドが使えないのがガン。(号泣)結果59/65=124もたたいてしまった。。。ぎゃ~。前組が中学1年生の男の子含むファミリーラウンドしていてこの子がいたく上手で感心しきり。スコアはわからないけれど、ほとんど家族の中でオナーだった。お父さんがんばれっ。とそれはともかく、当分このコースに行くまいと誓い翌日のラウンドへ切り替え。(汗)2日目は軽井沢森泉GC。中軽井沢から15分位で山を少し登るのでとっても涼しい。ここは英国調倶楽部ハウスで、施設はとっても綺麗。食事も美味しい。客層が年配の人ばかりでこの日は、親世代のご夫婦と組み合わせでラウンド。組み合わせはものすごい久しぶりで少々緊張したけれど、仲のよい気さくなご夫婦でとりあえずほっとした。こちらは前日と比べるとフェアウェイは広いと妙に感じたこともあり、がぜんやる気に。といってもこの時期のラフの深さはなかなか手ごわくて、右に飛ぶショットも健在(汗)結果53/58=111。先日のラウンドから課題なんだけれど、100ヤード切ってからのアプローチが何回もトップしてしまっていて、根本から練習しなおさなければ、、。とはいえ、涼しくて爽快。このコースはスルーラウンドだったので、ラウンド終わってからお風呂入って、一緒にラウンドしたご夫婦とゆっくりランチ。本当に仲のよいご夫婦で、ゴルフって歳をとっても夫婦で楽しめるスポーツだなぁとつくづく思いました。正直、2日目はやる気満々でもうハーフまわろうか、翌日の空きを確認しようか、、なんてテンションだったんだけれど、ひとつ障害が発生。その障害とは、、、すごい恥ずかしいんですが、後半ラウンドからあがって靴の汚れ落としをシューっとふきかけているとき、違和感が、、、。なんと、靴底がべろんとはがれてた。。。しかも両足。もう恥ずかしすぎ。こんなことがあるんだろうか。仕方なし。(今回は本当にもう1回まわりたかったのに、、、)当初の予定通り、あとはフリーでゆっくりと。お盆時期ということもあり、旧軽銀座はすごい賑わいでした。そうそう、今回素敵なカフェをみつけました。中軽井沢駅から車で3キロくらいかな、ルヴァン美術館の敷地内にある「Rolling Pin」というカフェテラス。緑いっぱいの中庭を眺めながらゆっくりランチやお茶ができる。こじんまりしたカフェが多いけれど、ここは広々と開放的な感じがしてついつい長居してしまいました。しかも!ここのパイが美味しい~。ほんとにほんとに。(とまた感動しすぎかもしれないが)下北沢のパイハウスのパイのような、飾り気のない素朴な手作り感たっぷりのパイでクリームもおいちい。ブルーベリーパイにピーチパイ。他にもいろいろあったけど、少なくても連れと食べたこの2つはフレッシュ感たっぷりで美味しかった。次回軽井沢に来るときもまた行こうと思います。そうそう、ジャムの沢屋のカフェもなかなか素敵でした。(と、先週に引き続きまたいろいろ食を楽しんでおります)軽井沢は、気候もいいし、空気も美味しいし、ショッピングもカフェに立ち寄るのも楽しい。ほんと、魅力的な町です。
2005.08.17
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すっかり日記をさぼってしまいました。先週、急遽声をかけていただいて、ノリと勢い!で関西に行ってきました。数年前は、仕事でしょっちゅう大阪に行っていたのですが、特に観光らしきことはせず、いわゆる遊び目的の関西はすごく久しぶりでした。大阪1泊、神戸1泊、一日ゴルフという日程。大阪は梅田から道頓堀、通天閣みて鶴橋、大阪城、北新地で、梅田を午後2時ごろから一気に回ったらへとへとに。どうも電車の乗り換えにとまどうことが多くて、道に迷いながら歩くと疲れが二倍になるような、、。都度、道を聞きつつ歩いたんですが、そこで実感したのは、「人が親切。」たとえば、電車の乗り換えがわからなくて駅員さんに聞いたら、行きかたはもちろん、行き先で前方後方に乗ればいいよとかそこまで教えてくれる。大阪城で駅の方向がわからなかったら、ご夫婦で、あっちがいいとかこっちがいいとか言い合って(?!)まで説明してくれる。東京でそんなことあるかな。言葉尻がやわらかいから尚思うのかもしれないけど、少し余計に一言親切してくれるっていう印象で、(余計といってもいい意味で)なんだか今回は、それをすごく感じました。(仕事で行ってるときはそんなに感じなかったんだけれど)神戸ではもう一人合流して、ぶらぶらと。三宮-本町はにぎやかでハーバーランドはきれいな町。すぐ近くに山と海がある住みたくなるような町でした。しっかし今回はよく食べました。大阪では、美味しいもの沢山食べたいから少しずつ、、と、はじめに「ねぎ焼き半分+ビール一杯」と「パフェ半分」と「点天のかわいい餃子20個+ビール」って感じ。神戸は、ステーキ食べて、ケーキ食べて、チョコクロに大阪フルーツジュースのんで、豚まん食べて、再びステーキにお好み焼きに焼きそばに、、翌日明石焼(卵焼き)餃子、スイーツ、最後は空港の551の豚まんセットでしめると、すごい食生活、しかしどれも美味しかった。気付くと材料が同じようなものが盛りだくさん。そうだ、野菜を食べてないんだと東京に戻り野菜をとってジムでしっかり汗かきました。。。(汗汗)しかしその日の夜、友人から連絡が入って東京で再びお好み焼きを食べた(爆)声をかけてくれた猫さん、そしてゴルフで友人共々多大にお世話になり、また美味しいところに連れて行ってくれて&美味しいところを教えてくださったNIMAさん、今回は本当にありがとうございました。突如決まった旅でしたが、楽しかったです。感謝、感謝です。最後にゴルフですが、、、は~、あんなにスイング改造しようと頑張っていたのに、全然直らなくて泣きそう、、。だけれど、意外に長いクラブがなんとかあたってくれてほっとした、、なんてレベルです。スイングが安定しないと距離もまちまち。アプローチやパットのインに引く癖もスクールで習っておきながら、すっかりとんでしまってて、途中指摘してもらって、そうだった~なんてそんなことがたくさんあったりして。結果、54/55=109でした。(意外にスコアはこのくらいに収まってて自分でもびっくり)NIMAさんは、さすが安定感が全然違う。猫さんは、ほんと飛ばしやなんだからっ。(前半よかったから勿体なかったね~)コースはメンテナンスの行き届いた素晴らしいコース。そういうところできちっとナイスショットできるようになりたいなと実感。やっぱり、ラウンドすると練習にも身が入る。っと、いうことで?!、明日もゴルフ行ってきます。なんだか長くなちゃいました。おやすみなさい。
2005.08.14
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離婚のショックから立ち直れていない小説家志望の教師マイルスと結婚を1週間後に控えて、ちょっとマリッジブルーになってるような、最後の独身を楽しもう(?!)など思ってたりするいまいち売れてない役者ジャック、親友の男同士カリフォルニアワイン堪能とかゴルフしたりと気ままな二人旅。マイルスは、ワイン通という設定で、ワインの話もこの作品のポイント。アメリカ映画でこんなにワインばっかり飲んでるのも珍しいような。しかも男性二人旅。かつて男の先輩が40歳前にいってたけれど、「女はいいよな~、年とって女同志で旅行いったり美味しいもの食べたりと結構楽しく生きていけるけど、男がそんなことしたら怪しまれる」って。確かにそういう感覚ってあるかも。でも、この映画はもちろん、そんな“怪しい関係”には全くみえず、親友であること間違いなし。ってちょっと話がそれましたが。旅行の中で、マイルスは自分自身をみつめなおしていくって感じかな。二人とも決して立派じゃないけど、だめだめ人間でもない。正確には、自分自身はだめだめだと思ってるかもしれないけど、そうでもない。だからある意味実際あったら「いい友達いるね~」という関係。そう思わせるキャラクターの作り方がこの映画のいいとこじゃないかな。(妻子持ちじゃない男性二人ってこんな感じなのかな、、ね)実は、かつて友人と、ロスからレンタカーかりてサンタバーバラへドライブ旅行したことあって、ナパ(ワイナリー)にはいかなかったけれど、なんとなく懐かしかった。ワイナリーいいな~。そろそろシーズンだし、また山梨で試飲しまくってこようかな。「アバウト・シュミット」の監督か~。なんとなく同じ臭いあるある。「サイドウェイ」
2005.08.06
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先週からスポーツクラブのトレーニングメニューを見直すべく、フォームのチェックと重さなどトレーナーにチェックしてもらってる。なんていうと、すごく鍛えてるみたいだけど、週一程度じゃ全然そんなことなくて、少し効率と変化を求めようかなと思ってみてる。改めてチェックしてもらうと、また意識してやるようになって気分は上々。5回チェックで1000円程度だからもっと早くやればよかった。施設内は冷房がかかっているとはいえ、やはり夏は汗をかきやすい気がする。それがちょっと快感だったりするんだけど、そこで目に飛び込んできたのが、【汗をかいて夏ばて予防 岩盤浴体験キャンペーン】。 早速体験しました♪まさかとは思ったけど、楽天には何でも売ってるのね。まさにこの装置↓コップに1杯アルカリイオン水を飲んで、顔だけ外にだして30分間ここで横になる。うとうと寝ちゃったな~と感じた20分後くらいから、お~!!!!汗をかくかく。額から汗がぽたりぽたり。首から下もたっぷり汗をかいてるのがわかるけど、意外とさらっとしていて気持ち悪くはなし。ラスト10分でTシャツがすごいことになっちゃったらどうしようと不安になりつつ無事終了。かいてましたかいてました。たっぷり。これ、汗っかきの人が白いTシャツとかだとセミヌードみたいになっちゃうかも。(って変な例えかな)前にゲルマニウム温浴も体験したんだけれど、その時よりは汗でた~って実感できる。で、やった後全然疲れてなくて、その後シャワー浴びて、すごくさっぱり。トレーニングの後で新陳代謝がよくなってたのかもしれないけど、これは結構おすすめできるかも♪
2005.08.06
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ここんとこ悩みに悩んでやっぱり買ってしまいました。Macのipod mini。機能といいデザインといいやっぱり選んだのはこれ。↓色はブルーで。↓ケースは白です♪これで語学のCDROMも聞くぞ~と思っているものの、とりあえず音楽を入れなきゃ、、とまた新しいおもちゃを手にいれてしまいました。イエーイ♪↓本当はこいつも欲しい。可愛いすぎる、、、。----------------今日は昔の同僚と飲み会。お願いしていた本を持ってきてくれて、わ~いといってるのも束の間、何だか今日はからまれまくって、気づいたら激論バトル?!に。くそ~、一体なんだってんだ。誰も自ら引くひとがいないので、後半からずっとそんな調子。といっても言葉にうるさい人たちの集まりなので、よくあるといえばあるんだけど、暑いせいか、疲れてるせいか、なんだよ~。。。。なんて思ってたら、なんと24時まわってる。。。ん?終電が終わっちゃってるじゃない!と皆あわてて解散して電車に飛び乗って、なんとか運良く2つ手前の駅までのる事ができたので、2駅歩いてようやく帰宅。すっかり目が冴えちゃいまして、今パチパチやってる、、という訳です。ipodの箱でもあけよっと♪
2005.08.05
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