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ipod をセブンイレブンでも販売するとか発表されてました。ipod nanoはコマーシャルもすこぶる格好いい。軽量薄型でシンプルなデザインっていうのは、その昔、SONY製品がまさにそれで、SONYファンだった自分としては最近のSONY製品は寂しいばかり。MP3もSONYのは街で聞いて歩くイメージがつかないデザインだったと思いません?とはいえ、ipod nanoも傷がつきやすいとかディスプレイ不良もあるらしく、なかなかスムースにいかないみたいで。そういう私のipod miniも、もう2回も不具合で出して、本日2回目の交換品が到着。今回は、問題ないといいんだけれど。1回目の不具合は、液晶画面の一部に横線が入ってた。2回目の不具合は、途中でフリーズした。はじめコールセンターに電話をかけたら、電話で操作をきけるのは1回だけで、できるだけネットで確認してくれってことで、2回目以降は操作を教えてもらうだけでも、保守つけなきゃだめとかいうしくみになっているらしく、買ったばかりの不具合なのに~としぶしぶネットで確認。なんのことはない、画面で修理申込みをすれば、梱包もすることなく、手渡しで修理の集荷にきてくれる。依頼して2日位で集荷、1週間程度で新品に交換してくれた。2度目の不具合は迷わず集荷依頼。もちろん全部無料です。そうこういっても、やっぱりipod miniはお気に入り。iTuneに保存してたCDROMも全部インストールして、移動の必需品復活♪
2005.09.29
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シャルロットって幸せなんだろうな~と、またまた思いっきり思わせてくれる作品登場。「僕の妻はシャルロットゲンスブール」に続き、旦那イヴァンの監督&共演の作品。幸せそうにみえるカップルでも、一緒に暮らしていくうちにすれ違ったり、他の人に惹かれたり、浮気したりと3組のカップルと一緒に展開。一生1人の人だけを愛していけるの?結婚したら他の人好きになっちゃいけないの?衝動的に人が恋しくなる時ってあるでしょうって。アメリカ映画だったら、こういう話は黒白はっきりつけるか、意外にあっけらかんと終わったりするんだけれど、フレンチらしい(?)微妙なニュアンス。シャルロットとイヴァンが、思いっきり喧嘩して部屋を汚しちゃうシーンがあるんだけど、あまりにありえなくて楽しんじゃってるシーンにしかみえないぞと。(と二人の幸せをなぜかやっかむ、、汗)シャルロットがCDショップで試聴してる時、たまたま同じ曲を聞いた人と目が合って、、ってこの人ぼさっとしてるけど、ちょっと格好いいなあ~と思ったら、、それもそのはず、特別ゲストのジョニーデップでした!wow!!前回も思ったけれど、旦那の作品は、シャルロットを可愛い子ちゃんとか綺麗に撮ってない。といってももちろん綺麗なんだけど、年齢とかも全面にだしてて1人の女性として撮ってるって感じがするのが夫婦ならではなのかな~などと思ったりもする。この作品は大人なシャルロットなので、お洒落感とか幸せ感は前作の方が楽しいかも。「フレンチなしあわせのみつけ方」
2005.09.28
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マンネリ化を打破する為に、スポーツクラブで5回トレーナーさんをつけてみてる。で、食事の週間を見直す為に、食事をつけていてみてくださいといわれて、つけてみたこの1週間。これね、実際やってみると提出するのかな~り照れた。本当恥ずかしい、、と思う食生活っていうのに問題が多大にあるんだろうけど、一日の行動が露呈するようで恥ずかしいってのもある。書いてみるとよ~くわかる。ある日は鮨やに飲みにいってその後にお好み焼き屋いってとか(きゃっ)、全体的に炭水化物を食べてないとか、タンパク質もとりたりない、食べるタイミング逸して抜いちゃったりしてむらがあったり、、、じゃあ、少しくらい体脂肪減ってもいいじゃない、と思ったら、一番の原因は、糖質を本人の自覚以上に沢山とってること。自分でつけながらさすがにまずいと思った。書いたシートにおおざっぱだけど、各栄養素を色分けしてもらったら、偏ってるのがよ~くわかる。珈琲や紅茶はすべてストレートなんだけど、チョコレートとかミニスナック菓子ちょこちょこつまんでたりとか、アイスコーヒーじゃなくてコーヒーフロートにしちゃってたりだとか、ごはんの変わりにおはぎにしちゃってる日とか。単純計算で、それをなくしたら運動量増やさなくても月に1キロは確実に減る計算になるらしい。。(大汗)こわすぎる。食べ過ぎないようにだけ気にしてたんだけれど、足りない栄養素の意識も大切なのかもな~。と、とっても勉強になりました。はたして肉体改造できるだろうか、、。(肉体改造なんてちょっと大袈裟かな)
2005.09.24
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「ロッキーホラーショー」が好きならば、、と高爾夫球猫さんから教えてもらっていた映画。猫ちゃん、やっとみつけたよ~。「ロッキーホラー~」と共通点があるとすれば、“ありえない話”ってとこかな。それもそのはず、フランスでベストセラーになったSFエロティック劇画の映画化だそう。そう、エロティックの主役は、ジェーン・フォンダ。ジェーン・フォンダって、、「黄昏」とか「9時から5時まで」とか「裸足で散歩」(←ロバートレッドフォードです!)とかの彼女です。ひと昔前の可愛くてキュートでスタイル抜群っていう女優さん。劇画が原作というだけに、おばかな展開満載。宇宙との接点がより現実化している現代では、未来像としてこんな設定はもう作る事はないだろうと思えるくらいのおばかさ加減。しかも現代のSFと呼ばれる作品では絶対ありえない設定です。ストーリーとしては、地球にいる女宇宙飛行士?バーバレラ(ジェーンフォンダ)は、政府から指令を受けて、宇宙を破壊できる装置を作ったデュランデュランをとっつかまえに他の惑星に行く。そこで巻き起こるエロティックあり、拷問あり(←この拷問がかなり笑えるのだが)、勇敢なシーンありの漫画チックな展開。正直ストーリーはほとんどなし。オースティンパワーズの主人公を美人でキュートなエロティック戦士にしたらこんな感じかしらん、、とか。(あんなおばかギャグはないけど)でも古さとビジュアルが許せちゃうコメディーでした。ロッキーホラーを弁護すれば、あれは「愛」っていうストーリーがしっかりあるのよん。(↑ファンなのでかなり贔屓めです)とはいえ、教えてもらわなきゃ出会わなかった映画。昔の映画も観ると結構面白い。猫ちゃんありがとう♪楽しめました。参考)goo映画「バーバレラ」
2005.09.24
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なんとも不思議なデンマーク発の90分映画。映像抑え目の台詞と沈黙にそそられ、ストーリーに翻弄され、観た後いやに満足してしまった。導入。「これはドラマ。だから作り話。でも心は傷つく」なんて言葉から始まる。そして、なんとも写真的?映像テクニック系の映像で展開してる中で、恋人シモーネがいるアレックスは、魅力的な女性アイメに出会う。登場人物は、すごく少ない。途中ドキドキさせられて、その後、考えさせれれて混乱させられて、でもその混乱はどうでもよくなって、最後は面白いつくりの映画だな~と満足してしまった。微妙に「ドッグヴィル」を観た時の感覚に近いような気がするような。この主役の女性マリア・ボネヴィーは、アイメとシモーネの一人二役だったというのに見た後驚いたけれど、彼女がなかなか魅力的な表情でいて、美しい。タイトルは、いわゆる万人受けしそうなラブストーリーを思わせるけれど、内容はもしかしたら、万人受けはしないかもしれない。でも、新しい角度から魅せてる面白い映画だったな。うん。↓映画を見た後に、是非このサイトの心理テストをやってみて! 結構、汗でました。「恋に落ちる確率」
2005.09.23
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いつも少し遅れて上映する地元の映画館。大概すいているんだけれど、この作品は、流石に満席でした。う~ん。役者がそろってる。クリントイーストウッド、モーガンフリーマン。そして、ヒラリースワンク。改めて思えば、妥協のない作り方だなとも思う。観たあとすぐは、この最後の決断はアカデミー賞で受け入れられるんだ、、と思ったけれど、よく考えると、“後悔のない生き方とは”ということを考えさせられて内容の深さに納得してしまった。この2時間少しの時間内にこれだけの魅せ方ができるのはやっぱり脱帽。迷わずつっぱしっていくこともその思いを汲んで決断することも、きっと後悔しない生き方であり、それが正しいとか正しくないとかは誰も判断できないんだと思う。。。。などとちょっと書いてみたくもなる。観客が泣いてる声が聞こえた映画は久しぶり。ついでに、ヒラリースワンクの妹役の顔、というか目が妙に印象に残ってる。彼女になんとなく似てるし、心が通ってない家族というのがすごくイメージできた気がしたんです。「ミリオンダラー・ベイビー」
2005.09.19
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ディーンの影響ってわけではないんだけれど、デパートのポイントセールも手伝って、ジーンズを購入。今回は、リーバイス503にしてみました。今はどれも、美尻、美脚、、とうたってるものがおおいけれど、その中で美肌っていうのには、ちょいと驚きました。ジーンズで美肌ってねえ。。。EDWINのsomethingは、ガードル機能付ジーンズなんぞあり、ラインが綺麗。悩みに悩んで、きれい形ジーンズをチョイス。これがなかなか格好いい。(←まさに自己満足)インチがもう2つ下がればもっと格好いいんだけど、、汗。ジーンズを新しくするとオフタイムのお洒落も気合が入ります。うん。リーバイス
2005.09.18
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こんな映画ったんだっけ?とジャケットをとり、即レンタルしてしまいました。ジェームスディーンの真実、、というにはちょっと少し浅いけれど、親との関係をベースに彼の生活をおった映画。最後のテロップでは、「この映画は、沢山の事実と、いくつかの推測で構成されています」と流れます。観賞後、台詞でもでてくる演技が上手いと絶賛されたジェームスディーンの作品をもう一度見直したくなりました。ジミー役、ジェームズ・フランコが妙に似ていて、違和感なくみれてストーリーにも説得力がでてるような。でも若干女性っぽい甘い笑みを浮かべるところは、ニコラスケイジ監督で撮った男娼役「SONNYソニー」がぴったり。かつてリバーフェニックスが「ジミー」という映画を撮ったけれど、思いっきりアイドル路線でがっかりした。もっとちゃんとした脚本でとっていればイメージが重なる部分も多かったと思うのに、、。ともかくも伝説の男は私生活も映画になる。もしまだ生きていたらどんなビジュアルになっていたんだろう。▼参考までジェームズディーンについて
2005.09.18
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毎晩自宅でお酒を飲む事はないけれど、CCとワインとジンと炭酸水は常備(?)してたりする。夏は咽越しのいいのが飲みたいから氷結果汁も常備。ビールって買わないなあ。で、先日の抜歯したあとの2週間。アルコールは控えてくださいといわれて軽くストレスがたまっていたところ、とある雑誌で、“果物酢を炭酸水で割る爽やかドリンク♪”という特集をみて、これはかわりになるのでは、、、と思って早速リンゴ酢を買ってみた。酢をいれて3~5倍で炭酸水でうすめてかき混ぜるだけなんだけれど、これがすっきり爽やかでなかなか美味しい。それ以来、リンゴ酢の炭酸水割り、または水割りにすっかりはまってます。しかも、なかなか体調がよろしい。黒酢はよくきくけれど、リンゴ酢も体にいいらしく、ネットで検索していたら、ダイエット効果もあるって書いてあった!!これはますます続けたくなってきた。体重が減ったのはもしやリンゴ酢のせいか、、、と思ったけれど、さすがにそれは抜歯の後の食生活のせいだな。でも酔っぱらいたくないけど二日酔いにはなりたくないけどお酒が飲みたいなんて時には、これはいいです。ん?こんなこと書いてると、いつも二日酔いするまで家で飲んでるみたかな、、、。一切そんなことはありません。念のため。 (・・*)ゞ因に今飲んでるのはあのソースのおたふくがだしているリンゴ酢。デーツを使っていて独特の甘味。もうちょっと甘味が少ないすっきりした酢がないかな~と調査中です。▼これ、なんだと思います?
2005.09.13
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選挙速報が盛り上がってる中、投票者数もきになるところ。期日前投票も過去最高だったとか。今日は予定があったので、今回は私も期日前投票を早々と済ませました。何度か期日前投票はしたことがあるのですが、いつになく、人が多くて、今回の注目度の高さを感じたような気がします。で、そこで見たエピソード。私の前に若いお兄ちゃんが並んでいて、投票用紙を受け取ってるときの話。係員「この白い紙に投票する候補者名を書いてください。」若者「はい。個人名書くんですよね。」係員「このオレンジ色の用紙には政党名を書いてください。」若者「はい」係員「この緑色の紙にはやめさせたい裁判官がいる場合は、印をつけてください。」若者「え~っと、それはわからないので、いりません。」彼は、そうきっぱり言ってその用紙だけ係りの人に返しました。ん?いらないって、、、。確かに裁判にかかわりがなければわからないよな~と思ったけれど、あまりにきっぱりしたその青年の態度に、係員の対応が、「あ、そうですか。。。」と用紙を受け取って、え~と、、左右の人に困ったオーラを撒き散らし用紙を持ってとまどいながら、次の私の用紙を新しくだして、同じ説明をして渡してくれました。あの用紙どうしたんだろう、、、。本当ならそういう対応でないと思うんだけれど、あまりにきっぱり答えた若者にきりかえせなかったのか、、、?!?おそらく後々、その青年には笑い話になるんだろうな、、きっと。
2005.09.11
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映画を見よう!と思うとき、決める基準は何ですか?その時期で変わりますが個人的な最近の傾向としては、、、【好きな俳優・監督】最近は、ビリーボブ、オドレイトトゥ、ショーンペン、ジャックニコルソン、スーザンサランドン、ニコールキッドマン、ニコラスケイジ。あと、シャルロットゲンスブールとヒューグラント♪あたりは、注目度が高い。監督は、タランティーノ、ウッディアレン、コーエン兄弟、、、って、有名なひとばっかり。(汗)それから【チラシや宣伝で内容をざっと読む】とくに基準があるわけではなくて、大概、タイトル、サブタイトル、リードを読んだ感覚で決めちゃう。ノンフィクションをベースにしたフィクションは結構好き。あとは、精神的心理的につかれるようなものとか、実際あってもおかしくないだろうっていうフィクション、ちょっとふみはずしちゃったような人の話とか(←どんな話だ)サスペンス、ラブコメはやはりはずせないし、昔は裁判ものとか戦争ものとかもよくみたんだけれど、最近は刑についてのこととか戦争ものでも戦闘機がでないものを好んでるかな。動物もの、SFアクションもの、ファンタジー、ホラーとかは、自分では選んでみることはなかなかないかな。あとは、【口コミ系】趣味がとっても近いある友人の賛辞はかなりポイントが高い。あとは、日記かいてる皆のコメントみて、“!”と思ったものとかかな。テレビで紹介しているのもよくみるんだけれど、大概宣伝込みであたりさわりのないコメントが多いからあまり参考にしない。で、なんでこんなこと書いてるかというと、今日、「スマステーション」のSMAP吾郎ちゃんの映画のコーナーを観て感動してしまった。(ちなみにSMAPの中ではちょい辛口が入っている吾郎ちゃんファンなので、少し贔屓目です)なんでも香取君が選んだ5本を読んで、ランキングしてコメントを喋るみたいなのだけれど、自信も日本の映画にでていて、いろんなしがらみもないこたぁないだろうに、自分の趣味と割り切ってるのか、邦画でも「ラブストーリでありながら描ききれてない」「これは脚本が悪い」とか、「デップのメイクが気持ち悪い」とかばっさり斬り落としてる。一体お前何様だ~とも思う角度もあるけど、いち映画ファンとして普通にコメントしてるのが、そういう見方もあるのかなと妙な説得感があったな。とはいえ、趣味が近いかといえばそうでもないので、それをそのまま、、とは全く思わないけれど、あんな批評できる人テレビでなかなかいないんじゃないのかな。ものすごい偏ってるけれど。おすぎだって、もうちょっと気をつかってるんじゃないかしらん。とにかく、その潔さにざぶとんを10枚あげたかったのでした。ただ、、、、あのテイストでテレビ的に続けていけるのかは疑問。
2005.09.10
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熟年ラブコメは、やっぱりニコルソン。そして偏屈、ひねくれものもぴたりとはまる。(←誉め言葉)正直、イメージしていた内容とはかなり違って、「小説家」というイメージはあんまりない。どちらかというと、神経質で、偏屈で、ひねくれてて、毒舌で、自信家のようで自信がなくて、ちょいとイタタタタ、、、って感じの中年男。前半ちょっと、人から好かれるというか好きになる要素がキャラ的に全然感じられない。主要登場人物は、皆、心が決して強くない人たち。ニコルソンも強迫恐怖症だったかな、病気をもっているけれど、それがどのくらい描かれているのかわからないけれど、ちょっと理解しずらい毒舌の数々。包容力を持っているキャラクターがいないから、みんなずれていて、どうも惹きつけあう方向に進んでいかないし、突然心がまだ通じ合ってない人に“無償の愛”はどうだろう、、とプロセスのもうちょっと細かい描写があってもよかったような。。なんていいつつ、後半はぐんぐん届いてくる。最後の早朝散歩道の殺し文句は、言われてみたいな~。どんな台詞かは、、是非映画をみてください。ヒントは今井美樹さんの「pride」かな。しっかし、ある意味すごっく難しい役だったと思うんだけれど、ジャックニコルソンはいい味だしてます。そして、この映画に出演のわんちゃん。是非助演賞をあげたい。なんともかわいくて、動物が苦手な私としても、犬かってみたい、、と思わせるほど、可愛いカットが隋所に。あれは、演技?それともなめ猫方式?(ってどんな方式なんだろうか)とにかくカワイイ。ジャケットの写真が、ジャックとわんちゃんだっていうのは、納得。ん?この二人が主役?
2005.09.10
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なんとも気になるタイトル。ぷちてんさんのところでも紹介されていたので、レンタルしてみした。8歳の男の子モンチョの少年時代の話。喘息持ちで一年遅れて入学した彼を暖かく迎えてくれたグレゴリオ先生。初めて友達ができて、ティロノリンコというオーストラリア産の鳥の話とか、蝶には細くてゼンマイのように巻かれている舌があるとか初めて知ること、見ることそんな成長過程で、まわりをとりまくスペインの情勢は不穏な状態に変わっていく。映像は穏やかで綺麗で、ちょっと古きよき、、、といいたいところだけれど、決してそうじゃない時代。少年の目とグレゴリオ先生の味がなんともいえない。ラストに集約されている混乱した時代のスペインの人々。生きるための大人の選択はあまりにも哀しい。その中で、モンチョの叫びは、はじめやっぱりまだ子供だったんだ、、と思わせて、いや、ものすごい成長していて悲しい叫びだった。スペイン内戦時代は、「歌姫カルメーラ」もそうだったかな。どの国も不幸な時代が必ずある。映画で語れるようになったらそれが平和になったってことだろうか。ところで、映画では、近所のお兄さんお姉さんが愛し合ってるところを覗き見してる少年、、なんてシーンがよくあるけれど、こんなこと実際よくあることなんだろうか。。。子供時代に目の当たりにしたら考え方が変わる気がする。(どう変わるかは不明)日本の映画には、こんなちびっこシーンないよね。しかもお外だし知ってるお姉さんだし、、、iyan.「蝶の舌」
2005.09.09
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テレビ朝日でやってる、北野武原作のドラマ。たまにタイミングあるとついつい見てしまうんだけれど、この、たけちゃん一家の話が面白い。なんといっても、絶妙なキャスティング。このプロデューサー偉いっ!菊次郎役の陣内孝則、さき役の室井滋は文句なし。絶妙。棟梁の長門裕行(←池中玄太のなんこうさんを思い出します)、飲み屋のママ役の美保純もすごっくいい。ビートきよしさん役もよくこんな人いたわね、、って感じだし、たけちゃん役の彼も、見た目違うな~と思ったけれど、みてるとそうでもない。などなど、とにかく全体的にかなりの完成度。たけちゃんが、お母さんが亡くなった時、ずっと泣いていたのがすごっくわかる気がする。とにかく笑えるし、出演者が名人芸っぽい。(誉めすぎかな)タイミングがあったら、是非。ちなみに、かつてノリで太田プロファンクラブ入ってました。えへへ。友人の学園祭で武ちゃんが歌ってるの見にいったりしてました、、わ~古っ。「菊次郎とさき」
2005.09.08
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ちょっと辛めです。同姓同名の大富豪“リボウスキ”と間違われてギャングに襲われて、絨毯を汚されたデュード。その代償に本物のリボウスキ邸を尋ねてみると、新品の絨毯と一緒に意外なことを頼まれて、誘拐事件に巻き込まれる、、、そんなドタバタコメディ。コメディ、、というわりには、いまいち「がはは」と笑えずシーンがなくて残念。無職でボウリングばっかりしてて、さえないし、中途半端に太ってるし、どうも華のない主役。というより、もっとキャラクターの存在感か魅力があってもいいんじゃないのかな、、と思ったり。(辛口かしら)全体的にまとまってはいるけど、期待度が高かった分、残念。はじめと最後のカーボーイハットのおじさんの語りもいまいち生きてこないし、空想の映像も、毒も冴えてない。あ、、いいことが書けない。。。う~ん、他の作品に期待しよう。
2005.09.07
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泣ける、、と聞いて本当に泣ける本ってなかなかないと思う。本を読んで泣きたかったのかは定かではないけれど、重松清なら、、と安心感をもってる作家さんの1人かもしれない。人がいなくなるってどういうことだろう、大切な人がいなくなるってどういうことだろう。それがどんなに大変なことかって知ったのはいつだろうなんて頭にめぐらせながら読んでいたら、7つのうち、6つめの話でピークに達した。切ないというか、哀しいというか、、、でも前向きに生きようとかやりたかった事ってなんだとか、暗さじゃなくてこの作家さん独特の明るさで、なんだかいろいろ巡るんじゃないかな、と思う。子供の会話表現が、今の学生が読んだらどう思うんだろうかといつも気になってしまうけれど、(伊坂とか乙一と比較するとどうもギャップが。)やっぱり話の流れが上手い。ハードカバーを1日で読んじゃうのって得したような、もったいないような?!--------------------------------------思わず思い出したことの一つ↓中1の時、クラスの女の子のひとりがお父さんが入院していて学校を休みがちだった。あるテストの時間、先生がその女の子に「おうちから電話があった。今すぐ家に帰りなさい」って伝えた。誰もがきっと大変なことが起こってるんだと思った時、クラスで、口も悪いし、いじわるだし、悪い事ばっかりしてる奴(←正直大嫌いだった男の子)が、シーンとした教室の中で、「○○(名前)、しっかりしろよ」と声をかけた。その時、なんでこいつ、こんな言葉かけられるんだよと心の中で思ったけど、すごいなとも思った。こいつ、なんの経験してるんだよ、、と思ったような、テレビかなんかの影響じゃない?なんて声もあったような。その女の子が覚えてるかどうかは不明だけれど、なんだか私は覚えてたりするんだよね。--------------------------------------
2005.09.04
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やさしいタイトルだけど、中身は結構深かった。お店の看板に犬対策(!)したり、学校の銅像に煙草でいたずらしたり、可愛い笑えるシーンがありつつも、なんだか涙ぐんじゃったりする映画でした。舞台はスコットランドのグラスゴーという町。アイルランド人で、カソリックの高校の音楽教師のロシーンと、その生徒タハラの兄で、パキスタン系移民でDJをやりながらクラブ経営を夢見ているカシムの恋愛ストーリー。厳格なイスラム教徒の家で育ったカシムと白人のロシーンの恋愛は、本人達だけで解決できないハードルがあって、それをとても真面目に描いた映画。宗教の違いとか人種の違いの恋愛映画は、他にもいくつかみたことがあるけれど、この映画は、選択肢は自分達の中にある時代にあって、(犠牲があるなしはおいといて)とっても真面目に描かれていると思う。どっちかというとロシーンの方が少しわがままっぽく見える。でもそれはしかたないような気もしたかな。日本だって無宗教75%と先日ニュースでやっていたけど、宗教じゃなくても環境の違いにしろ人の感じる重要度の強弱をともかくとして似たようなことは結構あるのかもしれない。逃れられない地位を全うしなければならないとか、家を継がなきゃいけないとか、、、。愛、というだけで、誰かを悲しませたり、裏切ったり、もしかしたら逃げ出したりなんてことができない人は思ったより多いと思う。彼の姉妹に「いつまで愛してくれるの?」と聞かれて「いつまでなんて、わからないわ。」と答えるロシーン。この台詞がいたく好き。「一生愛し続けるわ」なんて言葉はこの場合薄いし、何度きかれてもこう答えさせる台詞は、内容をとっても濃くしてると思う。愛なんて先々どうなるかわかんないのよ、同じ民族だけれど、生活も安定して家族も納得するほとんど知らないお見合い相手と結婚する人生の方が幸せか。若い頃、価値観が違う、なんて言ったことないです?本当、あさかったな~と思う。(大体、価値観って言葉を使いたかっただけの年代だったかも、、ahokusayone)この監督の恋愛の描き方は好きかも♪ 他の作品もみてみたい。因にロシーンの洋服が結構可愛いです。「やさしくキスをして」
2005.09.04
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とある番組で舘ひろしが「杉田さんの演技はすばらしいですよ」と社交辞令なのか本当なのか、必要以上にいってたので、杉田かおるの演技がみたくて、2日間ともしっかり観てしまいました。結論。杉田かおるはともかく、このドラマ化ってこの家族にとってすごく意味があったんだなということと、安達由美ちゃんがなかなかよかった。(鷲尾真知子さんも、、)「積み木くずし」自体がリアルタイムでドラマもみてたし、この後お母さんがこんなになっちゃってたのは知らなかったけれど、確かに娘さんの顔、私でもうっすらと覚えてる。舘ひろしとも安達ゆみちゃんとも全然似ていないのは、過去の作品があまりにも近すぎて少し印象をずらしたんだろうなとは思う。思うに、舘ひろしのこんなに泣く役を観たのははじめて。思わず、歌ってしまいました。♪泣かないで~。
2005.09.03
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先週抜歯した後、その後の回復がよくなくて、なかなか噛む食事が食べれない。(泣)ちょっと大丈夫かな~なんて思って先週末、少々お酒飲んじゃったのもいけなかったようで、、、(大汗)最近は、噛まないものばっかり食べてると骨粗しょう症になるとか聞くけれど、意外に噛まなくていいものってない。ヨーグルトにプリンにアイスクリームに(虫歯じゃないから冷たくてしみたりはしないのです)、おかゆに、リゾットにスープに豆腐。それも材料を細かく刻んで。お箸を使うと微妙だけど口をあけなくちゃいけないからNG。やっぱりスプーンだったりする。バナナをつぶしていたら、、もう離乳食状態じゃないっ、となんだか悲しくなった。。。。おかげで、旅行で増えてしまった目方もすっかりもどり、ある意味“抜歯ダイエット”。顔の腫れはひいたし、熱とかあごの痛みもなくなってあともうちょっとの痛みだけ。来週は飲めるかな~。即、焼肉&ビール行こうっと。 って、もう9月秋でした。。。。(泣)ーーーーーーーーーーー今回はじめて、インスタントのリゾット(よくカップラーメンとかの横にならんでるやつでベットラのシェフ監修とかいうやつ)を食べてみたんですが、これが意外に美味しい。インスタントも侮れずです。
2005.09.02
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久々にヒューグラント主演のラブコメ。長年つきあってる彼女が妊娠。全然心の準備ができなくて、今の生活が変わってしまうんじゃいかとうろたえてばかりいるサミュエル(ヒュー)が、少しずつ父親になってく話。相変わらず、無責任な感じと情けなくて女好きで、でもステイタスがある金持ちキャラで、これがはまるって、なかなかいないんではないかと。(一応誉めてる)全体的にドタバタしてるとことドラマのところがごちゃまぜで、こんなカーアクションいる?とか思っちゃうんだけれど、あまりの馬鹿馬鹿しさに結構笑えたりもするし、結婚にふんぎれない男の人がいきなり父親になるのって、こんな感情も動くのかもね、、などと思ったりもして結構面白かったです。スピリチュアルカウンセラー(だっけ?)の江原さんが本に書いていたらしいんだけれど、精神的に大きく成長する3つの出来事があると。ひとつは、独立する時ふたつめは、上司になる時(部下をもつ時)みっつめは、親になる時、とか。おそらく想像以上にいろんなことを考えたり、こなしたりしなきゃいけないってことだからかなと思う。因にこの作品は、大好きな彼女とずっとこのまま仲良くできればいいじゃん、、というケースからの成長だったからいいけど、そんなに好きでもない彼女だったら、、っていうケースの方が世の中には多いかも?!ロビン・ウィリアムスが、ロシアなまりで英語をしゃべるっていうコミカルな役で出てるんだけど、これが可愛い♪ヒュー好きだから許せるが、この短いおかっぱみたいなヘアスタイルはどうも、、(汗)。そういえばこんな髪型が流行った事もあったな~となどと思った。ヒューも実際インテリなんだからもうちょっとインテリというか難しいのやってくれてもいいだけど、、、。まいっか。
2005.09.02
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