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お下がりのお下がりのお下がりの韓服。最近のパジ・チョゴリはこんなふうじゃないみたいなんだけど。。。今年の料理人は、義姉ひとりではんらは免除^^;。でも、台所と祭祀をする場所(『マル』と呼んでる)が離れてるので、はんら一人でお皿を持って何回も何回も往復するのも、とっても疲れる。田舎の義兄は、廃車場を経営している。(外国人労働者もいっぱい。@@)コーちゃんとよしくんは、よく遊びに行ってるんだが、今年はこんなものがあって、よしくんが大喜び!^^ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓廃バス!
2009/01/30
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旧正月の画像をアップしようと、PHOTOに入ってみて、ビックリ!そういえば、まだ、コジェドの日記をアップしてなかったんだった!(@@)そういえば、クリスマスに行った臨津閣の日記の次に、コジェドをアップしようと準備してたんだった。その頃に、あの忌々しい「迷子事件」が起きて、すっかりサッパリ忘れてしまってたわ~ん。コジェドに行ったのは、もう1ヶ月近くも前、1月2日~4日のこと。例の、「多文化家庭 歴史プログラム」での旅行だった。もう、記憶がかな~り薄れてしまった。(汗;)とにかく遠くて、天安から、4時間以上もかかった。よしくんが車酔いしたのか、初日から、ちょっと体調不調気味だった。同じプログラムでソウルに行った時は、オリンピックパークホテルという、ちゃんとしたホテルに泊めてもらったのに、予算が欠乏したのか、2泊だからか、 モーテルでお泊り。(←タダで泊めてもらったくせに不満そう^^;)2日目は、玉浦大捷記念館捕虜収容所遺跡公園お昼を食べて、トンヨン(統営)市の彌勒山ケーブルカー彌勒山(ミルクサン)は、海抜461メートルの山で、ケーブルカーを降りて少し登れば、頂上。頂上からは、たくさんの島々が見え、天気のいい日は、対馬まで見える。この日は天気もすごくよく、眺めも絶景で、ここまではよしくんも絶好調だったのだが、無理したのか、その次に行った、水産科学館からは、ゲロゲロゲロ~~~この日は、晩御飯も食べられず、モーテルで早々に就寝したよしくん。。。3日目は、ハクドンのモンドル海岸へ。モンドルという、丸い石の砂浜ならぬ、石浜。裸足で歩いたら、痛そう!ここの石、ひとつでも持ち帰ったら、捕まっちゃうんだそうな。次に、 固城(コソン)郡の恐竜博物館へ。近くに、恐竜の足跡の化石のある、サンジョクアム郡立公園がある。そしてまた、4時間以上かけて、天安に帰ってきた。本当に遠かったわ~よしくんの体調不調で、かなり気を使ったが、天安からは遠くてなかなか行けないところに行かせてもらった。
2009/01/29
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例年、はんらの旧正月は。。。<連休一日目>朝、家族にご飯を食べさせ、後片付けしてすぐ出発。速くて4時間、混めば5,6時間の道のりを行き、クンチプに到着したら、休む間もなく夜まで台所で料理。<連休二日目>朝起きて、祭祀の準備。その後、約20人に朝ご飯を食べさせ、兄嫁とたった二人で後片付け。その後、分家に行って、祭祀のお手伝い。その次は、約半日かけて、7つの山に散らばったお墓参り。夕方からは、お年始の挨拶に。大体、4軒くらい回る。その合間に、お年始に来るお客の接待まで、はんらと兄嫁の二人で~~~<連休三日目>朝ご飯を食べて、今度はテグのシオモニ(姑)宅に。さらに、テグに住む義姉宅、2軒にお年始の挨拶に。午後出発して、夜、家に。残ったのは、大量の洗濯物~~~そして、休む間もなく働いて疲れたにもかかわらず、お年始に行った先々で、あれこれ食べろ食べろと言われ、食べ続けるものだから、激太り~~~というふうに、笑えない3日間を過ごすことになる。はんらも超不機嫌に帰って来るが、行きも帰りもずっと一人で運転した上に、祭祀の準備やお年玉、贈り物などで大量のお金が飛んでいくノギさんも、超不機嫌になっている。よほど気をつけないと、大夫婦喧嘩勃発である。旧盆や旧正月のあとは、韓国では離婚が急増するというが、その気持ちはよ~~~くわかる!でも、今年の旧正月は、いろいろ好条件(?^^;)が重なり、結構ハッピーな旧正月だった。まずは、大雪。このために、出発したのは、一日目の午後。クンチプに到着したのは、夜。すべての準備は、兄嫁一人で終えていてくれたの~!ブラボー!あぁ、お義姉さん、ゴメンなさい~~~^^さらに、義兄が1ヶ月くらい前、サッカーしてて、じん帯を痛めて、旧正月の前々日までギブスをしていた。そのため、分家に行くのも、パス!墓参りは、甥っ子達(とは言っても、コーちゃんたちを除いたら、みんな30歳前後)若者たちに任せて、我々中高年層は、墓参りもパス。ついでに、お年始回りも、甥っ子たちにコーちゃんとよしくんをくっつけて送り、中高年層はパス~~~あぁ~、お義兄さん、じん帯痛めて可哀想だけど、どうもありがとう!!!(って言っていいの?^^;)二日目は、かなりテレビの前でごろごろしていられて、とっても楽な旧正月だった。おまけに、どうしたことか、はんら、お年玉までもらっちゃったわよ。シオモニから10万ウォン、義姉から1万ウォン。^^ノギさんも、シオモニから30万ももらってたし。(うちのシオモニは、はんらたちより、ずっとリッチなの~~~)コーちゃんはお年玉総額21万ウォン、よしくんは13万5千ウォンと、それぞれ、満足そう。結構楽だった上、お年玉ももらったから、こういう旧正月なら、また来てもいいわ。^^
2009/01/28
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明後日(月曜日)が、韓国最大の名節、旧正月なのだが。。。昨日の夜から始まった雪が、今日、明日まで続くと言う。おまけに、この冬一番の寒波だとか。はんら一家は、クンチプという、ノギさんのお兄さんの家(金家の本家)にいくのだが、クンチプは、慶尚北道のコリョン(高霊)というところにある。朝のニュースを見ていたら、この高霊に名指しで「寒波注意報」が出ていた。げげげ~~~クンチプは、マンションでもアパートでもなくて、田舎の民家なんだけど、寒いのよ。窓が閉まらないの。(TT)しっかり閉めても、2センチくらい、開いたまま。だもんで、オンドルをがんがん焚くので、床は火傷するほど熱く、部屋の中の空気は外の空気と同じくらい冷たい、という、なんともはんらの身体には慣れない環境なのだ。トイレも洗面所も半分外みたいなところにある。おまけに、「食べるものが傷むから」という理由で、台所はオンドルが入らなくなっている。主婦はもちろん、一日中、台所生活なのよ。さらに、この高霊、天安から高速に乗っても4時間以上かかる、非常に遠いところ。運転手は、雪道の運転に不慣れなノギさんただ一人。天気が悪いので、今年は帰省を諦めたお宅も多いと聞く。よりによって、悪天候が旧正月とピッタリ重なるとは。うちは明日出発予定なのだけど、無事、行って帰ってこれるかしら~~~
2009/01/24
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これは、特に年配の教師に多い。コーちゃんの小2のときの担任は、年配の女性教師だった。50代半ば~後半だったのかな?ある時、宿題に「廃品を使った工作」というのが出た。学校で工作をするので廃品を持って来い、ではなくて、家で作って持って来い、だった。(←ここがもう、日本とは違う)当時は、2002年のワールドカップの直後で、サッカー熱の高いときだったので、コーちゃんと一緒に、空き箱でサッカーゲームを作って、ヒディンク監督やらパク・チソンの写真なんかを古新聞から切抜き貼り付け、遊び心満点(←自画自賛^^;)で完成させた。結構、満足な出来栄えで、コーちゃんに持たせたのだが。。。なんと、その作品、先生から「作り直し」を命じられ、そのまま持ち帰ってきたのだ。(@@)「先生が、こういうのは、廃品利用の工作じゃない、って言った~」というコーちゃんの言葉に驚き、その作品を持って、放課後、先生を訪ねて行ったわよ~すると担任、「コーちゃんのお母さんはよくわからなかったんだろうと思いますが、廃品利用の工作ってのは、空き瓶を使った花瓶だとか、牛乳パックを使ったペン立てとか、そういうもので。。。」ちょっとちょっと、そんなことはわかってるのよ~でも、みんながみんな、そんなオーソドックスなものを作らなきゃならないってことはないんじゃないの~?これだって、ちゃんと、空き箱と古新聞で作ったんだし。工作って、それぞれが工夫して作るってことが大切なんじゃないの~???と思い、拙い韓国語で一生懸命、それらのことを訴えたのだが、担任は聞いてるのが面倒になったのか、苦笑しながら「お母さんがそれでいいっておっしゃるなら、それでいいですよ。それ、置いてってください」と言われた。なんか、すっごく納得できなかったのだけれど、それ以上言える韓国語能力がなかったので、そのままスゴスゴ退散。。。そして、今年、よしくんの担任が、年配の女性教師なのだが。。。夏休み、よしくんが、腕を振るって「ロールサンドイッチ」なるものを料理してくれた。とても楽しそうに料理してたので、その様子を写真に撮り、その写真を使って、夏休みにちょうどはんらが習っていたブックアートの方法で、小さな本を作った。出来上がりは満足なものだった(←自画自賛^^;)ので、始業式の日、他の宿題と一緒によしくんに持たせた。宿題に、「料理」だとか「本作り」などというものはなかったけれど、夏休み中に作った作品だから、と思って。。。するとその日、他の宿題は提出したのに、その料理の本だけはそのまま持ち帰ってきた。「先生が、そんなのは提出しなくていいって言った~」だそう。(@@)いや、別に評価されなくってもいいんですけど、一言、「うわぁ、すごいね。将来、立派なコックさんになれるかも?」の先生の言葉で奮起。世界的な一流コックになった、というような偉人の話も聞くじゃん?そんな一言も言ってもらえないものかと寂しくなり、課題以外のことはもう一切しまい、と思ってしまうはんらだったのだった。(TT)
2009/01/23
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今、我が家のコンピューターの周りには、おびただしい量の紙が置かれている。それらの紙には、よしくんのヘタクソなハングルが書かれている。中型観光バス 席数 BH090 34席BS120CN 31席 BS090 25席BU20MA 34席 市内BC211M 59席 バス輸出バス 席数 BF106 45席ソウル G3412番バスBS106 59席 56席 席数クムガン高速(サンボン洞ー九里市ー原州)BC211M エアロシティ 721番 ソウル運輸 7619 現代交通 西大門 14AM928、BS120CN、BV120MA、BF106 サムスン運輸 402番、722番、725番 ・ ・ ・ ・と、暗号のようだが、最近、よしくんが、それはそれは熱心に研究中の「バス」のことを記録した紙である。ご存知のように、よしくんは年長さんのときは、地下鉄に狂っていて、ソウル地下鉄路線図でハングルをマスターした。小学生になってからは、カーキチになり、自動車のことに関しては、博士並みに詳しかった。それが、ここ1,2ヶ月前からは、大型バスに路線変更。最近は、外を歩いていても、それはそれは熱心に「オンマ、あのバスは、エアロシティというバスで、どうのこうの」と、説明してくれる。習い事から帰って来ると「今日乗ったバスはどんなバスで。。。」「どこそこで、こんなバスを見かけて。。。」と、バスの話しか聞かせてくれない。こないだの日曜日は、映画を見に行った帰り、よしくんが新しい型の市内バスを発見!お目目をきらきらさせて「乗りたい~~~!!!」というよしくんの熱意に負けて、うちとは全然違う方向に行く、市内バスに乗り込んだはんらとよしくん。まねりんの家を通り過ぎ、どこまで行くんかしら~?と思ってたら、民家もマンションも1軒も無い、広大な工業団地の中にずんずん入って行ってしまい、ちょっと焦った。適当に工業団地の中で降り、反対方向のバスに乗り、苦労して帰って来た。その時、はんらとよしくんが悟ったことは「新しいバスの中のニオイって、長時間は耐えられない」ということ。(^^;)あぁ、頭が痛くなって、参ったわ~さて、今度のカーキチならぬバスキチは、いつまで続くのやら~???日本の小学校のように、夏休みなんかの宿題に「自由研究」があったら、バスの研究論文でも書かせたいところ。マニアック過ぎてダメ?(^^;)
2009/01/21
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韓国は、非常に英語熱が高い。「英語」といったら、習い事の基本中の基本!ということになっている。なぜそんなに英語熱が高いかと言うと、受験でも就職でも、今のところ、そこそこ名のあるところに行こうと思ったら、英語が必須だからである。そこそこに名前のある大学は、入試に「英語での面接」がある。そこそこに名前のある会社は、採用試験に「英語での面接」がある。さらに、今、ミョンバク氏が言ってるのは、TOEICのような英語検定を国内でも作ろう。そして、大学入試は、その点数+修能(日本のセンター試験)の点数で。ということは、英語ができないと、入試も入社も、選択肢がほとんど無くなる、ということである。また、今の現状を言うと、韓国の小学校では小3から、先生によっては小1から英語の授業をやってはいるが、なんとなく、簡単なおしゃべり程度なのである。試験も無い。小6になっても、学校の英語の授業のレベルは、イ・ミョンバク氏の写真を見せて「フー イズ ヒー?」「プレジデント」なんてことをやっている。それが、中学校に入学した途端、1学期の中間試験で、こんな問題が出される。みんな、英語塾に通ってるからだろう。初めての英語の試験でこのレベルは、はっきり言って、塾に通ってないと無理!この問題で、生徒の半数以上が、90点以上である。ここで、英語の苦手意識を持たれてしまっては、非常に厄介なことになってしまう。日本では、英語が出来なくても進路はあるが、韓国で英語が出来ないと、進路はかなり狭まる。慌てて、英語塾に駆け込む。ところが~~!!!韓国には、小学校高学年や中学生の通う英語塾初級コースは無いのだ!初級コースは、園児と小学校低学年しかいない。高学年になってから、英語塾に行かせようと思っても、通える塾が無い。それで、韓国では、小1の時から英語塾を探すのである。うちのコーちゃんは、韓国では、英語教育の波に完全に乗り遅れ。この冬休みからは、イングリッシュ ムームーという、1対1での英語塾に送っている。1対1なので、低レベルは低レベルなりに、合わせてやってもらっているようだ。もう、塾を選んでる場合ではない。ここにしか送れない。(汗^^;)まあ、それでも、人間、死ぬ気になって頑張れば、学問するのに「遅すぎる」ということは無いよね~?^^(コーちゃんがそんなに頑張るはずは無いが。)
2009/01/20
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去年の末、よしくんの通う小学校から「多文化家庭(国際家庭)ということで、支援金の願書を出してみませんか?」というお知らせが来て、なにやらよくわからんが、書類を出したところ、「お金、もらいに来てください」という連絡が来た。これまたよくわからんままに小学校に赴いてみたところ、10家庭くらいの親子が集まってて、それぞれ金一封をいただいた。(@@)多いところは、治療費だかなんだかの名目で、200万ウォンももらってた。(うちはそこまでもらえなかったけれど)支援先は「忠清南道 社会福祉共同募金会」校長先生の話によると、そういう福祉団体などから「障害児、病気、片親、低所得者などの対象者がいたら、推薦してください」という話が来るんだそうだ。うちの小学校の学区は、全員がマンション住まいで、一番小さいマンションでも23坪と、庶民の中でも、それほど大変な人は住んでいないはず。校長先生も「まさか、うちの学校の生徒は誰も対象に入らないだろうと思ったんですが。。。でも、とりあえず、申請してみたところ、他の学校からの申請がほとんど無かったようで、こうしてうちの生徒がたくさん支援金をもらえてよかった。^^」とおっしゃっていた。ざっと計算してみても、うちの学校だけで1千万ウォン近くの支援金(現ナマだよ~)をもらったということ。どうして他の学校では申請しなかったのか、不思議であると共に、気の利く校長先生に感謝だわ~^^
2009/01/19
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冬休み中でもあるので、よしくんにお付き合いして、アニメ映画鑑賞。先週は、マダガスカル2今週は、ボルト「マダガスカル2」は、よしくんに大ウケ!すっかりファンに。^^家でも、何度も再現してくれている。(^^;)はんらの感想は、「まあ、お子様映画だから。。。」今週見た「ボルト」は、はんらのツボに。知らず知らず、涙がポロポロ~あぁ、感動しちまったよ~~~でも、よしくんの頭には、ちょっと難しかった(というより、ややこしかった)模様。「あのボルトはどっちのボルト?」と、何度も聞かれた。(^^;)アニメ映画、たまにこうやって、はんらの涙腺を緩めてくれるのがあるのよね~~~
2009/01/18
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ぎゃ~、昨日、よしくんを学校のコンピューター教室に送るの、すっかり忘れてたわ~汗;変化の無い学期中と違って、冬休み中の生活は、非常に変化に富みすぎてて、頭がついていけない~汗;よしくんが多文化プログラムに行かないのが月曜日で、よしくんのコンピューター教室(←多文化支援の一環で無料)が月曜と金曜。コーちゃんの日本語の先生が来る日が火曜日で、よしくんの学習誌の先生の来る日も火曜日。はんらが日本語を教えに行く日が火曜と木曜。そして今週は、それに加えて、木曜日にコーちゃんの耳鼻咽喉科の予約が入ってて、塾の父兄懇談会も木曜日だった。図書館の本の返却日が火曜日。フェイシャルマッサージの予約が水曜日で、日本の末の妹の誕生日が火曜日(←メッセージ送らなきゃ)、金曜日はコーちゃんの学校の登校日で、水曜日に、はんらは友達と約束があった。そして、金曜日からコーちゃんは教会主催のキャンプに行き、来週の月曜日に迎えに行かなければならない。昨日の午前中までに入金しなければならないお金もあった。明日の日曜日は、姪っ子の結婚式だ。来週の月曜日は、小学校に行かなければならない用事があり、翌日火曜日によしくんは、他文化のプログラムで雪ソリ場に遊びに行く。。。あぁ、とてもとても、頭の中に入らない。手帳に書き込んではいるが、予定が多すぎて、手帳がごちゃごちゃになり、反ってわからなくなった。子ども達よ、自分の予定は自分で覚えておきなさ~い!子ども2人で頭がパニくってるのに、子ども3人も4人も育ててるお母さんの頭の中はどうなってんの~~~???(@@)昨日の夜、よしくんに「あんた、何でコンピューターに行かなかったのよ?」と聞いたら「よしくんも忘れてた~」(計画犯?)
2009/01/17
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コーちゃんは、このあたりではかなり大きい部類の総合塾に通っている。学習塾は大きく分けて2種類。総合学院と呼ばれる、全科目を教える塾と、単科学院と呼ばれる、得意科目、あるいは苦手科目1,2科目(大部分は英数)のみを教える塾とがある。単科学院のほうは、勉強の習慣のできている、優等生が通っていることが多く、総合学院のほうは、勉強の習慣のできていない、中下位圏の生徒が通うことが多い。コーちゃんの塾は、現中2生が15人X6クラスくらいいる、大きな塾である。小中高生、更には浪人生までいると言う。その塾で、昨日の夜、父兄懇談会があった。懇談会、というよりは、入試説明会、という感じだったが。。。韓国の小中学校は、地域によっても違うが、都市部では普通、家庭訪問も無ければ、父兄面談も無い。授業参観はあるが、授業が終わればハイサヨウナラ、で、担任と話す機会は無い。学級新聞などの発行も無く、先生から連絡が来ることも無い。学校のことは、一切合財わからなければ、何の情報も入らない。女の子で、おしゃべり好きだと、下校してからいろいろ学校の様子を聞けるかもしれないが、うちのコーちゃんのように無口で、何を聞いても「別に」「さあ~?」だったり、よしくんのように無口ではないが、何を聞いても「お友達がね、%#*^@$~、先生が^%@@*%してね、%*%#@&%$だったの~!!!」だったりすると、学校でのことが皆目見当がつかない。その点、塾は、いつでも相談可能だし、先生から電話が入って様子は聞けるし、こんなふうに懇談会や説明会も開いてくれる。こういう点も、韓国で塾が大盛況な原因になってるんじゃないかと思う。昨日は、60人くらいの、今度受験生になる子どもの父兄が集まった。今年の高校入試の結果(○○高校に入った子の最低ラインがクラスで何番、というようなこと)、そして、高校別の大学合格者の結果などを資料にしてくれ、コーちゃんたちが大学受験する頃の、入試の展望、塾での授業の進め方、また、今ちょうど教育課程の改定の時期で、教科書が変わっている最中なのだが、その内容、などなど、中身の濃い1時間半だった。イ・ミョンバク氏が大統領になり、なんかやたらと英語教育に張り切ってて、コーちゃんの大学入試の頃には、英語検定みたいなのが新しくでき、それを受験してその点数と修学能力試験の結果と足して、合否が決まるようになる、とも言っているし、また、大学の推薦入学が増えるので、科学高校とか外国語高校のような特殊目的高校が有利になる、とも言っていて、これからも、韓国の英語熱は熱くなる一方のようである。
2009/01/16
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昨日のコメントに、ちーこさんがよしくんのことを「妄想が暴走するタイプ」と書いておられたが、よしくんは確かに、空想の世界が強い。コーちゃんと二人でお風呂に入ると、コーちゃん(←想像力、ゼロ)はサッサと上がってくるが(←15歳の今でも、母親の前をオールヌードでワッタカッタしておる。汗;)、よしくんは30分くらいそのまま遊んでいる。覗いてみると、ある日は「海の王子様」になり浴槽で潜ったり泳いだりして遊んでいるし、ある日は「漁師」になり、空想の巨大魚を釣っている。空想の大津波にさらわれている日もあれば、空想の王国が海に沈みかけている日もある。はんらソックリである。実は、はんらも空想少女だった。今でも、結構空想が好きで、ほけら~と、一人、空想の世界に飛んで行ってるときもある。眠れない夜も、あまり苦痛ではない。王女になったり、女優になったりして、メルヘンの世界に浸っている。妄想もひどかったように思う。はんらは、高校生のとき、初めて友達と二人で、東京に住む親戚の家に遊びに行ったことがある。その時、心配でたまらなかったのが「東京で、芸能プロにスカウトされちゃったらどうしよう?!?」ということだった。そこ、誰ですか?笑ってるのは??はんらは真剣に、心配だった。よく、アイドルが「デビューのきっかけは?」と質問されて「友達と原宿にいる時にスカウトされて」と答えてるのを読んだり聞いたりしてたので、はんらが保護者無しで原宿を歩いてたら、きっとスカウトされてしまうに違いない、そうしたらどうしよう?高校は?転校??家族は?と、それはそれは悩み、小さな胸を痛めたものだ。中年になって、かなり妄想癖は改善されたが、今でも時々、「コーちゃんがソウル大に合格して、テレビにインタビューされたら、どういう話をするべきか?」という空想を始めると、止まらなくなることがある。(これもホント^^;)あら?誰??ドン引きしてるのは~?
2009/01/15
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テコンドー教室では、夏休みや冬休みの期間中、いろんなイベントが目白押しである。費用は親が負担するのだが、塾のバスなどを使って、比較的安価にいろんなところに連れて行ってくれる。よしくんの通うテコンドー教室も、これまで、スキー場にも行ってきたし、冬山登山もした。サッカー教室も開かれている。すべて、希望者が費用を払って参加するようになっている。今後も、凧揚げやスケート、温水プールなど、いくつかのイベントが残っている。今週末は、アイススケートに行くそうである。「よしくん、スケートにも行く?」と聞いたところ、即座に「行かない!」という返事。スキーや冬山というような、ハードルの高いところには「行く!行く!!」と、大層張り切っていたのに、ハードル低そうなスケートに行きたくないとは、なぜ???理由を聞いてみると「ジャンプして着地する時に転んじゃいそうだから」? ? ? ?どうやらよしくんは、スケートというと、ヨナちゃんや真央ちゃんのようなフィギュアスケートをするもんだとばかり思ってる模様。(^^;)「そうじゃないのよ。ジャンプやスピンなんか、しなくったっていいの~」と、いろいろ説明してみたが、この人は、一度言い出すと、もうその意見を変えない人だから。。。(汗^^;)今週末のスケートは、不参加となった。よしくんは、思い込みが激しいのか、真面目な顔をしてとんちんかんなことをよく言う。最近は寒いので、お風呂のお湯を、ちょっと熱めに入れている。先日、よしくんが「お湯が熱すぎる」というので、はんらが触ってみたところ、熱すぎるということはなかった。「よしくん、これくらいなら大丈夫だよ」と言ったところ、よしくん、すごく真面目な顔をして、「オンマ、それはオンマが日本人だからそうなんだよ、きっと」一昨日は、学校のコンピューター教室に、筆箱を忘れてきた。(←いつものこと)帰宅して、筆箱が無いことに気づいたよしくん、目をまん丸にして「スリに遭ったのかも!!!」アンタの汚い筆箱をすってくスリなんかいないんだよ~先生に電話してみたら、「筆箱がひとつ落ちてました」やっぱり。。。。。。。
2009/01/14
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はんらは、幼い頃は、三重県とか花の東京に住んでいたこともあるが、年長さんのときに石川県に引越し、高校卒業までは石川県で育った。石川県の山間部に近い方で、豪雪地帯だった。最近は地球温暖化の影響か、積雪量がすごく減ったが、はんらが幼い頃は、1メートル50センチとか積もるのが普通だった。それが普通だったから、1メートル以上雪が積もっていても、普通に登校した。小学生の時は、腰まで雪に埋まりながら、片道30分くらいの道を徒歩で、子ども達だけで通った。その頃、口を酸っぱくして言われていたのが「軒下を歩くな」ということである。屋根雪が大量に落ちてきたら、雪に埋まって死んでしまう。「弁当忘れても、軒下歩くな」という感じだった。園児の頃から、雪の降る季節は、早起きしなければならなかった。家の前の雪かきをしなければ、外出できないからである。父親は雪に埋まった自家用車を掘り出し、子ども達は母親と一緒に家の前を雪かき。毎朝毎朝、汗ビッショリになって、1時間くらい雪かきに励んでいた。高校は、列車通学だったが、大雪の日は、福井県の山間で、列車が止まってしまう。駅に行くと「復旧の見通しは立っておりません」というアナウンスが流れる。でも、「学校に行かない」という選択肢は無かった。何時間待っても、学校に行くのが当然だと、みんな思っていた。駅の待合室で何時間も待ち、やっと高校に到着したら給食時間だった、ということも、何度もあった。周りの人がみんなそういう生活をしていたから、雪が生活の障害になることはなかった。雪が降るからと言って外出を諦めたこともなく、雪が降るからユウウツ、ということもなかった。だから、大人になって雪の降らない地方に出て、ちょっとの雪に人々が右往左往しているのを見て、ビックリした。雪の日も革靴で出かける都会人にもビックリした。(^^;)大人用の長靴を売ってないのにも、ビックリ。今、韓国に住んでいても、10センチや20センチの雪で、休校になるのを見ると、驚いてしまう。そんなことしてたら、はんらの小中高は、3ヶ月間、休校だったよ~~~ん。でも、今、雪を見て懐かしいかというと、否!雪にはもう厭き厭き。
2009/01/13
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金曜日にバスの中に一人取り残されたよしくんだが、心配したほど、本人はたいしたダメージを受けていないようである。反って、はんらのショックのほうが大きかったようだ。それもきっと、よしくんを救出してくれた女生徒や、文具屋のアジュンマ、派出所の巡査達がとてもいい人だったからのように思えた。ノギさんは直接派出所に行ったため、女生徒やアジュンマには会っていない。そのため、土曜日の午後、みんなで、女生徒とアジュンマにお礼を言うために、ロールケーキを手に、ドンミョンに向かった。バスの駐車場、ドンミョンのチョンドン小学校に着いたときも、よしくんはすごく明るく「あっ!ここだ!ここだ!!」と、張り切って(?^^;)はんらたちを案内してくれた。一体どんなところなのか、よしくんの話を聞いただけではよくわからなかったのだが、現場を見てビックリ。小学校の運動場の一番奥、グラウンドやジャングルジムなどとはかなり離れた場所に、テントで作った車庫があって、バスはその中に、すっぽり入っていたのだ。よくこんなとこから、よしくんが助けを求めて見つけてもらえたもんだ、と感心したわ。よしくんの目には、フロントガラスから、グラウンドでウォーキングしてるおばさんや、校庭で遊んでる小学生たちの姿はよく見えたみたいなのだが、よしくんがバスの窓を開けて「サルリョジュセヨ~~~!!!」と叫んでも、ウォーキング中のおばさんなどは、周りをちょっとキョロキョロしたが、そのまま行ってしまったんだそう。まさか、車庫の中に子どもが閉じ込められてるとは思わないから、当然よねぇ。で、よしくんを救出してくれたお嬢さんが、何か声がするなあ、と車庫の方に来てくれて、よしくんを発見してくれたらしい。きっと、すごく驚いただろうに、落ち着いて大声で助けを求めたよしくんはたいしたものだと、はんらは心からそう思って「よしくん、ホントに偉かったねぇ!」と、心から褒めてあげたのだが、当のよしくんは、バスの中で寝過ごしたことが気恥ずかしいらしく、しきりに「プクロウォ~~~^^;」電話をくれたアジュンマの文具店も、学校の真ん前にあるのかと思ったら、そうではなくて、20~30メートルくらい離れたところにあった。話によると、バスから脱出したあと、よしくんは「ここから、市内バスに乗ってはんらマンションまで帰らなきゃ!」と思ってたし、女生徒のほうも、どうしたものやら、思案に暮れていたみたいである。それで二人で何となく歩いてたところへ、女生徒と顔見知りの文具屋(というより、小さなスーパーだった)のアジュンマが、「あら、その子、あんたの弟?」と声をかけてくれ、いやそうじゃなくてかくかくしかじかと事情を話したところ、そりゃ大変だお入りと、お店に入れてくれて、イチゴ牛乳だの、チョコレート牛乳だの、お店の売り物をあれこれ飲ませてくれ、電話してくれたようだった。それにも感謝だわ~下手によしくんが「おうちに帰らなきゃ」と市内バスにでも乗り込んでたら、もっとややこしいことになってたはず。土曜日、その「チャブ スーパー」の前に着いたら、アジュンマがよしくんを見て「あら、あんた、昨日の子どもじゃないの~~~^^」と、大歓迎してくれた。そして、我々4人に、ドリンクだのジュースだの牛乳だの、お店の売り物をあれこれ出してくれ、とっても温かくもてなしてくれたのだった。本当に「人心の温かい、田舎のおじちゃんおばちゃん」といった感じだった。よしくんを救出してくれた女生徒は、そこから6キロくらい離れた、ファドク里という村に住む少女で、チョンドン小学校までバス通学をしているらしい。アジュンマも、「ファドク里に住む、小6のソニョンちゃん」ということしかわからない、と言うので、そのファドク里まで行き、ソニョンちゃんという女の子の家を聞き回って探し回ったのだが、結局、見つけることができなかった。。。(TT)アジュンマに、ソニョンちゃんへのプレゼント(文房具セット)を渡してくれるように頼み、ぜひ、電話をくれと伝えて欲しいとノギさんの名刺を渡してきたのだが。。。電話くれたら、嬉しいんだけど。チャブ スーパーを見たとき、アジュンマに会ったときのよしくんを見ても、本人は全然平気そうで、「ここでこうして、あそこでこうして」と、ノギさんやはんらに説明してくれる姿を見たら、いつの間にか、よしくんもしっかり成長していたんだなあと、ちょっと感激した。ご存じのように、よしくんは妊娠満8ヶ月になる前に、1990グラムの未熟児で生まれ、ずっと小さかったし、歩くのもしゃべるのも遅く、小学生になっても書き取りで10点とか取ってくるし、1週間に一度は忘れ物をしてくるしで、いつまでも赤ちゃんみたいだなあと思ってたのよ。そんなよしくんも、だんだん頼もしくなってきてたのね~~~
2009/01/12
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昨日1日で、はんらはすっかり老け込みました。。。よしくんは冬休みに入り、多文化家庭支援のプログラムに送っている。これは、火曜日~金曜日、10時半~夕方5時まで無料で国際家庭の子ども達を預かってくれ、勉強などもみてくれるプログラムで、無料で送り迎え付き、昼食付きである。多文化家庭の支援には、いろいろ不満も多いが、ほとんどのプログラムが無料で、これまで何回もお世話になっているため、今回も迷わず送っている。昨日、毎日5時には帰宅するよしくんが、5時を過ぎても帰らなかった。ちょっと心配になり始めた5時15分頃、お嬢さんを同じプログラムに送っているそんをんさんから電話があり、「今日、よしくん、お友達と喧嘩してたみたいだって娘が言ってるけど、大丈夫?」それを聞いて、かなり心配になり、同じ場所でバスを降りる、チミちゃん宅にTEL。チミちゃんは、いつもどおり5時過ぎには家に着いたし、よしくんも、いつもの場所で一緒に降りたはず、と言う。ケータイを持って、コーちゃんに留守番(電話番)を頼み、バスを降りる場所に行って見たが、誰もいない。。。すぐ、多文化支援の担当者に電話。ところが、なかなかとらない。(汗;)4回目か5回目の電話で、ようやく電話をとる担当者。(こいつ、若い男なんだけど、いつもぼやーっとしてんのよねぇ。)「よしくんが帰宅しませんけど!」と言うと、バス担当の先生に確認してみるとのこと。その間も、公園や近所の店などなど、ケータイ片手に走り回り、探し回るはんら。しばらく経って、担当者から「バスの付き添いの先生は、よしくんはいつもの場所でちゃんと降り、横断歩道を渡るのもちゃんと見た、と言ってます」という連絡が入ったもんだから、もう大パニック。だって、その場所からはんらマンションまでは、もう目と鼻の先。そこでいなくなったということは。。。こういう時、母親の頭の中には、最悪なことばかりが思い浮かぶのよねぇ。。。(TT)今日の朝、元気に出かけていったのが、生きたよしくんの見納めだったのか、とか、よしくんの写真入りのチラシを持って、この先何十年と全国の施設を探し回ることになるのか、とか、そんなことばかりが頭をよぎる。担当者は「どこか、よしくんの行きそうなお友達の家とか、無いんですか?」と聞くが、そんなところも無い。パニックで、会社にいるノギさんに電話をすると、すぐに家に向かう、とのこと。ケータイで、近所の知り合いの家に電話をかけまくりながら、マンションの周りをぐるぐるぐるぐる走り回ったわ~昨日の夕方は寒かったし、気が気じゃなかった。そうこうしてた6時ちょっと前くらいに、家で電話番してたコーちゃんから電話。「オンマ~、よしくん、ドンミョンにいるよ~電話が来た。」なぬ?ドンミョンとは、天安の端、忠清北道との県境ならぬ、道境??なんでそんなとこにいるのよ???とにかく家に帰って、コーちゃんに詳しく話を聞いてみたのだが、これがもう「ガキの使いやあらへんで~」状態。(怒)「オットン アジュンマから電話が来た」「そのアジュンマは誰なのよ?」「さあ~~~?」「ドンミョンのどこにいるのよ?」「さあ~~~??」「そのアジュンマの連絡先は?」「さあ~~~???」「身代金準備しろ、とか、そういうこと、言ってなかったんでしょうね?」「お金の話は無かったような。。。????」と、全く役立たず。とにかく、そのアジュンマは、よしくんに電話を変わってくれて、コーちゃんはよしくんと話をしたらしい。「よしくん、どうしてドンミョンにいるのさ?」と聞いたら、よしくんは「バスの中で寝てて、降り損ねた」というようなことを言ってたらしく、その、オットン アジュンマは「何とか家に帰れるようにしてあげる」と言ってたらしい。それを聞いて、はんらの怒りは爆発!なによ、確かにはんらマンション前で降りた、と先生が言ってるよしくんが、どうしてドンミョンのバスの中にいたのよ?とにかく、役立たずのコーちゃんのせいで(←あとで、はんらとノギさんにコーちゃんは散々責められたのだった。。。)、そのアジュンマからの次の連絡を待たねばならなくなったので、怒髪、天を衝く状態なはんら、担当者に電話して、猛抗議!!!児童の安全がかかってることなのに、どうしてそんないい加減なことを言うのか、しっかり確認したわけでもないのに、どうして「ちゃんと横断歩道を渡ったのを見た」なんて言えたのか、児童がたった一人でバスに取り残されるなんてことがどうしてありえたのか、もう、はんらの怒りは止まらず、「よしくんの身に何かあったら、訴える!!!」とわめいてるところに、今度は、ビョンチョンの派出所の巡査から電話。「よしくんのお宅ですか?今、ドンミョンから迷子の通報を受けて、児童の保護に出動中です」それで、ビョンチョンの派出所の連絡先を聞いて、家に向かっていたノギさんに、すぐビョンチョン派出所に向かってもらった。よしくんが、ノギさんの車に乗って、無事帰宅したのは、7時ちょっと前。ノギさんからの電話では、よしくんは、派出所でも元気いっぱいで心配は無い、ということだったが、出迎えたはんらの顔を見て、涙がぽろり。(TT)はんらも、ぽろり。(TT)よしくんの話によると、やはりよしくんは、帰りのバスの中でグースカ寝てて、降りるべきところで降りなかったらしい。それどころか、先生も下車、運転手さえも、車の中を確認せずに、駐車場に車を止めて、車の中によしくんが眠ってることを知らずに行ってしまったらしい。そのバスは、ドンミョンのなんとか小学校のスクールバスを兼用してたので、駐車場は、そのドンミョンのなんとか小学校の運動場だったらしい。その後、目覚めたよしくん。自分がたった一人で取り残されており、ドアも閉まってるのを見て、バスの中でしばらくしくしく泣いてたと言う。しばらくした時に、バスのそばを、小学校高学年の女生徒が通りかかったので、よしくんは「サルリョジュセヨ~!!!(助けて~!!!)」と、その女の子たちにバスの中から助けを求めた。その女の子たちがビックリして「あんた、どうしてそんなとこにいるの?」「寝てて、バスを降りられなかった」「じゃあ、窓から助けてあげる」と言って、バスの窓からよしくんを救出してくれたと言う。で、その女の子たちが学校前の文房具店によしくんを連れて行ってくれて、コーちゃんが受けた電話は、その文具店のアジュンマからの電話だった模様。そういう話を聞いてるところに、バス付き添いの女教師から電話。「よしくん、無事に帰宅しましたか~?」という電話に、はんらはまたまた逆上!勉強より何より大切なのは、児童の安全のはずなのに、どうして自分が降りるときに、バスの中を点検さえしないのか?一体、何のためにあなたは乗ってるのか?乗ってる意味が無いじゃないか?教育者なのに、なぜ、降りたのを確認したわけでもないのに「降りたのを見た」などと嘘をついたのか?あなたの嘘のせいで、騒ぎはもっと大きくなった、でも向こうは「自分が錯覚をしてしまったようだ」というような弁解をするので、更に、はんらの怒りはおさまらな~~~い。錯覚って、これは、人の命がかかってることだ、こんな寒い時期に、暖房を切ったバスの中に取り残されたら、発見が遅れたら、低体温になって死んでしまうことだってあり得た、中高生ならともかく、小1生という幼い子ども達を預かりながら、あまりにも責任感が無さ過ぎる、このままでは、私たちの気持ちはおさまらない!!!と、猛抗議、猛攻撃をした。向こうはひたすら、謝罪の言葉だけを言ってた。。。仏のノギさんは、派出所に到着したとき、担当の若い男教師が真っ青な顔で平謝りしてたので、あっさり許してやった、と言ってたけど、はんらは、あまりにも怒って、そのまま、血圧が上がって、プッツリ血管が切れてしまうかと思ったよ~バス会社の社長さんも、派出所に飛んできて「15年間、バス会社を運営してきたが、こんなことは初めてだ」と青ざめてたと言う。どいつもこいつも、安全感覚が無さ過ぎるんだよ~!!!と、昨日は本当に、一気に10歳くらい老け込んでしまった一日だった。よしくんは、はんらの顔を見て、涙をぽろり、した以外は非常に元気で「パトカーに乗った!!!」と、嬉しそうでもあった。ので、ちょっとホッ。今日は、前から予定されてた、テコンドー教室の登山訓練に朝から出かけて行った。今日はすごく寒いし、昨日のこともあったから、ちょっと止めてみたんだけど、本人は「行く!」と張り切ってたから、いつまでも昨日のことを引きずってては、反ってよくないかも、と、思い切って、送り出した。今日のお山は、高さ699メートルの天安郊外のクァンドク山。1年前、455メートルの登山で泣いたことは、忘れてしまってるらしい。(^^;)
2009/01/10
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はんらが日本語を教えている、住民自治センターの2009年度の学期が始まった。今学期は、定員20人のところ、19人が申し込みして、久しぶりに結構多い。が、冬休み中であるため、アジュンマたちは、来たり来なかったり、ばらばら。最年長は1934年生まれ、今年75歳の元校長先生で、最年少は1994年生まれ、今年15歳の中2の女の子@コーちゃんと同じ中学校の同級生。市内の中国語学院の学院長さんとか、珍しい顔ぶれも。^^さて、この中2のアガシははんらと同じはんらマンションの住人でもあるので、帰りのバスも一緒。「どうして日本語に関心持ったの?」と聞いてみたら、予想通り、「日本のアニメ」いろいろ聞いてみると。。。夏休み、冬休み中は、毎日明け方の3時、4時までネットで日本のアニメを見てる。起き出すのは、普通、夕方の3時とか4時。通ってるのは、美術の塾のみ。他の勉強はしない。将来は、フィギュア系(?はんらにはわからないが、なにやらマニアが好む、1個何十万ウォンもする人形?などあるらしい??)に進みたい。という感じ。おいおい、不健康な。。。いやしかし、この学歴重視の韓国で、中2のうちから自分のやりたいことを決めて、その目標に向かって一直線なのは、立派だと言えるのか。。。それにしても、韓国人の母親がそういうのを応援してんのか?それとも黙認??韓国の中高生は、朝から晩まで塾・勉強・塾・勉強・塾・勉強、というタイプしか見たことがなかったため、非常に珍しいわ~、こういう子。(^^;)「友達がみんな、私を見て、『オタク』だって言うんですよ。でも、ホンモノのオタクって、こんなもんじゃないでしょう?先生??」って聞かれたわ。ぎゃはは。はんらも、本格的なオタクを身近で見たことがなくて、わからんわさ。^^;
2009/01/09
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一昨日、ポハン&慶州に旅立ったコーちゃん、音信不通です。(^^;)電話も来なければ、こっちからコーちゃんのケータイにかけても、電源切ってある。(@@)行く前は「行きたくな~い」と言ってたくせに、実は親がいなくて羽伸ばしてせいせいしてる?!?ところで、我がアナログ一家に、ニンテンドーDSがやってきた。50近いノギさんは当然、アナログ世代だし、はんらはその昔、インベーダーゲームが大流行した時、その機械の近くによったこともないくらい、ゲームや最新機器がダメ。大体、ノギさんとはんらは、最近、説明書の小さい文字を読むのが怪しくなってきている。(大汗;)そして、ニンテンドー関係は、なぜかコーちゃんも、あまり関心無し。でも、末っ子のよしくんだけは、毎日毎日「ニンテンドーニンテンドー」と言い続けてて、末っ子ラブなノギさんが「おぉよしよし買ってやるぞ」ということになったのである。はんらのつけた条件は「わからないことがあっても、決してオンマには聞かないこと」(^^;)ゲーム械のことなんて聞かれても、わからんもんね~~~はんらの条件通り、注文は、ノギさんが会社の若いもんに聞いて、ネットで注文。昨日、到着したわ~よしくんは狂喜乱舞。「勉強もしないようだったら、送り返すからね」「長時間やったら、送り返すからね」という脅し?が効いたのか、昨日のよしくんは、宿題もキチンとやり、20分くらい遊んだらニンテンドーDSをお片づけする、いい子ちゃんだった。でも、その20分が何度も繰り返されてたから、結局、かなり長時間遊んでたのかも~(汗;)
2009/01/08
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クリスマスの日に(古い話になりました。。。)、臨津閣に行って来た。臨津閣については、裏辺所長さんが写真付きのブログで詳しく説明してらっしゃるので、ご覧下さい。→知らない方ですけど。。。(爆) ソウル駅から1時間に1本の普通列車、統一号(トンギルホ)に乗って1時間25分程度で臨津江駅に到着。途中。。。車窓から見えたイルサン駅。イルサンって、あの芸能人がたくさん住んでる高級住宅街のある新興都市?駅が瓦屋根平屋で貧弱なんですけど?沿線の駅は全部、プラットホームに日よけ?雨よけ?のテントが。。。この路線は、今、電鉄の工事中で、近々、電車が開通するらしい。そうしたら、この普通列車(←今や珍しい、和式トイレなの~^^)もなくなり、駅のテントも無くなるんでしょうね~^^ ソウルから52キロ、平壌まで209キロ。こんなちんけな電車が走ってます。当然、乗りました。^^(乗車賃が必要なので、我々以外には誰も乗ってない。汗;)望遠鏡のはるか先が、トラサン駅。トラサンは、行くのに、身分証明書の提示など、ちょっとした手続きが必要らしい。(はんらは昔むかし、板門店まで行ったことあるけどね~)自由の橋の突き当たり。この先には行けません~何やら、日本語で書かれたものもたくさん貼ってある。 昔、釜山から新義州(平安北道)まで走っていた蒸気機関車。結構寒い日だったが、子連れの観光客も、日本人観光客も、たくさんいた。
2009/01/07
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大晦日の日に「崖の上のポニョ」を観た。(今、韓国で上映中)感想は。。。あちこちに上がってる感想と同じかな?(^^;)2008年1年間に観た映画(映画館、DVD、テレビ放映含む)総数は、43本。さて、はんらの独断と偏見、映画ランキングは。。。<洋画部門> 紀元前一万年・・・韓国ネチズンは酷評(^^;)<韓国映画部門> ウル学校ET・・・韓国で興行失敗(^^;)<日本映画部門> L チェンジ ザ ワールド・・・他の日本映画を観れなかった。。。と、今年も世間の皆様との感覚のズレを感じた。続いて、書籍ランキング。本も、映画と同じくらいは読んだんじゃないかと思う。韓国在住なので、読みたい本が手に入るわけではない。その中で、記憶に残ってる本は。。。1位・・・「川の深さは」 福井晴敏2位・・・「ハリー・ポッターと死の秘宝」 J・K・ローリング3位・・・「断罪」 和久峻三今年はどんな映画&本に出会えるかな~^^そうそう、コーちゃんは今日から、これの2泊3日慶州旅行に行きました~塾もあるし、行くメンバーに知った人もいないので、行きたくなかったみたいなのだけれど、学校側からの強力プッシュ(←教育庁からの圧力がある模様。。。)で、行くことに。。。なぜか、強制参加の多い、多文化支援。。。(^^;)コーちゃん、今年は、旅行三昧の年明けです~~~
2009/01/06
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あけましておめでとうございま~~~す。相変わらず、大晦日の雰囲気も、新年の雰囲気もゼロの韓国。31日まで、ノギさんは出勤し、コーちゃんもよしくんも塾へ。今日から既にノギさんは出勤し、コーちゃんもよしくんも塾。ノギさんは、12月31日に「仕事納め」の式典があったそうで、今日、1月2日には「仕事始め」の式典があるそうで、なんか、話を聞くと笑える。(^^;)年末年始の雰囲気ゼロは寂しいは寂しいけど、韓国の旧正月のように、嫁だけが重労働、というのよりはマシと思えてしまう、日本人はんら。昨日は、午前中は家でゆっくりし、午後からは近所にオープンしたホームプラスという大型マートでショッピング。そして今日から、2泊3日で、多文化家庭の歴史体験プログラムで、巨済島(コジェド)とコソン(?)の旅へ。12月の、2泊3日、慶州への旅は、やはりコーちゃんの期末試験の時期と重なり、行けなかった。巨済島(コジェド)は、コーちゃんは3回目、はんらは2回目、よしくんは初めて。ノギさんは会社。。。巨済島(コジェド)、コソン近くにお住まいの方、コーちゃんとよしくんを見かけたら、お声をかけてください。^^それでは、今年もよろしくお願いします。^^
2009/01/02
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