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こんにちは😊
管理栄養士ゆきなべです。
「ダイエット中でもしっかり食べたい」
「暑い日は簡単に作れて栄養バランスも整えたい」
そんな忙しい30〜50代の女性におすすめなのが、枝豆入り豆腐ハンバーグときのこスープです✨
8月は枝豆が旬を迎え、甘みとうま味が増す季節です。
枝豆や豆腐などの大豆製品を上手に取り入れることで、たんぱく質をおいしく補いながら、満足感のある献立になります。
今回は、旬の食材の魅力やレシピ、保存方法までご紹介します🌿
🌱【旬の枝豆を楽しもう】
枝豆は大豆が熟す前に収穫する夏が旬の食材です🫛
旬の枝豆は香りが良く、甘みも豊かです。
豆腐と組み合わせることで、植物性たんぱく質を取り入れやすく、毎日の献立にも活躍します。
【100gあたりの栄養】
🫛枝豆(ゆで)
・エネルギー:約125kcal
・たんぱく質:約11.7g
・葉酸
・食物繊維
・カリウム
・ビタミンB1
🧈木綿豆腐
・エネルギー:約73kcal
・たんぱく質:約7.0g
・カルシウム
・鉄
・マグネシウム
🍄しめじ
・エネルギー:約18kcal
・たんぱく質:約2.7g
・食物繊維
・カリウム
🌿【おいしい食材の選び方】
枝豆は、さやが鮮やかな緑色でふっくらとしたものがおすすめです。
木綿豆腐は形が崩れておらず、水が澄んでいるものを選びましょう。
きのこは、かさが開きすぎていないものが新鮮です。
🍳【ふんわり枝豆入り豆腐ハンバーグ】
〈2人分〉
鶏ひき肉…200g
木綿豆腐…150g
枝豆(さやから出す)…80g
玉ねぎ…1/2個
卵…1個
パン粉…20g
塩…小さじ1/4
こしょう…少々
油…小さじ1
【作り方】
①木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、しっかり水切りします。
②玉ねぎはみじん切りにし、電子レンジで2〜3分加熱して冷まします。
③ボウルに鶏ひき肉、豆腐、枝豆、玉ねぎ、卵、パン粉、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまで混ぜます。
④2等分して空気を抜きながら丸く形を整えます。
⑤フライパンに油を熱し、中火で焼き色を付けます。
⑥裏返してふたをし、弱めの中火で7〜8分蒸し焼きにして中まで火を通します。
枝豆の食感と豆腐のふんわり感で、食べ応えがありながら軽やかな仕上がりになります✨
【1人分の栄養価】
・エネルギー:約295kcal
・たんぱく質:約26g
・脂質:約12g
・炭水化物:約18g
・食塩相当量:約1.0g
🍄【きのこたっぷりスープ】
〈2人分〉
しめじ…100g
えのき…100g
しいたけ…2枚
玉ねぎ…1/2個
コンソメ…小さじ2
水…400ml
こしょう…少々
パセリ…適量
【作り方】
①きのこは石づきを取り、食べやすくほぐします。
②玉ねぎは薄切りにします。
③鍋に水、玉ねぎ、きのこを入れて火にかけます。
④火が通ったらコンソメを加えます。
⑤器に盛り、パセリとこしょうを加えて完成です。
きのこのうま味が広がり、毎日でも食べたくなるスープです🍄
【1人分の栄養価】
・エネルギー:約55kcal
・たんぱく質:約3.8g
・脂質:約0.6g
・炭水化物:約10g
・食塩相当量:約1.2g
❄️【保存方法】
焼いたハンバーグは粗熱を取って1個ずつ包み、冷凍保存で約2〜3週間が目安です。
枝豆はゆでてさやから出して冷凍すると、炒め物やサラダにも手軽に使えます。
きのこも小分けにして冷凍すると、うま味を活かしながら必要な分だけ使えて便利です。
🌸【管理栄養士ゆきなべの一言コラム】
暑い時期は食事が簡単になりがちですが、たんぱく質を毎食意識することで、健康的な食生活につながります。
枝豆や豆腐などの大豆製品は、毎日の食卓に取り入れやすく、旬の食材と組み合わせることでおいしさもアップします😊
これからも管理栄養士ゆきなべが、旬の食材を使った健康レシピや、忙しい毎日に役立つ栄養情報をお届けします。
「また作ってみたい」と思っていただけたら、ぜひブログをフォローしてくださいね✨
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