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こんにちは😊
管理栄養士ゆきなべです。
暑い日が続くと、食欲が落ちたり、献立がワンパターンになったりしませんか?
そんな季節だからこそおすすめしたいのが、8月に旬を迎えるタチウオです🐟✨
やわらかな身と上品な脂が特徴で、焼くだけでもごちそうになる旬の魚です。
今回は、タチウオの栄養や選び方、毎日の食卓で楽しめるレシピをご紹介します。
🌊【8月が旬!タチウオの魅力】
タチウオは夏から秋にかけて旬を迎えます。
脂がほどよくのり、ふっくらやわらかな食感が楽しめるのが魅力です。
クセが少なく、和食・洋食どちらにも合わせやすいので、忙しい毎日の献立にも取り入れやすい魚です。
📊【栄養について】
可食部100gあたりの目安
・エネルギー:約266kcal
・たんぱく質:約16.5g
・脂質:約21.0g
注目したい栄養素はこちらです✨
🐟たんぱく質
筋肉や皮膚、髪など、体づくりに欠かせない栄養素です。
🧠DHA・EPA
魚に含まれる良質な脂質で、健康的な食生活をサポートします。
🦴ビタミンD
カルシウムの利用を助け、骨の健康維持に役立ちます。
💪ビタミンB12
赤血球の形成を助ける大切な栄養素です。
🛒【おいしいタチウオの選び方】
✔ 銀色の輝きが美しいもの
✔ 身に厚みとハリがあるもの
✔ 目が澄んでいるもの
✔ 生臭さが少ないもの
新鮮なものほど、素材のおいしさを楽しめます。
🍳【調理のポイント】
皮目から焼くと香ばしく仕上がります。
火を通しすぎないことで、ふっくらとした食感が残ります。
レモンや大葉、すだちなどを添えると、夏らしいさっぱりした味わいになります🍋
🍽【レシピ① タチウオの塩焼き】
【材料(2人分)】
・タチウオ切り身…2切れ
・塩…小さじ1/4
・大根おろし…適量
・レモン…適量
【作り方】
① タチウオに塩をふり、10分ほど置きます。
② 出てきた水分をキッチンペーパーで軽く拭きます。
③ グリルまたは魚焼き器で皮目から焼き、焼き色が付いたら裏返して中まで火を通します。
④ 大根おろしとレモンを添えて完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー:約230kcal
たんぱく質:約18g
脂質:約17g
炭水化物:約1g
食塩相当量:約0.9g
🧈【レシピ② タチウオのムニエル】
【材料(2人分)】
・タチウオ切り身…2切れ
・薄力粉…大さじ1
・オリーブオイル…小さじ1
・バター…10g
・レモン…適量
・パセリ…適量
【作り方】
① タチウオの水分を拭き、薄力粉を全体にまぶします。
② フライパンにオリーブオイルを熱し、皮目から焼きます。
③ 裏返して中まで火を通し、最後にバターを加えて全体になじませます。
④ レモンを添えて完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー:約295kcal
たんぱく質:約18g
脂質:約22g
炭水化物:約5g
食塩相当量:約0.7g
🍅【レシピ③ タチウオとトマトの香草焼き】
【材料(2人分)】
・タチウオ切り身…2切れ
・ミニトマト…6個
・オリーブオイル…小さじ2
・にんにく…1片
・乾燥バジル…小さじ1
・塩…少々
・こしょう…少々
【作り方】
① 耐熱皿にタチウオを並べます。
② ミニトマト、薄切りにしたにんにくをのせます。
③ オリーブオイルを回しかけ、塩・こしょう・バジルをふります。
④ 200℃のオーブンで約15分焼けば完成です。
【1人分の栄養価(目安)】
エネルギー:約275kcal
たんぱく質:約18g
脂質:約20g
炭水化物:約4g
食塩相当量:約0.8g
❄️【保存方法】
購入後はできるだけ早めに調理するのがおすすめです。
冷蔵保存はキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて1〜2日を目安に使い切りましょう。
冷凍保存する場合は1切れずつ包んで保存袋に入れると、約3〜4週間保存できます。
食べる前日に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍すると、おいしさを保ちやすくなります。
🌿【管理栄養士ゆきなべの一言コラム】
旬の食材は、おいしさと栄養をどちらも楽しめるのが魅力です✨
タチウオは、ふっくらとした身と上品な脂で、毎日の食卓を少し特別にしてくれる魚です。
忙しい日でも、塩焼きやムニエルなら手軽に作ることができ、たんぱく質もしっかり補給できます。
ぜひ今が旬のタチウオを取り入れて、夏の食卓を楽しんでください😊
これからも管理栄養士ゆきなべが、旬の食材や健康づくりに役立つ情報、毎日の食事がもっと楽しくなるレシピを発信していきます。
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