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部屋を掃除していて、Xbox360のソフトをラックに並べたら、なんと23本もありました。どんだけ箱好きなんだ自分…><でも、今でもテトリスとかリッジ6とかロンチのタイトルで遊びますからね。やっぱり良いハードなんだと思うんですよね。そんなワケで、今週のオススメタイトルです!☆12/21☆X360 『ロストプラネット』自分の姿が見えるタイプのシューティング、いわゆるTPSです。最近はこのジャンルもかなり定着してきましたね。ジャンル的には洋ゲーの香りが漂うのですが、製作はカプコン!『デッドライジング』も思いのほか売れたようですし、Xbox360市場に魅力を感じてどんどん有力ソフトを投下してくれると嬉しいのですが。とりあえず、オフとオンでまた違うゲーム性を持っているのは魅力ですね。オフではある種バイオ的というか、デビルメイクライチックにアクション&ストーリー重視で進行して、オンではFPSチックに仲間とチームプレイ、みたいな。マシンパワーのおかげで巨大モンスターの描写も良くできているようなので、迫力にも期待できそうです!☆X360 『ソニックザヘッジホッグ』言わずと知れたハイスピードアクションの最新作。Xbox360版はすでに体験版を配信しており、プレイもしてみましたが、目が回る暇もないほどのスピード感で、初代ソニックをプレイしたときと同じようなインパクトがありました。タイムアタックのステージクリア型というのも、楽しそうです。☆X360 『ニード・フォー・スピード・カーボン』今回のニードは、PS2、PS3、Wii、Xbox360と4機種同時発売!これはなかなかビックリです!特にPS2とPS3で出るのが…。マシンパワーの優劣がハッキリ出ちゃいそうですね。やはり、ネット対戦モードのあるPS3とXbox360が一歩リードでしょうか。☆PSP 『METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS』PSP版のメタルギアは、今までカードゲームの要素を盛り込んだり、アメコミ風のビジュアルソフトだったりもしたのですが、今回はマトモ(と言っては失礼ですが)にメタルギアです!いつものスニーキングミッションをこなしていくスタイルは、ナンバリングタイトルそのまま!久々にメタルギアが帰ってきたカンジがします。これはぜひ購入したいタイトルです。☆今週はここまで、4本にしておきます。『テイルズオブザワールド』や『聖剣伝説4』も惜しいのですが、どうも最近のテイルズシリーズは乱発が過ぎて、クオリティが下がりつつあるような気がするんですよね…><今までのシリーズのキャラが総出演はたしかに賑やかですが、逆に言うと、プレイしていない作品があると100%楽しめないというのもありそうで微妙です。聖剣は…なんかかつてのファンタジー感がいつの間にかなくなっちゃいましたよね。あたたかいグラフィックのゲームも嫌いではないのですが、聖剣シリーズに必要かと言われるとこれまた微妙な気がします。『デビルメイクライ』的なアクションを剣と魔法の世界観で展開するだけでも面白そうなのですが、ちょっと好みからはズレてきているかもです。というコトで、今週は『ロストプラネット』と『MGS』を買います~!
2006年12月18日
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昨日のニュースの通り、ドラクエの次回作はDSで発売されることになりました。ドラクエとFFは、伏竜と鳳雛のごとく、どちらかを手にすれば天下が取れるというほどのビッグタイトルですから。(笑)やはり手放したソニーは大打撃ですね。なんだかんだ言っても、『ドラクエ』と『FF』が業界の方向性を決めている部分は大きいですし、ドラクエが任天堂ハードに返り咲くということはつまり、ソニー1強時代の終焉ということなのかもしれません。早くもスクエニサイドからは『多機種への移植はない』とのコメントが出ていますし、ドラクエに関して言えば、次世代機での展開は微妙…というカンジなのでしょうか。もしかすると、スピンオフ作品が中心になっていくのかもしれませんね。逆に言うと、次世代機はもう『FF頼み』になってしまったという考え方もあるかもしれません。『ドラクエ』『FF』にこだわらないスタイルのプレイヤーも増えてきてはいますが、やはり300万本売るソフトですからね。次世代機を語るうえで、無視はできないタイトルです。ただ、『FF12』を見る限りでは、どうしてもビジュアル重視でゲームとしての面白みが薄くなってしまったかな…という印象を受けるんですよね。『FF12』は攻略本の担当だったので結構やってはみたのですが、もし『FF』という名前がなかったら、意外と売れなかったのでは…なんて思ってしまいました。そういう意味では、今のFFにかつての力を期待するのは難しいのかもしれません。ユーザーの評価も、だんだん『ムービーゲーだし』になってきていますしね。アンダーグラウンドな話になってしまいますが、某P2Pでは、FF12のムービーだけ抜き出されたファイルが人気だったようです。ゲームがあるのにもかかわらず、ムービーを見れば充分という考えも多く、それもそれでどうなんだろうと思った記憶があります。でも、現状におけるFFの評価って、こういうカンジなのかなぁなんて感じました。私も、今のFFは『6』までとは別物だと思っていますし。(1~6までが黄金期で、7~10まではビジュアル重視、11からは別ゲームという評価)そういう意味では、スクエニよりもむしろミストウォーカーに期待したいです。次世代機のRPGを見せてくれるのは、もしかしたらココかもしれないと。『ブルードラゴン』では、良い意味での古臭さを見せてくれていますし、それでいて次世代機らしさも随所に盛り込まれています。『ブルードラゴン』が『ドラクエ』や『FF』になれたか、というとまだまだ遠く及ばないとは思うのですが、私個人としてはこれから育っていく資質を持った作品だなと感じました。まぁそんなこんなで、多機種もいろいろとあるのですが。次世代機ではWiiを40万台売り上げて一歩リードの任天堂。DS人気もとどまるところを知りませんし、そこにきてドラクエですからね。復権の地盤は、充分に整ったと見ていいでしょう。スペックで勝るPS3やXbox360も、現状ではどうにもなりそうもありません。たしかにPS3では『FF』が出るし、360にはミストウォーカーのタイトルがあるのですが…。任天堂のハードは、ゲーマー層だけにターゲットを絞っていないので、やはりそこが強力ですよね。DSからゲームに入った一般層は、『FF』や『ブルードラゴン』なんて『なにそれ?』でしょうし。(笑)よっぽど『脳トレ』や『どうぶつの森』のほうに求心力があるのかもしれません。とりあえずPS3のソフトが充実して値下げが行なわれる時期までは、今の隊列のまま進むのかもしれませんね。
2006年12月13日
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今日新作の発表があるとは聞いていたのですが、 まさかまさかのDSですよ。 ナンバリング作品が携帯機に移行するとは… 次世代機揃い踏みと言いながら、市場をDSに独占された 業界をそのまま表しているカンジです。 DSの市場はさらに加熱しそうですが、個人的には残念です。 まず、正統派のRPGではなくなってしまった点。日本でRPGと言えば『ドラクエ』『FF』は双璧なワケで、アクションRPGへの変更は非常に残念です。もうひとつは、やはりハード。ゲームは据え置き機が好きなので、ハイスペック機で 次世代のドラクエを遊んでみたかったというのが率直な感想。 DSはたしかに気軽で良いハードですが、ゲーマー視点で 見るとメインハードにするにはパワー不足です。 据え置き機でディープなのを遊びつつ、息抜きにDS。 というのが、自分にとっては理想的であるのですが。 『8』に続き開発はレベルファイブが担当するということですので、 クオリティ的には問題ないと思うのですが…。 携帯機にはスピンオフ作品しか出してこなかったドラクエだけに、 大英断だなという気がしました。 まぁビジネスなんで当たり前といえばそうなのですが、 数字のためにブランドイメージを投げてしまったかな…みたいな。 携帯機はお手軽なぶん、やはり迫力に欠けますしね。 あと、ドラクエのように壮大な世界観を持つ物語は、ちっちゃい画面で チョコチョコとプレイしたくないっていうのもあるかも。>< フツーに楽しいんだけど、驚きがないなぁ…みたいな? とりあえず、DSでリリースするのであればトリプルミリオンは 確実…かな。いよいよ携帯機が据え置き機を捉える時代が 来たんですかね。昔からのファンとしては、世代交代が ちょっと寂しいカンジもします。
2006年12月12日
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ブルードラゴンが面白くて、スパロボXOをまだプレイしていません><息抜きに始めたジオメトリウォーズが想像以上にアツいのが余計に…。やっぱり、この冬はXbox360が楽しいカンジです。アキバで売っていたナゾの360用VGAケーブルを買ったので、(1280円という安さだったのだけれど…大丈夫だろうか(笑))我が家でも、なんとなくハイデフなグラフィックが楽しめています。カルドも面白いし(致命的なバグに対するパッチの配信も決定のようですし)いまだにプロ野球スピリッツ3も遊ぶし、リッジ6も楽しいです。1本大安定のRPGがあるだけで、かなりイメージが変わりますね。PS2はすでに長いコト起動していないので、(ポップンカーニバルが最後かな)現時点では自分的メインハードとなりました。今週も有力ソフトが多数発売されるので、しばらくはこの状態が続きそうです。というワケで、今週のオススメソフト!☆12/14☆X360 『ワールドサッカー ウイニングイレブンX』ついにウイイレがXbox360に登場です。しかも、移植ではなく新作!当然ボイチャつきの通信対戦があるワケで、盛り上がるのは間違いありません!欲を言えばオンラインでの協力プレイがあると良かったのですが、そこまでは望みすぎでしょうか。とりあえず、また気軽に遊べる奥深い作品が出るな!と言ったカンジです。下手っぴではあるのですが、私も購入してみようと思います!☆X360 『地球防衛軍3』シンプルシリーズで人気を博した地球防衛軍が、Xbox360へ!グラフィックがさらに進化して、モンスターの迫力も大幅アップ!非常に面白そうではあるのですが、他に欲しいゲームが多すぎるのが…><オンでの協力プレイがあれば即買いしたかったのですが、Xbox360のタイトルなのにオフ専というのがマイナスです。シンプルシリーズではなくフルプライス版なのですから、そのあたりはもうちょっと頑張ってもらいたかったかなと。☆X360 『お姉チャンバラ vorteX』『地球防衛軍』と同様、シンプルシリーズで人気だった(あらゆる意味で)お姉チャンバラの新作です。セクシー&血しぶきというカンジで、どんな路線なんだと思わなくもないのですが(笑)、これをある程度お笑い路線として受け入れられると楽しめるのかもしれません。変に『デビルメイクライ』とか『三国無双』的に捉えると、悲しい結末になりそうです。(笑)TGSバージョンでは、動きのカタさが目立ちました。やはりフルプライス版ということで、もう少し作りこむ必要がありそうです。Xbox360でもシンプルシリーズ、というコトであれば、かなり人気が出そうではあるのですが。☆X360 『ファンタシースターユニバース』PS2版のオンラインサービスがグダグダになって、前評判のわりに話題にならなかったPSUですが、逆風の中Xbox360版も発売されます。PSOは固定のファンが多数ついていただけに、PS2とPCで先行させてあまり話題にならなかったのはイタかったですね><なんだか売れていないゲームを後から買うような、変なマイナスイメージがあります。それに、『新作』というカンジがしませんしね。ボイチャ付きで遊べるのは魅力ですが…ちょっと時期をはずした感は否めません。あと、なぜかこのタイトルだけはソフト単位で課金されるので、そのあたりも注意が必要です。☆PS2 『beatmania II DX12 HAPPYSKY』いよいよ2DXもハピスカまで移植となりました。アーケードで人気だった新曲はもちろん完全収録、さらに家庭用の新曲も多数追加されている模様です。公式ページで発表されているよりもさらに3曲ほど多そうな見込みだとか。もしそうなれば、家庭用の新曲としては、過去最高の数になりそうです。全国のプレイヤーから募集したプレイヤーデータが4000人分収録されており、ライバルに設定できるのもポイント。アーケードさながらに、アツいプレイができそうです!これは、当然のように私も購入します!(笑)☆PS2 『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション カプコレ』ひそかに欲しいなぁと思っているのがコレ。かつてのシリーズをまとめて遊べる、ヴァンパイア版『ストコレ』的な作品です。フルプライスでは手が出しにくかったのですが、ベスト版になったことで2079円まで価格が落ちました。実売は1800円程度だと思いますし、それなら買ってもいいかなと。ただやはり、これがXbox360用だったらなぁ…と思ってしまいます。個人的に今の360に欲しいのは2D対戦格闘なので、カプコンやSNKには頑張ってもらいたいものです。☆NDS 『SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS』前作は相当やりこんだんです。ネオジオポケットの短い全盛期でした。(笑)DSで新作が出るということで期待しているのですが、Wi-Fi対戦はナシですか。まぁカードゲームは切断が多いのでそれもアリかもですが、気楽に対戦できずに、家で黙々とプレイしているだけというのは寂しいです。他に何もない週であれば購入しているとは思うのですが、今月はかなり厳しい状況かもです…。買ってもやる自信がありません。(泣笑)オフ専ならば急いで買う必要もないので、落ち着いた頃に買おうと思います。☆NDS 『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』数ある不思議のダンジョンシリーズでも最高傑作の呼び声高い、諷来のシレンがDSに登場です。Wi-Fi救助隊などの要素はあるものの、基本的には従来のシリーズと変わらず。安定して楽しめる作品と言えるでしょう。ただ、シリーズも長く続いているだけに、若干頭打ち感は否めませんか。システムが確立されているので、大幅な変更は難しいのでしょうが…。そろそろ、何か目新しい要素が欲しいですね。☆Wii 『ポケモンバトルレボリューション』ポケモン~!なプレイヤーにはお待ちかね(?)の、シリーズ最新作。最新作とは言っても、『ポケモン金・銀』と『ポケモンスタジアム』のような関係の作品なので、あくまで追加ディスク的な意味合いです。DSだけじゃ物足りない!Wiiでやらせろ!なプレイヤーにオススメ!(笑)☆Wii 『BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲(ロンド)』Wiiリモコンを振りまくって敵を斬る、アクションゲーム。見た目にもすごくシンプルで、わかりやすいです。ガチャプレイでも先に進めるお手軽さがウリですが、上級者同士の対戦では、3すくみを駆使した読み合いもアツいです。わりとしっかり格ゲーしていて爽快感もあるので、原作のファンだけでなく、幅広くオススメできそうです。キャラによって性能がかなりマチマチですが、これも個性ということで。(笑)あ、あと、オマケ要素も結構充実していますよ~!☆というコトで!今週は10本ですよ!さすが年末です!個人的には、『ウイイレX』と『ハピスカ』を購入します!
2006年12月11日
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『ブルードラゴン』と、『スーパーロボット大戦XO』をゲットしました。これで年末は完璧!と言いたいところですが、まだ来週の『ウイニングイレブンX』や『地球防衛軍3』、再来週の『ロストプラネット』などもあり、うれしい悲鳴なカンジです。ただ買うだけで積んでしまうというのもゲームに失礼なので、やる分だけ買って、ゆっくり揃えていこうかなと。とりあえず年末までに確定のソフトは、『ウイイレX』と『ロストプラネット』あとは『beatmania2DX12 HAPPYSKY』くらいでしょうか。『ブルードラゴン』を中心に、短時間で繰り返し遊べるようなゲームをチョコチョコ遊んでいこうと思います。☆さて、そのブルードラゴンですが。感想としては、『非常に丁寧で、ユーザーフレンドリーに作られているな。』と思います。よく言われる『鳥山キャラが幼すぎて、感情移入しにくい』という点もたしかにあるとは思いますが、地味に感じられるのはそこくらいで他の部分では次世代機らしさを充分に発揮していると思います。ロード時間を含めたバトルまわりもストレスがなく、影のカスタマイズも楽しい要素です。全体的にプレイヤーサイドが強いバランスで、たとえば早い段階から複数の相手を攻撃できるスキルを覚えたり、歩くだけでMPが回復したり(つまりは、魔法を連発できる)制限を少なくして、爽快感をアップさせようという意図も見えます。序盤では使えませんが、格下の敵はフィールド上で接触するだけで倒せてしまうという『バリバリア』などはその代表的な例。RPGにありがちなレベル上げを容易にし、さらに爽快感が得られるようになっています。細かいところでとても親切なアイディアが盛り込まれているなぁなんて、感心しました。植松さんが音楽を書いている影響も非常に大きいです。やはり植松さんといえば『FF』なワケで、プレイから受ける印象も全体的にFFチックです。(キャラクターはドラクエチックですが(笑))『大作RPGをプレイしているんだなぁ』という気分になれるのは、結構重要だと思います。たとえどんなに面白いゲームでも、つまらない気分でやっていたらつまらないですもんね。どれだけゲームにノれるかは重要なポイントです。『派手か?』と言われると派手ではないのですが、それはきっとキャラクターの問題だと思います。演出やムービーなどは、結構賑やかに感じられるので。もう少しキャラクターの等身を上げても良かったのかもしれませんね。ただ、『派手』ってなんだろう?とかもちょっと思ってしまいます。キャラがビジュアルに走れば派手なんでしょうか?RPGはプレイヤーの年齢層が高いため、『シリアスでオトナなファンタジー』を望まれる傾向にありますが、『主人公が少年の冒険モノ』ってのも、また定番ですもんね。表現のカタチとしてはどちらもありだと思いますし、難しいところです。個人的な好みを言えば、やはりFFっぽいキャラのほうが好きではありますが。(笑)細かい部分で少しだけ気になるのは、ところどころ文字が小さいのと、若干カメラの位置が低めというか、見通しが利かない点ですね。不便というほどではないのですが、もうちょっと遠くが見通せても良かったかなと。360は奥行きも良く見せるハードなので、ちょっともったいないかもです。でも、不満といえばそのくらいでしょうか?バランス型というと無難な作品に思われがちですが、高い水準でまとまっています。最近のRPGは無駄に新しい要素をつけてバランスを崩したり、読み込みなどのシステム周りで苦労したりしているので、従来のRPGを進化させつつ快適なプレイ感覚を提供している本作はかなりの高ポイントです。『ゲームのレビューは、エンディングまでプレイしてから。』がモットーの自分なのですが、今回は攻略本のスタッフだったこともあり内容がそこそこ見えているので、ファーストインプレッションをお届けしてみました。『話題だから』とか『豪華キャストだから』ではなくて、『楽しいから』オススメしたいソフトです。もし興味のある方がいらしたら、ぜひ手にとってプレイしてみてください!
2006年12月07日
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というワケで、今週の注目ソフトです!いよいよXbox360期待のアレが発売されますよっ!12/7☆X360 『ブルードラゴン』いよいよ来ました、Xbox360期待のRPG!坂口博信×植松伸夫×鳥山明という、豪華製作陣も話題です!内容のほうも、前評判どおりのデキに仕上がっていると思います!個人的には、文字がもうちょっと大きいと見やすい部分もあったのですが、全体的には満足しています!思いっきりドラクエとFFを足したような作品ですが、これが待ち望まれているものの姿のように思います。キャラがもうちょっとオトナっぽければ…と見る向きもありますが、それだけで切り捨ててしまうにはあまりにも惜しい作品ですよ!あと、意外にも鳥山キャラには今回のクレイアニメのようなモデリングもマッチするのだなぁと思いました。雑誌で公開されている写真よりも、動画で見ていただきたいです!ちなみに、攻略本は12/22の金曜日を予定しています。☆X360 『Fusion Frenzy2』『え!?このゲーム前作あったの!?』とか、『フットボールフレンジー!?』とかいう意見は却下です。(笑)タイトルとキャラで思いっきり損をしていますが、中身は4人同時対戦が可能なミニゲーム集です!ミニゲームと言ってもわりと内容はハードで、実況なんかが入るのもアツい!サクサク気軽に対戦できそうな点が好印象です。12月の発売タイトルが多すぎて霞んでいますが、個人的には大穴タイトルに挙げておきたいと思います!☆PS2 『龍が如く2』大人気任侠ゲーの第2弾。アクションとシナリオは前作でもかなりの高評価を得ていたので、続編となる今作は当然期待が高まります。前作で頻繁に入ったロードがどれだけ改善されているかが問題!?HDDへのインストールか、次世代機に移行しても良かった気も。☆PS2 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vsZ.A.F.TII PLUS』アーケードで現在でも人気を集めている、アクションゲームの最新作。アーケードはプレイヤーのレベルが高すぎて入り込めないので(笑)、ゆっくり家でできるのは嬉しいところ。オマケモードも充実して、納得のデキです。☆PS2 『桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻』桃鉄ももう『16』ですよ。もう前作をやっても大差ないところまで来ていると思うので、そろそろオンラインに対応していただきたいです。年末年始の接待ゲーとしても活躍するので、来客の多いお家にはぜひ。☆PS2 『太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目』太鼓も七代目ですか。時の経つのは早いものです。(遠い目)システムに大きな変更はなく、(変更のしようがありませんが(笑))アドベンチャーモードが追加になったくらいです。が、4725円と比較的安価なので、シリーズのファンにはオススメです。今回も、タタコン同梱版が発売されます。こちらは7329円。☆NDS 『麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応版』PSP版も同時発売ですが、ネットへの接続が容易なDSに軍配。プレイヤーの数もDSの方が多そうです。ネット麻雀は数多くあるのですが、そのなかでもデキが良い本作がDSでリリースされるのは大きいかもです。問題は、ラグなどのプレイ感覚でしょうか。ちなみに、Wi-Fi接続料金は無料です。ケータイ版の立場は一体…。(笑)☆というワケで、今週は7本!年末に向けて、注目の作品が続々リリースされます!個人的には『ブルードラゴン』と『Fusion Frenzy2』を購入します~!
2006年12月04日
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まずは、皆様お久しぶりでございます。年末進行の荒波をようやく乗りこえ、長期休暇へと突入いたしました!これからはなんとか更新できそうであります!そんなワケで、オススメとかなんとか言う前に、いよいよ次世代機が出揃いましたね!PS3もWiiも順調なスタートのようで、なによりです!『PS3待ち』『Wii待ち』という状態がなくなった今、すべてのハードを横一線に見比べて一番魅力的に映るのはどれでしょう?世間の人気は、Wiiが頭ひとつ抜けたカンジで、その後PS3、Xbox360と続くのでしょうか。DSの人気もまだまだ健在ですが、おそらくこれは据え置き機の争いをよそに続いていくのだと思います。同じゲーム機でありながら、競合していないんですよね。そういう意味で、任天堂はナイス戦略と言えるでしょう。Wiiはあっという間に40万台を売り上げ、現状では次世代機のトップに立っています。DS人気も追い風となり、順風満帆に見えるWiiですが、個人的には黄色信号を点したいカンジです。発売した今だから言えることですが、私がWiiをプレイした最初の印象は『インターフェースは斬新だが、ゲームそのものに驚きがない。長時間プレイするには厳しいコントローラだし、Wiiリモコン&ヌンチャクに対する最初の目新しさを抜けたら、意外と苦戦するのではないか…。』でした。たしかに敷居が低く、家族みんなで楽しめそうなゲームが多いのですが。それゆえに、奥深さを感じられるゲーマー仕様のタイトルは少ないです。Wiiの致命的な弱点をあえて強烈な一言で表現するならば、『飽きる』かもしれません。その場で『あ~面白かった』的なゲームが多く、繰り返しプレイしたり、目標を定めて達成感を味わうようなやりこみ要素に欠ける気がします。(あくまで現状では、ですが)たとえばこれらのタイトルがオンライン対戦可能で、称号がつくなどしてモチベーションを保てるのならば別ですが、個人的な感想としては『あぁ、このコントローラ良くできてるなぁ。楽しいなぁ。』に終始してしまいます。もっとも、Wiiの性能を引き出すソフトはまだまだこれからなのだと思うので、そこまで求めるのは酷な気もしますが…Wiiの今後に必要なのは、奥深さの部分なのかもしれません。なので、『現状で』楽しめるのは、ライトゲーマー層と『次世代機の衝撃』は他ハードに任せているユーザーが多いのかなぁ。などとちょっと思っています。『WiiはWiiで面白い。だけど、主役にはなれない。極上の箸休め。』これが、現段階における私の評価です。メインにはXbox360やPS3で重厚なゲームをプレイして、その合間に息抜きとしてWiiを楽しむ、みたいな。やはり以前からお話していたように、『PS3+Wii』『Xbox+Wii』というスタイルが良いのかもしれませんね。☆PS3は、やはりかねてより不安視されていたソフト不足が深刻です。ハードの性能が高いのは疑いようもないのですが、結局ゲーム機はソフトです。『やりたいゲームがないのに、5万も出せないよ』は、ユーザーとしては当然ですし、Xbox360もそうだったように、しばらくの間はゆっくりと流れるのかもしれません。PS2時代はひとり勝ちでしたので、どのメーカーもPS2で出さざるをえませんでしたが、今はPS3と同等のスペックを持ちながら安価で開発できるXbox360や、リスクの少ないDSもありますしね。将来性は買いますが、やはり現状ではPS2ほどの存在感はありません。わりとXbox360贔屓な私ではありますが、これはマイクロソフト信者とかそういう観点ではなく、単純に面白いゲームについていった結果です。よく『やるものある?』とか、『何が面白いの?』と訊かれますが、ゲーマー的に心をくすぐられるのは『ゲーム単位で課金されない、オンライン対戦(協力含む)』『複数でボイスチャットをしながらプレイ可能』『わかりやすい目標ができる実績システム』あたりでしょうか。『ゲームはソフト』と言っておきながらアレなのですが、Xbox360はソフトと離れたシステム周りがよくできています。基本的にオンラインで対戦・協力やスコアのランキングなどが出るようになっているので、ちょっとしたゲームでもアツくなれます。このあたりが魅力です。『このソフトが面白いから買え』というのは、個人差があるのでなかなか難しいのですが、ここにきてようやくソフトも揃いますし買い時だと思います。イメージで損をしているだけでかなり楽しいハードなので、個人的にはこの冬一番に推奨したいゲーム機です。☆三者三様で、見所満載の次世代機。勝つのはどのハードだ?という見方もありますが、勝ち負けとかではなく、楽しいものを純粋に楽しめるといいですね。とりあえず私は、今週発売になる『ブルードラゴン』で盛り上がろうと思います!
2006年12月04日
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