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NHKワールド・プレミアム・ライブで、アークティック・モンキーズ2007年のマンチェスター・アポロLiveがンコール放送。ロック創成期のUKの匂いがぷんぷん。曲が売れる要素はなんだろう。ルックスカリスマ性リズムメロディヴォーカルの声新規性メッセージ英語でないと世界じゃ売れない?YMOは?ABBAだって英語だった。なんてことを考えながら。。。日本ってどうなの、とふと思う。日本にビートルズが来日して、日本の音楽シーンは大きく変わったはず。ニュー・ミュージックだ、J-Popだ、で自分達で曲も詩も書いて演奏もする。そういうミュージシャンが当たり前になった今、なぜ世界で売れない?日本語で詩を書いてるから?英語で書いて歌えば売れる?ゆらゆら帝国は売れてる? でも日本じゃ認知されてない。日本は関係ないか。インターネット時代なのに、日本の音楽はグローバルになれない?世界で売れてるミューシャンのことを知らないだけか?誰か教えて!
February 28, 2010
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エチカの鏡 認知症防止&脳育SP第2弾 の「大人になっても頭が良くなる11の脳活ポイント」なるものが紹介されてましたが、-----------------------------------------1、1日の予定を朝起きたら書く2、キーワードを探しながら新聞を読む3、食事の際、目隠しをする4、左手(利き手と反対の手)だけで洗濯物を干す5、部屋の模様替えをする6、月に1回思い切って高い買い物をする7、喧騒の中で他人の会話に聞き耳を立てる8、目的の場所の一駅手前で降りてウオーキングする9、知らない人と会話をする10、行った場所までの地図を描いてみる11、寝る前にポジティブな日記を書く-----------------------------------------これを見ると、当てはまらないものもあるが、営業をしている人などには結構当てはまる物が多い。つまり彼らにとっては日常茶飯事なのでは。なら、営業の仕事をするのが脳にいいってこと?なんて、思いながら、そう言えば確かに「脳」関連本、特に脳トレというやつでしょうか、最近その手の本が書店の棚を占めているなーっと漠然と想い起こしていたのですが、脳と言えば、右脳とか左脳の話が盛り上がったのはもう30年くらい前の話だった気がする。それから「脳科学」とやらも相当進歩して、茂木さんのお陰でしょうか、ここ数年のブームとなったわけですね。「ポジティブ・シンキング」なるものも随分と昔から言われており、いろんな考え方や捉えられ方があるようですが、脳にいいこと、悪いこととやらを意識すれば、頭は良くなる、目標達成できる、あるいはそうした力を発揮できる、ことになるそうな。脳に刺激を与えること。つまりマンネリとかストレスも緊張もない、だるーい生活はだめってこと。脳にいい、折角の効果を台無しにしてしまう「脳に悪いこと」もやってはいけない。(11)寝る前にポジティブな日記を書くってことと、愚痴とかネガティブなことを口にしたり、考えたりするのは御法度。要はある程度能天気にうじうじしないで、すぱっと「明るく」生きちゃいましょう!と、この手の話を聞くと、ホンマそれでいいんかい、と思うのがだめってことか。。。抽象的なことばかりが目につく「能力開発」本よりは具体的。。。ですかね。因に、茂木さんの関わった書籍では、・「脳にいいこと」だけをやりなさい! ・脳を活かす生活術辺りを読んでいると、なんとなく、具体的で参考になることが多かった気がします。それも「考え方」次第でしょうか。「マトリックス」の世界みたいもんですな。「我思う、故に、我在り」ですわ。内側から、脳が考えている自分というのは、確かに「自分」だと認識?できるのですが、外側から自分を認識する、となると。。。??? なんてなことになるわけですね。自分の姿って鏡や水面に映るものでしか、認識、知覚できないわけですよね。人と話をしている時、自分がどんな表情をしているのか、なんて考えながら話はしてないし。。。脳が考えている、認識している、認知している「自分」と外部から見た自分を同時には認知できない。えー!って、それが現実。現実と脳は思っている。実は機械にそう思わされている???うーむ、まだまだ知らんことがぎょうさんありますな。生きてるって楽しい。。。と思えばいいんだ。宗教が世の中のことを説明してくれた時代から、産業革命以来、科学がいろんなことを解明しだした時代になって、現代は双方が相俟って、特に脳科学と精神面に関わることの融合が進んだ時代になったわけですね。産業革命でモノの流通が進み、見知らぬ国の文化や食物が手に入るようになったのが、情報化時代、インターネットの登場で、世界はどんどん狭くなり、この次はきっとテレパシーの時代、精神の流通が進化するのだろうか???難しいことはわからないが、学べること、何かを知る、わかるようになるってのは、人間にとってもっとも幸せなことかもしれないですね。ワクワクする毎日を送りましょう!(って、宗教的かな?)
February 28, 2010
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スティーブ・マックイーン生誕80周年記念特集が、来週土曜日よりBS朝日で放送される。1作目は「ブリット」。サンフランシスコでのカーチェイス・シーン。。。が真っ先に浮かびそうだが。。。さにあらず、やはりどうしても音楽の話になっちゃうんだよね。。。この頃の映画は映画そのものや役者だけでなく映画音楽の妙にに惹かれたものなんだけど。映画音楽全集なんてものはこの時代に生まれたのかな。さてさて映画「ブリット」のサントラと言うと。。。ラロ・シフリン。ラロ・シフリンと言うと。。。 「スパイ大作戦」「007シリーズ・テーマ」などなど、スパイ・アクションものが数々。60年代、70年代の映画音楽はやっぱいいな。サントラって感じで。当時はそんな言い方なかったか。オーシャンズ・シリーズ(David Holmes)でこの辺の時代を彷彿とさせてくれたが、やはり当時のものには当時の良さがあり、モノマネではだめだめ。。。かな。ジャズはよく映画音楽で使われてたよね。サスペンスものとか。「死刑台のエレベーター」「シャレード」「夜の大走査線」しかし、ジャクリーン・ビセット。。。キレイでおました。Bullitt - Steve McQueen Famous Car Chase
February 27, 2010
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NHKの再放送で久々のユーミンを堪能。しかもデビュー・アルバムの「ひこうき雲」のマスター・テープを聴かせてくれるなんて、こんな興味津々の番組はない。ぜひ、これは継続してやって欲しいものだ。当時の演奏メンバーにエンジニアが顔を揃えて、あーだこーだ話しているのを聞いていると、音楽ファンにはたまらない、もっと聞かせてよ、なんなら一緒に飲みながらって、気持ちで一杯になってしまった。マルチトラックならではのパートパートで聴かせてもらえたのは、業界の方でもそうなかなか遭遇できるものじゃないですよね。当時19歳だった(?)時にはなんでもなかったファルセットがさすがに今は。。。と言うのは歌い手、誰にも訪れることなんだとあらためてみせられた。以前、ビリー・ジョエルのコンサートへ出掛けた時にも同じようなことがあり、年齢がアーティストの持ち味を奪い去っていくものだなと、ちょっとばかり悲しくなる。プロの裏側の世界を垣間みてしまうと、ああいう世界にいたかったなあーと高校時代の夢が蘇ってくる。結局夢とはかけ離れた世界に身を置くことになってしまったが、いまだに音楽から離れることはない。今はプロ仕様の機材でも個人で購入できる時代になり、自宅で音楽制作ができる環境を持てるまでになったわけだが、ああいう番組を見るとやはりスタジオでエンジニアにマスタリングしてもらえるのはプロならではだなと、うらやましく思えるばかり。最近どういうわけかNHKでは、往年のミュージシャン番組を多く放送している。井上陽水も良かった。なんだか一度一緒に飲んでみたいな、なんて思ってしまった。ユーミンの「ひこうき雲」をもう一度聴き直してみよう。
February 26, 2010
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やっぱりいい。ドラムの使い方、ギターにキーボードの音作り。ドラムやギターのキザミなどでベース(基礎)のリフレインを繰り返し流しながら、メロディをのっけていく感じが好きなせいかもしれない。U2みたいに。クラシックならバッハ(対位法)みたいな。あんな感じ。似たようなサウンドは最近ちらほらあるのかな。ちょうど来日中だったかでベストヒットUSAにも出演し、ビデオクリップが流れていたが、曲作りはかなり刺激的な感じをうける。以前から映画のサントラなどでも曲が使われていたりで、人気のほどは高い。Liveパフォーマンスがこれまた良い。日本では富士ロックフェスなどでもお馴染み。MUTEMATH - Chaos [OFFICIAL VIDEO]MUTEMATH - Reset (Live from the Exit/In)MUTEMATH - THE NERVE (LIVE IN TOKYO)一番聴いている曲は、Armistice (Live from The Armistice Tour Japan)ドラミングとディレイを使ったギターが気持ちいい!これもいいね。Spotlight (Live from The Armistice Tour Japan)Cold Playっぽいかな。
February 10, 2010
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この時期、ヴァレンタインと言えば、どうしても「ヴァレンタインデイ」に引きずられてしまうが、音楽にも想いを寄せてもらうと、更に良き日になることうけあい。"My Funny Valentine"この曲もほんと、いろんなミュージシャンに歌われてます。それぞれ味があってよいものです。やっぱり、Jazzですかね。しっとりとChet Bakerのヴォーカルにひたるも良い。女性にはウケるでしょうね。Miles Davisで、なんでしょう、バーボン(銘柄はおまかせ)かなにかバー・カウンターで飲みながら聴くも良し。やっぱり、これかな。女性ヴォーカルなら。。。Sarah Vaughan、この人なんかはピアノをバックに、でしょうか、1曲お願いしたい。ハスキーなら負けてません、Etta James。映画を憶い出しながら、Michelle Pfeifferにはまったり。素敵です。それともShirley Basseyに大きく包んでもらいましょうか。寒い日は熱燗できゅー、なんですが、この日はちと似合わない。。。かな。大人らしく、少しいいお店でちょっとだけいいお酒(洋酒)をじっくりと味わいながら。個人的には、エルビス・コステロの歌うのが好きだったりしますが。。。
February 10, 2010
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