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お金の量、住む家の大きさ、乗る車の種類、食べるもの、着るもの、身体の健康、、といったことに主体をおいていると、もっと、もっと・・・ということになり際限がないよね。もちろんこの「もっと、もっと」があればこそ文明は進歩してきたのだろうし現在の私たちの生活が快適なものになっているんだろうね。でもそろそろこの「もっと、もっと」の方向を少し変えた方がいい時期にきてるんじゃないかな、、、目にみえる「もの」に対して「もっと、もっと」ではなくて目には見えない感じる部分で「もっと、もっと幸せに、、、」目に見えるものの量や大きさには限りがあるけど、目に見えない心の豊かさや拡がりには際限はない。21世紀は物の時代から心の時代への転換期だと言われているけど、これがひとり一人の価値基準が変わっていくことなんだろうね、、、幸せは心で感じるもの、、、、だよね!
2005/11/29
身体の動きの質を変える、ということを意識してみるとそれはそのまま脳の質を変えることに繋がることに気がつく!脳の質というよりも、脳の使い方、使う部位の変化とでも言った方が正確かもしれない、、まあこのあたりは学者の方にお任せするとして、、、このブレイクスルー(突破・変化)は突然やってくるのだが、この突然がやってくりまでには正しい身体の使い方とかなりな繰り返しが必要となる。「継続は力なり」という言葉もこんなことをさしているのかもしれない、、、型稽古の重要性も同じだろうし、「守破離」も守のから破にいくとき、破から離にいくときはこれと似たようなことかもしれない、、、。只管音読も同じだよね、、空海の虚空蔵求聞持法もこれに近いだろうね、、質を変えるためには量をこなすということが必要なんだね、、時々すっとできる人がいるもんだから、もしかして自分も簡単にできるんじゃないかとほのかな期待をしたりしてしまうけど、そんな人たちは見えないところでやっているだけなんだよね。彼等はどうやら子供のころからの脳の使い方が違うようだ。でもいまからでも十分間に合う!気がついた時がスタートの時だ!脳の質を変えよう!身体の質を変えよう!よけいな知識、分別を捨て去ってひたすら正しい型を繰り返してみよう!何度も覚えるまで音読をしてみよう!何かに集中していると不思議とリラックスしているもんだし、ストレスもない!「~ねばならない」といった感情で自分を縛ることなくただひたすらにやることを楽しむ! もちろんニッコリとね!
2005/11/25
身体の質を変える、、、、 考えかたの質を変える、、、もちろんマイナスに変わってしまったんじゃ面白くないよね!より楽しくより豊かな人生が送れるように買われるといいよね!身体の質、一般的にいわれる体質というのもこの中に含まれるね。食べるものや睡眠、適度な運動などによって変わる体質もあるけどここでは身体の動きの質を変えることを考えてみよう!たとえば運動の得意な人とそうでない人では明らかに身体の動きの質が違う!一流のアスリートの動きを見るととっても美しい!ただ単に速く動くとか力が強いということだけではなく美しい!!楽器の演奏もそうだね! 本当にうまい演奏家は実にカッコイイ!!なにも弾かなくても楽器を持って立っているだけでもサマになる。ピアノの前に座っただけで、場の空気が変わる!こうなると身体の質だけではなく、醸し出す雰囲気、オーラみたいなものも影響しそうだけど今回は身体の動きの質に話を絞ってみよう、、、、たとえばピアノ演奏、、、、これは確実にインテンポで何度も繰り返す、ということにつきるだろうね、、、いいかげんにパラパラといくら弾いたってうまくなることはまずないだろう!正しい指使いでインテンポでなんども繰り返す。テンポは本来のテンポの半分以下でもいい、確実にインテンポで!弾けるところは速く弾いて弾けないところはゆっくりになる、というのは感心できない。指使いがスムーズにいかないところはフレーズを分解して、最終的にはに2音、3音の繰り返しで確実に指がスムーズに動くようにする。ゆっくりでもいいからあくまでも確実に!そして本来のテンポに徐々に近づけていく!そしてここからがポイント!確実に弾けるようになったら、今度はテンポをどんどんあげていく!本来のテンポの倍くらいのテンポで繰り返す!もちろんインテンポで! いいかげんに速く弾いても効果は出ない!この、遅いテンポから速いテンポまでを何度も繰り返す!同じフレーズを何度も何度も、色んなテンポで繰り返す!確実に何度も何度もくりかえす!そうしているとある瞬間、今までの自分とは違う感覚が生まれる!とても気持ちがよくなり、いつまででも弾いていたくなる、鍵盤から指を離せなくなる!これを体験すると自分の身体の動きの質が変わったことを実感できる!たぶんピアノだけでなくほかの楽器でもそうだろうし、楽器に限らず身体を動かすことなら同じような感覚を味わえると思うな!お時間と興味のある方ははお試しあれ!よほど運がよくないと、1時間やそこらでは足りないと思いますよ!ちなみに私の場合は1日8時間程、毎日弾きっぱなしで約3ヶ月位でにこの体験をしました、、、(笑)一流のピアニストの中には、自分の技術を維持するだけでも一日に数時間おけいこする方もいるんだって、、!
2005/11/24
型練習と素読に共通するもの、、それは素直に何度も繰り返す、、あれこれと考えるのではなく、ひたすら同じ事をくりかえす、、色んな成功法で出てくる潜在意識や右脳の活用というのも、この素直に繰り返すということに共通するものがあるよね!アファメーションにしても同じだよね!ひたすら繰り返す! 只管打座 只管音読 摩訶止観 阿字観 念仏 読経 祈り 、、、みんな同じだね!リラックスの究極は一つのことへの集中のようだし、伝統文化の学び方、宗教者の悟りへのプロセスもみんな共通しているんだね!スポーツにしても楽器の演奏にしても繰り返す中で体得するよね!身体にしみこむのは繰り返したことだけだ!ひたすら一つのことに集中して繰り返す!あれこれ考えない!素直にただただひたすらに!
2005/11/21
素読を始めて数週間だが、その効果の大きさに驚いている。とにかく頭と身体がすっくりする。音読自体が呼吸法にもつながっているとも考えられる、、素読している内容に対してもさることながら、その他のことに対しても直感、ひらめきがグンとましてきている!すごく気持ちがいい!ランナーズハイにも似たような雰囲気だ。音読が変成意識への入り口であるのは間違いないようだ、、、宗教に読経や祝詞がつきものなのも、この方面からもうなずける。知識ではない知恵の世界がこの向こう側にあるんじゃないかな、、、楽しみ、楽しみ、、、、、
2005/11/20
只管朗読は同時通訳の神様と言われた国弘正雄氏が提唱する英語の勉強法である。ひたすらに繰り返し音読する。これがすごい!昔の勉強法は、素読というのが主流であったらしいが、只管朗読もこの素読と同じでだね!何度も繰り返し音読して丸暗記する、、、丸暗記というと無機質な退屈な作業のような印象をもっていたがこれは大きなあやまりだった!同じ文章を何十回も繰り返し音読していくうちに恍惚とした気分になって、すごく気持ちがよくなる。覚えようと意気込む必要はない。ただひたすら何度も繰り返す!七田真氏、斉藤孝氏、川島隆太氏といった方々もこの音読を推奨しておられますね。でもこの気持ちよさは自分でやってみないとわからないよね!呼吸法と只管朗読、そして身体のストレッチこの3つは何か大きなポイントになりそう!身体、脳のバージョンアップが期待できそうな確かな予感・・・・ふっふっふ!
2005/11/19
何かを成し遂げようとすれば必ずといっていいほど障害がおきる。それはまるで正義の味方を引き立てる悪役のようなもの、、、陽あれば陰あり!陰のない陽はありえない!水戸のご老公さまも悪役がいてこそ活躍できる、、、、障害が大きいほど、乗り越えた時の感動は大きいものだ。順風満帆に事がすすんでもあんまり面白くないもんだ。何か障害、壁が見えたら、それは大きな成功の道しるべ、、、ニッコリ笑って突き抜けよう!苦手と感じることは、自分の幼児体験によるトラウマもあるようだが、そんなものも吹き飛ばしてしまうほどの情熱をもって渾身の力で立ち向かえば必ず苦手意識なんて吹き飛んでしまう!でも力まずにね!ニッコリ笑って突き抜けよう!
2005/11/17
素直に他者の言うことを聞く、他者の言う通りに動く、、、簡単そうでこれが難しい!身体の動かし方、考え方、どうしても自分のフィルターがかかってしまうんだよね、、だからどんなに素晴らしい師匠につこうとも、どんなにいいアドバイスを受けようとも受け入れることができていない! 嗚呼!!どんなに大きなものを受け取ろうとしても受け器がの分しか受け取れない!素直に、素朴に、、 うーん・・・・ どうしたもんかね!?
2005/11/15
苦手なことって多かれ少なかれ誰しもあるよね、、、いつかは克服しようと思いながらズルズルと数十年も経ってしまうと、苦手なこと、できないことが自分の一部になってしまい、ごくあたりまえのことになってしまう!これってマズいよね!改めるのって面倒だし、大変だなぁって思ってしまう!苦手なことだからやってるそばからマイナス感情がどんどん出てくる!自己嫌悪の想いもでてきて「やーめたっと」になってしまう!苦手なことって自分の宿題、課題なんだからいずれは克服しなくてはいけないよね。逃げ回っていても必ず追いかけてくる。優秀な借金取りみたいなもんだ(笑)とりかかるのは一日でも早いほうがいいよ。だって毎日年とってるんだもん。今が一番若い瞬間なんだよ!ここでマイナスな気持ちにならずに苦手なことに挑戦しなくてはいけない。そのためには、できるできないは別として、苦手なことを克服しようとしているけなげな自分を主一切り褒めてあげながら、できるようになるまでやめない!こんなにできなくてもやめずによく続けているオレッって偉いよね!って褒めてあげる!そしてそんな自分を苦笑いしながらでも楽しむ!課題、宿題はどんどん大きくなってのしかかってくる、一刻も早く始めた方が少しでも楽だよ!「過ちて改むるに憚るなかれ」なんてことわざもあったね!
2005/11/13
どうやら生まれてくる時になんらかの課題を持ってきているようだ。その課題を果たすために色々な体験をする。それは得てして苦手なこととして自分の前に現れる。苦手だからなんとか逃れようとするけど逃れることはできない。形を変えてまたやってくる。やらなければならないことは何がなんでもやらなくてはいけないようだ。どうせやるんならこちらから迎え撃ってやる気持ちくらいのほうがいいよね。楽しくやったほうがいいよね。逃げたらますます大きくなってやってくる。宿題は早めにこなしてしまいましょう!
2005/11/12
できるべくしてできる、なるべくしてなっている。奇跡なんかじゃない! 自然の摂理なんだよ!朝日は何万年も東から昇り続けてきた、こてからも昇りつづける。春夏秋冬の順番は変わることはない。ひまわりの種からチューリップの芽が出ることはない。とんびは鷹を産まない。「明歴々露堂々」 「山川草木悉皆成仏」「遍界不曾蔵」って禅語があったけど、このことなんだね。あたりまえのことをあたりまえにできるのが一番幸せなのかもしれないね、、、、
2005/11/11
天才と呼ばれる人たちってどんな人たちなんだろう?いともかんたんに何でもできる人?すぐに何でも覚えられる人?生まれながらに何でもできる人?ごくまれにはこんな人もいるのかもしれないね、、、でもそうでなかったら・・・・できるようになるまであきらめない。覚えるまで何度でも繰り返す。ということができたら天才と呼ばれる人たちと同じような結果を残すことができそうだね。あきらめない、最後までやり抜く、という天才になればいいんだね!はたから見るといともかんたんにやっていることでも、見えないところでコツコツと積み上げた結果、ということはよくあるよね、そのような人はコツコツとやることを苦にしないし、たんたんとやるから目立たないけど着実にやっているんだよね、、、あきらめず、くさらず、楽しみながらやろうね!そうすればたいていのことはできるよ!100メートルを1秒で走ることはできないかもしれない、一夜にして10キロのダイエットはできないかもしれない。でも自然の営みの中で調和のとれたことならなんだってできるんじゃないかな、、、千年杉がそうなるには千年という時間が必要なんだよね、、、春には春の花が咲き、秋には紅葉が訪れる、、、あたりまえのことをあたりまえにできる、、、、これが天才なのかもしれないね、、、、、
2005/11/09
苦手なことを克服し、長所を伸ばすということができればいいんだろうけど、苦手なことを克服するってなかなか大変だよね、、たとえば、鉄棒が苦手な子が逆上がりができるようになるまでには、何度も何度も反復練習をする、、、そのたびに「できない」「できない」と思いながら繰り返すわけだから、イヤな思いと「できない」という事実を何度も再確認することになる。かけ算の九九がなかなか覚えられない子も同じような体験をする、、そして苦手意識がしっかりと身に付く。さらには性格の一部になる、、、、オリンピックの鉄棒で優勝する人もいれば円周率を8万桁記憶出来る方もいる。南方熊楠のようなとてつもない記憶力を持っている人もいるんだよね、、、イヤな思いと「できない」という事実を何度も再確認することによって、「できないという性格」が定着するんだったら逆のことをやれば「できる」という性格が定着しそうだね!できることを何度も「できる」と喜びながらくりかえす!これだったらできそうだね!無理をせず、自分が「うれしい!」「楽しい!」と感じられることをくりかえしてみよう!いやになったらやめる!
2005/11/09
この時期になると紅葉が楽しみだ。それにしても一斉に紅くなるって不思議だね。その時を知っているんだろうな、、、自然の営みってすごいよね!私たちもその自然の営みの中で生かしていただいているんだろうね・・・
2005/11/08
普段は自分の価値基準で物事を考え行動していることが多いよね。時々、他者の価値基準で自分を見てみると面白そうだね!たとえばスポーツ・・・オリンピック、世界大会レベルの人の「普通の練習」ってどんなものだろう?たとえばビジネス・・・・世界の経済を動かしている人は普段何を考えているのだろう?歴史を動かしてきた人たちは何を大切にしてきたんだろう?
2005/11/07
「楽しむ」は「楽をする」とは違うよね、、「がんばらない」は「なまける」ではないね、、「無理しない、あせらない」は「なにもしない」ことじゃない、、もちろん「リラックス」は「鼻ちょうちんで居眠り」ではないよね!超一流のアスリート、芸術家達がその結果を出すまでにどれだけのことを為してきたのか、、、たまにはこんなことも考えてみようか、、、、エジソンがフィラメントの材料を探し出すのに何度うまくいかなくてもそれを失敗だとは思わずに「ああ、この材料ではだめなんだという発見をした」と言ったかどうかは知らないが、最後まであきらめずにやり通したからこそ電球の発明ができたのは間違いない。必ず成功する絶対の方法、それはできるまでやめないこと、なんて言葉もあるけど確かにその通りだね!あせらずあわてず怠けず、休みながらでも最後まであきらめず歩いていこうね!
2005/11/06
なにかを習得しようと思えば一定期間継続して勉強したり練習したり、といったことは確かに必要だよね。「なせばなる~ なさぬはひとのなさぬなりけり~」 「けいぞくはちからじゃ~」とがんばってみたものの成果が現れる前に挫折してしまうことも多かったんだよね、、、そして、「挫折した」という記憶が残ってしまい、次に何かに挑戦してみようと思った時に、「まあどうせ途中でやめるんだよね、、」なんて思ってしまう、、、こうなってしまっては悪循環になってしまう。失敗すること、挫折することがクセになってしまうとほんとにロクなことはない。無理をせず、あせらずのんびりゆっくりと楽しみながらやった方がいい場合もありそうだね。少しでもできたら自分をほめてあげるのもいいよね!自分が一番喜ぶご褒美をあげてもいいよね!
2005/11/05
宇宙には無数の星があるらしい。そんなとてつもない広大な宇宙に比べたら自分の存在がちっぽけなのもになってしまう、、でもどんなに小さくても宇宙の一員であることに変わりはない。宇宙の一員であり、地球人の一員であり、国民の一員であり、地域社会の一員であり、家族の一員でもある。決して一人は生きられない。色んな人と関わりあいをもって生かしていただいている。みなさん、ありがとうございます!!だから、み~んなみんな幸せにな~れ!!
2005/11/04
ミラクルりずさんにご紹介頂いた「リーダーの易教」(竹村亞希子著)を読んだ。これまで読んだ易経関係の本に比べてとても読みやすい!これは著者が易経をしっかりと自分のものにしておられるのだからだろうな、、、もちろん解ったというわけではないですよ!何度も読み返さなきゃね・・・それにしても「わずかな兆しから将来を察知する」というのは大切なことだよね、、物事が起きてもまだ気づかずにボーッとしていることって結構ありそうだなぁ、、、これじゃいつまでたっても小人のまんまだネ・・・!小人閑居にして不善を為す 亦楽しからずや・・・(なんかちがうな?!)
2005/11/03
ミラクルりずさんのページでご紹介されている、人のいいところを探す、人をほめるっていいですね、、、同時に自分のいいところを探す、自分をほめるってのも楽しそう!子供もほめて育てたほうが素直な子に育つという話もあったなぁ。「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」は山本五十六の有名な教訓らしい。ほめられるというのはものすごいエネルギーがありそうですね、、、脳内モルヒネがどんどん出てくるのかもね!昨日、整体の先生から「自分が気持ちのいいことをしてあげましょう。快の状態になるとβーエンドルフィンなどが出てきて、とてもいいです。笑うこともとてもいいですよ」というお話をうかがった。気持ちのいいこと、快の状態を嫌がる人はいないよね。人と自分のいいところを探して褒める! 楽しそうだね!
2005/11/02
心も身体も健康でいるためにリラックスすることはとても大切なことだよね。一番リラックスできる時ってどんな時だろう?くつろいで好きな音楽を聞いているとき、、、ゆっくりお風呂に入っているとき、、、上手にマッサージをしてもらっているとき、、静かに瞑想しているとき、、、好きな本を読んでいるとき、、、美術館などで一流の美術品を見ているとき、、散歩やジョギングをしているとき、、、いろいろありそうだね。あれこれ色んなことを考えず一つのことに集中しているとすごくリラックスできそうだよ。もちろん身体の力はほどよく抜いてね!
2005/11/01
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