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これもライ王のテラスの土台を飾るレリーフです。ものすごい迫力です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.31
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やっと出張から戻りました。れたれたつかつか! さて、ライ王のテラスは土台の部分が少し入り組んでいるのですが、施されているレリーフはご覧の通りすばらしいものです。真ん中の5本指みたいなやつは手じゃありません、ナーガです。 こーんな感じです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.30
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これがライ王のテラスです。 奥のほうにぽつんと座っているのがライ王です。もちろん複製です。三島由紀夫の熱心な読者ではないので(ファンではありますが)「癩王のテラス」は未読です。(余談ですが、この”らい”の字はIMEでは出てきませんでした。そこまで逆差別しなくてもいいのに。そういえば、映画「ベン・ハー」で、レプラシーと叫んでいるせりふに「病気なの」という字幕がついていたのを思い出しました) 明日からまた関西に出張です。人気blogランキング 不在の間も投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.27
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象のテラスからから少し奥に入ったところにピミェン・アカ(空中宮殿)があります。あの頂上の部分で毎晩王様は蛇の化身である「ナーギー」と交わったあとでなければ寝てはいけなかったそうです。たたりですって。 見下ろすとこんな感じです。ちょっとした回廊がしつらえてあって、風が通るので涼しいです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.26
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王様が閲兵式をした場所です。通称「象のテラス」。さし渡し300メートル。相当広い。向こう側の壁は象のレリーフで埋め尽くされています。 ここにもご覧のように精巧な彫刻が施されています。ちょっとわかりにくいのですが、長く延びている3本の柱みたいなやつは、「象の鼻」です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.25
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横を見るときりがない。上を見てもきりがない。この写真を撮っているとき、ガイドと同行者に置いていかれました。危うく1000年の昔に迷子となるところでした。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.25
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金曜日から今度は九州へ出張でした。さっき戻りました。れたれたつかつか! これは、回廊の奥に見える横顔です。 柱のところどころに開いている丸い穴は、この建造物を立てるときにこれらの石(砂岩です)を運ぶために木材を差し込んだものだそうです。 もっと近づくとこんな感じ。いたるところから観音様が拝める仕掛けになっています。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.24
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火曜日から神戸へ出張してきました。面白い写真もあるのですが、いずれ、このアンコールワットの連載が終わったらということで。 で、これは前回掲載した観音様のご尊顔です。高さ5メートルはあるでしょうか。いかにもクメールスマイル、という感じ。横顔も素敵です。 また明日から九州へ出張です。不在の間もよろしく。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.22
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奥におわしますは、観音様です。ひとつの塔に4面、塔と言えるものが54あるそうですから、全部で216面観音です。 このショット、お気に入りです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.19
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こんな急な階段を上り下りします。日差しは日本の真夏の海岸、という感じです。汗が吹き出ます。 中央の祠堂です。上から日が差し込んでいます。ちょっと、涼しいです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.18
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2重に続く回廊には壁いっぱいに物語が描かれています。たいていは戦争です。ここには奥さん子供や炊事しているところが見えますから、きっとこのころは家族総出でしかも遠征して戦いに行ったのですね。 これ、チャイニーズの顔です。ガイドいわく、この当時は傭兵にチャイニーズが来ていたとのこと。それにしてもよく特徴を捉えています。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.18
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さて、朝日を拝んだ後は一度ホテルに戻って一休み。遅い朝食を摂ったあと、今度はアンコール・トムへ向かいます。「大きな街」というだけのことはあって、町全体が1辺3キロの正方形の城壁とお濠(乾季なのでただのくぼみですが)に囲まれています。 この写真は中央にあるバイヨン寺院です。なんと、仏教寺院です。アンコールワット(と、最初にご紹介したバンテアイ・スレイなど)はヒンズー教ですから、この一体にはある時期から宗教が変わって行ったということです。 まだ修復中の部分がたくさんあり、ごらんのようなナイスバディな仏様が寝かされたままになっていたりします。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.18
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アンコールワットの夜明け、この一枚で極まりです。ずんぐりしているのが獅子、ひょろっと首をもたげているのがナーガ(蛇身の神様。必ずしも善神でもないし、悪神でもないらしい)です。 で、これはだいぶ明るくなってから。獅子(こまいぬの祖先でしょうね)は、結構リアルにオスでした!!) 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.17
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久しぶりに写真じゃなくて朝吹の本業のほうを載せます。プロの道は遠いです。上達法 夏子が紀伊国屋で明日からの旅行に持っていく水を選びながら何か言っている。足元のおぼつかない、しかし品のある老婦人がステッキにすがって歩いている姿が去年他界した母親の姿に重なって、ぼんやりとしていた田川はそれを聞き漏らした。「エビアンはやわらかいんだよね。だけどボルビックはかたくって」 夏子が繰り返した。 食品メーカーの研究所に勤める田川は心持ちあごを引いて遠近両用眼鏡の上の半分を使いながら二回り近く若い二度目の妻を見つめた。 エビアンは「硬水」と呼ばれる、ミネラル分が非常に多い水で、硬度304度(とボトルにはある)である。軟らかいはずがない。逆にボルビックは「軟水」で、日本の水に近く、不純物はあまり溶けていない。先ほどの硬度でいうと、たったの60度に過ぎない。夏子が「かたい」という。 わけがわからない。 余談だが、実は両方とも欧州のある健康食品メーカーの製品である。日本ではそのブランドは水よりも緑色のふたのヨーグルトのほうが有名かもしれない。「だからさあ、エビアンは手で開くけどボルビックは歯で開けないとあかない のよ、キャップが固いの」 そういうことか。てっきり水の硬度のことかと思った。 田川は口に出して言わずに、夏子の手からエビアンのボトルを取り上げてスーパーのバスケットに入れた。「歯で開けると歯並びが悪くなるって言いたいんでしょ。子供じゃないから、歯茎が固まってるから大丈夫だし、歯が折れるほど年寄りじゃないからどっちにしても大丈夫よーだ」 結婚してから歯列矯正に通い始めたくせに、それについこの間ハマグリの澄まし汁を食べていて欲張って身まで食べた時、残っていた砂で前歯を5ミリも欠いてしまったくせに。 田川は笑いながらしかし全然違うことを、夏子に聞こえるようにつぶやいた。「キスが下手くそになるぞ」「あは、そういうことか。それは一大事だよね、田川さんには、ね」 笑った顔がまじめな顔に変わり、膝を少しかがめて田川と目の高さを合わせると、再びにこにこしながら続けた。「じゃあ、どうやったらキスはうまくなるのか教えてよ」「今晩教えてやるよ」「ずるーい、夜までの間になつこをごまかす答えを見つけようって思ってるでしょ。そうは行かない、今教えて。あ! 」 その先は田川が唇で塞いだ。周りの目を気にするのはもうやめたのだ。徐々に力が抜けていく夏子の身体の重みを、学生時代の半分くらいに細くなってしまった腕の筋肉で支えながら、夏子との時間を精一杯生きようと思った。人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.17
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やっと日が出てきます。気温22度、微風。 望遠で迫るとこんな感じです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.17
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もうだいぶ明るくなってきました。ふと見ると、なんだかなまめかしい下半身。獅子の千年目です。 で、こっちは飛び立った獅子、でしょうか! 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.16
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朝日を空中から拝もう(見下ろそう)という企画。行きたかったなあ。 朝吹は地面から。朝方まで降っていた雨で下が濡れています。そろそろ明るくなってきたので、別のシーニックサイトに移動します。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.15
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残念ながら快晴とは行かず、大地から直接昇る朝日は拝めなかったのですが、ご覧の通り、アンコールワットを背景に白々と夜が明けてくる伸びやかな時間を過ごせました。 何の変哲もない雲なんですが、今見てもこのときのすがすがしさがよみがえってきます。また行きたくなる瞬間ですね。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.14
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翌朝です。なんだか夜中にチチチチと鳴いていたのはこいつですね、鳴きヤモリ。 で、まだ眠いのですが、同行者がどうしても朝のアンコールワットを見に行きたいと、朝吹をたたき起こします。起きたのが4時半、まだこの下弦の月は5時14分です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.13
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カエルです。 疲れてホテルに戻ったらお出迎えです。寒いわけではないのですが、明かりの下で日向ぼっこ、じゃないのでしょうが、気持ちよさそうでした。 夜中、きっとホテルのプールはカエル天国になるのでしょう。たしかにゲコゲコやってました・・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.12
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象の背中を降りると、プンノン・バケンの神殿です。入り口でこんなかわいい女神がお出迎えです。 その階段はご覧の通りの猛烈な急階段。足を横にした幅しかないのです。クライアントから、工場視察で使った軍手をそのまま「プレゼントするからもって行け」と言われた理由がこれだったのでした。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.11
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こーんなところを登っていきます。昔の王様たちは本当にこんなすごいのをえっちらおっちら行ったのかしら。 登りきれば確かによく見えるんですけどね・・・。昨日とはちょっと高度が違う眺めです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.11
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こんな風にたそがれの中にアンコールワットの尖塔が見えます。本当はこの方向に夕日が沈むのですが・・・。 これは昔使っていた参道のようです。相当急な登り。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.10
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象に乗っているという事実をどうやって写真で伝えるか考えながら撮ったものから紹介します。左はわかりやすいと思います。朝吹の前、象の首の上に座って、耳の後ろを蹴りながら指示を出す象使い。彼の足と、手に持っているかなづちのような道具の根元が象の頭のてっぺんを押しているのが見えます。 右は、登っていった道です。四輪駆動車なら行けるかもしれませんが、離合は無理。狭くて急な道ですが、かなり高い視線で見下ろしているのがわかるでしょうか。地上3メートルは夕にあります。実は正直言ってちょっぴり恐ろしい乗り心地でした、ハイ。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.10
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正面側に回ってきました。ちょっと空模様が怪しい。まだ乾季ですから、ほとんど雨は降らないはずなのですが。 昨日の写真で窓の隙間から見えていたのがこのやしの木です。 でお天気を心配しながら、アンコールワットの上に沈む見ようと、車で5分もかからないところにある「プノン・バケン」という岡へ回ります。歩いても当然登れるのですが、ご覧の通りぞうさんの背中に揺られていくことにしました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.10
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こんなパフォーマンスもあります。朝吹たちも撮ってもらったのですが、同行者の許可がでず、たぶん日本人と思われるおじさんおばさんの写真でご勘弁。彼らの視線の先にガイドさんがいて、カメラを構えているわけです。 出口です。向こうにやしの木が見えます。お気に入りの一枚。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.09
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もう一度引いてみます。こんな感じです。 振り返ると、「経堂」と呼ばれる建物の右肩に熱気球がぽっかり。あれ、乗りたいと言ったのですが、同行者が高所恐怖症なので却下になりました。次のときは一緒に乗ってくれる人と来よう・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.08
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気になるのは、黒光りしている部分。いえ、朝吹はまじめです・・・。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.07
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ここは通行禁止なのだそうですが、なんの標識もありませんでした。遠くに見えるのは回廊の一番端、朝吹が立っているところがちょうど中央、振り向けば大体これと同じような状態が見られます。 これ、第二回廊にある女神像です。皆さん一生懸命正面から写真を撮っているのですが、こういうレリーフはできるだけ立体感が出るように横から撮るとそれらしく表現できます。 なーんちゃって、実はホテルの部屋に備え付けてあった写真集を見てにわか勉強しただけです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.06
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濠の前ではこんなサービスも。朝吹はさすがにこれは遠慮しておきました。 さて、中央の祠堂をめぐる回廊は2重になっています。これは最も内側から撮ったものです。そろばんの玉状に明り取りが作られていますが、これも一枚の砂岩から彫りぬいたものです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.06
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アンコールワットの中心部です。内堀があります。今は乾季なので実はここしか水はありません。水はおそらく雨水が主体で、思ったほど汚れていませんし、少なくともにおいは全くありませんでした。 真ん中の建物は中央に高い塔、四隅に低い塔の五頭になっています。 モンシロチョウそっくりなのですが、薄い黄緑色をした美しい蝶を見つけました。遺跡の周りは緑でいっぱいです。というか、来るときの飛行機から見下ろした風景は一面のジャングルで、町の周辺だけが切り開かれた農地になっており、少し離れて遺跡群の回りだけがジャングルでない、と表現すべきなのだと思います。日本の夏同様、暴力的でさえある自然の繁殖力です。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.06
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ナーガの頭です。アンコールワット寺院では比較的よく残っているものだそうです。この神様は人間の敵か味方かよくわからなくて、まあ、そもそもは蛇ですから縁は水、したがって火災よけ、でしょうか。 北島クンが北京オリンピックで金メダルを取る1分前を石像にしましたって!! アンコールワット寺院の環濠を渡る一種の参道の途中で見つけた獅子(こまいぬ)の像です。後ろから見たところですが、前はありません。人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.05
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「暑いからネ、ご飯食べたらお昼寝してからまた迎えに来ますから」そういい残してガイドさんはさっさと朝吹をホテルに降ろしました。ホテルのロビーには、仏教国らしく蓮の花、しかも一度開いた花びらを再度丁寧に折りこんであります。下のハートマークは同行者の愛嬌です。 そのまま寝るのもなんなので、ココナツジュースを飲みました。冷たいすっきり感を期待したのですが、残念ながら生暖かく、ほんの少しの甘みとやや舌を刺すピリッとした苦味がありました。ただ、量は半端じゃない。これを飲み干すのはとうてい無理!大きさから推定すると、2リットル近くあるはずです・・・。 午後3時ごろお迎えが来て、出かけたのが「アンコールワット」です。1.3キロ×1.5キロの大きな濠に囲まれたヒンズー教の寺院兼王様のお墓です。一周5.6キロですから、皇居よりちょっと大きいくらいと考えればいいでしょう。12世紀中ごろに建てられました。この写真はちょうどお濠を渡りきったところです。まだ乾季なのですが、だんだん空模様が怪しくなってきました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.05
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木の枠(じゃなくて石なんですが)のずっと向こうに次のくぐりがあると思います。すごく奥行きがあるように見えるのですが、 実は遠いほうのやつはかなり小さく作ってあるのです。それで目の錯覚を誘って、小さな建造物を大きく見せる演出がされています。日本でいえばちょうど鎌倉幕府が開かれるころ、既に「遠近法」を発明していたんですね!! バンテアイ・スレイではレリーフの「東洋のモナリザ」には近くで微笑んでもらえませんでしたが、生身の美少女に出会えました。このあとも行く先々でクメール人(カンボジア人)のやさしい笑顔に心癒されました。「微笑みの国 タイ」とはよく聞きますが、タイとカンボジアの両方を比べて(朝吹は以前タイでも仕事をしましたし、その帰りにリゾートにもちゃっかり寄り道してます)むしろその称号はカンボジアにこそふさわしいと思いました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.05
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左の画像の奥の壁に「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバダーが刻んであります。例のアンドレ・マルロー(フランスの小説家、文化大臣。)が盗み出そうとしてつかまったといういわくつきのものですが、残念ながら修復作業中ということで近づくことができず、写真も撮れませんでした。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.04
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バンテアイ・スレイにあるのはこんな緻密なレリーフです。 ちなみにこれはガルーダ。ヒンズーの神様の乗り物たる神鳥です。名古屋かどこかで昔事故を起こしたインドネシアの国営航空会社の愛称がたしか「ガルーダ」でしたね。 使われているのはごらんの通り、赤色砂岩が主体です。砂岩の中でも比較的やわらかいので、だから「スレイ(女性の)」なんだそうです。 このアングル、苦心して見つけました。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.04
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午前中出かけたのが、ホテルからクルマで1時間くらいいったところにある「バンテアイ・スレイ」(女の砦)というヒンズー教の寺院です。10世紀中葉に建てられたもので、規模はアンコールワットなどとは比べ物にならないくらい小さなものですが、施されている装飾はごらんの通りで、これらはすべて砂岩を切り出したブロックを、積んでから彫刻したものです。 左のハヌマーン(サルみたいなやつ)は、復刻品です。発見されたとき既に右手が折損していたようで、そっくりそれも復元してあるところが愛嬌です。 右のレリーフは入り口の破風に掲げてあるもので、この細かさが全域にわたって施されているのです。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.03
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明け方目を覚まして中庭のプールの周りを歩いていたら、ご挨拶に飛び出してきてくれました。ちょっと怪我してるのかと思ったら、ちゃんとした模様でした。たぶん毒持ちですね、このカエル。 もうひと眠りしたあと、朝ごはんを食べにホテルのロビーを通り抜けていく途中、木琴の生演奏に出会いました。舟形をしている部分が共鳴箱になっていて、一つ一つのバー同士の音の高さは微妙に西洋の音階とは違っています。 二つのバチ(というのでしょうか。朝吹は教養が足りません)で同時に別のバーをたたいて「和音」を奏でたり、片方が通奏低音、一方がメロディーという具合に弾き分けたり。聞いているうちにもう一回ベッドに行きたくなるような、とろけるような音楽でした。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.03
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アンコールワット観光の拠点、シェムリアップに着きました。 いきなりベッドシーンから始まったら読者もどきどきするだろうと思って(笑)。実に快適なホテルでした。これから時々ご紹介するカンボジアの普通の暮らしとの落差はたぶん朝吹くらいの年齢の人間には決して理解できないものと思います。が、すでに10時を回っていたこともあり、朝吹はこのときは何も考えることなく疲労と開放感とある種の達成感(東南アジアでもっとも勤勉で、世界的にも例外的に知能指数が高いといわれる民族とほとんど休みなく20時間に渡るタフなネゴを乗り切った直後です)で、手前側のベッドにどってーんと倒れこんでそのまま朝を迎えました。 連載第一回はこのくらい気を持たせて・・・。ではおやすみなさい。 人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.02
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桜気分に浮かれていたら、ゴールデンウィークなのに東南アジア某国へ行けとの社命により出張しました。某国はプライベートで訪れたことがあり、よっぽどいやな顔をしたんだと思います。クライアントの代理がオフをセットしてくれました。 当業界にはユーザーがメーカーを接待するという不思議な商習慣があります・・・。 というわけで、仕事の帰りにカンボジアまで足を延ばしました。いわずと知れたアンコールワットです。明日から写真を中心に連載します。乞うご期待!!人気blogランキング投票よろしく 今日はどのへん?。
2008.05.01
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