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2位になっていた。協力してくれたみなさん、どうもありがとうございました!買ってくれたそこのあなた!どうもありがとうございました!31日は、朝から用があって、新宿へ。金融機関を、何件かはしごして用をすませ、そのあと神保町へ。偶然、日本文藝家協会のI管理部長さんと会った!わたしは、東京で知っている人と偶然、予想外のところで会うという経験がほとんどない。きっとそばにいても気づかないのだと思う。いままで、数少ない知人と会った例を振り返ってみると、確か、全部、相手の方から声をかけられたときだけのような…。考え事をしながら歩くことが多いので、視野が狭くなっている。意識が向いていない。と、こういう理由ではないのかな。しかも、わたしは顔を覚えるのが非常に苦手で、普段よく会っている人でも、思いがけないところで会うと、本当にその人だろうか、と声をかけられないことが多い。ただし、声はかなりの人のを聞き分けられる。声優を当てるのは(名前を知らなくても、○○の声をやっていた人という具合に)得意なのだ。神保町でまた銀行に行くと、長蛇の列。支店に入るなり、5列にまたがって並んでいる光景を目の当たりにし、一瞬、足がすくむ。「ど、どうしよう…」他の銀行を探すしかないかな、と思って立ちすくんでいると、店員さんから声をかけられ、「ATMですか?」と訊かれる。用があるのはATMだけど、出ようかなと思っていたところだったので、返答につまっていると、「5分くらいですよ」と言われる。なんだ、見た目よりも早く済みそうだ。そう思って並ぶ。10分かかった。まぁ、許容範囲だ。そのあと、タリーズで、「グアバ&アロエスムージー」を飲んでくつろぐ。最近、これが気に入っている。タリーズを探して、神保町をしばらくさまよい、らちが明かないと、道端でノートパソコンからインターネットに接続して、検索。本当なら、タリーズでゆったりくつろぎながら、パソコンを開いて検索したかったが、その場所がわからない。検索して、歩きまわって、15分後にやっとお店に。わたしは「地図が読めない男」なのだ。2箇所のうちの1つをやっと探しあてた。お店で、ネットに接続。「おお! 2位だ!」そう、「売れる営業トークにはたったひとつの理由がある」が2位になっている!時刻は午後4時ちょっと前。キャンペーンの9時を過ぎてけっこう経って2位。うれしくなってそのまま、帰宅。前の日は、夜の12時に起きていて、あちこち動き回ってくたくた。帰ってからも、近所での用を1つすませ、18時半に帰宅。すぐさま眠った。おかげで、午前4時に起床。さて、朝ごはんを食べてこれから仕事!!
2005.05.31
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もう少しだ!!木戸さんの本、■売れる営業トークにはたったひとつの理由がある■(大和出版)いま、ア○ゾンで4位!!これ、営業トークが苦手な人でも、断られることが苦にならなくなり、なおかつ、たくさん契約をとれるようになる秘訣が書いてあります。ビジネスというのは、結局、営業力だと思う。ビジネスをやる人というのは、結局、モノがよくても営業ができなければ売れない。「いいものなら売れる」という間違いを信じて消えていく人はたくさんいる。いまは、モノあまりの時代。いいモノでも、それをうまく伝えられなければ、売れない。商売をやっていて、本当にいいものを売っているのに、営業できずに苦労している人がほとんど。わたしの近所の行き着けフランス料理のレストランもそう。料理はおいしく、値段もリーズナブル。なのに、開業3年間は、そうとう苦労したという。なんで、こんなにいいものが売れないんだ!!そうやって、つぶれていったお店をいくつも知っている。高田馬場にあった、学生時代からの行きつけのフランス料理のお店。学生時代の非常に貧しい頃でも、サービスディナーが1000円で食べられた。マスターにはよくしてもらい、卒業時には、ごちそうしてもらった。手塚治虫の大ファンで、氏のキープしてあったボトルがずっと置かれていたのを見せてもらったこともある。昔、手塚プロのあった真向かいにあったお店で、去年、20年以上続いたそのお店が突然、閉店になっていた。いいお店だったのに…。営業できないところは滅んで行ってしまうのだ。かく言うわたしも、内容に絶対的な自信があったのにもかかわらず、最初はかなり苦労した(なかなか塾が始められなかった)。ということで、営業で困っている人は本当に読んで実践してみた方がいいですよ!2005/05/31 02:50現在、アマ○ン4位になっている!
2005.05.30
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「こんなことをやっていたのか!」以前、自分の仕事(業務)を書き出したものを見つけた。それを見ると、おそらく1年くらい前に書いたものだと思うけど、2/3くらいはもうしなくていい仕事になっていた。つまり、人に振ったということ。でも、仕事量は増えている。なぜか?もちろん、ビジネス拡大をしているから。従業員は増え、教材もコースも増え、著作物(本)も増えた。黙っていても、いろんなところから、いろんな依頼が来る。ある程度こなし、他は断っているけど、それでも自分がやりたいこともたくさんある。アイデアが浮かぶけれど、行動が追いつかない。3年前に思いついたことで、途中までやりかけていて、いまだにやるつもりなのにできていないというものもわりとある。では、時間がたっぷりあればできるのか?そうではなかろう。結局、自分でやるかどうかの問題。わたしの仕事は、ほとんどが考えること。たとえば、今月中に新しいコースを作ること。今週中にマニュアルを1冊書くこと。明日までにセミナーの内容を考えてまとめること。こういうのが多い。だから、会社で、電話をあごと肩にはさんでメモをとりながら、パソコンの画面を見、ゼスチャーで部下に指示を出すなんてものではない。いたってのんびりしている。傍から見ると。しかし、テレビを観ていても、本を読んでいても、食事をしていても、鍼灸医院でマッサージをしてもらっていても、いつも仕事のことを考えている。というより、テレビを観ていても読書をしていても、いつも仕事のことがちらついて、そちらに結び付けて考える。そして、じっとしていられなくなり、仕事を始めたりする。今日はゆっくりオフにしてのんびりくつろごうと思っていたが、偶然、ちらっと見て観始めたテレビ番組により、また、仕事を始めたくなった。今日は、カフェでくつろぎながら、仕事でもしようかな。
2005.05.29
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「あたいはね、あんたが考えているようないい子ちゃんじゃねぇんだよ!」わたしは伊藤麻衣子(現・いとうまい子)さんの大ファンである。いまはすでに40代になってしまった彼女。でも、あまり歳をとらない。実は、今年も、彼女のサイン入りのカレンダーなんか持っていたりする。わたしがファンになったのは、「不良少女」の頃よりもちょっとあと。いまから約19年前のことだ。その頃から「微熱かナ」なんて思ったりしながら、ずっと今まで来てしまった。しかし、一度もあいまみえたことはない。実は、「不良少女とよばれて」のDVDをついに買った!!わたしは、これを一度も観たことがなかった。やはり、「不良」は、横浜の波止場でチェーンを振り回すのがよく似合っている、と、茶でもすすりながら見入る。大映では、ずっとビデオ化しなかったので、レンタルで観るということもできなかったが、つい最近、約20年の歳月を経て、観られるようになったのだ。第一話のほんのさわりを観た。古い。仕事をしないといけないので、途中でやめた。ひと仕事終えてから少しずつ観ていこう。以前、どこかの新聞のテレビ欄で、「不良少女とよばれて」と書くべきところを「不良少女とばれて」と書いてあったらしい。ばれたか。やはり、「ばれて」はいかん。なんて言ってみたりしつつ、仕事でもはじめるか。そういえば、まだ会社勤めをしていた時分、会社の机の上に、やはり、いとうまい子さんのサイン入りカレンダーをおいていた(万が一、盗まれてもいいように、もうひとつ持っていた)。一部の同僚たちからはやし立てられたが、わたしは、昔からのファンなのである。わたしが休みの日、会社の同僚が、どうしても、わたしがパソコンに保存しているプロジェクトに関するファイルが必要で、わたしのマシンに勝手に侵入しようと、パスワードに「maimai」などと入れて破ろうとしたが果たせなかったと言う。はっはっは!わたしはそんな単純ではない。単純ではないけど、ちと危なかった。(ハンカチで汗を拭きながら)ふぅ。そういえば、ひと頃、大映のテレビによく登場していた比企理恵さん。近所のお店に、彼女に似た店員さんがいる。若いので知るまい。それはさておき、若くして「相模悪竜会」の会長に上り詰めた彼女。「あたいはね、あんたが考えているようないい子ちゃんじゃねぇんだよ!」キッとにらみつける瞳の奥に、彼女の優しさを見た。
2005.05.26
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「来た、来た、来た! 来ちゃったよ!」新しい冷蔵庫と電子レンジが来た。プリンターも新しいものを買った。一気に、新しいものが3つも届いて、気分はリフレッシュ!!真新しい、大き目の冷蔵庫に、真新しい電子レンジ。それに合わせて、キッチンもちょっと食器具類の配置変更。なんか、新生活を応援されている!!引越しをしようかと前から考えて、めんどうさのために、まだしていない。新しい冷蔵庫と新しい電子レンジだけで、なんかちょっとした引越し気分。「新生活を応援されてるよ」こんなときは仕事を抜きにして、ゆっくりくつろぎたい気分。しかし、そうは言ってはいられないのだ。新生活を応援されているから、仕事もがんばらねば。これを機に、室内を片付けて、リフレッシュしてみるか?今年に入って、本棚を3つ購入。2つは小さいものだけど、すでにほぼ埋まりつつある。大きいものは、まだ入れていない。コーナー分けをしっかりしておかないとぐちゃぐちゃになる。ということで、しっかりコーナー分けができてから、と思っていた。今日はせっかくなので、室内模様替えにちょっと時間を割くか。これも仕事のうちかな。あなたの新生活も(今頃だけど)応援します!!
2005.05.25
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取材は終わった。いつもの調子でペラペラしゃべって、けっこう長く話したつもりだったが、1時間ほどしか経っていなかった。話しながらもパシャパシャ写真を撮られ、終わってからもハイポーズ!よくよく考えてみれば、雑誌が「女性自身」なので、もっと「おめかし」してくればよかった。教育のことについて語りながら、頭の中は、「おめかし」してこなかったことで頭がいっぱいだった。なんてことはない。取材が終わったら今度は、塾のコースのことを考え、そしてそのあと、ライブドアのセミナーのこと。ある程度、ライブドアでやることを決めていたけど、もう一度、全体のテーマを変えてやり直すことにした。今日はあまり寝ていないので帰りの電車ではうとうとしていた。さて、これから、ライブドアのセミナーの企画の練り直しだ。どれ、眠気覚ましにコーヒーでも淹れるか。気合ぶちかましだ!!(「気合」という言葉ばかり使うと、あまり頭を使っていないようなので、使うのは好きではないけれど、たまに使ってみたくはなる)
2005.05.23
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日記を始めてから500日目になった。それを記念して、パーティーが開かれた。なんてことはなく、日本文藝家協会の主催するパーティーの招待状が来たので、今日は参加してきた。会場は、芥川賞・直木賞の授賞式がいつも行われる会場。会場で、黒井千次氏、坂上弘氏をはじめ、加賀乙彦氏、早乙女貢氏など、そうそうたる顔ぶれ。そして、堤清二氏こと辻井喬(つじいたかし)氏を見かけた!セゾングループの会長さんだった人で、昔から藝術を愛し、詩人・小説家としても名を成した人。故安部公房とは親しく、氏のおしばいをやるときはいつもパルコ劇場だった。書記局長さんの桐原さんとは文藝家協会のお仕事をする際にいつも顔をあわせるけれど、かつて大岡昇平の担当の編集者だったと初めて聞いたときには感動した。ひさしぶりに、「文学体験」をした。師の三田誠広先生と会い、ビジネスがうまく行っていることを告げると、小説はおいておいて、しばらくビジネスに専念するようにと励ましの言葉を(^~^)また「文学したい」気持ちになってきたが、ここはグッとこらえて、コースの教材の方を強化したり新設するのに力を注がねば。いまは。昨日はあまり寝ていなかったので、明日がんばろうっと。
2005.05.20
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「おお! これだ!」教材を作りながら思った。まさにこれなのだ。小論文が書けなくて困っている人は多い。それよりも、小論文を指導できなくて困っている小論文指導者も実に多い。わたしの元には、そんな人からの「告白メール」がよく来る。無理もない。いま、小論文を教える必要に迫られている人の多くが、それまで教わってこなかったから。わたし自身も、現役の大学受験科目で小論文があったのにもかかわらず、そして、わたしのいた県ではトップレベルの進学校であったのにもかかわらず、小論文の書き方を教わらなかった。授業で一度も小論文を書く機会がなかった。でも、最近は小論文を課す試験が増えている。受験の「ニーズ」に、教育の現場がまったく追いついていないのだ。実は、去年、全国から集まった高校の国語の先生のための研修で、教科書を出している出版社がその進行役を勤めるということで、わたしが小論文の研修講師として依頼された。ちなみに、他の内容の担当で渡部昇一氏が講師だった。わたしの兄が大ファンなので、兄のためにサインでも、と思ったが、氏は午前、わたしは午後の最後で、時間がずれすぎていて果たせなかった。それはさておき、やはり、そこに全国から集まった高校の国語の先生たちも小論文指導には手を焼いている様子だった。なにより、学校向けの教材を作っているその出版社の担当の編集者さんからも聞いちまったよ。小論文を学校でしっかりと指導できる人がほとんどいないというだけでなく、教材を作れる人もほとんどいない、と。そこで、わたしが作ることになったわけだけど、要はそれだけみな小論文という厄介者に手を焼いているということ。そこで、塾経営者向けに、小論文の指導経験がなくても「考える力」をつけながら小論文が書けるようにする「必殺のノウハウパッケージ」を作るにいたった。今日はそのマニュアルをずっと書いていた。いま、85%ほど完成した。あと少し。これは自信作なのだよ、ずばり言っちゃって。たぶん、このノウハウパッケージで言っていることの半分以上は、おそらくどこの小論文の書き方の本にも書いてないだろう。アトランダムにわたしは14冊の小論文の本を買って読んだ。ずばり言って、どれにも書いてなかった!ヤッタネ!マニュアルを書きながら、「おお! これだ! これが分かっていないからみんないくらがんばっても小論文がうまく教えられるようにならないのだ」と。これはわたしが、13年かけて小論文というものに取り組んで力をつけ、成果を出したノウハウをもっとも分かりやすく実践しやすく結果を出しやすくまとめたものだ。別に量が膨大にあるというものではない。ここに行き着くまでにずいぶんと苦労したことよ。しかし、やることや言っていることはきわめてシンプル。これは、別に学校や塾だけで使うものではない。企業で会社で団体で、「考える力」を育てながら自分の意見をまとめるということが必要とされるところで使えるものなのだ。がんばって、今週中に仕上げよう。もうひと息。
2005.05.19
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こんな内容のセミナーをしようかと考えてみた。7月14日にある、ライブドアのセミナーのこと。企画書をまとめ、とおすのに大事なのは文章術じゃない。なんてことでセミナーをしてみようか?事実、文章術なんて大したことじゃない。企画をとおすのがうまい人はそこがよく分かっている。企画をとおせないでいる人は文章術だと思っている。もちろん、文章術が影響しないというつもりはないけれど。セミナーだけなら、簡単だけど、セミナーの内容と自分で作る教材の内容、そして本に書く内容でできるだけだぶらせないようにするというところに、一番、頭を使う。頭を使うにはブドウ糖を摂取しなければ。ということで、ココナッツミルクのデザートを買ってきて食べちゃった。さて、ここでちょっと通る企画書を書くためのわたしが必ず実践している秘訣をばらそう。おそらく、いままで誰も言っていないのではないか?通る企画書をまとめるには、頭を使う。とおすために、よーく考えなければならない。そのためには、ブドウ糖を必要とする。そのためには、甘いデザートを摂取すること。つまり、通る企画書をまとめるコツは、「ブドウ糖を補給できる甘いデザートを食べることである!!」というわけだ。どうだーっ!!おそらく目からうろこの、今まで誰も言っていないことではないだろうか?なんて内容でセミナーをやったら、たぶんクレーム続出だろう。さて、どんな内容にしようかな。
2005.05.18
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いやぁ、ひさしぶりに日記を書いた。こんなにまばらでは、全然、日記になっていないけれど。気がつくともう、今年も半分近くまで来てしまっている。先日、共同通信社からの取材を受けたが、知らないうちにニュース記事に載っていた。ははぁ、そういうものなのか。「女性自身」からの取材を来週受けることになった。ちょっと意外なところから、作文のことでの取材になったけれど、要するにみんな文章で困っているということ。日本の識字率はすこぶるいい。しかーし!!文章を書ける人間が非常に少ない。やはり、これは頭を使うのでみんないやがり、避け、それで書けない人が多い。そう、「天下布文」だ。わたしが目指していたのは。名づけて、「芦永の野望」。みんなが文章が書けるようになると、グッと教育水準があがるはず。日本のみんな!!文章を書けるようになろう!!
2005.05.16
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