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働くとは 生きること一般的に言われる「キャリアアップ」の意味がいまいちよくわからない。まず、「キャリア」という概念が好きじゃない。働くことは、生きることだから。「キャリア」という言葉からは、他人に見せるためにつくりあげた仮面な感じがする。履歴書とか、職務経歴書とか。見ても正直その人のこと全然わからないでしょ。私自身、何度か転職しているが「キャリアアップ」しているつもりは全くない。しかし職場を変えるたびに、より成長できる環境になっている確信はある。この歳で職を3回変えているので、履歴書は穴だらけだ。でもそれを人がどう思うかは全く関係ない。大事なことはまわりがどう思うかでなく「自分の成長」それは自分にしかわからない。会社の大きさとか知名度とか在籍期間とか、正直関係ないと思う。例え半年でも、学びきったと思ったらさっさと次へ行った方がいい。逆に自分はまだまだここで成長できると思えば石にかじり付いてでも居座って引っぱり上げてもらうべき。そこへ収入とか、見栄とか、入れない方がいい。私はこれまで本当によい出会いに恵まれたと思っている。転職と言うよりは、学びの場探し。繰り返すけど、働くことは、生きることだから。そしていつかは自分で経営をしてみたい。それが、私にとって心から「生きてる」って思える瞬間だと、ぼんやり思う。そんな感じでこれまで来た私。自分は極端なので、一般的な「転職でキャリアアップ」について考えてみる。キャリアアップとは今よりよい条件や環境に身を置くために努力する作業と私は考える。そのためにいわゆる「スキル」や「経験」を上げる。生産性、効率性、創造性、実行力、etc...これらを上げると言うことは、自分のできること=capabilityの範囲を広げること。自分の市場価値を高めること。自分の能力が高ければ高いほど、市場価値も高く引く手あまた。だったら、高く売れる自分になることだ。それは単に「学歴」とか「資格」とか「経験」とかじゃない。「志」とか「ポテンシャル」「学習能力」が大きいと思う。もっと言えば、人生でどこへ行きたいか、なにを成し遂げたいのかどういう人間になりたいのか、明確なビジョンがある人。そういう人ほど、自分を高めようと努力を惜しまない。なまじ経験を積んだ中途半端な人材より、そんな未経験の人材のほうがよっぽど市場価値は高いと私は考える。小手先の資格とか、スキルアップと称した習い事とか、「経験を積むためにあと●年会社にいる」とか、そんなんじゃなくてもっと自分の価値を高めようよ。高く売ろうよ。売れる自分になろうよ。自分をまっすぐ見つめてこれまでやってきたこと、今できること、できないことちゃんと見て何か足りないと思ったらできるようになるまで努力すればいい。これからやりたいこと、活躍したいイメージ。どんどん膨らませればいい。必ず近づくから。キャリアアップとは、素敵なオトナになること。素敵な人に、「一緒に働きたい」と思ってもらえるような人材になること。
2006.08.30
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かっこつけるのが一番かっこわる。かっこつけてやらないのかっこわる。かっこつけて言い訳するのかっこわる。かっこつけて黙ってるのかっこわる。かっこつけて我慢するのかっこわる。かっこつけて解ったふりするのかっこわる。かっこつけてできるふりするのかっこわる。かっこばっかで中身がないの超かっこわる。かっこつけ、いらない。未熟なくせして大人ぶるほどかっこ悪いことない。わかんないもの、「わかんない」ってちゃんと言うこといつの間にかできなくなったよね。考えてもわからないんだもん。聞けばいい。考えてる時間がもったいない。恥ずかしいと思う意識がかっこつけ。自意識過剰。自分なんか捨てちまえ。そしたらほんとの自分がわかる。
2006.08.25
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わき上がってくる色んな感情がおそろしいほど醜くてどうして余計なことばっかり考えるのだろうとかどうして余計なこと言っちゃうのだろうとか考えてもわからない。考えれば考えるほど、「ジブン最悪」自己嫌悪の連続。でも、今日、わかった。全部、不自然だっただけ。本来あるべき姿・形を拒み続けてた。抵抗してた。何に?こうあるべき姿。こうあるべき私。本当は、やりたい。本当は、進みたい。「わたし」抑えつけていた「ジブン」踏み出すのが怖かったのだと思う。長年積み上げて来た心のクセだ。逃げてきたツケが、分厚い皮になってた。寄せ集め、あと付けを重ね、不細工にふくれあがった分厚い皮。欲、見栄、プライド、理屈、頭でっかち、妥協、etc・・・剥ぐたび、痛くて悲鳴をあげた、もがき苦しみながら脱ぎすてた皮。取れたら、本当のわたし。ぴっかぴかの一年生。苦しかったのも自己嫌悪もわからなかったのも不自然だったから。日々の気づきは、社長をはじめ、今の会社の先輩方が道を築いて示してくれるおかげ。本当に感謝。全部無にして、今この瞬間を生きる。
2006.08.17
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数週間前、自分の強引さについて考えた。あれから更に気づいたことは強引さは怠惰だったということ。楽して生きてきたツケがたまっている。自分の我と欲とプライドと怠惰と傲慢さから避けて通ってきたことがたくさんある。面倒くさいと言う理由で追い求めず、80%でやめて、無理矢理丸め込んで納得した。納得させた。つまり、100%を出し切らなかった。ラクをした。乗り越えないと、形を変えて何度もやってくる。だったら、今すぐやれ。落ち込んでるヒマすらない。
2006.08.10
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「自分が好き」と「自分がかわいい」は似ているようで、全く違う。「自分が好き」は言葉の通り「自分のことが好き」ということ。容姿、性格、行動、仕事、趣味、家族、友人、etc...自分とその周りの環境が好きなのはおおいに結構だと思う。好きじゃない場合は、好きになれるように、好きな時は、これからも好きでいられるように努力すればいい。「自分がかわいい」は全く別の次元の話だ。自己中心的で、他の人の気持ちやその場の状況を考えず「自分さえよければ」という行動/言動をする。一見耳障りのよい中途半端なやさしさや甘えは「自分がかわいい」の代表例だ。生ぬるくて、吐き気がする。卑劣だったり横暴な行為も「自分かわいさ」だ。特にお金がからむとき、本当の品性がよくあらわれる。そう言っている私が一番気をつけなきゃいけない。イチ「自分かわいい」代表だからだ。自分の発する言葉や行動が「自分の」利益/不利益からじゃなく本当に相手や周りにとってベストを考えての発言なのかよく考えてから行動したい。例えその場の雰囲気を悪くしたとしても特定の人の気持ちを害したとしてもベストであると考えるのであれば勇気をもってやらなくてはいけない。「人に嫌われるかもしれないから」という理由でやらないことも「自分かわいい」だ。「嫌われたくない」「いい人だと思われたい」も、「自分かわいい」という欲。個人でも、チームでも、結果を出すためには客観的に無意識に自分の「欲」「自分かわいさ」からの行動に気をつけていなければいけないと思う。「嫌われる勇気」を持つことは「自分かわいい」という幼稚さから抜け出す第一歩だと思う。だから、言いにくいことや厳しいことを敢えて言ってくれる人を大切にしたい。それが、「自分かわいさ」を完全に排除した本当に思いやりのある行為だということに気づける自分でいたい。耳を塞ぐことなく、ちゃんと受け止められる自分でいたい。
2006.08.06
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ベンチャー企業で人材ビジネスの立ち上げに関わりはや2週間。きっちりした仕事の役割分担などなく業務フローなんてもちろんなく自分から探して気づいてどんどん始めないとはじまらない。待っていても仕事はない。なんとか自分でできそうなことはないかと必死で探すから自然と得意なことを「これは私がやります」という流れになる。自分から言い出したことだから、自分に責任がうまれる。仕事は与えられるものじゃなく、自分で産み出すものだと、肌で感じる。まさに、「好き」が仕事になる。ひとりでできるところまでやり遂げ、周りに確認してもらう。意見をもらい、改善する。それを繰り返す。だんだん良いものが出来上がる。すごい充実感。わかんないから、やるしかない。見えないから、見えるところまで切り開くしかない。すっかり大企業のサラリーマンボケしてた私。最初は苦しかったけど、最近はやみつきになる感覚を覚え始めた。working-high.メインメンバーは私を含め3人。みな20代。食べることとしゃべることが大好きな名古屋出身のゆこ嬢は人のオーラカラーが見えるという不思議な力を持つが「自分のオーラだけは見えないの~」と嘆いているかわいらしい人。若いのに人生を悟ってて、おじいちゃんのように動作の遅いグティは、仕事には一寸の妥協もないスーパーキレ者。帰宅途中の道にでる幽霊が恐いと言って、終電の一本前に必ず帰る。そして私。2人のような不思議な力は、ない(笑)三者三様。彼らと関わってまだ数週間だけど目の前の仕事をひとつひとつこなす、事務処理能力の高い女性的なゆこ譲と事業全体が高い視点から見えていて、驚くべき頭の回転で進行していく男性的グティ。そして、事務処理は苦手で、視野も広い訳ではないけどコンセプトやアイディアを言葉や図にして人にわかりやすく説明することが得意な私。人には得手不手があるということ。それぞれに与えられた役割があるということ性格的にも、仕事的にも二人のちょうど中間の私。どうやらそれが、このチームでの私の役割。ゼロからイチをつくるのは、とてつもない労力がいる。1を2にするとか、3を6にするより、全然すごい。すでに転がっているものを転がし続けるのと静止しているものを転がし出すことの違い。ものすごいエネルギーが小さなオフィスにあふれてる。産みの苦しみを、素敵な仲間と味わえるって本当に幸せ。そしてうちには、これまた仕事のできる先輩方が勢揃いしてます。そして、素敵すぎる社長の存在。楽しくて仕方がないです!!まさにworking-high
2006.08.04
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信頼は自分で勝ち取る早く行かなきゃ考えてる余裕ないからどんどん進めどんどん進めテンション高いときもあるテンション低いときもあるコントロールして進めいきたいところがある見たい世界がある早くつかめ自分嫌いなときもある自分大好きなときもあるそれでも進め気にしてる余裕ないから気使ってる余裕ないから見えないわからない自信ないでも進め笑ってる方が似合うから楽しく進め早く行こう止めるものがあるとしたらそれは自分だけ。
2006.08.02
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