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ンゴロンゴロもセロネラも、朝ごはんでシャンパンが飲めたのが素敵でした1人1杯かな? と思いつつ、他の3人は飲んでないから、いっか、と思い、お代わりしてしまった大風邪ひきの私アルコール消毒も必要です玄関脇には、あじさいが咲いていました。アフリカにもあじさい、咲くのですね~。薔薇もきれいに咲いていました。ンゴロンゴロを後に、アルーシャ市内へと戻ります道中、お土産物やさんが並んだ、かなり魅力的な場所があったのですが、ドライバーによれば、すりや泥棒がかなり多いそうで、止まってくれませんでした代わりに止まってくれたお土産物やさん 所狭しと、トイレの前まで、絵が飾られています。行きも、別のお土産物やさんに寄ってくれたのですが、全体的にかなり高かったです。ザンジバルの空港や奴隷市場で$5で買えたバティック(染め物)のタペストリーが$25から始まりました。アルーシャ市内のお土産物やさん街も高かったし、お土産はザンジバルで買った方が安いのではないでしょうか?マサイに虜な私たちは、Yさん以外はそれぞれ数枚、マサイの布を買ってしまいましたが帰りも、道行くマサイに目が離せないっ! マサイ衣装のこんな姿、私的にはかなりツボです ランチは、空港にほど近いコーヒーハウスにて。 コーヒーの香りだけでなく、かなり文明の香りこの後、帰国するYさんは、ここで働きたいとおっしゃっていました釜焼きのピザが食べられましたが、生地が冷凍?と思ってしまったイマイチさマラウイの都市で食べられるピザの方が美味しかったです。ダル・エス・サラームに向かう機内から見られた、アフリカ最高峰 そう、キリマンジャロですYさんの持っていた鞄は、手工芸隊員の方が作られたものだそうで、かなり素敵でした 日本でも売れそう。 この日の夕食は、キリマンジャロホテルの中のオリエンタルレストランで、最後の日本食。ま、評判通り、美味しかったです・・・が。金曜だったためか、予約で満席だそうで、バーで、2時間半あまり待たされた挙句、閉店まで1時間以内で食べるよう言われ、感激も半分以下になってしまいましたその後も、今となれば、笑ってしまう大きなトラブルがあったのですが、ここには書けません帰国した際、生ビールと泡盛でも用意してくださったら、ぺらぺら話しますよ~ 「タンザニア旅行のすすめ」と銘打ちながら、トラブル続きの珍道中紹介でしたね私たちの経験が、皆様の旅の参考となれば幸いです。旅行記に3ヶ月、費やしてしまいましたね今日もぽちっ↓とありがとうございます人気ブログランキングへ
June 30, 2008

遠くの方に、象の群れ! 象、好きなんですよ~ディズニーのキャラクターのなかでも、ダンボが一番好きかも。 立派な5本目の脚、うまく表示されているかな?ドライバーは、顔の形でオスメスの区別がつくそうですが、私にはわかりませんでした。 この鳥、象やガゼルなどとよく一緒にいました。かばさんは、日中はやっぱりお昼寝中園内をくるくるまわっているうち、さっきのサイにより近づいて見られました。ん~、これは?? 奥の黒いのがバッファロー、手前がガゼルですね。 トイレ休憩の際、周りの木には猿がうようよ。 ドライバーがトイレに行っている間に、彼ら、車の中に侵入。お弁当の残りのバナナの皮等、物色してました。一人、車内に残っていたCは大悲鳴。ドライバーが慌てて戻り、自分の腰のベルトを外し、ムチ代わりに彼らを追い払ってくれました。山の上に見えるのが、本日泊まるNgorongoro Wildlife LodgeTel: +255-(0)27-2537058 ホテル目指して、火口縁を上がっていきます。車1台がぎりぎり通れる細い道。ガードレールなぞもちろんなく、崖側に座っていた人たちはかなり怖かったそうです車中から見られた、ンゴロンゴロ ホテルの客室からも、ンゴロンゴロの絶景が楽しめました 前日泊まった、セロネラ・ロッジと同じ系列なのですが、お食事も、デザートも、従業員の対応も、ンゴロンゴロの方が快適でしたお湯もちゃんと出たし、窓ガラスも入っていて、そんなに寒くなかった。ピークシーズンには、ディナータイムに民族ダンス等見られるそうですが、私たちが行った時は、ダンスどころか、レストランの工事中今日もマラウイアンに腹立ってしまった。まだまだ、人間ができてないです・・・今日もぽちっ↓とありがとうございます人気ブログランキングへ
June 30, 2008

マサイ村を発った後、最初に現れたのは、私のお気に入り道中、マサイ村訪問の興奮が冷めやらない私たち。ガイドが、「さぁ、マサイのことはもう忘れて、ここからはサファリだよ」と言うのですが・・・ンゴロンゴロ自然保護区は、24時間ごとに入場料が加算されるようです。入場時間の確認のため、ガイドがゲートの受付に行っている間、ビーズ細工のキーホルダーやネックレス、ブレスレットなどを手にしたマサイが3~4人、車の周りに集まってきました。(襲われることを恐れ、写真は撮っていません)車内に手を伸ばし、私たちに強引に手渡し、値段交渉。同行のAさんがいくつか買っていましたが、1つ$5くらいだったかな?彼らがまだ、車内に手をつっこんでいるのに、発車させるガイド。後から見ると、ネックレスが1つ、車内に落ちていました。ごめんね。そしてまた、マサイ話に花が咲く私たち。完全に、マサイの虜です火口縁から坂道を下り、ンゴロンゴロ自然保護区へと入ります。しばらく進むと、クレーターの中にあるマカトゥー湖が見えてきました。 マカトゥー湖では、♪ちょいと一本足~のフラミンゴがたくさん見られます。ピンクレディー/サウスポー遠くの方に、数が減っているという、サイが見られました。カメラを新調する際、この旅行のためにズームの利くカメラにしたのですが、正解でした♪池のほとりで、ランチタイムここでも外に出ることは許されず、車内でいただきました。ここで、「MALAWI」と書かれたTシャツを着た白人さんがいたので、思わず話しかけてしまいました。アフリカを旅行中のオーストラリア人だそうで、「マラウイはいいところだったから、 タンザニア旅行を終えたら、また行くんだ」と、おっしゃっていました。その言葉を聞き、なんだかうれしくなってしまった私すっかりマラウイアン化しつつありますね我が物顔で道に座り込むヌー イエメンやインドの牛のように、ドライバーからムチでしばかれることもなく、そろーり脇を通らせていただきます。「仕方ないな~」といった様子で、のっそり移動してくれました。 ぴこぴこぴこっと小刻みに動く、ガゼルの尻尾がかわいい しまうまが列をなして、順に沢へと降りていました。列が作って順番を待てるなんて、一部のMアンより賢いっ!このライオンは、結構間近に見られましたね~。今日のドマシは風が強く、セーターを着ていても寒いですアフリカなのに今日もぽちっ↓とありがとうございます人気ブログランキングへ
June 30, 2008

ボマと呼ばれるマサイの集落に、お父さんは1人。このボマは20人の奥さんと、その子どもたちから成ります。確かに皆、顔が似ている。 歌とダンスの後、家の中を見学させてもらえました。歌とダンスの動画をアップしたいのですが、うまくいきません。もしや携帯からしかできない?私の使っている携帯はカメラなし、モノクロです おうちはとても小さく、かがまないと入れません。マサイのことを説明してくれたこの彼は、英語も流暢。アルーシャのセカンダリースクールに通っており、家族の中には、大学に通っている人もいるそうです。ダル・エス・サラームやザンジバル、アルーシャなどの街中で、マサイの衣装の警備員や、空港でポーターをしていた人、お土産を売っていた人たちなど、普通によく見かけました。学生として町へ出て、アルバイトしている人もいるのかもしれませんね。説明の最中、↓この子が寄って来てくれたので、一緒にじゃれてしまって、説明をほとんど聞いていなかった私この子も風邪ひきさんなのか、鼻水ジュルジュルでした。私も相変わらず、大風邪の真っ最中。彼女と顔を寄せ合い、じゃれている時、ふとかつて『世界ウルルン滞在記』で見たブラジルの少数民族のことが思い起こされました。彼らを守るため、私たちの持つウィルス等をその村に持ち込まないよう、入村時間が限られ、レポーターもホームステイできなかった村。風邪ひきの私が彼女とじゃれて、大丈夫なのかな? と不安になりました。彼女も鼻水ジュルジュルだったし、家族も町に出かけているので、ある程度の抵抗力も備えていると思うのですが・・・ベッドには立派な敷布 白とうもろこしを練って作るウガリを、マサイも食べるのです。 マラウイではシマと呼びます。キーホルダーやネックレス、ブレスレットなどのビーズ細工を売っていました。 お母さんたちの手作りです。↑これはライオンの爪からできているそうで、かなりひかれました。大体$10くらいから始まり、$5くらいになるようです。この村を離れてから知ったのですが、入村料は近隣ボマの人たちと持ち寄って維持費となり、お土産の売り上げが、彼らの直接収入になるのだとか。とうもろこしなどの必需品や、腕時計をしている人も何人かいましたが、牛を育て、マーケットで売ったお金で買っているそうです。このンゴロンゴロはケニアの国境に近いのですが、何日かかけてケニアまで歩いてでかけることもあるそうです。国境も、パスポートも、仕事も持たないことが、彼らの誇りでもあるようです。牛を育てる=お仕事のような気もするのですが、彼らにとって職業ではないのですね。牛乳を加工するためのひょうたん このボマには幼稚園も併設。 幼稚園に通う子が35人いると言っていました。全員、1人のお父さんから生まれました。↓髪剃り中 以前、訪れた農耕マサイより、こちらの遊牧マサイの方が、私たちのイメージするマサイに近く、お勧めです。ガイドの方から、「行く?」と聞いてくれると思います。町でマサイに「Suvai」と声をかけられたら「Eva」もしくは「Ipa」と、「Takwenya」の場合は「Iko」と答えてくださいね。マサイの挨拶です。今日はマラウイ南東部の高校が集まって、英語劇大会が行われています。入場料MK100は、マラウイ vs ジブチ戦と同じ値段。高校の演劇部の発表会とFIFAの試合が同じ値段て・・・見に行った生徒によれば、「他の学校の劇はいいけど、うちの学校はいまいち」とのこと。会場校なのに・・・今日もぽちっ↓とありがとうございます人気ブログランキングへ
June 21, 2008

ホテルのお部屋から見られた朝陽 我が家から見られる朝陽も、素敵なんですよ目覚ましをセットする必要のない日も、ベッドルームに差し込む朝陽で、自然に目が覚める贅沢日本では、日の当たらないワンルームで暮らしていましたから朝陽や夕陽、壮大な青い空、どこまでも続く平原、木陰、家族そろって夕食が食べられることなど、日本では得がたい「豊かさ」を感じること、ままあります。この日は、セレンゲッティ国立公園を通り抜け、ンゴロンゴロ自然保護区へ移動。道中、オスのライオンも見られました。ラッキー☆ しまうまの群れにも何度か会いました。 そしてヌーたち。 あなたたちに会うために、4月にやって来たのよ~。そう思うと、このぬぼーっとした風貌が、やたらかわいらしく感じてしまいますもしホテルにヌーのぬいぐるみが売っていたら、買ってしまったかも。なんて言いつつ、ホテルの売店は高いだろうと思い、入ってないので、未チェックですがハイエナです。 ライオンは狩った獲物の内臓を主に食べ、ライオンの食べ残したパーツをハイエナが食べると、知人のマラウイアンは言っていました。このハイエナは、穴に入り込み、これまたぬぼーっとしていました。保護色なのか、土色でしたね。 ンゴロンゴロ自然保護区の中にある、マサイの集落を車1台あたり$50程度で見学できるそうで、立ち寄りました。最初、訪れた集落は$70と提示され、ガイドが他の集落に行ってくれましたが、ここも$70。ちょうど先客が帰るところだったこともあり、ガイドが交渉してくれた結果、$60になりました。ここでも、歌とダンスで迎えてもらいました。 ここでは、女性陣も整列して、コーラスに加わっていました。 女性陣の大きな首飾りが素敵☆ ビーズで出来ています。そして、やっぱりジャンプ! 結構高く、跳び上がっていましたね。男性陣の靴はお手製。 女性は裸足。 写真用のフォルダが満杯になってしまいました昨夜、泣く泣くかなり削除したのですが、残しておきたい写真の方が多く、タンザニア紀行文が終わったら、お引越ししようかなと、考えています。今日もぽちっ↓とありがとうございます人気ブログランキングへ
June 20, 2008
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