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サッカーの監督と言えば、プレーヤーとして引退後になる方が多く、その為、平均年齢は40代後半のおじさんが多いです。私と同世代でも、サッカーに対する熱い想いを持ち、闘う姿は尊敬します。本日はそんな尊敬するJリーグの監督を3名ご紹介します。1,黒田剛監督(くろだごう)52歳引用:明治安田生命Jリーグ 月間表彰今年から初のJリーグ監督に就任しました。高校サッカーファンの方はなじみあるかと思いますが、超強豪校の青森山田高校の元監督です。高校サッカーで超強豪校に育て上げ、今年からいよいよJリーグ監督としてデビューです。今季J2リーグで前42試合中12試合が終わった時点で、就任した町田ゼルビアは、現在1位です。試合を見て感じる強さの理由は、選手一人ひとりの意識の統一です。全員が同じ方向を見てサッカーをしているように感じます。2、秋葉忠宏(あきばただひろ)47歳昨年2022年まで水戸ホーリーホックで監督をされており、今季途中から、清水エスパルスの監督に就任しました。清水エスパルスは今期からJ2にカテゴリを下げ、1年でJ1復帰を目指していましたが、2023年開幕から5試合引き分けが続きました。そんな中第8節から秋葉監督が指揮してからは、4勝1引き分けと、全く違うチームになりました。秋葉監督の特徴は、とにかく熱い監督で、試合後のインタビューの発言が面白いと話題になっています。感情のまま闘う指揮官として、選手たちをまとめ上げ、今の結果になったのだと思います。これからも楽しみです。3、曺貴裁(ちょうきじぇ)53歳前回もご紹介しましたが、私が好きな監督の1人です。曺監督も、秋葉監督のように熱い監督で、試合中の一喜一憂は見ていて楽しいです。試合中は感情的になりますが、試合後のインタビューでは常に冷静で、常に次のことを考えポジティブな発言をされます。インタビューでは毎回、選手、サポーター、スタッフへの感謝を口にされ、仲間想いの監督だと思います。おわりに3名のおじさん監督を紹介しました。私は営業の管理職として、部下を指揮しています。闘うフィールドは違っても、同じく熱い想いを持って戦う仲間として同世代として、勝手ながら刺激をいただいています。若い子にはまだまだ負けません!byおじさん
2023.04.30

今年もゴールデンウイークがやってきました。毎年何かやろうと計画するも、結局、仕事や家族との時間であっという間に過ぎていくのが、ゴールデンウイークです。本日はおじさんである私のゴールデンウイークの過ごし方をご紹介します。1、家族旅行でクタクタになる長期休暇は、決まって旅行に行きます。遠出も近場もゴールデンウィークは、どこも大混雑。せっかくの休みなので、普段いけないところに行きたくなるのはみんなが考えることのようです。出かけるときは、私が運転します。妻も娘も旅行先で楽しみ、帰りはいつも爆睡です。私は大渋滞の中、孤独と眠気と戦います。この瞬間がいつも辛いですが、家族のためにおじさんは頑張ります。2、会社の人とゴルフに行くゴールデンウイークである5月上旬の気候は、暑すぎず、絶好のゴルフしやすいタイミングです。世の中のおじさんは、様々な家族事情で、家にいたくない方もいます。妻と仲が悪い、子供がなつかないなど、、、これは辛いです。なのでゴールデンウイークにゴルフに誘われることが多いです。ゴルフは自然の中の運動で、リフレッシュできます。そして帰りに寄る温泉は格別です。3、結局仕事が気になり会社PCを開いてしまうゴールデンウイークは体をリフレッシュすることに専念するために、仕事をしないと決めており、妻からも仕事をしないように言われます。しかし毎年ゴールデンウイーク明けのメールの量に驚愕します。そのため、ゴールデンウイーク中ごろに、一度チェックしたくなります。妻に隠れてパソコンを開いているときは、自分は何をしてるんだろうと思います。毎年この葛藤と戦っています。おわりに管理職、妻子持ちとなると、周りの様々な影響を受けます。独身の頃が懐かしいと思いますが、家族があること、会社で管理職を任されていることは、有難いことです。毎年ゴールデンウイークはあっという間に終わりますが、その分、充実した生活を送れていると思うので、今年のゴールデンウイークも楽しみます。
2023.04.29

4月がもうすぐ終わりゴールデンウイークが近づいてきました。新入社員の方は、会社のオリエンテーションや研修が終わり、ゴールデンウィーク開けから本格的に仕事を任せてもらう職場が多いかと思います。私の会社の新人教育では、研修、読書、OJT(同行教育)の3つを大切にしています。研修オリエンテーションを含む研修では、会社の考え方やビジネスマナーを徹底的に学びます研修で大切なのは個性を尊重し、仕事をしていく上で最低限必要なビジネスマナーの習得です。基礎を身に着けることで、自分の個性を引き出せると私は考えています。読書2つ目に大切にしているのは読書です。読書は苦手な新人が多く、読むスピードが遅い人や、内容が理解できない人がいます。そんな人におすすめしているのは、本屋さんに行き、自分の興味のある分野の本を読むことをおすすめしています。例えば、TVゲームが好きな人がいたとします。TVゲーム界のことが書いた本や、ゲーム制作会社が、なぜゲームをつくったのか?というような本を読んでみると、意外とすらすら読めると思います。読書をしたことがない人に、いきなり仕事で使うビジネス書は、少しハードルが高いひともいると思います。まずは読書の面白さを知ってもらい、読書の価値に気が付くと、読解力と想像性の習得ができると思います。OJT営業職でない方は、聞いたことがないかもしれません。「On The Job Training」の略で、上司や先輩と実業務をともにして学ぶ教育です。実業務なので、リアルな仕事を知り、上司や先輩の考え方を学べる機会だと思います。OJTで大切なのは、上司や先輩から言われたことに対して、とりあえず実践すること。そのあとに、なぜその行動をとったのか質問することです。言われたことをそのままやるだけだと、上司・先輩の秘書になってしまいます。OJTの後、自分で一人で巣立てるようにすることが大切だと私は思います。おわりに研修、読書、OJT(同行教育)の大切なことをご紹介しました。それぞれ私が新人時代にやってもらってよかったことです。実際教えてもらっているときは、早く一人で仕事したい!と生意気なことを思っていましたが、研修、読書、OJTがあったからこそ、今の自分があると思います。だからこそ、教える立場になった今でこそ、この教育の3本柱は、いまでも大切にしています。教えるたびに、大切だなと痛感しています。
2023.04.23
Jリーグが開幕して第8節が過ぎました!今年は第8節を終えた時点で、開幕前の予想が大きく崩れるシーズンです。Jリーグの強豪である鹿島アントラーズが4連敗というショックな状況です。第8節では今シーズン首位のヴィッセル神戸との試合で、5-1という大差で敗戦しました。好調の首位ヴィッセル神戸は、今シーズンの良さを存分に発揮しており、エースストライカーの大迫を中心に得点を重ねていきました。見ていて面白いサッカーをしています。なぜ4連敗!?鹿島アントラーズは開幕戦で勝利して、第2戦では川崎フロンターレに敗戦して、勝ちと負けを繰り返していました。第5戦目の横浜マリノスから4試合敗戦が続いております。選手層は中堅クラスが多く、若いから勝てないのではないと思います。個人的に勝てない理由は単純に得点のパターンがうまく決まっておらず、得点につながらず、選手たちの自信喪失につながっているのだと思います。このような場合、得点の感覚を選手がつかみ始めると、また強い鹿島アントラーズが戻ってくると思います。おわりにまだ2023年シーズンが開幕して8試合で、全34試合の4分の1です。まだまだ改善の可能性がありますし、これから他のチームもどうなるかわからないので、また常勝と言われる鹿島アントラーズが戻る日を楽しみにしています。
2023.04.16

4月が過ぎて新社会人の方も少しずつ会社に慣れ始めたころだと思います。今年の新人は優秀な方が多いですが過去にとんでもない新入社員がいたのでご紹介します。1,ミスを指摘すると逆ギレ新入社員で高学歴でスポーツの強豪校出身のの女性がいました。仕事を覚えるのが早く、会社の期待の新人と言われていました。そんなある日、その新入社員がお客様向けに出す見積で、金額の入力ミスをしました。小さなミスでありましたが、今後大きなミスにつながってはいけないと思い、新入社員に注意しました。すると今までの態度とは一転して、急に感情的になり怒り始めたのです。私や周りの社員も急なことで戸惑い、何とかその場を収めました。2、SNSで会社の愚痴をつぶやく私の時代はなかったことですが、会社の愚痴をSNSでつぶやく社員がいました。私の会社では、同業の会社で、SNS炎上で話題になった会社があり、会社のSNSをチェックする部署があります。そこの部署からの報告で、新入社員のAさんが会社の愚痴をつぶやいていると聞きました。しかもSNSでは本名で登録されており、すぐにAさんとわかりました。会社としてそのAさんには注意がされ、今ではそのようなことはないのですが、驚きました。3、仕事中にトイレで居眠り私が新人教育をするようになり、頻繁にトイレに行く新人Bくんがいました。トイレに行くことは悪くないので、体調が悪いのかなと思っていました。そんなある日、いつものようにトイレに行くBくん。しかしBくんがなかなか帰ってこない。さすがに心配になりトイレに向かいました。声をかけてみると、少ししてから寝起きのような返事があり、トイレから出てきました。Bくんは仕事のことで頭がいっぱいで普段あまり寝られないそうです。Bくんは会社と相談して部署異動して今は楽しく仕事をしています。おわりに毎年入社してくる新人は、その年ごとに特色があり、時代の流れを感じます。どうしても私が入社した時の基準で判断してしまいますが、いまの世代の方には、いまの価値観があるので、それを尊重していきたいです。
2023.04.16

社内でも徐々に広がり始めた「チャットGPT」詳しく知らなかった私ですが、調べてみると魔法のようなビジネスツールだったそうです。チャットGPTとはアメリカのオープンAIという会社が開発したチャット形式でAIが質問に回答してくれるサービスです。むずかしいことはわかりませんが、AIが今まで学習したことを人間のように質問して、人間のように回答してくれるのが画期的だそうです。チャットGPTでできることできることは様々あるそうです。長文の要約チャットGPTでは長文の要約ができるそうです。特に驚いたのが、会議の議事録ができるそうです。新人の時に上司に指示されてやっていた長い会議の議事録は、まとめるのが大変で、なにが重要かわからない中、自分で勉強したり、人に聞いて作成しました。それがAIに質問して瞬時に議事録を作成してくれると私の努力は何だったんだ!と思います。チャットGPTの使い方私は、この便利なツールを使うことには肯定的です。私は議事録を自力で作成してきて、チャットGPTでワンクリックで作成できますが、過去を振り返ると、文字を書くということも、パソコンやスマホの登場で、ビジネスにおいて字のキレイさというものがあまり重要視されてこないと感じます。私が新人時代の見積作成は複写の手書きで作成しており、上司からきれいな字を書くように言われていました。どれだけ丁寧な字で早く書くかに注力してきましたが、今はメールやExcelやWordで簡単に作成できるようになりました。おわりにパソコンやスマホの登場できれいな字を書く努力より、わかりやすい文書を書く努力をしました。わかりやすい文書を書く努力が、チャットGPTの登場で、次に必要な努力はなにかを考えると、営業は人と人のつながりが大切と私は考えます。人の癖や感情は日によって変化するので、その癖や感情は、AIではまだ読み取れないと思います。だからこそ今できるのは人の感情を読み取る努力がこれからの人に必要だと思います。
2023.04.09

大阪で知らない人はいない行列があたりまえの「人類みな麺類」が、新ブランドを立ち上げたそうです。「人類みな麺類」とは大阪にある「UNCHI」というかなりユーモアがある社名の会社が運営するラーメンショップです。醤油ベースのあっさりした味で、濃厚で分厚いチャーシューが名物で、連日行列のラーメン屋を展開しています。「人類みな麺類」の姉妹店が、大阪の各地に展開されています。どのお店も行列があたりまえで、並んででも食べたいラーメンです。新ブランドとは近日中にオープン予定の「人類みなまぜそば(仮)」に先駆けて、ポップアップストアが4月9日に限定オープンするそうです。「人類みな麺類」を展開させる「UNCHI」は、さまざまな業種、業態とコラボされているので、今後どんな会社と協業されていくか楽しみです。中でも火星にラーメン屋をオープンさせる計画も常識外れで、驚きました。宇宙ラーメン開発事業https://www.unchi-co.com/unchi_space/おわりにラーメンは老若男女すべての人に愛され、行列に並んでいるときは、待ち時間が長く感じますが、食べるときは、おいしく時間が短く感じます。だからこそまた食べたくなるのだと思います。このブログを書いていたらまたラーメンが食べたくなりました。
2023.04.09
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