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国土交通省の東伯中山道路建設現場にて各社合同の重機遠隔操作訓練が開催されました。遠隔操作による無人工法は危険な災害復旧現場等、今後とも有用化が進みそうです。今回は油圧ショベルに遠隔操作ロボットを搭載するという国土交通省九州技術事務所と株式会社フジタが共同開発を進めているもので、写真のようにバーチャル操作をするという初見のものでした。馬野建設で訓練に参加した河上オペによるとまだまだ実際の搭乗による操作でのものとは細かな作業性に関しては難しいとのことでしたが、日進月歩のロボット技術です。さらなる安全工事のために活躍の場をひろげるかもしれませんね。
2006.11.30
少しづつ寒さが増してきます。地元大山はすでに冠雪をしていますが、平野部でも雪がちらつくのも時間の問題でしょう。県より地元道路の除雪委託も受注しました。なかなかつらい仕事ではあります。タイヤの履き替え準備もしなければ・・・県外から訪れる方で冬用タイヤへの履き替えの習慣の話をすると驚かれる方もいますが。鳥取県道路企画部の「とっとり雪みちnavi」が車での冬の県境越えに便利です。24時間ライブカメラによりタイムリーな積雪情報をゲットできます。携帯専用ページもあります。雪道の運転には気をつけましょう。
2006.11.27

馬野建設は鳥取県の家庭教育推進協力企業制度の認定企業です。活動としてはこれからですが、三朝町より山本邦道さんをお招きして社内講演会を開催し、「仕事も大事 家庭も大事」というお話をしていただきました。家庭のなかはもちろん、子どものいる家庭であろうがなかろうが、独身であろうが子が独立したシニア年代であろうが地域社会のなかで子どもを見守る、大切なことを教えるひとであってほしい。そして会社の社員という立場からも何か子育ての支援になる取組みができたらと思います。そういう気持ちを持つことからお客様や工事近隣の皆様とともに円滑な仕事をさせていくことにつながるのではないか、そんなことを大事にしたいです。山本さんも一番根本にあるのは「感謝の気持ちを持つことだ」と話をされました。仕事をいただく、仕事をすること自体への感謝の気持ちも常に忘れないようにします。
2006.11.25

琴浦町に1番目の風力発電設備がそびえ立ちました。写真撮影時に天気がいまいちだったのが残念ですが、背景の大山山系が見えるととても見栄えがすると思います。事業主体は日本風力開発さん。地元に琴浦ウインドファームという事業会社をつくり、発電事業を行なう予定です。発電設備の高さは羽根の最上端までで100mにもなります。今後、町内に13基の風車が並ぶ予定です。風力発電設備ももう珍しい存在ではなくなりましたが、大山町から北栄町にかけて並ぶ風車は風をまちのエネルギーにする「風車街道」とでも呼べそうな様相を呈してきました。馬野建設も、仮設工事や土工事でお手伝いをさせていただいております。
2006.11.20

鳥取県の優良建設工事施工者知事表彰に馬野建設の「県立鳥取中央育英高等学校第二体育館新築工事(建築)」が選ばれました。県工事の建築工事としては久しぶりの受賞となりました。この工事には当社の国井工事長、松井君が着任、見事な工事で完成しました。表彰式では、片山県知事が県としての公共工事のミッション(使命)を1.県民のために 2.低コストで 3.良質な 4.持続可能な状態で 提供することだと説明されました。工事施工者にとってもこのミッションをもつことが大切だと感じました。今後も模範的な工事が施工できるよう頑張ります!
2006.11.16

馬野建設関連会社の農業生産法人、アグリ琴浦は今日もお客様の「美味しい!」の声のために農作物を育てていますが、アグリ琴浦の通販サイト「やみつきグルメ道場(http://www.yamitsuki.net/)」がオープンしました。現在、自然薯の収穫、ブルーベリーワインの仕込みの作業中です。詳細は是非、サイトへ出かけてみてください。皆様の声を反映させていただき、より美味しいものを作っていきたい!と担当者も意気込んでおりますので今後ともよろしくお願いします。
2006.11.13
私たちが認証取得している品質の国際規格ISO9000Sの定期維持審査がこの7日8日に行なわれました。審査登録機関から2名の方が来社され、馬野建設の取組みを見ていただきました。ISOの取組みも7年間行なっており、社員も落ち着いて審査を受けられる状況になってきました。登録継続の合否は後日ですが、無事(?)終了したといえるのではないかと思います。内部の目では気がつかない指摘もあり、そういう改善の目をどういかすのかを大切に、これからも品質向上に努めたいと思います。
2006.11.09

馬野建設株式会社の関連会社、農業生産法人アグリ琴浦で自然薯の掘り出し、出荷が始まりました。自然薯とは字のごとく山林に自生するイモ類の事ですが、写真の通り畑栽培である程度まっすぐに成育させています。昨年から栽培を開始していますが、食して頂いた方々にも社内でも好評をいただき、増産体制を組みました。自然薯は何といっても滋養強壮にうってつけ。お歳暮の贈答品にも喜ばれると思います。現在、アグリ琴浦のホームページも開設して通販も行なう準備中です。ご興味のある方は馬野建設にお問い合わせ下さい。
2006.11.06

9月30日の記事に書きましたが日経コンストラクション10月27日号に馬野建設の取組みの取材記事を掲載していただきました。仕事が進む快適事務所という数社の取組み事例のなかで、男女共同参画ほかいかに社員が仕事に取組みやすくするかという視点での記事となっております。これからも取材に値するような光る仕事ぶり、そして光る成果品を生産できるよう頑張ります。
2006.11.04

馬野建設が施工を担当させていただいた もりしたクリニックが倉吉市清谷に開院しました。内観も非常にやわらかく明るい空間に仕上がりました。森下先生のお人柄とスタッフの方々の温かい診療で笑顔と安らぎのクリニックになりそうですね。設計はミュー設計工房さんが担当されました。
2006.11.01
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